2017-10

「女だらけの戦艦大和」・結婚ものがたり3~お節介特務大尉出現。 - 2014.11.12 Wed

 「ではこの次は三日後ですね…楽しみにしています。その間私が出来ることは手配しておきますからご心配なく。ではまた、ごきげんよう」と山中大佐は名残惜しげに野村中佐に言った――

 

一晩をひとつ屋根の下、別々の部屋で過ごしたふたりは早朝六時に上陸桟橋でそれぞれの職場へ向かうためわかれた。野村中佐も名残惜しげに大佐の瞳を見つめる。大佐は(ああ、この罪な瞳!たまらないではないか)と思いつつもそこは男らしく「それではまた。ごきげんよう」と言って中佐の敬礼を受けて踵を返す。その背中に中佐の視線を感じながら。

野村中佐はしばしの別れがこれほど辛いものかと思いつつこれも踵を返して桟橋へと向かう。向こうから迎えの内火艇が近づいているのが見える。それを見ながら野村中佐の胸は言いようもない思いに疼いた。

 

山中大佐は海軍工廠の事務棟に入り自分の部屋のドアを開けた。まだ時間が早いせいか誰もいない――と思ったら一人だけ、益川中佐がもうデスクの前に居て分厚い書類綴りをペラペラとめくっては何やら書き込んでいる。益川中佐は、大佐に気がつくと「おはようございます」と立ち上がって敬礼した。大佐は返礼してから軍帽を取って自分のデスクの上に置いた。

すると、益川中佐は席から立って来てそっと大佐に体を寄せると

「山中大佐。昨日…あのかたとご一緒だったのでしょう?お泊りになったそうじゃないですか?もしかして…ウフウフウフ!…イイコトがあったかな~~なんて思ったりしてます益川は!」

と言って変な笑いをして大佐をつついた。山中大佐はぎょっとして益川中佐の顔を見つめた。すると益川中佐は「ありゃ。図星でしたか?山中大佐は婚前交渉なさったんですか、やったあ!ばんざーい!」と言うなりその場で両手をあげて大騒ぎ。

大佐は思い切りあわてて「ち、ち、ちがう違う!してないったら、婚前交渉も団体交渉も私はしていないっ!益川君はだいたい、品がない、無さすぎる!なんですか朝っぱらからそんな話をして恥ずかしいと思いなさい」といさめた。その顔は羞恥で真っ赤になっている。大佐の脳裏に昨日野村中佐の服の前を荒っぽく開けたあのシーンが再生されている。

山中大佐はそのシーンを打ち消そうと必死になって「それより、」と益川中佐に向き直って話しかけた。「それより益川中佐はどうしてあの人と私が一緒にいたと知ってるのです?どこかであなた、私たちを監視してたんですか?良くないですね、そういうの」と言って益川中佐の胸を右手の人さし指の先で突いた。

益川中佐は二―ッと笑いその頬を横に広げた。そして

「まさかまさか~、そんなこといたしませんよ。そんなことしなくたって町には我々の仲間が歩いてますからね。情報はどこからでも入りますよ~」

と楽しそうに笑う。山中大佐は(まったく!どうしてこうもみんな人の事に鋭いんだろう?ほっておいて欲しいなあ)とうんざりしている。益川中佐は

「だって、山中大佐。これ程の素晴らしいふたりはそうそういませんからね。呉海軍工廠期待の星の山中大佐と帝国海軍期待の弩級艦『大和』副長の野村中佐と言うそれこそ超弩級の組み合わせ!皆が目をそばだてない方がおかしいってもんですよ」

と言って「で?昨夜はどんなでしたぁ~」と畳みかける。山中大佐は「だから!何もしてないって言ってるでしょ?それ以上詮索すると式には呼びませんからね!」と叱り、益川中佐は「それは困ります!では、マスカワ黙りまーす」と言うとほっほっと笑いながら自分の席に戻るのだった。

そして山中大佐も椅子を引き出して座ると、結婚休暇前に何とかしあげておきたい例の<ラケットのようでラケットでないラケット>兵器の研究を進める――

 

