2017-09

「女だらけの戦艦大和」・新しい仲間!?4<解決編> - 2014.10.30 Thu

 マツコとトメキチの騒ぐ声を聞きつけてやってきた松岡中尉は籠の中を覗き込むと「猫がいるじゃないか…熱くなってますね!」と叫んだ――

 

次の瞬間。

中尉は「ネコーーー!」と叫ぶと籠の中の子猫を片手でグワッとつかみだすとそのまま「ネコーーー!」とものすごい形相で走り去ってしまった。仔猫が松岡中尉の手に掴まれてギャーギャーと恐怖の叫びをあげている。

さあ驚いたのはマツコとトメキチ。「ちょっと大変、マツオカ御乱心よ!子猫ちゃんが危ないっ」と二人は中尉のあとを追った。が、足の速い松岡中尉はあっという間に第一艦橋を飛び出しどこかへ姿を消していた。

そこに、谷垣兵曹が「なんじゃねありゃ?松岡分隊長はなにを血相変えて行きんさったんじゃろ」といぶかりながら入ってきた。マツコが谷垣兵曹に飛びついて

「ねえ自転車でけがした人!アタシのマツオカ何処に行ったの?」

と尋ねると兵曹は額に青筋立てて「ハシビロ貴様今うちのこと<自転車でけがした人>言うてじゃろ!!もう昔の話は忘れてくれんか!」と怒ったが「分隊長ならえらい勢いでなんぞ持って下へ行ったで?何処にいったかまでは分からんがの。ほうじゃ、ここからいけば間に合おう?」と教えて、窓を開いてくれた。マツコはトメキチを背中に乗せると「狭いわねえこの窓」と文句を垂れながらも体をねじ込んで外へと飛び出した。羽ばたきながらマツコは下を睥睨するが甲板上に彼女の姿はない。

(すっかり艦内に入りやがったか)とマツコは舌打ちする思いで甲板上にひらり、降りたった。そして「トメキチ、行くわよ!」と叫ぶとトメキチを背中に乗せたまま、下甲板を目指して走る。

 

そんなころ、艦内ではちょっとした騒ぎが起きている。

松岡中尉が片手にとても小さな子猫をつかんで「ネコーーー!」と叫びながら悪鬼の形相で走っているのを大勢の兵隊嬢たちが目撃し、上司に報告。その報告の一つが運用科の岩井少尉の耳に入った。

「な、なんですって!子猫を持って走っている?しかも…そんな恐ろしげな顔で、と言うことはもしかしたら」

息をのむ岩井少尉に、報告した泉一等兵曹が「もしかしたら猫を海に投げ込むか機関室に放りこんでしまうかもしれませんで?あの猫は少尉と機関科の松本兵曹長が拾うてきた大事なものだと聞きましたが、松岡中尉はそれをご存じないんかもしれませんのう。ともあれ追わんといけません」と岩井少尉をせきたてた。

少尉はあわてて電気工具の入った箱をその場に置くと泉兵曹とともに走り出す。

その知らせは松本兵曹長の元にも届き、兵曹長は怒り心頭に発し「あのラケット野郎!我々の子猫ちゃんをどうするつもりじゃ!ただじゃおかん」と怒鳴って手近にあった大きなスパナを持って走りだす。それを見た椿於二矢子兵曹が

「えらいことじゃ、はよう松岡中尉を見つけて兵曹長を止めんと!」

と叫んでこれも走り出す。艦内に衝撃が走り始め、ざわめきが支配し始めた。そして緊急事態ととった数名の科長により伝声管を通じて「松岡中尉が子猫を持ったまま遁走している。仔猫が危ない、見つけ次第子猫を奪取すべし!」との指令が下った。それを聞いた梨賀艦長、野村副長は死ぬほど驚いた。

「まさか、しかしなんであの松岡中尉が子猫を持って艦内を遁走してるのだ?

