いざ広島2<解決編>

その朝、小泉兵曹は胸の妙な高鳴りを覚えていた――

 

小泉兵曹は桜本兵曹を伴って上陸することになっていてその挨拶に麻生分隊士と松岡分隊長を訪ねた。桜本兵曹は何か居心地の悪げな顔で小泉兵曹の横に立って彼女の口上を聞いていた。

それが終わると松岡中尉は

「まあどうでもいいけど頑張ってね小泉君。特年兵君にはご苦労さんですがよろしくね、小泉君が暴走しないようによ~く見張っといて頂戴ね。ハイではごきげんよう」

と投げやりな言い方をし、それを呆れたように見て麻生分隊士は

「何やらようわからんが小泉兵曹、自棄だけはおこしなさんな。貴様は感情に突っ走るところがあるけえ要注意じゃ。∸-オトメチャン、悪いがこいつのその辺をよう見てやってくれんね。何かあったら『大和』の名折れじゃけん、頼むぞ」

と言って桜本兵曹の瞳をじっと見つめた。桜本兵曹は分隊士の瞳を見つめ返して「はい。しっかり努めます」というと一種軍装に身を固めた小泉・桜本の両兵曹は敬礼をして踵を返し歩き出していった。

 

一〇〇〇(ひとまるまるまる。午前十時)の約束の時間の五分前に二人の兵曹は上陸桟橋についた。そこにはすでに山中副長がいて、小泉兵曹はランチから上がると副長に丁寧に敬礼した。後から上がってきた桜本兵曹を見て副長は

「オトメチャンがどうして?」

と尋ねた。小泉兵曹は実はこれこれでと訳を話し副長は「仕方がないですね。まあもっともオトメチャンは常に冷静だからいてもらった方がいいかもしれない」と快諾してくれた。

そして「この先に艦長がお待ちだよ」と言って三人は歩き出す。小泉は「自動車ですか!――オトメチャンきっと黒塗りのええ自動車じゃで」とうれしげに言ったがその場についてみれば海軍の中型トラックがいて小泉はがっかりした。

副長は助手席に上がりながら「貴様たちは荷台に乗れ。振り落とされんように気をつけなさい」と言い桜本兵曹は

「艦長は、梨賀艦長はどこに乗ってらっしゃるんですか」

と尋ねると副長は運転台を指して「もうここにおいでだ。ギプスをしておられるからあまり動けない――広島に着いたら艦長がお降りになるのを手伝ってほしい」と言って桜本兵曹は「わかりました」と言った。

小泉兵曹は「なんでうちら、荷台に乗らんならんのじゃ」とぶつぶつ言っていたが桜本兵曹に「はよう。はよう乗らんか」とつつかれてエンジンをかけ始めたトラックの荷台に這い上がった。

 

運転台で艦長は「小泉兵曹のほかに誰かの声がしたが?」と副長に尋ねた、副長はドアを閉めながら「桜本兵曹を小泉兵曹が伴ってきたのです。なんでも一人じゃ不安だそうで」と笑っていった。艦長は「そうか。しかし今日はどうなることか…私も気が気ではないよ」と言った。

指月フミと赤ん坊は別の自動車で広島を目指す。一緒のトラックに小泉兵曹と載せて支障があるといけないとの艦長の判断からによる。副長は「艦長が自動車に乗られたらいいのに、トラックでは窮屈ではないですか?」と言ったが艦長は「いいんだよ私は。それよりフミさんは小さい子供連れなんだからそれこそ快適にしてやらねばね」と言ったのだった。

トラックは一路、広島の『小泉商店』を目指し走り出す。

 

『小泉商店』でも艦長たちを迎えるために副社長のエイが走り回っている。エイは数名の男性社員に「あなたたちにお願い、同席してほしいの」と頼み込み、「我々がいていいのでしょうか」と躊躇する社員たちに「いいんです、指月さんにも了解をもらっています。証人としていてほしいのです」と言った。

社長で純子の父親の孝太郎は「なんなんだ…いまひとつわからない。どういうことなんだろう」といまだに首をひねっている。

 