さて『大和』に戻った野村副長は梨賀艦長に帰艦の報告をした後自室に行って一種軍装を脱いだ。上着のホックをはずしていくうちに昨日の事が思い出されてきた。いきなり足を払われ畳に倒され瞬間何も分からなくなった。がすぐ我に返ってみれば大佐が自分の上にまたがるようにして息も荒く軍装の前を開いていた、あの時は(本当に怖かった。大佐が別の人のように見えてしまったのだもの。アノコトってあんなに怖い思いでするものなのだろうか)、と副長は考え込んだ。

一種軍装をきちんとハンガーに掛けてから三種軍装を着る。ネクタイを締めながら「そうだ…繁木さんに聞いてみよう」とつぶやいた。繁木航海長なら、この気持ちがわかるかもしれないし第一新婚だ。そのへんの事を聞くなら適任だろう。

副長は軍袴のバンドを締めると上着の裾をピッと引っ張ってから繁木航海長を尋ねるべく部屋を出た。

航海長は第一艦橋に居た。副長を見ると「お帰りなさい」と言って敬礼した。副長も返礼して「昨日は厄介掛けました。何事もなかったようで何よりです」と労をねぎらった。繁木航海長は「ありがたきお言葉、痛み入ります。いやあ拍子抜けするほど何もないですよ。――あ、今日の午後日野原軍医長がお戻りになります。東京の土産話を聞かせて下さるでしょうから楽しみですよ」と言って微笑む。

副長も「軍医長がお戻りに、早くお会いしたいですね。とすると村上軍医長は近々トレーラーに戻られることになりますね」と言い、航海長は「はい。村上軍医長は明後日、伊号八〇〇潜水艦で戻られます」と報告。副長はうなずくと「そうか…では後で村上軍医長をお訪ねしよう」と言ってから

「実は航海長。あなたに聞きたいことがあるんだが」

と急に表情を引き締めた。航海長は「なんでしょうか私で解る事なら何でも」と言い、副長はさっとあたりを見回して「ここではしにくい話だから」と言うと航海長を促して士官室へと歩き出す。

士官室は誰もいなかったのでふたりは入りこむとそこの椅子に座った。

繁木航海長が「何かおありですか副長?私に聞きたいこととは珍しい」と言うと副長はもじもじとして頬を赤く染めて「あの…航海長はその…あの…」となかなか言い出さない。

「あの、その…あのね」となかなか言い出さない副長を見て航海長はピンと来た、そこでそっと副長に顔を寄せるとごくごく小さな声で

「もしかしたら、初夜に関することでしょうか?」

と聞いてやった。はたして副長はなおさらに顔を赤く染めうなずいた。そして「恥を忍んでお話しますが他言は無用に願いますよ」と念を押して昨日の件を航海長に打ち明けた。

そして「男の人って<あの時>にはあれほど別人のように怖く見えるものなのかしら?航海長は繁木少佐との時、そんなこと思ったりした?」と尋ねた。航海長は話を聞いていたが顔を上げると

「そうでしたか…それはお気の毒でした。副長もお初めてなのですね、それならなおさら怖かったでしょう。私の場合をお話ししますと、参考になりますかはわかりませんが、その晩が初めてでしたがやはりちょっと…怖いといいますか、普段と夫が違って見えましたけども、それもすぐに慣れました。仕方がないですよ、だってそれまで昼間の顔しか知らなかったのですもの。今だけですよそう思われるのも。お気になさらないことです」

と自分の体験からアドバイスした。副長の顔が明るくなり「ありがとう航海長。変なことであなたを連れ出してごめんなさいね」と謝った。航海長は明るく笑うと「そんなお気になさらずに。それより副長、この艦には<世話焼き(おせっかい)士官(おばさん)がいるのを御存じですか?」と言った。

副長は小首をかしげて「世話焼き(おせっかい)士官(おばさん)ですか?そんな人いたかしら」と考えた。航海長はそっと、

「主計科の棗大尉ですよ。次期掌衣糧長の呼び声高いと主計科では言われてるそうです。あの人もう何十年海軍生活なさってるのか私にもわかりませんが普段は存在すら解らないような人ですがこと、こういう話になると何処からともなくいで来るんですよ。そして余計なおせっかいをしてくれるんですよねえ~、それがもうなんてか夜の生活の方ばっかりで正直辟易です」

と囁いた。副長は「なつめ、棗…」としばし考え込んだが、突然「ああ!」と言うと

「特務大尉のあのおばさん!!ほとんど顔を見たことはないけど主計科の事務室の奥でそろばんをはじいてる主計科のヌシみたいだって聞いたことはあるけど?へえ、そんな世話焼きおせっかいなの!?

