2017-09

「女だらけの戦艦大和」・結婚ものがたり10~始まったばかりの二人<解決編> - 2014.11.29 Sat

 その瞬間、次ちゃんは「あ――ッ!」と悲鳴を上げた――

 

山中大佐の砲身が、とうとう次ちゃんを貫いたのだ。

次ちゃんはその思い切り裂かれたようなひどい痛みに思わず知らず叫び声をあげてしまっていた。こんな痛みは今まで経験したことがない。彼女は

(私のどこかが…裂けてしまった。きっとこの後、朝を待たずに死んでしまうのに違いない)

と真剣に思って怖くなった。これまで激しい戦いの中に身を投じたことが幾度かあったがその時は「怖い」とか「死んでしまうかもしれない」と思ったことなど一度もなかった。なのに今、どうして?こんな大事な時に。それでも自分のあの部分には大佐がその根元まで入っている。これが…妻になる、夫婦になるということなのだろう。これでいいのね、大佐に確かめたかった。次ちゃんの思考は乱れた。

しかし走り出した山中大佐はもう止まらない止められない。次ちゃんにぴったりと腰をつけて激しく動いている。そして「次ちゃん、次ちゃん」と呼びかけながらさらに激しく動く。その動きに突き上げられながら次ちゃんはだんだんと、裂かれるような痛みが徐々に去ってゆくのを感じていた。そして時折走る<快感>に似た感じはなに?これなら死んでしまうなんてことはないのかもしれない、次ちゃんはそう考えて少し安心した。

山中大佐は長いこと次ちゃんを突きまくった。次ちゃんは大佐の動きについてゆくこともできず、彼のなすがまま揺すられている。どうしたらいいのかわからぬまま次ちゃんは身体の下になっている掛け布団をぎゅうっとつかんでいる。ずっとそうしていたせいか彼女の指は硬直して来た。

 

いつ果てるともつかない行為に、次ちゃんは少し気分が悪くなり始めて来た。だからと言って大佐が嫌いとか言うのではなく初めての行為に緊張しきってとうとうその頂点に来たということだろうか。(お願い、今日はもうやめて)と必死で願い始めたその時。

山中大佐は小さな叫びにも、うめきにも似た声を発して次ちゃんの上にその身体を投げ出すようにして――終わった。彼は愛しい野村中佐・次ちゃんの中にその愛のすべてを注ぎ込んだ。しばらく時間が過ぎた後、大佐は優しく次ちゃんから身体を離した。しかしまだ、彼の砲身は次ちゃんの中にあってその大きさを保っているようだ。

大佐は「痛かったですか?ごめんね…初めてだったのですね。乱暴にしてしまって、本当にごめんね」と謝るとそっと彼女に口づけした。唇が離れて、大佐は次ちゃんの目じりから流れおちる涙を手のひらで拭った。次ちゃんは「――平気です。これが、これが夫婦になるということなんですね。私達夫婦になれたんですね」とそっと言って微笑んだ。大佐はうなずいた。

涙を盛り上げた瞳がつけたままの電燈の明かりにきらきらして、大佐は再び自分の砲身がむくむくと脈打ち出すのを感じていた。

しかしそんなたぎりを悟られるのが気恥ずかしくて、「このままでは風邪をひいてしまいますね」というと、次ちゃんの中に自分を預けたままで彼女の体の下から掛け布団を引き出すと自分の背中に引っかけて次ちゃんをそっと抱き、「これで温かくなりますね」というと再び――次ちゃんを揺すり始めた。

今度はもう、次ちゃんの中にすっかり入っているのでなにもあわてる必要も無し、大佐はゆっくり楽しむように次ちゃんを突き上げその乳首をひねったりそこに舌を這わせる。

「ああ…大佐」と夢中で呼びかける次ちゃんに大佐は「むかしのように、しん兄さんと呼んでください」と言って彼女を思い切り突き上げた。次ちゃんはアッ、と小さく叫んだ後

「しん兄さん――」

と呼びかけ、それを合図に山中大佐は再び夢中で走りだした。先ほどよりも激しく突き進み大佐は「次ちゃん次ちゃん」とうわごとのように呟きながら彼女をめちゃくちゃに突きまくった。次ちゃんはその激しさに声を押し殺して耐えた。大佐はともすれば自分の下から逃げようとする次ちゃんをしっかり抱きしめ、さらに突く。

興奮で紅く色着いた彼女の乳首をその指先でぐいっとひねった、次ちゃんが「うう!」とうめいたその直後大佐は自分の砲身を思い切り締め付けられる感覚に「アアッ!」と叫ぶと又も、熱いものを次ちゃんの中に放って終わった。