やがて艦長一行を乗せたトラックは広島市内に入った。

小泉兵曹が荷台から運転席に身を乗り出して

「もうちいと先です。その大きな通りをまっすぐ行ってつかあさい」

と運転の兵曹嬢に言った。

産業奨励館が見え、梨賀艦長は「ほう、あれが産業奨励館だね。私はこんな間近で見るのは初めてだよ」と感心した。副長も「あのドーム状の屋根、素晴らしいですね」と言った。運転の兵曹が

「お時間があれば奨励館の前を歩かれるといいですよ。川風が気持ち良いです」

と教えてくれた。艦長は「時間があったら是非行ってみようよ、ね、副長」と乗り気である。

 

それから間もなくトラックは大きな建物の前に停車した。荷台の小泉兵曹が「ありゃ!」とすっとんきょうな声を上げて桜本兵曹はびっくりした。「なんじゃね。大声出して」という桜本兵曹に小泉兵曹は

「見てみいこのでかい建物!うちが知っとる『小泉商店』と違うてじゃ。しかも新しい、言うことはつい最近新築したいうことじゃな…クッソウ、うちの了解もとらんと勝手なことをしくさって」

と憎々しげに唸った。

オトメチャンは呆れたように小泉を見ると

「ええじゃないね。それだけ『小泉商店』は繁盛・繁栄しとるいうことじゃろうが。なんで小泉はそう実家のことを悪ういうんじゃ?」

と軽く諌めた。すると小泉兵曹はすねた顔を作って

「貴様にだってわかるじゃろう?生さぬ仲の複雑さを!」

と言ってオトメチャンをにらみつけると「降りるぞ」と声をかけ荷台から飛び降りた。そのあとをオトメチャンも続き運転席から艦長を下ろす手伝いを始める…

 

小泉商店の入り口にはもう、社長の孝太郎、副社長のエイ、それに男性社員たちが居並んでいて『大和』艦長以下の一行を招じ入れた。

梨賀大佐は「けがをしておりまして見苦しい姿で申し訳ありません。本日はお忙しいところお時間をいただき恐縮であります」とあいさつ、孝太郎たちはそれこそ恐縮して

「とんでもないことでございます、いや、こちらこそこちらの不祥事でご迷惑をおかけしてしもうて…」

と平身低頭。

小泉兵曹はテーブルを挟んで自分たちの前に居並んだ小泉商店の面々をそっと見た。継母の顔はあまり見ないようにしてその横に並んだ四人の男性社員の顔を見る。その中に、(あれ!あん人はうちの好みじゃ。もしかしてあん人がその話の人じゃろうか?だとしたら…あれは外せんな。取り戻したいもんじゃのう)と心の中でうなりを上げた。それ以外は好みではない。

そこにドアがノックされ、指月フミが社員の案内で入ってきた。フミは案内してくれた社員に礼を言うと赤ん坊を抱え直し、室内の皆に一礼した。そして桜本兵曹の隣の席に着席した。

小泉兵曹は(あの女がうちのいいなずけを取った女じゃな)とフミをにらんだ。フミはその鋭い視線を受け止めかねてうつむいてしまった。

そんな小泉に桜本兵曹は(これ、そげえに人をにらんだらいけん!この人はなあも悪いことしとらんで!ええ加減にせんね)と囁いてその腿のあたりをつついて注意した。

小泉はしぶしぶ正面を見据える。

梨賀艦長が今回のことの詳しい内容を述べ、フミの切ない気持ちをも出来る限り代弁してやった。それを聞いて孝太郎は「なんというけなげな…」と絶句した。そして妻であり副社長のエイを見て

「純子を想うてくれる気持ちはありがたいが、指月君にはもう心に決めた人がこうしておってじゃ。お子さんも生まれとりんさる。それを無理無理引き裂くようなことはいかがなものかのう?」

と言った。

エイは夫を見つめて

「ほいでもうちの気持ちもわかってつかあさい!純子さんには仕事のできるええ婿さんを取っていずれ海軍でのご奉公を終えたらこの『小泉商店』をいよいよ盛り上げて行ってほしいんです。会社は、社長のあなたや進次郎さん、社員さん方の頑張りで南方に工場をもって今度は東京に支社を出すところまで来ました。支店もいくつも持てるところまで来ました。これをもっと盛り上げていかんと、うちは亡くなった奥様…純子さんたちの本当のお母様に顔向けできません」

