平成26年そして平成27年へ…!

 いろいろなことがあった今年、平成26年が終わろうとしています。

今年は大雪が降って東京やその周辺でもたいへんな思いをしましたね。うちのベランダがあっという間に雪に埋もれてしまったのが印象的でした。

そして初夏からは父の具合が悪くなり、心配と安堵を繰り返していましたがあの7月最後の日、父は一人で遠くへ行ってしまいました。その最期をみとっていないので今も信じられない思いです。
あの駅の改札に行けば今も父が待っているそんな気がしてなりません。
今もあの時にことを思うとつい、涙腺が緩んでしまいます。

私は今まで身内を亡くした人――姑にも――に「その悲しみがようやく軽くなるのは三年経ってからです。それまでは思い切り泣いてあげて下さい。思い出してあげて下さい」と言ってきました。
姑はその通り、舅の死後特に二年ほどは仕事中にもふっといなくなってみたりたいへん感情的になって私を怒鳴りつけたり理不尽にしかりつけたりしてきました。
私は(悲しいから)と耐えてきました。
姑も私のその思いべったりに寄りかかっていたのだと思います。

しかし私が父を失い、悲しみに打ちひしがれていても姑も夫も、私が悲しむこともなにも許してはくれませんでした。体調を崩しても叱られるだけで私は感情を隠すことを覚えました。
以来、この二人には能面のように接しています。

しょせん他人ごとなのだと。
そして夫に至っては、父の死後から私の母のことを嫌みに言うようになってとても嫌な思いをしております。
そんなものなのでしょうか…

まあ馬鹿はもうあきらめるとして私の平成27年の展望を描きます。
まずは崩れ切った体調を戻すことです。これをしないと何処にも出かける気もしません。それでは困るのでまずは体調復活に掛けます。

そして今年は終戦70年ということで靖国神社の特別参拝に行く!
これはもう国民としての責務のように思っておりますので絶対、早いうちに参拝に上がろうと思います。

そしてそして一番肝心かなめのわが『女だらけの戦艦大和』ですが、まずはあの野田兵曹のお話を書きましょう。彼女上司の下宿で再教育されてどうなったか?それに副長のその後。

そしてこの物語の真の主人公と言ってよいオトメチャン。彼女に来年は一大転機が訪れる…!!!

というわけであれこれ考えておりますので来る年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ^^。

平成26年、お付き合い下さった皆様本当にありがとうございました。皆様のご訪問そして楽しいコメント温かきお励まし…本当にうれしく思っております。

来る平成27年が皆さまにとって素晴らしい一年になりますよう心からお祈り申し上げ、平成26年の締めといたします。


ありがとうございました。

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すっとこさんへ

すっとこさん 今年もよろしくお願いいたします!
最近は日本国内でも元号というものを使わなくなったのかほとんど西暦で表記され、子供に「今年は平成何年?」と尋ねても答えがスパッと返らなくなりました。学校はどうなのでしょう、しかしTVなどはもうすべてと言っていいくらい西暦で言いますね。
海外生活も長くなると、日本の元号に触れる機会も無いので解らなくなるのも当然です。しかし日本に住む日本人がそれでは困ったものだとひそかに嘆息する私です。

すっとこ姉さまのたいへんな御苦労を経てここまでいらしたのですね。
うちの場合は姑と言う人がいわゆる「家付き娘」で、婿養子の舅が苦労したようです。夫婦としてはどうだったか解りませんが舅は62で亡くなりました。姑は80越えてなお元気ですw。
そんな家だから余計「嫁は使用人」的感覚だったのでしょう。今でも時折その片鱗が出るので辟易しています。長男の嫁=使用人みたいな図式があるみたいな気がしております。しかして次男嫁はお客様扱いでこの差はなんじゃね!?という感じです。

平成27年は私の人生の転換点になればと思います。その気になれば私には帰る場所もありますし、そうだ怖いもの無しだったw。そのためにはまず健康を取り戻さんといけんですね。そのために努力します。
今現在も両手が異様にむくんでいます、全身むくみ気味。
今日はこれから実家に帰りますのでゆっくりして今後の計画を練りたいと思いますww。

いつも応援ありがとうございます、すっとこ姉さまの平成27年・2015年が素晴らしいものでありますよう心から祈ります!!

鍵コメIさんへ

鍵コメIさん今年もよろしくお願いいたします♪

なんと…事実は小説よりも奇なりと申しますかあるいは人に歴史ありと申しますか…人にはいろいろなことがあるのですね。
でもこのお話、ちょっとした短編映画を見るような気さえしてきますね^^。
しかし子供としてはまさに驚きだったでしょう!!

NY暮らしが早や8年を越えて故国の年号が
分からなくなってしまってる時に こうやって
見張り員さんがきちんと”平成26年から27年へ”
と書いて下さると それだけで身が引き締まる
思いがします。

体調崩しておられるとか。
自分も義父との同居時代、義父はもちろん嫁を
家政婦扱い、夫はなるべくそういう現状から目を
そむけておりました。
「じぶんさえ我慢すれば家内は安泰、波風立てず
にやって行こう」と根性で頑張った結果、心身の限
界が来たようで 胸に腫瘍発生、2回切除、その後
リウマチになりその時点で別居決意、しかしだいぶ
経ってから狭心症を発症したのはあの時代の後遺
症と心のどこかで思っている自分です。

見張り員さん、自分の我慢なんて誰もわかっちゃくれ
ませんよ!やればやるだけ「もっと出来るだろ」って
思われちゃうのが落ちですよ!

