晴れの日来たる。

「オトメチャン―ーいや、桜本トメ一等兵曹、昇進おめでとう」

指揮所で辞令と新しい階級章を渡しながら麻生分隊士はそう言った――

 

それを受け取ってオトメチャンはうれしそうにほほ笑んだ。そして「あの、麻生分隊士は?」と尋ねた。麻生分隊士は

「ああ、うちもいよいよ中尉になったで」

と言ってうれしげに笑った。オトメチャンは

「ほいじゃあ松岡中尉と一緒ですね」

と言ったが麻生分隊士は少しばかりさみしげな表情になると

「字面は一緒じゃが…あん人は兵学校出身のひと。うちは兵隊あがりの中尉じゃけえ同じ中尉でも違うんじゃ。同じには扱こうてはもらえん」

と言って指揮所の前の囲いを掴みながら言った。

オトメチャンは分隊士の背中を見つめていたが「ほうですか」と言ってしばらく黙っていた。が、やがて顔を上げて微笑むと

「ほいでも中尉は中尉じゃ。たたき上げも兵学校出身も関係ないです。分隊士は一所懸命に軍務を頑張ったけえ中尉になりんさった。うちは、うれしい…分隊士がまた一つ偉うなって。うちも一つ上がって、そして…うちは名前も変わりました。新しい自分になって生まれ変わった気ぃで居ますけん、分隊士も新しい分隊士じゃ、悲しいこと言わんでつかあさい」

と言って分隊士の背中にすがった。

オトメチャンは分隊士の背中にほほを当てて長いこと、目を閉じていた―ー。

 

どのくらい経ったか、麻生中尉はオトメチャンを正面から抱くとその瞳を覗き込んで

「見張兵曹。いや、桜本兵曹。ありがとう、うちはオトメチャンのその言葉が聞けてうれしい。オトメチャン、これからもよろしゅう願います」

と言って固く抱きしめた。

抱きしめられながらオトメチャンは

「桜本トメ、これからも分隊士についてゆきますけえ、こちらこそよろしゅう願います」

と言って、分隊士の背中に両手をそっと回したのだった。

 

見張トメ兵曹が、その苗字が「桜本」に変わったのを艦内のものは知って、特に高田兵曹は

「えかったのうオトメチャン。うちもそうじゃがこれで気分一新、なお一層軍務に励んでほしいものじゃ。もう後ろを振り向かんようにな」

と言って喜んだ。

岩井少尉はその話を松本少尉から伝え聞いて

「そうね、オトメチャンが。お父さんの苗字じゃけえ思い入れもあろうが、気持ちも何も相容れない人たちと同じ苗字ではこの先不都合もあろうしのう。まあ、えかったよ。『桜本』、オトメチャンによう似合うとってじゃ。きっとオトメチャンの生みのお母さんいう人はきれいで可憐なお人だったんじゃろね」

と感慨ぶかげである。

またそそっかしい下士官兵の中には

「ええっ!オトメチャンの苗字が変わって言うて、結婚したんかいな!いけんで、さき越されたわあー!」

と嘆く長妻<一等>兵曹もいる。彼女は一人「先を越された、先を越された」と機銃座の中で悲嘆に暮れていたが増添<一等>兵曹に

「何を貴様は言うとってかね?落ち着いてよう人の話を聞けや、オトメチャンは結婚なんぞしとらんで?オトメチャンは生みのお母さんの実家の姓になったんじゃ。お母さんの実家の養子になったんじゃと」

と教えてやった。

すると長妻兵曹は水を得た魚のごとく元気になって

「フワッ!結婚じゃなかったんじゃね。ああえかった。――ほいでもオトメチャンも難儀じゃな、あん人こそこの先ええことがいっぱいあったらええねえ」

と彼女を思いやる一言も付け加えた。

増添兵曹は苦笑して

「まったく貴様は…。まあお互い一個昇進できてえかったね、これからもよろしゅうにね」

というと友の肩をそっと叩いて笑った。

 

そんなある日見張改め桜本兵曹宛に艦長経由で一通の手紙が来た。

梨賀艦長が見ればそれはオトメチャンの義理の姉、新井貴子少佐からのものである。新井貴子少佐は今は関東・横須賀にあって海軍水雷学校の教官職である。

その人が「いったいどうしたのだろう、私の名前も書いて桜本兵曹にあててとは」と艦長は一瞬首をひねったが(何事かがあったのだろう、もしかしたら見張家の何かが?緊急ごとだから確実に彼女に渡るように私の名前も書いたのかもしれん)と思い当たり、急いで桜本一等兵曹を呼びつけた。