 

どのくらいたったのか、二人は重なり合ったまましばらく眠ったようだ。心地よい疲れがそれぞれの身体を支配して、そして深い安心感が眠りを誘ったのだ。

深いがそれほど長くない眠りから、野村中佐が覚めると続いて山中大佐も覚めた。大佐は「次ちゃん、寒くはないですか」と言ってそっと身体を離した。ようやく彼の砲身は元に戻って、中佐の中から出ることができた。彼は中佐の浴衣を直し、その前をそっとかきあわせてやった。

時刻は〇二〇〇(午前二時)を回っていた。大佐は「今夜のところは寝ましょうか。次ちゃん疲れているのにごめんね…。明日は存分に寝坊しましょう。休暇中は普段できない事をしましょうね、いいですか決して早く起きたりしないでくださいね」と言って微笑む。

中佐も「はい。ではお言葉に甘えてそういたしたいと思います」とほほ笑んでそっと腰を動かした。と、先ほど裂かれた、と思ったあたりから何か熱いものが流れて来るのを感じ、「あ…」と小さく声を上げ浴衣の上から下腹部に手を当てた。大佐が「?」と彼女を見、その浴衣の前を開いて彼が今しがたまで入っていたところをそっと見るとその部分から中佐の乙女を奪った証が流れていた。浴衣が赤く染まっている。

「次ちゃん!大丈夫か?…どうしよう、私が激しくし過ぎて次ちゃんを壊してしまったのだろうか」

大佐はおろおろしながらたんすの引き出しにしまっておいた桜紙を持ってくると中佐のその部分に何枚かを丁寧に畳んでそっと当てた。そしてハッと気がつき例の<新婚初夜の医学事典>の存在を思い出すと、寝台の下に落ちてしまった本を拾い上げページを繰る。そして該当するページを探し当てそれを丹念に読んだ大佐は「そうか…そういうことなのか」と納得した。

やはり次ちゃんは乙女だった。

中佐へのいとおしさが胸の内にあふれて来る。大佐は次ちゃんをしっかり抱きしめて

「私のところへ嫁いできてくれてありがとう。私の長年の夢が今日、かないました。これからもしかしたら苦労もあるかもしれませんが、一緒に乗り越えましょう。私はあなたとならどんな苦労も厭いませんよ」

と囁いた。中佐も

「私こそ…こんな私をずっと長い間待っていて下さったあなたに感謝いたします。私もどんな苦労でもあなたとなら耐えて乗り越えて行けます。どうかよろしくお願いします」

というとそっと大佐の背中に両手を回し、彼を抱きしめたのだった。

 

そして二人は今度こそ安心して眠りに就くことができた。山中大佐は次ちゃんを抱きしめて眠り、次ちゃんは大佐に抱きしめられて眠る。中佐は今までの海軍生活がうそのように思えてくる。たとえ三週間でもあの忙しさから解放される…夢のような時間の始まりであった。

深い海の底に落ちてゆくような錯覚に陥って、中佐は眠った…

 

昨晩は遅くに眠ったのに中佐は朝は〇五三〇(午前5時30分)にはもう目が覚めていた。(朝御飯の支度をしないと)そう思ってそっと寝台から降りかけた中佐の手を、山中大佐はつかんで制した。そして

「今日は起きたらだめです。今日は一日こうして過ごすと私が決めたんです」

と言って微笑んで見せた。中佐は布団の上に正座すると「それでも」と言った、「お食事どうします?おなかすいたのではないですか」。

すると大佐は半身を起こして妻を引き寄せると「昨日、ねえさんが料理を折りに詰めておいてくれました。それを食べればいいんです――今日は、せめて今日はこうして過ごしたいんです」と囁いた。中佐は

「まあ…」

と言って頬を赤らめた。大佐は、中佐を布団の上に寝かせると

「三週間の休暇なんてあっという間に過ぎてしまいます。休暇が終わったら次ちゃんは又『大和』に帰ってしまいます。毎日会えなくなるでしょう…私は正直それがつらい。だから今のうちはこうしていたいんです」

と言って中佐に口づけた。中佐の体に電撃のように大佐への愛しさが走り抜け、彼女は夢中で大佐を抱きしめていた。大佐もそれに応えるように妻の体を思い切り抱きしめそして――彼女の体の奥へともう一度、入って行ったのだった――

 

長い時間が過ぎて日が高く上った頃、ふたりは一時停戦して大佐が「お茶淹れてきますからそのままでいて下さいね」と下へ降りて行った。「すみません」と言って中佐はけだるい体を起こした、その時、大佐の枕の下に何かが見えふと手を伸ばしてそれを引きだした中佐の顔が驚きの表情になった。それは例の<新婚初夜の医学事典>、彼女も十分見覚えのあるもの。

