2017-09

「女だらけの戦艦大和」・ライバル出現6<解決編> - 2014.09.30 Tue

 野村副長は「あれを見て!」と声を上げていた――

 

最初、松岡中尉が次々繰り出すボールを遠慮がちにしかし、器用に打ち返していた錦古里少尉候補生であったが段々興が乗って来たと見え、本来のテニスの腕前を見せつけはじめていた。その様子を一同黙って立ちつくして見守る。

「松岡お姉さま。お姉さまのボールを打てるなんて錦古里候補生幸せです!最高の一日ですわ!」

そんなふうに叫びながら錦古里候補生は懸命にボールを打つ。他の候補生たちは「錦古里さん素晴らしいわ、松岡お姉さまのボールをあんなに返して!頑張って」と応援する。

しかし松岡中尉には相変わらず<錦古里候補生は私の座を脅かす宿敵>という頭があるからボールの打ち方も激しいものになる。

「にこごり候補生、かかってきなさーい!あなたには再教育が必要ですっ!いいですか私がテニスの女王であなたはまだまだ半人前でしょうがっ!いいですかもう二度とでかい面して『海きゃん』に出られないようにしてやりましょうか!尻の穴を締めろ」

松岡が怒鳴ると錦古里候補生は

「ごめんなさい松岡お姉さま!私そんなつもりは全然ございませんの、それでもお姉さまに誤解させてしまったなら私はお詫びいたします。どうやってお詫びしたらいいのでしょうお姉さま!」

と叫んでラケットを振る。ボールが松岡中尉の元へ飛んでそれを松岡がおもいっきり打ち返す。そして錦古里候補生の打ち返したボールをさらに返しながら

「謝罪広告を出しなさいー!『私は松岡修子海軍中尉に恥をかかせましたことをここにお詫びいたします』という謝罪広告を『海きゃん』に出せばよし、出さねば一生つきまといますからね。私は熱い女ですから何処までも熱くなりますよー!」

と怖いことを言った。それを聴いて野村副長が

「松岡中尉ったらなんてことを!一生つきまとうなんて絶対病気ですよあの人は…ああ艦長どうしましょう」と泣きだしそうな表情になる。梨賀艦長は「いつもの松岡の大言壮語だろう。あの顔は本気じゃないよ、ああいって少尉候補生のあの子の気を削いでるんじゃないかな。――と思うけど?」といささか情けない返答をした。

そんな外野の騒ぎには目も、いや耳もくれないで二人は二人の世界に早、没頭し始めている。

「それにしても…錦古里候補生はなかなかのもんだねえ。素晴らしいよ、あの腕前。もしかしたら本当にテニスの女王は彼女じゃないかねえ。私は松岡中尉より筋がいいと思うけどね」

そう言ったのは森上参謀長。彼女も海兵に入る前の中学では「テニスのプリンセス」として鳴らしたものだった。それを聴いて「凡鷹」の幹部が

「ほう、森上大佐もテニスをなさっていらしたとは!これはもしかしたら立派な提督になるにはテニスが必須なのかもしれないな」

と唸って周囲の皆はう―んと唸った。半分は

(そうだ、我々ハイカラな海軍はテニスくらい出来なければいざアメリカだイギリスを占領した時向こうの連中に馬鹿にされてしまう。剣道とか柔道と言った日本古来の武道もさりながら、相手国のスポーツの一つや二つは体得しとかねばならん。そうだこれからテニスを始めよう!)

というもので後の半分のうーんは

(テニス。テニス…確かに兵学校でもちょっとかじったけど、ありゃいかん。全然球が打てないんだよ。サーブっての?あれをしようとしてもラケットに当たってくれないんだな、球が。何とか打っても相手の打った球を打ち返すのがまたこれ難儀。手首が痛くってさ、手首をかばうとラケットが思い切り振れなくって球が地面をころがってっちゃうの!相手からは『これじゃあテニスじゃないよ~』なんて言われるし。正直テニスなんかもうしたくないね、見るだけでおおたくさん!)