急いで第一艦橋に走ってきた桜本兵曹に梨賀艦長は手紙を渡して

「お姉さまからだよ、緊急の用件だといけない。急いで中身を確かめなさい」

と言った。桜本兵曹はちょっと不審げな顔になったが

「はい。では」

というと封を切り、便箋を引き出した。

そこには簡単な時候のあいさつの後

 

>あなたにはもう、直接関係もない話になりますが一応お知らせしておきますね。見張の母が先月末日亡くなりました。母が危篤だというので私は急きょ、横須賀からこちらへ帰ってきて最期の数日を過ごし、みとることが出来ました。葬儀は四月の○日に行います。が、姉妹のほとんどが外地で仕事中ですので麗子と私、それに外科疾患で呉の海軍病院に入院して先ごろ退院してきた姉の華子だけで見送る予定です。

それから麗子から聞きましたが、あなたの籍を抜く話の際、あなたは大変立派な態度だったそうですね。普通なら継母などから「離縁する」と言われたら、しかもあなたは大変ひどい目にあってきたのだから、母や麗子を罵倒したとしても仕方がない、なのにあなたは「今までありがとうございました」と言って感謝の意を表したそうですね。

さすがです、さすがトヨさんの娘です。

あれには、母も麗子も「参った」と言っていました。麗子は、あなたが自分たちを罵倒するだろうと思っていたそうです、それをしなかったのはお仲間がいたからだろうかとも言っていましたがそれなら後からでも言ってきただろう、手紙でもなんでも何らかの手段でやり返すことはできたはずですね。でも何もあなたは麗子たちに言うことなしに終わった。

見事な引き際でした。

そのことが麗子や母の歪んだ心に何らかの揺らぎを与えたのは確かです。

しかし、あの人たちは気が付くのが遅すぎました。失ってみて初めてその大きさや偉大さに気が付いても遅いのです。

母は、「トメには、あの子にはほんとうに悪いことをしてしまった」と一言言って涙を流して亡くなりました。あまりに遅い、謝罪の言葉でした。もう少し、あと五年早かったらと思うと私は――。

このこと、私はあなたに伝えるべきか否か迷っていました。伝えてしまって、あなたが見張の家を出たことをもし、後悔するようなことがあったらと思うと。

でも私はあなたがそんなに意志の弱い女性だとは思いませんからこうしてお伝えすることにしました。

あなたは新しい一歩を踏み出した一人の女性であり帝国海軍軍人です。後ろを振り返らないでこの先歩いて行ってください。

あなたにとって嫌な、つらい思い出ばかりの見張の家とは縁を切ることができたのですからもう、今までの呪縛から解き放たれたのですから、何も気にしないで生きてください。嫌なことすべて忘れてください。

私はあなたをずっと見守っています、あなたの姉として。

 

それから母の葬儀の件ですがあなたはご多忙の身でもありますので聞き流してくださいませ。

それではまたお手紙書きます、御身後大切に。

 

桜本兵曹はしばらくの間手紙を持ったまま呆然としていた。

艦長が「いいかな?」と言ってその手からそっと手紙を取ったのも気が付かない様子であった。新井少佐からの手紙を読んだ艦長は

「オトメチャン、」

と言ったまま絶句してしまった。本当に、あと五年いや、一年でも早く継母たちが気が付いてくれれば。あるいは籍の話が出ていたらと思うと艦長の胸はいいようもない思いにかき乱された。

桜本兵曹にとってはあまりに意外な継母の最後の言葉である。

ずっと、何があっても最後まで継母は私を恨みぬいて死んでゆくのだろうと思っていた。私の母はいうなれば自分の夫を横取りした憎い女でありその女が産んだ子供をかわいがる道理などどこにもない。

不義の子供を生んだ女がとうにこの世を去った今、残された子供を徹底的に恨みぬきいじめ抜きいびりぬき…憎悪の限りを尽くして死んでゆくのだ、そう思っていたのに。

「反則ですよ。おかあさん」

不意に桜本兵曹はつぶやいて微笑むと、その瞳から涙が滂沱としてあふれ、彼女の三種軍装の胸を濡らした。

梨賀艦長も瞳を潤ませて桜本兵曹を見つめている――

 