と感心した。すると――

ふたりの背後から「あらやーだ!主計科の主演女優て私のことかしら~?」と声が掛けられ、副長と航海長は急速に顔色を青くした。そして二人同時に声の方を振り返るとそこには主計科大尉の襟章をつけた一種軍装に身を包んだ棗特務大尉が不敵な微笑みを浮かべて立っていた。

「い、いつの間に来てたんだ?」と副長が小さな声で言うと航海長はかすかに首を振って「わかりません、しかしこれがあの人の秘技です、唐突に現れるんですよ」と言った。

特務大尉は不敵な笑いを顔いっぱいに浮かべつつ年若い二人の士官の元へと歩み寄ってきた。緊張がふたりを包む。

特務大尉はふたりの前の椅子に座ると

「その後いかがかしら繁木大尉?アタシの教えた通りになさってらっしゃるぅ?ご主人を喜ばすにはねえアナタ、普通にしてちゃだめなのよう?あたりまえなことばっかりしてるとアナタ、そのうち飽きられちゃうわよう?

と言ってふふんと鼻先で嗤う。航海長は恥ずかしくて下を向いてしまった。副長がいたたまれなくなって航海長の手をつかんで席を立とうとすると棗特務大尉は、副長の三種軍装の裾を思いっきり引っ張って座らせた。ものすごい馬鹿力だ。そして

「野村中佐はお嫁入りですって?おめでとうございまーす。で、中佐はアッチの方はもうご経験済みなのかしら?――ってアタシが当ててもいいかしら?中佐はまだおぼこちゃんね。おぼこちゃんの腰つきだもの~。そう言えばこの艦にはもう一人おぼこちゃんの下士官がいるって聞いたけどアタシまだ会った事ないですねえ、会いたいわ。ってそれはともかく、おぼこじゃ初めての夜は旦那様大変だわよ?それに中佐もたいへんなおもいをしなきゃならないしぃ~?…けっこうね、<痛い>のよあの時!!ウフフッ、繁木大尉はもうご存じよね、あなたもおぼこちゃんだったと聞いてますわよ、だからお分かりよね~この意味。ですから今日は特別にアタシが中佐に初夜の迎え方をお教えしたいと思ってまいりましたのよ、ウフフッ!」

と一気にまくし立ていやらしい笑いを浮かべた。

野村副長は繁木航海長の手をつかんだままで立ち上がると

「ご心配ありがとう!でも平気だから心配しないでいただきたい。自分のことは自分で何とかする、それが海軍精神でもある。ではごきげんよう」

と言うとふたり急いで士官室を走り出て行った。その場に残った棗大尉は「か―わいい~。本物のおぼこちゃん!さあいろいろ教えてあげなきゃあ、アタシの出番だわ~」とひとり嬉しがると主計科事務室に取って返した。そして――。

 

その日副長は東京から戻った日野原軍医長の出迎えをしたり、トレーラーに帰る『武蔵』の村上軍医長への送別の宴に出たり、そのほか副長の仕事として一日中艦内のあれこれに心砕いて夜を迎えやっとのこと巡検を終わり「煙草盆出せ」の号令をかけ終え副長は自室に戻った。今朝早く帰艦して、着替えたのを最後に今日は一度も戻れなかった私室。

やれやれ、と電燈をつけて艦内帽を取ってデスクの上に置こうとしてハッと気がつけばなにかがデスクの上に積み上げられている。

「何かしらこれ?」と見れば書籍のようである。はて、とその一番上の一冊を手に取ってみるとなんと

<新婚初夜・白無垢処女の痛み>とすさまじいタイトルの付いたヘルブック(エロ本の事)ではないか!びっくり仰天してさらにそのほかの本を手に取ると

<あなたにあげる、私の初めて>とか<あなたの○○を私の奥に>とか<新婚初夜の医学事典><痛みに耐えて妻になる>等々、とても正視に耐えないようなタイトルの本ばかりである。

