2017-09

「女だらけの戦艦大和」・毎日修子!2<解決編> - 2014.12.28 Sun

 <それ>を最初に目撃したのは藤村少尉であった――

 

藤村少尉は、野村副長不在の間も副長の忠実な部下として甲板士官の職務に励んでいる。その彼女今朝も皆より早く起きて自室を出た。

そして最初のラッタルの前に来た時、その横の壁に何かが下げてあるのに気がついてそっと寄って行った。

「なんだこれは」

とつぶやきながら見ると縦長の表紙と思しき紙には<毎日修子!艦内生活を楽しくする三十一の心得>と書いてあってめくると<つひたち・けふから君は噴進砲だ>とある。藤村少尉は(なんのことだ?)と首をかしげた。そしてさらに二枚目をめくると<ふつか・不平不満は上司にぶつけろ>(とんでもないなあ)、さらに次は<みっか・打ち上げてみやう、心の高角砲>(わからない…)、その次もよっか、いつか、むひか…と日付とともに松岡の言葉?が書かれている。日めくりのようだ。

「なんなんだこれは。サッパリわからない」

藤村少尉はそう言ってこれを回収すべきか否か瞬間迷ったが(どうせこんなところにさげといても誰も見ないだろう。そのうち誰か捨てるだろう)と思って見過ごしておいた。

が、起床時間を過ぎ国旗・軍艦旗掲揚の時間が近くなりその準備のために前甲板に行って藤村少尉は驚いた。なんと例の日めくりが、艦首旗竿にまでぶら下げられて、海からのそよ風にひらめいているではないか。

「ギャーッ!」

と藤村少尉は絶叫して旗竿に向かって走り出し、集まり始めていた艦長そして副長代理の黒多砲術長以下幹部や衛兵嬢たちはたいへんびっくりした。梨賀艦長が「いったいどうした?」と尋ねると、藤村少尉は旗竿からとってきた日めくりを艦長に突き出して

「見て下さいこれ!これと同じものが、艦内に一つあったんです。あの松岡中尉の作ったものらしいんですがまさか、艦首旗竿にぶら下がっているとは」

と言った。

受け取った梨賀艦長は「日めくりかね?」と言いつつそれをペラペラめくった。日付とともに訳の分からない、松岡中尉一流の言葉が並んでいる。梨賀艦長は軽く顔をしかめ、覗き込んだ黒多砲術長も妙な顔つきになった。

黒多砲術長は藤村少尉を見て

「これが艦内にも?」

と言った、藤村少尉がうなずくと砲術長は「艦長。これはもしかしたらもっとあるかもしれませんよ?皆にこれを見つけたら取り外して持ってくるよう周知しましょう」と言い、艦長も「そうだね黒多さん。こんなものを勝手にあちこち下げられたら正直困る」とうなずいた。

そこで黒多砲術長はマイクのある場所へ走るとこれこれこういうものを見かけたら取り外して各分隊士に渡せ、そして分隊士はそれを取りまとめて分隊長に提出、分隊長は黒多副長代理に提出するようにと放送した。

するとそれから三十分もたたないうちに来るわ来るわ、艦内の上から下までのあちこちから例の<毎日修子>が数十冊、提出された。

黒多砲術長は第一艦橋でそれを受け取ったがその数の多さにびっくりしながらも、

「これですべてなのね。しかし松岡中尉はいったいいつこんなものを作ったんだろう?不思議な人だ」

と言った。横から繁木航海長が小声で

「しかしね、松岡中尉の事だから気をつけないといけないよ。これで終わりとはどうも思えない」

と言った。はたしてその予感は的中も的中、午前の課業開始時にはもう、取り外したはずのところに再び、<毎日修子>はぶら下がっていた。

取っても取っても、すぐに新しい<毎日修子>がぶら下げられ兵員嬢もそれを受け取り上に提出する分隊士たちも辟易し始めた。

見張兵曹が「麻生分隊士、こげえなこといつまでやってもいたちごっこですけえ、却って取らん方がええんと違いますかのう」と言い、皆は賛同した。見張兵曹は続けて

「松岡分隊長は、こういうことを見越してえらいたくさんこれを作っておるんじゃないかとうちは思いますが」

と言った。小泉兵曹も「ほうじゃねえ、あの分隊長じゃもん、面白がってやっとるしか思えんで」と言う。麻生分隊士も困ってしまって

「全くあん人はなんでいつもこげえな悪さばっかりしんさるんじゃろう?しかも副長不在の時を狙うたみとうなことしよってからに!」

と憤慨した。直属の上司であるから、麻生分隊士としてはたいへんまずい立場である。「うちの立場も考えてくれんと…」とブツブツ言った。その横で見張兵曹が麻生分隊士を気遣うように見つめている。