見張の継母の葬儀の日、オトメチャンは麻生分隊士とともに上陸し葬儀に参列した。

新井貴子少佐が二人を出迎え「――来てくれたんですね。ありがとう」と言って二人をまとめて抱き寄せた。

葬儀には近所の村人も多数参列したがもう、オトメチャンに好奇の視線を向けたり囁く者はいなかった。オトメチャンと麻生中尉は新井少佐の後ろについて僧侶の読経を聞き、野辺の送りについていった。

オトメチャンにとってみればついこの間大事な祖父を送ったばかりのこの土地に再び不幸な出来事で舞い戻ることになったのである。

(なんてことだろう。しかし人生というものは案外そんな風にできているのかもしらんな)

麻生中尉は自分の前を歩くオトメチャンの背中を見つめて思った。

 

葬儀が滞りなく済んで、オトメチャンと麻生分隊士は艦に帰ることになった。玄関に立って

「姉さまがた。どうぞお力落としのございませんように。――では、ごきげんよう」

オトメチャンはそう言って敬礼した。麻生分隊士も一緒に。

新井少佐はそんな二人をうなずきながら見つめ、返礼した。華子も返礼して小さく「来てくれてありがとう、忙しいんにすまんかったね」と言った。

麗子は食い入るようにオトメチャンを見つめていたが突然足袋はだしで玄関の三和土に飛び降りた彼女はオトメチャンをぎゅっと抱きしめた。

驚く一同が目に入らないのか麗子は激しく泣きながら

「ほんとうに済まんことをしました、トメちゃん!うちも母さんも気が付くんが遅かった。あなたをあれほど痛めつけて残酷の限りを尽くしてとんでもないことをしたのにあなたは恨み言を一言も言わんかったね。うちらはトメちゃんにかなわん。うちらは最低の人間じゃ、うちも母さんも地獄に落ちても文句は言えん。うちらはもう一遍地獄からやり直しじゃ。本当にすまんかった、本当に…」

と言って桜本兵曹にすがって泣く。

オトメチャンは最初びっくりしたように体を硬直させていたが、やさしく麗子の体を自分から離すと

「もうええんですよ、済んだことじゃけえうちはもう何とも思うてません。いつまでもそげえなことにこだわるんはそれこそ嫌ですけえね。うちは…麗子姉さんや母さんがそげえにうちを想ってくれたいうんがうれしいです。

母さんがその命の最後であってもうちに対してすまんことをと思うてくれたんがうちには今とっても嬉しいのです。じゃけえもううちは恨みも何もありません。母さんの冥福を祈るばかりです。

麗子姉さんも地獄に落ちるなんか言わんでつかあさいね?姉さんも母さんも地獄なんぞ無縁じゃ。もし、お釈迦様がそれでも母さんを地獄に落とす言うなら、うちはお釈迦様をぶん殴ってでもええところに連れていきます」

と言い切った。

一同の間に嗚咽が漏れた――。

 

 

艦に戻ってからオトメチャンは艦長に逢い、今日のことを報告した。艦長は喜んでくれて「よかったね。分かり合えたんだね…どんなに時間がかかっても分かり合えればそれでいい。きっとご継母さんも喜んでおられるだろう」と言った。

オトメチャンは「はい!」と力強く言った。彼女の気持ちはまるで長い間空を覆っていた暗雲が一気に晴れたようなすがすがしい気がしている。

 

 

そんな中。

主計の棗大尉は同僚からオトメチャンの話を聞いて主計科事務所でそろばんをはじく手を停めてふっと息をついた。そして

「ほいでも…あの子の生まれそのものは変わらん。それがうちにはどうにも気にかかってならん」

と小さく独り言ち、再びそろばんをはじき始めた――

 

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

新しい人生を始めたオトメチャン、その彼女にもたらされた知らせでした。

本当にもうちょっと、継母たちが早くわかってくれたら。きっかけがあったらとは思いますが麻生中尉の言うように<人生とは案外そんな風に出来ている>ものなのでしょう。

これで胸のつかえも降りたでしょう、桜本兵曹。

 

それにしても棗大尉の独り言が気になりますが―ー杞憂に終われ!

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オスカーさんへ

オスカーさんこんにちは!
なんだか無残にさえ感じる雨に濡れた桜の花びらを見るとちょっと寂しい気がしますね。サツキ、つつじがこんどかとってかわり、いよいよ季節は初夏へと向かいますね。

大きな器の人間になりたい。
つまらないことで怒ったりして人を不快にさせるような人間にはなりたくないと思っていますがなかなかむつかしいですね、まだ人間修行が出来ていないのですね…。何とか頑張らねば。

オトメチャンのこれから、どうなってゆくでしょうか。
いろいろと問題も起きそうですが彼女なら乗り越えて行ける、そう思っております^^!
これからをどうぞ見守ってやってくださいませ!