と最後は絞り出すように言った。桜本兵曹がじっと、エイをみた。

エイの言葉に小泉兵曹は「―ーかあさん?」とつぶやいていた。今の今まで継母であるエイに対して反感しか抱いていなかった。どうせこの女は小泉の店を、財産をじぶんのものにしとうて入ってきたんじゃろう、父さんも騙されとる、くらいにしか思っていなかった。その思いは姉の今日子も同じだったようだ。が、よく思い起こしてみると弟の進次郎だけは継母に関して悪口を一切言っていなかった。

(一番そばで見とっていたけえかあさんの想いがようわかっていたんじゃな)

進次郎の思慮の深さを思い知らされ、女の身の浅はかさのようなものを恥じる気になった。

ともあれ。

梨賀艦長は黙って話を聞いていたがやおら顔を上げると

「副社長さんの思いもわかりました。あなたの『小泉商店』への想いはここに居る小泉兵曹にも十分伝わったでしょう。――そこで本題ですが、指月護郎さんとフミさん。このお二人の純粋な互いへの想いもどうぞわかってやってください。護郎さんが優秀な社員で副社長の立場としては娘の婿として身内にしておきたいというそのお心も十分すぎるほどわかります。私も娘を持つ身ですから、母親としてのお立場も理解できます。

でもお母さん、いや副社長。考えてあげてください。

人の心だけは縛ったり自分のいいようにすることはできないです。とくに大事な人に関してはこれはもう、他人の入り込む余地なんかないんですよ、そんなこと私が言わずともお判りでしょうが、あえて言います。護郎さんとフミさんのお二人がどんな思いでここに居るこの赤ちゃんを産んだのか、その気持ちを汲んでやってください。とくにフミさんは女性として世間やご自分の母親から<ふしだら>の烙印を押され白眼視され、自分のお母さんからは妊娠がわかってからは一歩も外に出してはもらえない生活を送ってきたのです。そのつらさは想像するに余りありますがそんな彼女を支えたのは護郎さんのフミさんへの想いと、彼女自身の護郎さんへの想いなのです。

そして護郎さんは子供も生まれたことで一層業務に励む勢いがつかれたことだと思います。東京の支社準備室の室長という重責を担っていらっしゃる彼を…どうか信じて、そしてフミさんときちんと添わせてあげてください!」

と語ると頭を下げた。

末席で、フミが泣いた。

オトメチャンも、小泉兵曹でさえも瞳を濡らしている。エイも、孝太郎もほほに光るものが見える。居並んだ社員たちも感動に身を震わせている。

孝太郎は背筋をぴんと伸ばし、

「梨賀大佐、ありがとうございます。私は指月君とフミさんをキチンと結婚させます。そして彼を東京の支社に赴任させて、フミさんのお母さんとの和解にも努めさせます。∸-いいねそれで?」

と言ってエイをみた。エイも涙を拭きながら「はい、私ももう異存ありません。ごめんなさいねフミさん。あなたの大事な人を私は一方的な考えだけで奪ってしまうところだった。そのためにあなたにとんでもなくつらい思いをさせてしもうて、本当にごめんなさいね。どうやってあなたの失われた月日を償ったらいいのか…」

と言い泣いた。

フミはしゃくりあげながら

「いいんです、もういいんです…わかってくださったことそれだけで私はうれしいんです」

と言って、赤ん坊を抱きしめるようにした。赤ん坊はフミの腕の中で笑った。

孝太郎が「指月君をここに」と傍らの社員に言って、うなずいた社員は立ち上がると部屋を出た。小泉兵曹は(なんじゃ、護郎さん言うんはあの中には居らんかったんか)と思った。