「こ、こんなものを一体だれが!」と叫んだ副長の脳裏に、ウフフーッと笑う棗特務大尉の顔が浮かんだ。「あの…オバサンったら!」副長は情けなくなって床にへたりこんでしまった。

 

そして翌日もその翌日も、副長が巡検から帰ると新しいヘルブックがデスクの上に山のように積まれていたのだった。

それを聞いた繁木航海長、「私もやられました。とても恥ずかしくって人には言えたものではないですよ。え?読んだかって?読んでないというと棗大尉が部屋までやってきてあれを大声で朗読するんですからね。一応読んだと言っておかなきゃだめですよ、そう言えば彼女納得しますからね」と副長に気の毒そうな顔で教えてあげたのだった。

 

そして今日も――副長の部屋のデスクに新しいヘルブックをそっと置いてゆく棗特務大尉の姿があった――

           (次回に続きます)

 

             ・・・・・・・・・・・・・・・

なんだかとんでもない人が登場してきました。お節介もほどほどにしないと嫌われますよと言いたいところですが相手は年季の入った特務大尉のオバサンだそうで…。年若い副長たちの太刀打ちできる相手ではなさそうです。

そして益川中佐も悪乗りし過ぎですね。お仕置きだ!めっ!

 

「君の瞳に恋してる」 シーナ・イーストンだ~~!


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● COMMENT ●

ウダモさんへ

ウダモさんこんばんは!
お返事遅くなってごめんなさい、そして携帯からの投稿ありがとうございます^^。

婚前交渉と言う言
葉はもう、死語なんでしょうか。最近とんと聞かなくなりました。婚前交渉と言う言葉には何か後ろめたさみたいなものや罪悪感が付いて回っていたような気がしますが、この頃は「好きならば」「愛してるなら」ですんでしますようでなにかお手軽感が否めませんね。
貞操観念云々と言うと「古い」だの[うるさい]「勝手でしょう?」と言われますがそういうものではないだろ?って思いますね。

遊びで女の子と寝てる男、しかもその相手の女の子を『慰安婦』と呼んでるなんて(-_-;)。ちょっと驚きです。そしてもし自分の娘がそう呼ばれて遊ばれていたらと思うとぞっとしますね。
娘には『自分を大事にしなさい』と言ってありますが…解ってるのかな?心配です。

またコメントくださいね^^、早うPC治りますように^^。

おはようございます!

婚前交渉という言葉、今では懐かし言葉になってしまったなあと思いながら読んでました。
婚前交渉という言葉には、責任という重みがありますよね。
今ではそんな価値観などなくなって、性に関する認識が変わってきましたよね。
今は(愛の証)にすり替えられてるのかな?
結婚という意志がなくとも愛があればOKみたいな風潮ですかねw

娘から聞いたのですが、結婚に結びつくどころか、ただの遊びで彼女と寝ている男子は、その彼女の事を慰安婦と呼んでいるらしいですw
なんだか昔とは大違いですよねw

なので女子も、自分がただの慰安婦なのか、彼女なのか、はっきりさせたい気持ちがあるようです。
基準低っっw

なんだか女性の貞操価値が低くなったような、、、w
欧米式の男女平等が浸透して、結果がコレですからねw
時代を逆行してるようですけど、やっぱ古き良き日本かなあと思う今日この頃ですw

でもまあ、慰安婦という言葉がこんな形で若者に浸透してるとはw
もはや慰安婦という言葉に罪悪感がなくなってきているという事ですよねw
朝日新聞のおかげですかねw
皮肉なもんです。
ブーメランは思わぬところに飛んでいるようでw
大人がいくら自虐史観を押しつけようと、真実はちゃんと一人歩きしてるんですよねw

久しぶりなのでもっと書きたいのですが、携帯からなのでこの辺でw

じゅうぶん長いかwww

matsuyamaさんへ

matsuyamaさんおはようございます!
既婚者には懐かしいあの人思い出がふつふつとわきあがる…そんな感じでしょうかw。
やはり男性も緊張するんですね(って当たり前か(^_^;))、遠くなったあの日ではありますが懐かしく思いだしながら書いております^^。
枕元に絵を、ですか!緊張感も薄らぐしそれ見て参考に!なんて腹もあったのかしら??