 

さて。

松岡中尉は取り外された日めくりの場所をどうして知り得たのか。答えは簡単、マツコとトメキチの機動力を駆使したのである。まだ誰も目覚めないうち松岡中尉は、マツコとトメキチに

「いいかい鳥くんと犬くん。この私の大傑作の日めくり式教育語録は、私の活躍をやっかむ甲板士官たちの目の敵にされて取っ払われるのは必定です。だからね君たち、君たちは取られたところをすぐ見つけて私に報告しなさい。私はすぐ、風のように艦内を走って再び貼り直しますからね!松岡修子に不可能はない!」

と言って聞かせてあちこちにぶら下げて行ったのだ。あきれたような顔のマツコではあったが、そのあと始まったこのいたちごっこをいたく気に入ってトメキチとともに

「あのラッタルの下の、もう無かったわよ」

とか

「士官室のも、二次士官室のももう無かったわよ」

「通信室前も無かった、あと艦長室の横も」

などと報告しては喜んでいた。そのたびに松岡中尉は新しい日めくりを抱えてまさに風のように走って行くのだ。トメキチもその速さに感心して「マツオカサンってすごいねえ。ああいうのを何とか、っていうのね」と言った。マツコはその金色の瞳をトメキチに向けて

「韋駄天っていうのよ。覚えときなさい。イダテン、足の速い神様の事よ」

と教えてやった。トメキチは「イダテン、ね。覚えたわよ僕」と笑った。

その韋駄天は、とうとう在庫が尽きる時が来てしかも、艦長・黒多砲術長、そして藤村甲板士官に捕まった。梨賀艦長はたいへん苦り切った顔で韋駄天松岡を第一艦橋にひっ立てた。第一艦橋には繁木航海長、それに花山掌航海長がいて何事かという顔でこの一行を見つめる。

艦長は、艦橋の一角にどえらい高さに積んである<毎日修子>を指差して

「これはいったい何なのです?こういうことをして良いと誰が許可したのかな?誰の許可も取らずにこんなものをこんなにたくさん作ってあちこちぶら下げられてはたいへん困る!処分しなさい」

と言い放った。そして黒多砲術長も、副長代理としての威厳をもって

「そうです松岡中尉。こういうことをしたいというならまず、この私に許可を取って欲しい」

と言った。すると、松岡中尉は手にしたラケットの先を砲術長に向けるとたいへん意味深な笑いを浮かべて

「黒多砲術長。あなた狙ってますね」

と言った。は、何を?と問い返す黒多砲術長の三種軍装の胸に松岡中尉はラケットの先を軽く押し当てて

「なにを?ですか、解ってるくせに。あなた副長の座を狙ってますね。そして――」

と言ってにやりと笑った。「そして、なんなのだ?はっきり言いなさい」という黒多砲術長に松岡は

「あなた、野村副長がもう帰ってこなきゃいいと思ってんでしょうー!黒多砲術長、あなた熱くなりすぎですよ!良いですかあなた、この艦はあなたより艦長より誰より、野村副長でもってるようなものですよ。それをあなたのような人間が副長の座を横取りしようなんざ千年早い!黒多砲術長のその言い方はもう、『私は副長です』と言ってるようなものですよッ」

と怒鳴った。黒多砲術長は「ヒエッ!」と叫び、繁木航海長は今までにないほどの真顔で黒多砲術長の顔を見つめる。その視線を感じた砲術長はたいへん驚いて

「まさかまさかまさか!ちがいますったら、絶対そんなこと思ってもいません!私なんかまだ全然青二才だということよく解っています、そんな私が副長の座を取りたいとか野村中佐が帰ってこなきゃいいなんてとんでもないことを思うわけないじゃないですかあ。私は野村中佐から直々にお願いされたから副長代理を務めただけです、そんな大それたこと考えたことも無いですぅ」