ややして男性社員と指月護郎が入ってきた。その、護郎の顔を見て

「護郎さん!」

とフミが叫び立ち上がるのと

「うぐー!?」

と小泉兵曹が妙な声音で唸るのは同時だった。桜本兵曹は「?」と同期の顔をみた。小泉兵曹は真っ青な顔になって桜本兵曹の耳に口を寄せると

「いけんで。うちはあがいな男は趣味と違う…、いくら仕事ができる言うてもあがいな面相の男は好かん。全くかあさんいけんわ、男は顔も大事じゃいうんに…」

と大変失礼なことを言ってへこんだ。

オトメチャンがそっと、改めて指月護郎の顔をみた――分厚い、度のきつい眼鏡にきっちり七三分け。眉が濃くそして顔が長い。

(ありゃ~、こりゃ小泉のすかん顔じゃわい。小泉は優男が趣味じゃけんこりゃ普通に紹介されてもまとまらん話じゃわ。――まあでもこのお二人にはえかったわ。小泉はほしい男の人は力づくでもものにするところがあるけえね。ほいでもうちは、男の人いうんは顔で判断してはいけん思うがの?指月さんはなかなか男らしゅうてええひととうちは思うがね。小泉はもっと人を見る目ぇを養うたほうがええねえ)

オトメチャンはそう思ったのだった。

 

そのあと指月護郎とフミ、そして商店の男性社員に「お嬢さん、いろいろご迷惑をおかけしてすみませんでした」と取り囲まれて謝られたのはなんと桜本兵曹、びっくりしている兵曹を押しのけて

「小泉純子はうちじゃ、あなた方うちの顔を知らんのね!?」

と小泉兵曹は言った。一人の社員が手帳から写真を取り出して

「うちらお嬢さんはこの方じゃ言うて聞いとります」と言って指示したのはオトメチャン。小泉兵曹はヒエエッと声を上げて

「なんでじゃね、いつだったかトレーラーの工場ができるとき、道で逢うたじゃろうが!そん時うちが『小泉です』言うたじゃろうがあ!あん時逢うた社員はどこじゃ、出さんか!嘘つきよってからにとんでもねえ野郎じゃ!」

と怒鳴った。

社員の一人が「その社員は臨時雇いですけえ今は居りません」と言いもう一人が「こちらの方のほうがいかにもお嬢様らしいですけえ、うちらてっきり」と小泉兵曹にとっては致命的な一言を発して小泉純子は今度こそがっくりきた。孝太郎が下を向いて笑うのが梨賀艦長と山中副長に見えた。

そんな純子兵曹も目に入らぬか、フミはオトメチャンに礼を言う、不思議に思ったオトメチャンが「なぜうちに礼を?うちはなあもしとりませんが?」と言った。そのオトメチャンにフミは

「あなたから何か温かいものが流れてきてうれしかったんです。それに小泉純子さんが私をにらんでらしたとき、あなたが純子さんに小さなお声で注意なさってくださいましたね。私、人様からずっとにらまれてきて本当は人様の前に出るのが怖かったんです。でもあなたが―ー桜本さんとおっしゃるのですね――そうおっしゃってくださったから、私に敵意のない方だとわかったから、とてもうれしかったんです。ありがとうございます」

と言って泣かんばかりの顔になる。

そのフミにオトメチャンは

「そげえなこと。でもうちはあなたを一目見ていろいろつらい思いをされて我慢なさっていらした方だとすぐわかりました。フミさんは、ふしだらでもいい加減でもない。一所懸命に生きとる人じゃ言うんがようわかりましたけえ。どうぞこれから御夫婦仲ようお子さんを育てて日本のために頑張ってつかあさい」

と言って励ました。フミの横に指月護郎が立ってその肩をやさしく支え「やさしいお心をありがとうございます。これから親子三人でしっかりはげみます」と彼は宣言した。

その場の皆の間に微笑みが満ちた。それを見ていた副長がそっと梨賀艦長に

「私の出番はなかったですね、それでよかった。艦長のお言葉、胸に沁みましたよ」

と囁いた。艦長は嬉しそうに微笑んだ。

そして副長は床にへたり込んでいる小泉兵曹を引き起こし、

「ほらあなたは久しぶりのご家族と水入らずでお過ごしなさい。あなたの帰艦は明日の夜の定期便でね」

と言ってその背中を軽くたたいた。

小泉兵曹は「はあ…ありがとうございます」と言ってやっと立ち上がると孝太郎・エイの前に立った。

二人は純子をやさしく抱き寄せてから艦長と副長に「お心遣いをありがとうございます。明日遅延なきように返します」と言って艦長と副長はうなずいた。

嬉しそうに微笑むオトメチャン、そのオトメチャンを眩しげに見つめる『小泉商店』の男性社員たち。

指月夫妻は、そんな皆を眺めて幸せそうに笑った。フミの腕から護郎の腕に移った赤ん坊が声を立てて笑った。

 

