2017-09

日々雑感・ただ今めちゃくちゃ落ち込み中! - 2014.09.17 Wed

 こんばんは。
いつの間にか秋の気配が濃くなり始めましたね。皆さんいかがお過ごしですか?

この7月31日に帰幽した父の五十日祭・納骨祭を今月14日に無事終了しました。納骨と言っても墓地はないので納骨堂を購入しそこに父は鎮もっています。実家の最寄駅の至近にある納骨堂なのでいつでも開いている時はお参り出来ますので、便利ですね。

さてその五十日祭が終わった時から私の中で何かが崩壊してしまったような感じになり、やたらと泣けて泣けて困っております。父の亡くなった日のことや葬儀の日までの事が突然フラッシュバックしてきたり「もういないんだ」ということが信じられず、仕事中でも涙があふれてしまいます。
でも涙を流す暇もありません。自分の持ち場を離れるわけにはいかないのです。
舅が亡くなったあと、姑はふいっと仕事場からいなくなることがあって私の旦那は「お父さんを思い出して泣きたくなるんだろう」と言っていました。
私も自分の父を思い出して泣きたくなることがあるのです、でも私は場を離れてはいけないのです。私の中で様々な思いが出場所を求めています、まるで火山の噴火の直前の様に。
思いっきり泣きたい。
たった一人で思い切り泣けたらさぞすっきりすることでしょう。

私は父にとっていい娘ではなかったと思います。
まともに話もしない時もあったし。
それが今になって本当に呪わしいくらいの後悔の念になっています。
これを書きながらも涙は止まりません。
なんて悪い娘だったんだろうと謝りたいのです。

それでも、そんな娘でも――父は15日の晩夢うつつの私の元に来て私の名を耳元で呼んでくれました。もう一度会いたい、顔を見たい、そしたらなぜか子供のころ父を呼んでいた「パパ」という言葉が出ていました。
その声で目が開くと父はいなくて、枕元で小さな音でかけっぱなしのラジオが静かになっていました。
どっと涙が出ました。

以来落ち込んでいます。
今までの様に笑えません。

誰もいないところにしばらく行きたいのです。
弱い心ではありますがどうしようもありません。どうにもできないのです。

もう少し、心をどん底まで落ち込ませようと思います。一番底に足が着いたら、あとは底を蹴って上に上がるしかないのですから。
あと少しだけ。

あと少しだけ。
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● COMMENT ●

鍵コメLさんへ

鍵コメLさんこんばんは!
ありがとうございます。あなたの優しきお言葉の一つ一つが私の淋しい心の奥へとゆっくり落ちてふんわりと積もっております。傷んだ心に何よりの特効薬です。
それに引き換え「身内」はつめたいなあと思いますがもうこれは仕方ないと思って、あきらめはしませんww。言うべき時には言ってやりますよ。
なにを言っても動じないしょうもない連中ですがあきらめちゃいけませんよね、松岡中尉の様にw。頑張りますよ、私。
そして親が先に逝ったということはやはり幸せだと思わないといけませんね。逆縁のおうちを見たこと何度かありますがその嘆き見ていられませんものね。順番をきちんと守った父に感謝です^^。

本当にありがとう、いつも心にあったかい御布団をかけてもらってるみたいで嬉しいです。
どうぞ御身大切にお過ごしくださいね、また拙ブログ読みにいらして下さいね❤

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お気楽マミーさんへ

お気楽マミーさんこんばんは!
コメントをありがとうございます^^。

マミーさんもお父様を亡くされた後このような気持ちになられたのですね…本当に心に穴があいたようなという形容がぴったりですね、隙間風が吹いているような妙な心持です。
私も仕事してるときはまだいいのですが、つけているラジオから父が好きだった歌とか一緒に行った場所の地名とか出て来るといけませんね、泣けちゃいます。

八ヶ岳の向こうに――のくだり、たまらず泣いてしまいました。その時のマミーさんのお気持ちを思うと――人ってそう簡単にあきらめることなどできないものだと思います。

父は編集者という職業柄、私が子供のころには、書いた文章を読んでくれてあれこれ批評してくれました。今でもそれが分をこうやって書くとき、とても役に立っております!

然し父はこのブログをどう読んだかと思うと・・w、読ませてみたかった気もしますねw!

ありがとうございました、マミーさんもどうぞ御身大切にお過ごしくださいませね^^。

柴犬ケイさんへ

柴犬ケイさんこんばんは!
五十日を境に心機一転!しなきゃいけないのですがなかなか切り替わりが悪いのが昔からの私のよくないところですねw。
ケイさんのお言葉嬉しく拝読いたしました…また涙が出てきましたがこれは嬉しい涙。父は別の世界で元気に過ごしているのでしょう、そう思って私も強くなります。

ありがとうございます。
秋の早いことし、ケイさんもどうぞ御身大切にお過ごしくださいね^^。

鍵コメHさんへ

鍵コメHさんこんばんは!
同じころにやはりお父様を…。この季節が来ると思いだしてしまわれるでしょう。外へ出ると秋の虫が鳴いたりしてそれを聞くと無常感に襲われてそれこそ泣きたくなりますね。
後悔の念にさいなまれたり、とほうも無く悲しくなったり。
ほんと、こればかりはどうしようもないのですよね。なってしまったものは仕方がない、とあきらめるしかないのですよね。
時が流れてゆけば悲しみも昇華されてゆくのだと自分に言い聞かせて生きてゆきます。ときどき、泣ける時もあるかもですがw。

いろいろとご心配をいただき本当にありがとうございます。とてもうれしい!
そうですね食べるものはしっかり食べないといけませんね。ハンバーグ一丁願いまーすwww!