という唸りで、これは『大和』の梨賀艦長、そして野村副長もその一人。しかしそれを気取られないよう、コートに見入る。

コート上のラリーは熱を帯び、松岡中尉はなかなか錦古里候補生が音を上げないのにいら立ち始めたようである。

「君は一体どういうつもりなんだー」

とまだ、候補生をなじっている。(しつこいな、この女)とは候補生は思わない。どころか

「松岡お姉さま、ごめんなさい!わたくしどうしたらいいのか…手が止まらないのです」

と半泣きになりながらボールを打つ。錦古里少尉候補生の健気さに見学の皆が涙ぐみ始めた。梨賀艦長が

「もうそれくらいでいいじゃあないか、松岡中尉。錦古里候補生が仕組んだことではない、すべては手紙を読み違った中尉のせいではないか。自重しなさい!」

と両手をメガホンにして叫んだが、松岡中尉の耳にはまったく届いていない。「これを受けてみろ!」と強烈なサーブをたたき込むと、錦古里候補生がその球を宙に飛びあがって打った。

「おお!見た?今の!飛びあがって打ち返したわ!!まるで空気のようよ!

幹部連中が驚愕と感激の叫びを上げた。さらに候補生は、次の松岡の球を背中側で撃って返した。さらに盛り上がる幹部たち。

すると。

松岡中尉の表情が今までになく険しくなった。そして球を打って返す際、コート脇に置かれていたボールのたくさん入っていたかごを思い切り、蹴とばしたのだ。

ザーッとたくさんのテニスボールがコートを走り、球を追って打とうとした錦古里候補生がその一つを踏んで足をひねった。その場に転倒した。

「あっ!」

その場の皆――松岡以外――が声を上げた。と、松岡中尉が

「金輪際生意気出来ないようにしてあげましょう――!」

と恐ろしい声で叫んで、転倒して起き上がれない錦古里候補生めがけて渾身の力で球を打ちこんだ。

「ああっ!」「松岡中尉よせ!」「いけない!」…等々の叫びは渦巻いた。

その次の瞬間、誰かが倒れている錦古里候補生の前に飛び出すと、松岡中尉が打ち込んだ球をキャッチしたではないか。

「危なかった…」

その人物はそういって手にしたグローブからテニスボールを取り出すと、錦古里候補生に「怪我はありませんか?足首をひねりましたね…」と声をかけると錦古里候補生を抱き上げて天幕の下へと歩いて行く、その人こそ――

「樽美酒ゆう少尉!さすがだ!!

梨賀艦長が叫んで拍手した。幹部たちやほかの候補生たちも一斉に立ち上がって拍手。樽美酒ゆう少尉に抱きあげられた錦古里候補生はもう痛みも忘れて夢見心地な瞳で、樽美酒少尉を見つめている。

「お姉さま…あの、失礼ですがお名前を」

そっと囁く錦古里候補生に微笑んだ樽美酒少尉は「私は樽美酒ゆう海軍少尉です。錦古里少尉候補生、あなたは素晴らしい身体能力の持ち主ですね。これからもそれを伸ばして下さいね」と言って、彼女を「凡鷹」の軍医長の前に下ろすと

「軍医長、願います」

と診察を乞うた。「凡鷹」の軍医長は樽美酒ゆう少尉のさわやかさに感嘆しつつ少尉候補生の足首を診察する。

その間取り残された松岡中尉は

「なんなんですかあなたたたたちは!!樽美酒くん、あなたなんで私達の対決、決闘の邪魔をするんです!あきらめてるな!?――さあ、にこごり君。対決を始めますからここにいらっしゃいっ!」

とラケット振り回して怒鳴っている。そこに梨賀艦長と野村副長がたいへん怖い顔つきでやってきた。そして艦長は

「松岡中尉、黙りなさい。あなたはなんと言う破廉恥で卑怯なことをしたのかね?あれは錦古里候補生のせいではない、そもそもは君の『海きゃん』からの手紙の読みちがいだと何度も言っているのに聞きもしない。ばかりか錦古里候補生に決闘を挑んであのような事をするなど、海軍軍人の風上におけない行為である。このうえはそれなりの処分を検討するからそのつもりでいたまえ!」

と言い放った。さすがに松岡中尉は我に返ったような顔になると半ズボンの尻ポケットからくしゃくしゃになった封筒を引き出して中身の便箋を取り出した。

ラケットをその場に置くと、松岡中尉はその手紙をじっくりと読み始める。

たった、二枚ほどの便箋をじっくりじっくりと松岡中尉は十五分ほどかけて読んでいる。梨賀艦長も野村副長も、そして何が起きているのかと興味しんしんで寄って来た各艦艇の幹部たちもしびれを切らすほどに長い時間、中尉はそれを読んでいた。すると、

「ギャーーッ!