大地震に端を発した事件も、何とか収集ついたようだ。安心して『小泉商店』を後にする梨賀大佐、山中副長そして桜本兵曹。

見送る小泉兵曹の顔も、久々に親と過ごせる喜びに輝く。そして見送る社員たち、それにこたえる桜本兵曹。

広島は初夏の日差しに明るく照り映える。

 

 

そして。この出会いが大きな悲劇の引き金になることをこの時点ではだれが予想しただろうか――

 

              ・・・・・・・・・・・・・

何とかおさまりました。

それにしても小泉兵曹の生さぬ仲のお母さんという人はいろいろ考えてくれていたのですね。でもその思いがちょっと性急すぎて指月護郎とフミには大変なこととはなりましたが。

小泉兵曹には護郎さんという人は趣味じゃなかったようですね、フミさんにとっては何よりなにより。若い指月夫妻の今後に幸多かれ!

 

そして「大きな悲劇の引き金」とは?それはもう少し先のお話――。

 

広島「産業奨励館」。ご存知のように現在「原爆ドーム」として世界遺産として登録されています。二度とあってはいけない人類の「負の遺産」としての登録です。

その『産業奨励館』を再現したCGを見つけました。往時を偲んでみてはいかがでしょうか。


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まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは!
本当に人というものはほんの少し先でもわからないものです。

オトメチャンは自分の体験してきたつらさを知らぬうちにエネルギー、それもプラスに変えています。それは他人を暖かくするそんなエネルギーです。
小泉の継母さんも小泉兵曹が思うほどいうほど悪い人ではないようです。

悲劇の引き金、いったい誰が悲劇のただなかに?
ドキドキしながら待っていてくださいね^^。

禍福は糾える縄のごとし。
良いことも悪いことも一寸先は本当に分からないものですね。でもオトメチャンから流れ出ていた「何か温かいもの」。これが辛酸を舐めて苦労した人の本当の優しさかもしれませんね。心優しい人ほど実はとても強いってことでしょうか。
艦長の見事な裁きとお継母さんの実はの本心に胸のすく思いがしています。
しかしこれが悲劇の引き金になるとは?? 

河内山宗俊さんへ

河内山宗俊さんこんばんは!
お返事遅くなてごめんなさいね、先ほど帰宅いたしました!

そう、もしも指月さんの旦那がイケメンだったら…きっと血の雨が降ったことでしょう(-_-;)…そして敬語の副社長との本当の雪解けはもう少し後かもしれません。なんせ不和が長かったですからね。

今後の悲劇。
さあこれが一体どんなことか。いろいろ想像してみてくださいね^^。今後もよろしくお願いします!

オスカーさんへ

オスカーさんこんばんは!
お返事遅くなってごめんなさい、先ほど帰宅しました!
久々に会う母、けがの跡が気がかりでしたがおかげさまで顔も腕も、痣はきれいに治っていました。ただうちみがひどかったせいかいまだに肩や腰が痛むとは言っておりましたが大方大丈夫です。ご心配をありがとうございます^^。

蓼食う虫も好き好きといいます、フミさんの趣味は小泉兵曹には「ウグー!」だったようでこれはこれでフミさんにとっては良かったかもしれないですねw。

オスカーさんのご主人様、どんな方かなあ~と想像しておりまするw。

まずは

収まるべきところに収まりましたが、もし小泉さんのタイプのイケメンじゃったら、ここでもう一波乱。多少なりとも小泉さんの誤解は解けましたが、まだまだ副社長とは完全和解とはいきそうもないですね。

今後の悲劇というのが気になりますが、オトメちゃんがお嬢さんと勘違いされてるくだりが、どんどん一人歩きするのかなと思ってみたり。オトメちゃんには麻生分隊士しか見えてないですからね。

こんばんは。
やはり直接顔を会わせて話さないとわからないことってありますね。小泉さんの男の趣味(笑)は私と同じかも…現実に側にいるダンナは違いますが( ̄▽ ̄;)
オトメちゃんはこれからどうなるのでしょう……ますます先が気になります。
ご実家でゆっくりされていますか? のんびりできますように。
プロフィール

見張り員

Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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