サッパリわからないと言った顔で、しかし放っても置けず艦長と副長は松岡中尉を探しにそれぞれの部屋を飛び出した。

さらに畑軍医大尉はそれを聴いて

「いや困ったねえ。あの仔猫まだそんなに落ち着いていないんだからあんまり興奮させないで欲しいのになあ~。どうしたもんか…」

とぼやく。そこに『武蔵』の村上軍医長がやってきて「どうしたの?なんか大騒ぎしてるみたいだけど」と尋ねた。畑大尉は「いや実はですねえ、」と仔猫の話をした。村上軍医長は

「それは大ごとですね、畑大尉、ここは私に任せてあなたその松岡さんとやらを探しにいらしたらいいですよ。気になりますからね」

と言ってくれた。その申し出をありがたく受けて畑大尉も松岡探索隊として走り出す。

松岡中尉が子猫を持って逃げた、と言う話は当然航海科員にも伝わる。朝食終えて午前の課業に入ろうとしていた航海科は「松岡中尉が!」と叫びに大騒ぎとなった。

見張兵曹が麻生分隊士に

「分隊士!松岡中尉が子猫をくわえて逃走中だそうです」

と言えば小泉兵曹は「ちがうで!分隊士、松岡中尉が仔猫の皮で三味線を作ろうとしとってじゃそうです」と言い、石場兵曹は「いやいや、うちが聞いたんは松岡分隊長が猫鍋を作るいうて逃げてった、いうもんじゃが」と言い、石川水兵長は「松岡分隊長は子猫をボールにしてあのラケットで打つと言うているそうです」とそれぞれ話が全く違う。

麻生分隊士は頭を抱えて「ああもう、どれが本当か嘘か全く分からん!まあええ、俺たちも分隊長を探さんと!とっ捕まえてふんじばれ!抵抗したら後ろから蹴っ飛ばせ、いや殴り倒せ」と最後の方はもうやけっぱちである。そして「皆、行くぞ!」と叫んで一同をひきつれて下へ降りていく。

 

しかし松岡中尉はなかなか見つからない。

事件が起きてからかれこれ一時間は経つと言うのに松岡中尉の姿はどこにも見当たらない。高角砲や機銃群の指揮官たちはシールド内に居るのではないかとあちこちのシールド内を見回るがいない。

主砲副砲の指揮官たちも内部を点検するがそれこそ猫の子一匹いない。皆手わけをして艦のトップから最下甲板の先から後ろまで探しに探しまくったが彼女の姿はない。

「どうしてしまったんだろう」

皆が探しあぐねてしまった時、露天甲板にいた兵隊嬢が「ネコーーーッ!」と言う叫びを聞いた。ハッとして声の方を見れば、なんと、松岡中尉が主砲砲身の中から出てきたではないか!

その兵隊嬢は「な、なんであがいなところから!」と卒倒寸前の衝撃を受けつつも健気に手近の艦内電話を使って「松岡中尉を発見しました!主砲の砲身から出てきて前甲板を走っています、子猫をつかんだままです」と報告した。

その知らせはあっという間に艦内を経巡り、ほとんど総員が前甲板に集合する羽目に。最初に前甲板に来たのは岩井少尉と松本兵曹長、そしてそのあとに野村副長。

この三人は仔猫飼育に関して責任を負っているので必死でここまでやってきた。三人とも息が荒い、しかし三人はそれをものともせずきりっと背筋を伸ばしあたりを睥睨した。岩井少尉が頭上に伸びる主砲身を見上げて

「こげえな中に入っておったとは、だれも思いつかんですよ。松岡中尉はやはりお考えになることがちいと違う」

とつぶやいた。松本兵曹長はそれを(松岡中尉は常人と違う、少しおかしい)ととって深くうなずいた。副長も(松岡中尉はまともな人間と少し違う)ととりこれも深くうなずいた。

副長が「それにしても何処に行ったんだろう…報告では前甲板付近にいると言っていたのに」と言ったその時、

「ネコーーーッ!」

と叫びが聞こえてきた。松岡中尉は艦の一番先、艦首旗竿のさらにその前の縁に片足をかけて背中にラケットを背負い、両手に子猫をつかんでそれを高く掲げている。

岩井少尉が「いけんで!!松岡中尉が子猫を海に投げようとしてる!うわあああ!」と叫ぶとそちらへ走りだす。松本兵曹長、副長も続きその様子を後から来た大勢の乗組員嬢たちが見守っている。その乗組員嬢たちの先頭に麻生分隊士が立って、