自分を大事にしてください。
体調くずれてるのは無理してる証拠です。
平成27年は「悪い嫁になって自分の健康を取り戻す」
ことに是非とも邁進なさって下さい!

一日一善・・・ぢゃなく 一日一悪!
正しい反抗期の来ることを拙に願いますフレーフレー!

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matsuyamaさんへ

matsuyamaさんこんばんは!
本当に今年は私にとってターニングポイントと言うべき年となりました。
いろんなことがありました。
中でも大きかったのは父の死で、その葬儀や一連の手続きを母とこなし少しだけッものを考えられるようになったかなと思います。
また葬儀の際母に代わって喪主あいさつを行ったのもいい経験になったと思います。最初は母の丸投げか!?と思いましたがもしかしたら母は私にそれをさせることで、心もとない一人っ子の私に何か――引導を渡したのかもしれません。

matsuyamaさんのブログ、楽しみです。知らなかったことを知ることができます。来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えくださいませ!

2014年は見張り員さんにとって一大転機ともいえる1年でしたね。
度重なる出来事、幾多の思い入れは人間としての見張り員さんの成長が見られた年だとも言えるのではないでしょうか。包容力が深まり、人間大きくなることで周りの方からもさらに信頼感が強くなるように思えます。見張り員さんはまさに地で行ってるように思います。
自分の拙いブログにいつも温かいコメントを残していただき、大変心強く思っております。
来年を佳き年として迎えられることを切に願っております。

ウダモさんへ

うだもさんこんばんは!
ほんとしょせん[他人]なんだなと思いますね。
あきらめというかもう達観の域に入りそうですw。
そうか~国際結婚って傍目には仲良さそうでいいなあって思う人多いらしいですが実際はけっこう大変なのですね(・・;)。

他人は自分の心の痛みなど屁ほども思っちゃいないんですよね。「もう知らない!」と言ってしまえればどんなにいいだろうと思う時があります。こういう心根の奴が家族なんだと思った時などなおさらです。
もうでも、仕方がないですね。適度につき合いますw。

ウダモさんの記事もコメントも、いつもハッとさせられたり考えさせられるものでたいへん私の啓蒙になります。考えの浅い私には目からうろこの時が本当に多いです。
来年もまた勉強させて下さいね^^。

ウダモさんもおつらい時などは私のブログで吐き出して下さい!待っております^^。
ウダモさんの苦しみは私の苦しみ。ウダモさんの喜びは私のよろこび。
なんだかとても近しい感じがして、これも何かのおひき合わせでしょう。

ともあれ一年お疲れさまでした。どうぞよいお年を!!平成27年もどうぞよろしくお願いいたします❤

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは!
こちらこそにい様には感謝いっぱいでございます。つらかったあの夏、にい様のお言葉で励まされここまでこれました。
来年、平成27年という年がお互いにとって最良の年になりますよう祈ります。
そうですねにい様のおっしゃるように我慢はしないようにします。まだまだ私がつぶれるわけにはいきませんものね。
にい様もどうそ御身大切にお過ごしくださいませね。
どうぞよいお年を、そしてまた来年もよろしくお願いいたします!

来年は終戦70年、想うことあれこれの年になりそうです。ブログにも反映させてゆこうと思います。
「おんなだらけの大和」の乙女たちからもにい様へ――
「良ひお年をおむかへくださひ、来年もよろしくお願ひゐたします」。

柴犬ケイさんへ

柴犬ケイさんこんばんは!
この一年もたいへんお世話になりました、ありがとうございました^^。
来る年こそ身体をきちんと直してもっと前向きになれるように頑張ります。柴犬ケイさんも御身大切にお過ごしくださいね^^。
来年もブログを楽しみにしております♪

来る年が柴犬ケイさんにとって素晴らしい一年でありますように!

一年間、お世話になりましたb

夫なんてしょせん、他人ですよw
私も割り切っているところがあります←
外国人という事で、普通に生活するぶんには問題も無いのですが、文化の違いなどでやりにくいと思うことが度々です。
最近では、国と国との見解の違いに驚いてしまうことも多々ありますw
いわゆるB層が身近に居たとはっ!ww
でもまあ、時が流れれば夫も色々と目覚めていくと思うので仕方ないとあきらめております←

人なんて、他人であれば尚更、心に寄り添ってくれたり、親身になって痛みを分かち合ってくれたり…などというものは滅多にありませんよね。
見張り員さんは希少な御方ですよ。
とても優しい。そして人の痛みが解る人。
そういう人から心を頂いておいて、見張り員さんが辛いときには知らんふり。
そのような方達はもう、見張り員さんとは次元が違うと思って諦めましょう←

私も見張り員さんのコメントにずいぶんと励まされました。
ブログでしかお付き合いがありませんけど、心の友に近い存在です。
私でよければ、私のブログでよければ、思い切り吐き出してくださいね!
たまにはメールでもしましょう^^

良いお年を!

見張り員さんにはいつも感謝の今年でした。
つらい別れもおありだったのに心はいつも慈しみが溢れてて。
どうか来年は今年の分まで佳き年が巡り来ますようにお祈りしています。
まずは元気で。そして我慢せずにご自分を大切に。
来年も宜しくお願い致します。

そうであった。大和の諸君(諸姉??)も佳い年をお迎え下さいね。
終戦から70年の来年。貴女方の活躍が日本中の人々をさらに感動させてくれるようにと願っています。

見張り員さん   こんにちは♪

いつもありがとうございます♪
見張り員さんも体調を崩されて早く回復
されることを願っています。
今年はお世話になりましてありがとうございました。
女だらけの戦艦大和次回も楽しみにしています。
来年もよろしくお願いします。
プロフィール

見張り員

Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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