と言うなり、その場に突っ伏して大泣きし始めた。松岡中尉はその彼女の三種軍装の背中に、ラケットの先をぐりぐりと突きたてながら悪代官を退治したばかりの時代劇ヒーローのような顔をしていた。が、梨賀艦長が

「待て松岡中尉。その話とあなたのこの日めくりとどういう関係があるのだ?」

と疑問を投げた。事の成り行きを見つめていた花山掌航海長が「ほうじゃ。特にこれというて関係がないわ」とつぶやき繁木航海長も「そうだ…つい松岡中尉の話しぶりに引き込まれて、論点をすり替えられそうになるところだった」とややあせったような声音で言った。繁木航海長は、野村中佐に心酔する『大和』乗組員の一人なので、松岡中尉の話に一瞬、黒多砲術長を疑ってしまったことを恥じた。

松岡中尉はラケットの先をまだ、泣いている黒多砲術長の背中に突き立てたままでいたが「――ばれましたね。私も熱くなりすぎました。そうです私は論点を艦隊進路165度ほどずらしてやろうかと思いましたがさすがは艦長、だまされませんでしたね。はいお見事。というわけでまあ私の話も聞いてください」と言って、<修子の日めくり>についてとうとうと語り始めたのだった――

 

――いいですか皆さん。最近皆さんはたるんでないか?たるんでるということは元気も無い、覇気も無いってことですよ。そんなみんなが私とっても心配なんです。そんなことでこの先米英を降参させられるか?できるわけないだろう?ですから私は一計を案じました、私の熱い言葉でみんなを奮い立たせればいいじゃないか!いいことに私はみんなを熱く出来る言葉をたくさん持っているんですよこれが!ですが伝えるすべがない…悲しいじゃないですか。しかしあきらめないぞ私は!私が夜も寝ないで考えたのがこの暦のようにめくって読める<毎日修子>なんですよ。素敵でしょうこれ。

まあ見て下さいよ、この日めくりには私の熱い言葉が『大和』の諸君に向けて書かれているんですねえ!あきらめかけてる『大和』の諸君に向けた私の熱い言葉と思いを伝えたいのです!解ってくださいよ~ねえ艦長――

 

梨賀艦長は左右のこめかみをそれぞれ、人さし指で揉むようにして松岡の話を聞いていたが話が長くなりそうなので「もういい。わかった松岡中尉」と制した。解ってくださいましたか、という松岡中尉に

「まず黒多くんからそのラケットを離しなさい」

と言って砲術長を起こしてから艦長は「あなたの話は解った」と言ってから「じゃあ特別にこれをぶら下げるのを許そう。だが場所は限定する」と日めくりをぶら下げる場所を指定してやった。

松岡中尉は喜んでその場所――各科の兵員居住区と士官室、二次士官室――に日めくりをぶら下げに行き「みんなで朝一番にめくったら大声で唱和しよう、元気が出るよ」

と怒鳴り、大量に余った日めくりは「じゃあしばらくここに保管しておこうか」と言ってとある一室に積み重ねた。

その部屋こそ――現在休暇中の野村改め山中副長の私室であることは今のところ誰も知らないのだった――

 

             ・・・・・・・・・・・・・・

この話はこれを見て思いついて書きました、そう!松岡修造先生の「日めくり まいにち、修造!」です。買っちまいましたw。一日から三十一日まで修造さんの熱く、元気の出る言葉が満載です。これ今大人気らしいですね!私も来る年はこれを見て元気を出したいと思います。
DSCN1571.jpg

 

次回は野田兵曹のお話です。お楽しみに。

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● COMMENT ●

はづちさんへ

はづちさんこんばんは!

寛大なお心に感謝いたします!
これから気をつけます!

そして来年もお姫様の写真やはづちさんならではの切り口の記事を楽しみにしております!

よいお年をお迎えくださいませ^^。

すっとこさんへ

すっとこさんこんばんは!
本当に松岡旋風?すごいですね。それほど熱いものを求める人が多いということでしょう!(と言いつつ私自身はネタが欲しくて買いましたw)

旧かな遣ひ。
最近好きで困ってをります。友人への手紙にうっかり書ひてしまったりするとあわててしまひますねw。
そうだ次回はそれを修造に提案しよう!(って友達扱いの私w)

明日は日本時間で大みそかです。
この一年色々ありましたがすっとこ姉さまのブログでたいへん笑わせていただきかつ勉強させていただきましたこと感謝いたします。
そして来る年も荒らしに、じゃないお伺いにしょっちゅう参りますのでどうぞよろしくお願いいたします!