本の間に棗大尉直筆の紙帯が挟まっていて「どうしてこんなものがここに?」と小さく叫んだが、ハッと気がついた。もしかしたら私室に不在中に大尉がこっそりと荷物の中に忍ばせたのかも、と。(棗大尉なら、さもありなん)

そして昨晩大佐が時折何かをしている――紙をめくっているような気配がしたが――あれは、この本を見ながら<勉強>していたのだと思い当たると何か笑いがこみあげてきた。そして<医学事典>をそおっと元の枕の下へ戻した。

(お互い初めてだったのですものね)

さらに幸せな気分に支配された中佐、そこに「お茶ですよ」と緑茶をなみなみついだ湯呑を二つ載せたお盆を持って大佐が戻ってきた。

「ありがとうございます…すみません」

とそれを受け取った中佐に、山中大佐は微笑んで「次ちゃん喉が渇いたでしょう。これを飲んだら、また続きをね」といい…ふたりは何か気恥ずかしくて下を向いてしまった。しかし再び視線を交わした時、今までより堅くゆるぎないきずなが、互いの間に結ばれていることに気がついたふたりであった。

(何があっても)

(どんな時でも)

ふたり寄りそって力を合わせれば、きっと不可能などない。互いの瞳はそう、語っている。

 

そんなころ、三朝温泉の宿では山中大佐の兄夫婦と野村中佐の両親が語らいを楽しんでいる。ふと、兄の山中一矢は(あいつ…忘れなかっただろうなあ)と弟を思った。(あいつは昔っからここ一番でどでかい忘れ物をしやがるからな。まあ忘れても別にいいんだがあまり早くてもなあ)

その兄の心配は大当たり、弟の新矢はすっかり忘れ去っている。

そう、「ゴムかぶと」を装着して事に及ぶのを。そして一矢がひそかに心配しているその最中も大佐は次ちゃんを愛しまくっている――抜き身のままで。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・

うれし恥ずかし新婚初夜が明けましたが――なんだなんだ!?大佐は、今日一日をそうやって過ごすつもりのようです。意外と絶倫。

と言っても休暇が明けてしまえば毎日は会えない二人ですからこの時とばかりに、というのは解る気がしますね。そして大佐、お兄さんから言われたものをお忘れのようですが大丈夫なのかしら?まあこればかりは神のみぞ知る、ということで。

 

次回から新しいお話です。今度は誰が主人公になるでしょうか、お楽しみに。

 

カーペンターズ「愛のプレリュード」。アメリカでは結婚式での定番曲だったとか!


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● COMMENT ●

すっとこさんへ

すっとこさんこんばんは!
そうなんです、皆さんこういうお話が大好きのようでたくさん熱いコメントを頂戴してウレシイったらありません~~❤って一番のすきものはわ・た・し!!でございますw。

しかし…あの行為はある意味格闘技のようですね。と私はふと思いました。変な奴な私。
すっとこねえさまこれからも「近所のおばさん」的視線でこの物語を見つめてやってつかあさい!

つぎの主人公…今鋭意人選中です(なんせ人が多いものでw)。

柴犬ケイさんへ

柴犬ケイさんこんばんは!
ようやっとこの二人も夫婦になれました。これからのこの二人をよろしくお願いいたします^^。
そして――大佐は兄さんの言うことをすかり忘れてゴムかぶとを忘れてしまいましたが…どうなるのでしょうか?まあ本当に神のみぞ知る、ですが気になりますねえ~~❤

No title

「おめでとうございます!」
これで名実ともに夫婦ですね。
・・・ってこんな内容の時に限って
読者皆様のコメント数が多いような。
   (あ、自分もそのひとりだ笑)

爽やかな描写で赤面しながらも
「がんばれー」と応援しちゃいましたよ。
すっかり気分は”近所のおばさん”あらやだ。

次はどなたが主人公に?