「みんなここにおったほうがええ。大勢で行って分隊長を刺激したらいけん。仔猫になにかあったらうちは航海科の人間として責任をとる!」

と言った。分隊士の前に立った見張兵曹が「…責任、ですか…」と震える声で言うと麻生分隊士はうなずいて「岩井少尉と松本兵曹長の仔猫を松岡分隊長がどうにかしてしもうたら、うちはあん人の部下として責任とって自決する!上司の不始末の責任を部下がとるんは当たり前じゃ」と言った。見張兵曹は大変感動して「ほんならうちもお伴します」と言って皆はどよめいた。生方中尉が進み出て、麻生少尉の両肩をつかむと

「麻生少尉、早まっちゃいかん。死んで責任を取るのもよいが何も貴様がそんなことをしなくても」

と言ったとき、繁木航海長が兵隊嬢たちをかき分けて出てきて

「いや、麻生少尉。あなたが死ぬことはない。責任を取るのは松岡中尉の上官である私だ。私一人の自決でとどめて欲しい。麻生少尉は航海科に必要な人間だ。見張兵曹もだ、いいね」

と言った。その決意に麻生少尉は悲痛な表情を浮かべ「…そんな…繁木航海長は御結婚したばかりの身であります…いけません、死ぬんはうちと見張兵曹で十分です。御主人の為にも生きてつかあさい。お願いです」と懇願した。皆が「繁木航海長!」「繁木大尉、死んではいけません」と口々に叫んだ。繁木航海長は「みんな…」というと唇を噛んで下を向いてしまった。

その時。

再び「ネコーーーッ!」と松岡中尉の叫びが轟き、岩井少尉と松本兵曹長、そして野村副長の「マツオカ――!」と言うわめき声が響いて、皆はもう自決の話など忘れてそちらへ殺到した。

「松岡中尉、やめろ猫を殺してはいけない!」

と副長が叫んで、向こうを向いたままの松岡中尉の背中のラケットを思い切り引っ張った。すると松岡中尉は

「誰です!熱くなり方を間違っている人は、仔猫を殺すと言ってる人は誰ですっ!ここに連れてきなさいっ!」

と恐ろしい形相で振り返った。は?と意表を突かれて副長と岩井少尉、松本兵曹長がよく見れば、松岡中尉は仔猫を両手で大事にくるむようにして持っていて仔猫も甘え声を出している。

戸惑ったままでの「松岡中尉、一体どうしてこの猫を持って逃げたのだね」と副長の問いに松岡中尉はチュッと音をさせて仔猫にキッスしてから岩井少尉に返した、そして

「逃げだだなんて…人聞き悪いですねえ副長。そもそも私は大の猫好きなんですよ。いや動物がだ―い好きなんですよ。で、私の鳥くんと犬くんが何やら騒いでいるので見たらあなたまあ~、なんて可愛い子猫ちゃんがいるじゃないですか!私はもう心も体も熱くなってしまいましたね~、この猫ちゃんをちょっと拝借して一人で可愛がろうと思って走り出したらなぜかいっせいに艦内の皆さん私を悪鬼の形相で追っかけて来るじゃないですか、私はもう怖くて怖くて。この猫ちゃんに危害が加えられてはいけないでしょう?だからネコちゃんと一緒に一番安全な主砲の砲身の中に隠れて楽しいひと時を過ごしましたとさ。と言うわけでございますよ」

と語った。

副長もだが、岩井少尉・松本兵曹長もそしてその後ろに固唾をのんで控えている乗組員嬢たちも呆気に取られて口をポカンと開けてしまった。

「ばっかみたい」と浜口機関長が笑いとともに言うのが聞こえ、「猫が好きなら好きと一言言って借りて行きゃあいいものを。全く人騒がせな中尉だよ松岡は」と山口通信長があきれたように言うのも聞こえた。

「ともあれ」と副長がほっとしたような声で「猫が無事でよかった。おお、ちょうどいいこの場で皆に報告だ――もう知っているものもいるとは思うが今度仲間に入った三毛猫だ。飼育の責任者は運用科の岩井しん少尉と機関科の松本リキ兵曹長だがふたりにまかせっきりにしないで、艦の仲間だから皆で飼育をしようじゃないか。ハシビロとトメキチのようにすればいい。どうかよろしく!」と皆に向かって報告した。

皆はワーッと歓声を上げて岩井少尉のそばへと駆け寄り我先に子猫を触ろうと手を伸ばしたり押し合いへしあいをしている。そして子猫は皆の手から手へと渡る。

その騒ぎの中で見張兵曹が「岩井少尉、松本兵曹長。この子猫の名前はなんと言うのですか?」と尋ねた。そこにマツコとトメキチが皆の頭上を旋回しながら舞い降りてきた。そしてこの喧騒を眺めている。