よいお年をお迎えくださいませ^^。

おじゃまします

こんばんは

あははは、そうでしたか。
間違いは誰にでもあることですので、
どうかお気になさらずに。
ドンマイ、ドンマイ

では、良いお年を!

あはは!
松岡日めくりカレンダー、異例のヒットだそうですね!

それをすぐに御記事に反映できる見張り員さんの
才能が素晴らしい!
しかも旧かな遣いが 可笑しさ倍増!
大笑いしてしまいますた。

本物修造カレンダーに旧かな遣い
     (遣ひ、でしょうか?若いから旧かなづかひ 
      を自分ではうまく遣えませぬ)
を提案したら・・・
さらに売れそうですわん。

今年ももうじき暮れますね。
来年もこのブログ、楽しみに寄らせて頂きます。
よいお年を!!

はづちさんへ

はづちさん、ごめんなさい!!
はづちさんのコメントにお返事を、と思っていたら誤ってコメントを消してしまいました。
せっかくいれて下さったコメントを消してしまうというとんでもないことをしてしまい、なんとお詫びしてよいやら…言葉もございません。
本当にごめんなさいね!!

今年ははづちさんにたくさんのコメントをいただき、励まされました。今もうれしく思っています。
そしてはづちさんのブログもとても楽しくよませていただきました。
来る年もよろしくお願いいたします。

本当にごめんなさいね。

オスカーさんへ

オスカーさんこんばんは!
佐川急便のあの赤フンキャラ、懐かしいですね。あの赤フンを触るといい事があるとかJKの間で噂でしたよね!

そう…松岡は言葉の魔術師かもしれません。今後彼女がどう言葉を操るか??それも見ものですぞ^^。

いよいよ今年も終わりますね、お互いお疲れ様の一年でしたね。御身大切になさってくださいね。

いなばさんへ

いなばさんこんばんは!
松岡が今年の〆でよかったのだろうかと思いましたがまあ、今年はそういう年なんだなとw。
ピンポンダッシュの達人になれそうな彼女、果たして来年は落ち着くのでしょうか??

今から20数年前菅原文太さんのやくざ映画がTV放映の翌日。会社の同僚の男性がすっかり文太さんになりきって下手な広島弁を使うのがとてもおかしかったのを思い出しています。

さあ来年は誰から始めようか?
実は来年、オトメチャンがたいへんなことになりそうです――とだけお教えいたしましょう。あとは秘密w。

柴犬ケイさんへ

柴犬ケイさんこんばんは!
コメントありがとうございます^^。

今回も松岡中尉は騒ぎを起こしてしまいましたね(-_-;)、どうしてこの人はおとなしくできないのでしょうか、ある意味不思議ちゃんです。
そしてあの大量の日めくりをどうするつもりなんだか(・・;)。

本物の松岡カレンダー、大人気らしいですね。TVでも取り上げられたんですね、じゃあなおさらですw。

今日の東京は午前中いっぱい雨でした、とても寒くて早く仕事を終えたい!とそればかり祈っていましたw。

おはようございます。
韋駄天・松岡さま! 今は見なくなった佐川急便の赤フン飛脚の松岡さまを想像してしまいました(^◇^) 松岡さまは一番言葉の力を知っているのかもしれませんね。
明後日は大晦日、風邪をひかないようにお気をつけ下さいませ。

こんばんは~。今年の〆は、この人でしたか。(笑) まさに、昔の子供やる、「ピンポンダッシュ」!(他人の家の呼び鈴を鳴らして逃げる悪戯)

菅原文太さんも、お亡くなりましたが、ヤクザ映画の広島弁は印象的でした。
さて、来年は誰がスタートを…(笑)。

見張り員さん   こんばんは♪

いつもありがとうございます♪
松岡中尉はいつも何かをしでかして
今回は日めくりをいたる所に置いて
回収も大変な騒ぎを起こしてしまった
んですね。

松岡修三さんのカレンダーは人気で
すぐに売れて予約とTVで言っていた
のを思い出しました。

こちらは明日の朝は今夜から雨が降って
いますから久し振りに氷点下ではなく暖か
い朝みたいです。


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Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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