とものすごい大声をあげて松岡中尉は便箋を放り投げて頭を抱えた。梨賀艦長以下は大変びっくりして飛び退いた。

松岡中尉はしばらくの間頭を抱えて呆然と立ち尽くし空を見上げていたがやがてダランと両手を垂らすとがっくりとその場に膝をついてしまった。

そして「…熱くなりすぎました」とぼそりと言った。今まで見たことがない松岡のしなだれた姿に梨賀艦長は少し心配になった。と次の瞬間、松岡中尉はばね仕掛けの人形のように跳ね起きて、「うわっ!」と皆をさらにおどろかす。

松岡中尉は「にこごり君、にこごり候補生くんー!」と錦古里候補生を呼んだ。ややして候補生が、樽美酒少尉に抱きかかえられてやってきた。その後ろには候補生仲間がくっついて来ている。中尉はラケットをひっつかむと錦古里候補生に駆け寄って

「にこごり君、私はあなたに謝らなきゃいけません。私は熱くなりすぎて手紙の文字を読み間違えていました。そして頭の中で勝手ににこごり君が決闘を申し込んできたと思ってしまいました!どうもすみませんでした―!で、あなたの足の具合はいかがでしょう?もしもう足が治らない、このままでは収まりがつかないというならどうぞこのラケットで私をたたき殺して下さいっ!さあどうぞ、にこごり君!」

と言ってラケットを差し出した。すると錦古里候補生は、樽美酒少尉にそっと微笑むと床におろしてもらった。錦古里候補生は松岡中尉のラケットを差し出す手にそっと自分の手を重ねると

「誰が松岡お姉さまをたたき殺したりするものですか、お姉さまはこうしてテニスを通して私に、私達少尉候補生に海軍生活の厳しさを教えて下さったんですよね。とても私達のためになりました。あきらめないで尻の穴を締めてこの先の海軍生活を頑張ります。松岡お姉さま、本当にありがとうございます」

と言った。少尉候補生たちも「ありがとうございました、松岡お姉さま!」といい、固唾をのんで見ていた一同から大きな拍手が起きた。

梨賀艦長がそっと錦古里少尉候補生に歩み寄ると「本当にそう思うのだね、それでいいのだね」と念を押した。錦古里少尉候補生はさわやかな笑顔で艦長を見つめると

「もちろんです。海兵の先輩のお姉さまの教え、大事にしてまいります!」

と言って、松岡中尉は「熱くなってるぞ、にこごり君―!」と叫ぶなり錦古里少尉候補生を抱き上げるとそのまま「凡鷹」の飛行甲板を走り出した。

そのあとを歓声を上げてついてゆく少尉候補生たち。樽美酒ゆう少尉は嬉しげに微笑んでそれを見つめている。

「――やれやれ。どうなる事かと思ったが…上手く収まってよかったよ、錦古里くんはなかなか大物だね」と梨賀艦長は言って、そばにいた『海きゃん』編集局の片野中尉の背中をそっと優しく撫でた。片野中尉は「本当にほっとしました…しかしこれからは我々も手紙の書き方に気をつけねばと思いました」と言って泣き笑いの表情となった。

大騒ぎの「凡鷹」艦上に、心地よい風が吹き始めて来た――

 

後日談として。

あの後交わされた少尉候補生たちの秘密の会話、「ねえ、ここだけのお話よ?正直におっしゃって?錦古里さんは松岡お姉さまと樽美酒お姉さまのどちらがお好み?」「…それは…」「それは?」

「樽美酒お姉さまに決まっているわ、とても優しいしなさることがスマートなんですもの。ただ熱いだけではいけませんわ、秘めたる情熱が大事ですわ!

…松岡中尉、ちょっと外してしまったようです。

            ・・・・・・・・・・・・・・

手に汗握る?試合も無事終わりました。まあどうなる事かと緊張しましたがこんな結果でした。片方が冷静な大人だったようで松岡中尉には何よりでした!

しかしこれからはもっと冷静になって欲しい松岡中尉ですね。

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● COMMENT ●

いなばさんへ

いなばさんこんばんは!

はいw、こんな結果になっちゃいましたww。松岡中尉の熱いことったら年平均気温が上がりそうです。
それにしても熱くなりすぎで物をしっかり見てないのが発覚した感があり…懺悔の部屋に入れたら白塗りの主がものすごい水を降らせること請け合いです(懐かしいなあ~~~~!)。
次回もよろしくね^^。

matsuyamaさんへ

matsuyamaさんこんばんは!
本当に厄介な勘違いでした。
しかし若い人の柔軟性がそれをうまく切り抜けさえました^^。将来の提督、錦古里候補生がんばれ、でございます!