お節介おばさん、ヘルブックなんか部屋に置いてしょうもない人です(-_-;)。それを見たからって上手くなるとも何とも限らないのにw。
このおばさん今後も顔を出すのでしょうか…ご期待下さい!

楽しく拝見させていただきました。昔を思い出してしまいました。
初夜は女も緊張感いっぱいなら男も緊張するもんですよね。
昔は新婚初夜を迎える時は枕元に枕絵を偲ばせていたそうですが、それで緊張感が和らいだんですかね。

ヘルブックの投函、お節介おばさんでもそこまでするんですかね。
まあ、性知識の一つとして頭に入れておくことはいいことでしょうが、ベテランならともかく初夜のその場その時になれば忘れているでしょうね。逆に覚えていたら男は冷めてしまうでしょうね。
まったくもう、余計なお節介ですよね。

はづちさんへ

はづちさんこんばんは!
出ましたすごい人!!
「それでどうしたの、ねえそれから?」とか「いや!違う、私はそうは思わないッ。そうでなくってこうだ」とか言われると辟易しますねw。そう言ってくる人の多くは悪い人じゃないから余計対応に困るんですよね(-_-;)。

<新婚初夜の医学事典>
一体どんな中身なんだか?そうだ日野原軍医長に見せてみましょうか、なんて言うかな軍医長??

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは!
むかしはお節介婆さんと言うのがいて「あのうちの娘とここの息子はどうだろう」と言っては見合いをさせていたとか。昨今はそういう人がいなくなったので結婚率が下がったとまことしやかに言われますね。

さて。
大奥でも「見届け人」がいたというのですからみる方も見られる方もさぞや嫌だったろうなあと思いますね(-_-;)。「あんなことをしてた」だの「こんなことまで!」なんて言われたりしたら…ほんと嫌w。

おお、三林京子さん!そうそうそんな感じです。決して細身ではなくて堂々とした女丈夫。行け行けドンドンなタイプです。悪い人ではないけどちょっと鬱陶しい、そんな人です^^。

さあ、結婚式そして皆さんお待ちかねの初夜まであと少し!お互いその日を目指して頑張ろう~~!

オスカーさんへ

オスカーさんこんばんは!
ほんとにその手のやりて婆みたいですよねこの人!ひとの事はほっとけ、でございます(-_-;)。夜の生活は人それぞれですからああせい、こうせい言われたかあねえわ!です。
この人まだ出てくるのかしら??

殿方サイドにこういうのいたらやだなあ…(-_-;)。

おじゃまします

こんにちは

うわぁ・・・すごい人が現れましたねえ・・・。
根掘り葉掘り聞いてくる人や、
自分の趣味や考えをゴリ押しする人って、
どう対処していいものやら困ってしまいますね。

ただ、<新婚初夜の医学事典>というのは、
ちょっと読んでみたいですね。
(いやらしい意味ではなく、純粋に医学的な興味で)

神出鬼没の人物。昔はこういった人が多くいたのでしょうね。
宮中にも宮様のための筆おろしの人もいたとかいうくらいですから。畏きあたりになると秘め事では済まされないようで、初夜には「見張り」やら「見届け」の老夫婦が御簾の向こうから。やれやれ没頭できませんね。
棗さん。イメージ的に三林京子さんのような体格を連想しています。
なんだかこれからパワー全開で押し切られそうですね。でもそれも大いに役立ったりして。
ふたりの結婚式、そして初夜の模様が楽しみです。見張り員さん、頑張って!!!!!

おはようございます。
もう遊郭にいる遣り手ばばぁみたいな存在ですね……おせっかい!という可愛らしいレベルを越えています~恐いよぉ!
夜の秘め事などふたりきりでアレコレ段階を踏んでいけばいいので、ほっといてもらいたいですね。殿方サイドにもこういうおせっかいオヤジがいるのかしら……やめてほしいですね(;´д`)


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Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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