こんにちは。花散らしの雨になってしまいました。私の利用しているバス停の近くには桜の木の下にサツキも植えられていて、散った花びらを受けとめてくれています。その光景を見ると自分も誰かの悲しみや切なさを受けとめられるような人間になりたいなぁと思います。オトメちゃんはたくさんの辛い経験を乗り越え、まわりの人々に感謝の気持ちを忘れず、愛し愛されながら、大人の女性になっていくのでしょうね。いろんな伏線にドキドキしています。これからますます楽しみです。お身体に気をつけて下さいね。

河内山宗俊さんへ

河内山宗俊さんこんにちは!
オトメチャンのこの性格はどこから来たのだろうか、と書いている本人も思ってしまいますが人はあまりに苛め抜かれると性格は曲がるかあるいは反対に途方もなくまっすぐになるかのいずれかになるのかもしれません。
私ならどうするか…やはりここまでは出来ない思いますね、人間がそこまでできていませんもの。オトメチャンという人物は私の理想なのだとここまで来て思うようになりました。

長妻兵曹、彼女本気で結婚を考えようとしているようですからオトメチャンの苗字変更には大変驚いたことでしょう。
「先を越された」という感覚は昨今の若い女性にはあるのかしら?私たち世代は「女はクリスマスケーキ」と言われ遅くとも26くらいには結婚してないと遅い!と言われた世代ですからw。
学校や会社の同期が結婚と聞くとそれこそ「先を越された」と内心悔しがったことでしたw。

そして棗大尉の独り言は気になります。
この先…何かが起きます!
でも彼女ならオトメチャンなら大丈夫だと信じましょう。

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんにちは!
長年のわだかまりが死に際の一言で氷解する――というこの話は実は私の祖母の話でもあります。祖母は昭和20年五月から10年間夫の里で姑にいびられながら暮らしました。それは本当に信じられないほどの壮絶さだったそうで、母や伯父たちは今でもその意地悪さを語ります。祖母はそれを耐え、昭和30年に東京へ戻ります。そしてそれから2年後に姑が亡くなるのですが、その際姑という人は祖母に「今まですまなかったなあ、C子」と言って亡くなりそれを聞いた祖母の胸からは、それまでたまっていた姑への恨みにも似た思いはスーッと消えていったと聞きました。
人というものはそんなものなのだろうかと私は思いました…実際私がその場面に直面したら祖母のようになれるだろうかと思うときまったく自信がありません。
オトメチャンには私の祖母の経験をちょっと引き継がせてみました。かつてはそういう思いをした女性はたくさんいたのだなあと思います。

桜の写真、実を申せばこれは昨年靖国神社で撮影したものです^^。靖国には素晴らしい桜がたくさんあってこの季節は楽しい場所でもあります。

いつもお心にかけていただいてありがとうございます、体調には十分気を付けて季節の変わり目を乗り切ります!!

人生の分岐点

立て続けの不幸で普通なら取り乱してしまうところである。

手ひどい仕打ちを受けた継母、しかも戸籍を抜いた後のことなので、知らぬ存ぜぬで通すこともできるはず。あえて葬儀に参列し、野辺の送りをする。おいらにはできませぬよ。まして、別れ際の一言はなおのこと。

しかし、長妻さんの早とちり。ありがちではありますが、さすが大和の突撃隊員ですな。棗さんの一言は動かしがたい事実なだけに心配の種ですが、なぜか守られてるオトメちゃんですから、乗り越えてくれるでしょう。

氷が溶けるようにわだかまりが小さくなり、そして消えていく。それはオトメチャンのような人が相手だからこそできたこと。普通の人間は受けた傷の恨みつらみの呪縛から逃れられませんものね。それをしつこいとも。
継母とは言え人の死に際のたったひと言を知って、すべてを許すことができるなんて心が広くなければ到底無理です。諦念の果ての一種の悟りかもしれませんね。見習いたいです。

麻生さんともども昇進してこれからの活躍とふたりの愛の積み重ねが楽しみです。それに桜本さんという苗字も彼女らしくて素敵ですね。さすが見張り員さん!! あっぱれです。そんな場面の隅っこで何やら不気味な棗大尉の影。どのような展開になるのでしょう。

桜はご自宅に植えられているものでしょうか。立派な樹形ですね。
花が散ると同時に季節ががらりと変わります。くれぐれもご自愛下さい。
プロフィール

見張り員

Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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