ナンバーワンの人たちの考えは、私などの考えも及ばないほど立派な時がありますね。私などどうも「自分が」前面に出てしまうのでこれじゃあいかんと思いますね、彼らの爪の垢を煎じて飲まねば(^_^;)。

「凡鷹」艦上、皆ほっとして和んでおります^^。

こんばんは~。
意外な結果でしたね。松岡中尉、ある意味の「熱中症」(365日)
これは昔あった某バラエティ番組で、懺悔したら、相当な量の水が降りそうですね。
ドバッ~!と。

1人の勘違いからなるトラブルでしたね。
これから世界を制す錦古里候補生、それだけの鷹揚な気持ちを持っているとは,世界ナンバー1に相応しい立派な人格ですね。
世界一にしろ、日本一にしろ、そのナンバー1になる方は、皆さん立派なお考えをお持ちの方が多いですよね。
「ファンの皆さんのお蔭です」「コーチ、監督に感謝しております」などというコメントを当たり前のように仰いますが、このコメントって自然に出るコメントなんでしょうか、それともあらかじめ用意されたコメントを述べるのでしょうかね。
平凡な自分にはとても思いつかない立派なコメントだと思います。
一時はハラハラしましたが、うまくジエンドにまとめられましたね。

柴犬ケイさんへ

柴犬ケイさんこんばんは!
全く早とちりな松岡中尉のおかげで大勢が振り回されました(-_-;)。熱くなりすぎた松岡、とんでもないことをしたものの樽美酒少尉という思いもよらない人に救われ?ました。
熱くなるのもほどほどにしないといけませんねw。

一日の気温差がけっこうありますね、ここ数日、いや一週間くらい昼間が暑いんですよね。その癖夜になると気温がぐんと下がって。ぜんそく持ちの人はつらいようです。
柴犬ケイさんにはご心配をいただきましてありがとうございます、気をつけて過ごしたいと思います。ケイさんも御身大切になさってくださいね^^。

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは!
お大変でしたね、それでも神様はにい様をしっかり見守ってらっしゃいますからね!どんなこともいい方へ向かうと思います、御身体だけはお大事にお過ごしくださいませね。

さあ大暴れの松岡でしたが、しっかりと冷静な錦古里候補生に一本取られたようですw。実際にあの二人は師弟関係なんですよね!なんか思い返すと笑いがこみあげてきます。よく見れば妙なコンビですよねww。

今までの涼しさがどこへやら、又暑くなって閉口です。今回きつい気管支炎を患い咳がひどくて困っております。にい様もくれぐれも御身大切になさってください!

はづちさんへ

はづちさんこんばんは!
何とか収拾付きましたw、ほんと、松岡中尉ですから「凡鷹」の飛行甲板に大穴開けてもよかったんですがそうすると予算面でいろいろあるのでw。
おかしな松岡お姉さまよりスマートな樽美酒お姉さまに人気が集まるのも当然でしたね^^。

松岡中尉、しばらくの間自己批判として前牆楼トップで過ごすようですw。錦古里候補生はいい海軍軍人になって欲しいものです!

見張り員さん     こんにちは♪

いつもありがとうございます♪
松岡中尉が手紙を読み返して勘違いと分かり錦古里さんに
謝り樽美酒さんがボールを手で受けて無事治まってよかった
ですね。
松岡中尉がどんなことをするか心配でしたがすべてがハッピー
でよかったです。
見張り員さん朝・晩と昼間の気温差がありますので無理をなさら
ないで早く気管支が良くなりますようにお大事になさってください。

さすがに松岡さん。やることなすこと面白いですね。そして錦古里候補生のしっかりとしたことったら。
テレビで観る本物の彼ら子弟の姿とリンクして言いようのないおかしさがこみ上げてきています。
見張り員さんならではの「さすが!!」ですね。

いろいろとご心配をおかけしました。
今日の月次祭で幾分元気になりました。正気を取り戻していかねばと思っています。
気付けば10月。今月も宜しくお願いします。お体を大切に!!

おじゃまします

こんにちは

なんとか、収拾がついたようで、良かったですね。
まったく、一時はどうなることかと。
暴走した松岡中尉が、艦を中破させるぐらいのことをしでかすかと思いましたが、
錦古里候補生が人格者だったおかげで大事にはいたらず、
なんとか親善試合として良い結果になったみたいですね。
といっても、親善の相手は松岡中尉ではなく、樽美酒少尉でしたが。(笑)

勘違いでこれだけの騒ぎを起こした松岡中尉には、
しっかり反省をしていただくとして、
錦古里候補生、たいへんお疲れ様でした。


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Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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