No title

見張り員さん   こんばんは♪

いつもありがとうございます♪
山中大佐と野村中佐は無事夫婦になれて
良かったですね。
お兄様に言われたゴムかぶとを装着して事
に及ぶのを忘れてしまいどうなるか神のみぞ
知るですね。

ウダモさんへ

ウダモさんこんにちは!
皆さまからのコメントですでに大興奮して楽しめるブログ、それが私のブログじゃ~~!と言ってはばからない私でございます。

どうか、興奮のあまり不眠に陥らないよう願います^^。ゆっくりお時間のある時読んでお楽しみくださいね^^。
またよろしくお願いします♪

matsuyamaさんへ

matsuyamaさんこんにちは!
いや~本当に書き終えた瞬間疲れましたw、でも書きあげたという達成感でのぐったりですから気分良いものですよ^^。

>性描写の表現お上手ですね。
経験が乏しいくせになぜ!?――それはきっとそう、想像力でございます。むかし書店勤務時そう言った本の表紙など見ながら(恥ずかしくて読むことはできなかった乙女時代)、「どうなってるのかな」と想像の翼広げていました。
想像が追い付かないところは通勤電車で隣のサラリーマンの広げるスポーツ新聞のエロ記事を盗み読みして追加していました(馬鹿かw)。
気持ちの部分は「自分ならは」と感情移入して書いています。

又次回もよろしくお願いします。

はづちさんへ

はづちさんこんにちは!
さすがにおなかいっぱい、という感じでしょうかw。
山中大佐、一回しかしたことがないといいつつ結構やるじゃん!!と意表を突かれましたね。そしてこれほど疲れ知らずの男ですからきっと・…!!
兄の心配が現実になっちゃうのでしょうか。今後を御期待下さいませ^^!

さあ次回は誰が主人公になるでしょうか、お楽しみに♪

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんいちは!
意外とすごい男、山中大佐です!!これを絶倫というのでしょうか、私にはよくわかりません(ってどの口が言うのでしょうw)。
心身ともに結ばれて二人は夫婦となりました。休暇が終わればまたそれそれの位置で働く二人…早く落ち着いて生活させてやりたいと思っています。

ゴムかぶと装着忘れがどう出るのか出ないのか…気になりますね^^。

こういう話を書いていると何か心楽しくなりますね、普段の生活で楽しい、嬉しいを感じることがないので脳内だけでもハッピーに生きたいと思います!

そして次回をお楽しみに^^

オスカーさんへ

おすかーさんこんいちは!
熱くなれましたか!――ってw、しかし松岡中尉も言うように熱くなるのはいいことだ!
休暇が終わったころの二人はいったいどうなってるのかと思うとちょっと怖いような気もしますね、とてつもないスケベになっていたらどうしよう(-_-;)。
そして艦で待ち構えている連中の好奇の視線、特に棗大尉が~~(-_-;)!
普段忙しい二人、じっくり休んで愛を熟成させて欲しいと思ってます^^。

今日もなんだか天気がどんよりして嫌ですね。お体に気をつけて下さいね^^。

ぎゃあああ話がめちゃ進んでるっ!www

浦島太郎状態のウダモですこんばんみww
というか、みなさんのコメントを読んでいるだけでドキドキしてきましたよ!
なになになに、え、どーなっとるんんんっ!はぁはぁ←こういう状態です。

で、またみなさんのコメントをチラッと見て、なになに、えry←この繰り返しですw

ちょっと楽しみです♪
ではっ!!
夜寝れねええええwwww

No title

無事夫婦の契りが済んだようですね。お二人ともかなり激しく萌えあがったようで、こちらも久しぶりに興奮して読まさせていただきました。
それにしても見張り員さん性描写の表現お上手ですね。男と女の気持ちの高まり、愛おしさなど、性に対する高揚感を繊細に書きしたためておりますよね。
読者の気持ちを集中させるようなペンの運びには秀でたものがあるようです。
書き終わった後、心地良い気持ちにご本人もぐったりしませんか。

おじゃまします

こんにちは

いやはや、まったく、
ご馳走さまでした。(笑)
しかし・・・山中大佐、やりおる・・・恐るべし・・・
これほど猛々しい山中大佐のこと、さぞかし種も力強いのでは?
お兄さまの心配が、現実になりそうですなあ。(^_^;)

次回からの新しいお話も、楽しみにしております。

いつ果てるんだろう(笑) 昨晩から1.2.3……。元気だなぁ、それも抜かずのまんま。
これでふたりはかたい絆の夫婦になれたのですね。おめでとう!!
しかし「ゴムかぶと」装着を忘れていたとは、もしかしたらそのまんまご懐妊かもとも。
でもやっぱりもうしばらくは次ちゃん、大和の副長で活躍してもらいたいなぁなんて。

さてこの次はだれが主役になるのでしょう。とても楽しみです。
そして久々の艶っぽい話、ありがとうございました。自分も爽快な思いに浸っております(笑) 

おはようございます。
寒い朝でしたが、なんだか身体がアツくなってきましたわ( 〃▽〃)
休暇が終わる頃にはすっかり「なじんだ」ふたりになっているんでしょうねぇ……乙女たちの好奇心ギラギラの視線が想像できますわ(笑)
心身ともに満たされた幸せな日々が続きますように。


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Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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