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは!
私は葬儀が悲しみのクライマックスだと思っていました。が、五十日という落とし穴があったとは!やられた、という感じですが、考えてみれば納骨をすませて忌開けとなり一応区切りがつくわけですから、気が抜けて寂しさを実感してしまうんですよね。

父は今ど子にいて何をしてるのかなあと、時々考えますが好きなお酒を先に行った友人の小田実さんたちと飲みながら楽しくやってるんじゃないかと思います。
そう考えていると少しだけ悲しさも和らぐ気がしています。まだあと何年かは生きてゆかなければいけない私、頑張らねば。

だいぶん涼しくなりました、今年は秋が早いですね。まろにい様もどうぞ御身大切にお過ごしくださいませね。
温かきお言葉をありがとうございました!

ジスさんへ

ジスさんこんばんは!
ジスさんがこのブログにコメント入れて下さるのは久しぶりで嬉しいです!
お忙しそうですが、お元気でなによりです。

両親が揃っていたころはあまり考えなかったけど、それはとっても幸せですよね。片方が欠けて初めて思い知るなんて…私もバカですよw。

奥さまのお母様も心配ですね。どこか良い施設が見つかって、幸せな余生が送れるといいと思います。それでも「お別れの時」を考えねばならない寂しさが心をよぎりますね。
自分が長じれば親は必然的に老いてゆく、当然のことではありますが目の前に迫って改めて考えさせられるものがありますね。

どうぞジスさんも御身大切になさってくださいね。いつもありがとう^^。

matsuyamaさんへ

matsuyamaさんこんばんは!
喪主とか、喪主に準じる人はその時悲しみに浸っている間もありませんよね。私も葬儀後、特にこの五十日祭が終わったころからたまらなくさみしく悲しきなり始めて、大勢の人と接するのがとても嫌で仕方がありません。でもどこかで踏ん切りつけないといけませんね。
本当は思いっきり泣いてみたいのです。そしたら本当にすっきりすると思うのですが自分の心のどこかで「泣いてはいけない」とブレーキをかけているみたいです。
泣き疲れた時、今まで以上におとなになれればいいな^^、と思います。
温かきお言葉をありがとうございました、これからもがんばりますのでどうぞよろしくです^^!

見張り員さん、こんばんは!!

見張り員さんのお気持ち、よーーくわかります。
実家の父が亡くなったのは、もう15年も前のことですが、
やはり、葬儀や四十九日の法要やらが、一段落した頃
ふっと、心の真ん中にぽっかりあいた、大きな穴に気が付きました。

それでも子供たちがまだ、幼稚園、小学校と小さく手がかかったので
さみしさが紛れたのかも知れません。

今でも、洗濯を干しているとき、きれいな夕焼けを見上げた時
ラジオから父が好きだった歌が流れたり・・・と何気ない時に、
ふっと涙がこぼれたりします。

何時だったか一人で車を運転していた時、八ヶ岳の向こうに
浮かぶ白い雲が父の笑顔のように見え、涙が溢れすぎ
車を道路脇に止めたこともありましたっけ・・・

悲しみの受け止め方も、受け取った愛情も、残った思い出も
人それぞれですが、きっとお父様は、いつも見張り員さんの心の中で
見守っていてくれるはずだと思います。

こんなに素敵なブログを書き続ける自慢の娘さんを・・・

見張り員さん    こんにちは♪

いつもありがとうございます♪
最近テンプレートが変わったりしていましたので
ちょっと心配していましたがお父様のことで寂し
く今までのいろんなことが思い出されて悲しみ
がわいてきているんですね。
お母様も見張り員さんと同じで悲しんでいると思い
ますが大丈夫でしょうか?
お父様はきっと満足されていると思い葬儀などのこと
を感謝されて夢に出てこられたと思います。
悲しく泣きたい時は我慢なさらないでおもいっきり泣か
れたほうがいいと思います。
朝・晩冷え込んでいますので風邪などひかれません
ように気をつけてください。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

おはようございます。
色々な行事に後押しされていた五十日祭や四十九日までの日々。多くの人たちがその日を境にして悲しみや寂しさに襲われると言います。きっと見張り員さんも今がその真っ只中ではないでしょうか。悲しんでくれる娘がいてくれてお父上もきっとお喜びではないでしょうか。
親子の真のあり方が今蘇っているということかもしれません。つらいでしょうが、どうか今の心を大切にしながらこれからの人生のステップになさって下さいね。
気温が下がってきました。お体を大切に。

ご無沙汰していました。

こんばんは。いつもありがとうございます。

いろいろと大変お疲れ様でした。
力にはなれないかもしれませんが、遠くより応援させていただきます。

私自身の両親は田舎でまだ比較的元気にしていますが、妻の父は5年前に亡くなり、妻の母も現在一人では生活ができない状況で入院中で施設を探している状況です。遅かれ早かれいつかはお別れの時が来るのかもしれません。

そんな感じで相変わらず不安の中過ごしています。
どうかご無理をなさいませんように。

そのお気持ちよく分かります。
自分も母親を亡くした時、喪主を努めたので思い出に浸ることはできませんでした。
葬儀を終えて気持ちが落ち着くと、母の姿が脳裏をかすめるようになったんです。
暫く仕事も手につきませんでした。
その時の切ない気持ちは今のブログを始めた頃、日記として書きしたためてあります。ブログを始めたきっかけは母の死でした。
たまにその頃の日記を読み返してますが、涙があふれてきます。

親のご不幸、誰しも1度は通らなければなりません。その死が自分を大きく成長させてくれます。
今は悲しいけれど耐え忍ばなければなりません。泣きたいときは泣いてください。
泣き疲れて涙が枯れたら、そのとき見張り員さんは大きく成長してるかもしれません。
思い出を胸にこれからも頑張ってください。


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Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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