岩井少尉と松本兵曹長は顔を見合わせて「名前!まだ考えて居らんかったね。さあ何がええか」と考え込んだ。みなもうーん、と考え込んでいる中マツコとトメキチは岩井少尉のそばへ行きその手の中の仔猫に「アンタの名前は?なにが良いの?」と尋ねてみた。

すると子猫はマツコとトメキチを見つめるとはっきり言った――「ニャマト!!」。

 

――かくして、三毛猫のオスの名前は「ニャマト」と相成ったのである。仔猫「ニャマト」は岩井少尉と松本兵曹長、マツコとトメキチ、そして大勢の乗組員嬢という保護者を得てこれから『大和(ここ)』を居場所として、『大和』の一員として生活を始めるのであった――

 

            ・・・・・・・・・・・・・・・

たいへんびっくりさせられましたが松岡流の愛情の示し方だったみたいですね。そして三毛ちゃんの名前は「ニャマト」に決定のようです。三匹目の動物です、どうぞよろしくね!

 

このお話はこれを見ているうちに思いついたお話です。<日本海軍戦艦大和(ニャマト)>クッキー!可愛いプリントがされています。

DSCN1566.jpgDSCN1567.jpgDSCN1568.jpg
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● COMMENT ●

柴犬ケイさんへ

柴犬ケイさんこんばんは!
仔猫をわし掴みにして走り去った松岡中尉ではありましたが仔猫が好きでのあの行動にほっとしましたね^^。しかし、艦内のほとんどの人間が翻弄されて正直迷惑だったことでしょう(-_-;)。
ともあれ新メンバー「ニャマト」くん、これから鍛えられて立派な三毛ちゃんになることでしょう、ご期待下さい。

今日はどんよりで時折雨の一日、夜から本降りです。寒いというより生アッタカイ一日でした。明後日あたりは寒そうです。柴犬ケイさんもどうぞ御身大切になさってくださいね^^。

オスカーさんへ

オスカーさんこんばんは!
本当にこのクッキーの絵が可愛いんですよ、なかなか食べるのに躊躇しちゃいますw。
動物の嫌みのない可愛らしさにはノックアウトされますね。まさに正義のかわいらしさ。

ニャマトくんの今後にどうぞご期待を!!

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは!
仔猫が口走った言葉がそのまま名前になりました^^。「ニャマト」くんをどうぞよろしくお願いいたします!
松岡の異常としか思えない行動にはみんなが振り回されました。まったく仔猫をつかんで走り回るなどおかしいとしか思えませんがそれが彼女流の愛情の示し方のようです(^_^;)。

いよいよ11月になりました。一年の早いこと…今年はいろいろあり過ぎて正直疲れました、この連休はしっかり休みたいと思います。
まろにい様も御身大切になさってくださいね、11月もよろしくお願いいたします。

見張り員さん    こんばんは♪

いつもありがとうございます♪
松岡中尉が猫と言って片手で走って走って行った時
のどうなるかヒヤヒヤしていましたが皆を巻き込んで
大変でしたが無事でホットしまして三毛猫ちゃんが
マツコとトメキチにニャマトと自らが言ってこれから
元気に大きく育つのが楽しみです。

昨日の3時過ぎから雨で今朝起きた時から雨が本降り
で先ほど外にでましたら雨は上がっていました。
こちらは明日の朝は冷え込んで風が強いと予報で言って
いましたので見張り員さんも暖かくして風邪などひかれま
せんようにお気をつけください。

こんばんは。
クッキーのイラストが可愛すぎます! 「可愛いは正義」この言葉は正しい! これからの活躍を期待します(*^O^*)

ニャマト!! なんとも微笑ましい名前になりましたね。これで正真正銘の大和の可愛い仲間です。
それにしても熱血松岡の歓迎ぶり(??)にも驚きでした。誰もが猫好きだなんて思えない奇怪な行動。本当に熱血過ぎて常人には見えないのがまた松岡らしいことですが。

10月も終わりますね。さまざまあった夏も随分前に終わったような季節の巡り。日ごとに秋が深まっていきますがくれぐれも、特に、さらに、お体をいとってお過ごし下さい。今月もありがとうございました。


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Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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