2017-09

父の手術終了です。 - 2014.06.10 Tue

ご心配をいただいております私の父親ですが、昨日6月9日大腸がん摘出手術および人工肛門設置術を行いました。
私と母は、母の弟(わが叔父)が迎えに来てくれて自動車で病院に向かい、まず病室へ行きましたが父はもう痴呆も進んだのかあまり会話になりませんdした。

午後3時に手術室に父は入り、私と母と叔父は待合室へ。
そこには最初ほかに二家族いらしたのですが気が付けばそれぞれ手術が終わって出ていき残ったのは我々3人だけ!
なんだか落ち込みがちな気分を、叔父が昔話などして盛り上げてくれてTVなど見ながらあれこれ話をしていましたが気が付けば午後7時。

「遅いなあ」
などと言いながら待ちました。途中、クッキーを栄養補給にかじりながら。

午後8時をちょっとまわり「遅いねえ、どうしたのかなあ」と言っていたら主治医から呼び出され母と手術室前に行きますと、中から主治医の先生が出てこられ
「手術は終わりました、後20分で麻酔から覚めますのでもう少しお待ちください」
と言われた後、膿盆に入れられた父の患部を見せられました。
そうですねえ、大体30センチほどのガンを中心にした部分が乗っていて卒倒するかと思いましたがしませんでした。
ガンの部分はかなり腸を侵食していて完全に閉塞していました。
またポリープが数個あり、そのうちの一つがガン化したのだとのことでした。
そのうえ、腹部に大変な脂肪がありそのせいで術中出血が多く輸血をするという話でした。そういわれれば患部の腸もなにか、とても脂っぽい気がしましたね。
糖尿病もかなり重くなっていたようで主治医は「予後に不安があります」とおっしゃってました。
しばらくは容態の急変に注意ですね。

若いころから異常なまでの酒飲み、そして最近では野菜をほとんど食べないで肉や揚げ物ばかりを食べていたのですからもういうべき言葉もないのです。不摂生のたまものでしょう。
いくら母が口を酸っぱくして酒を控えろ、野菜をたくさん食べなさいと言ってもいうことを聞かなかったのですから。

手術室から病室に戻った父は、麻酔が冷め切ってない朦朧とした意識の中から「きょうはじぶんのたんじょうび」だと言ってびっくりしました。
その前まで「9日は何の日?」と言ってもボーっとしていたのに??

本当にご心配をおかけしまた、さまざまに励ましのお言葉をいただいたこと心より感謝いたします。手術は無事終了し、後は本人の生命力にかかることになります。
この後一体どうなるか、だれにもわかりませんがもうなるようにしかなりません。出来うる限り母をサポートし父の最後を迎えられたらいいなあと思っております。

母はだいぶ疲れており、今日はそれでも一緒に区役所と福祉センターに、母の国民保険への切り替えと父の介護保険の加入手続きをしてきました。
何とか頑張ってまいります!

たくさんの応援をありがとうございます。これからもがんばっていきますよ私^^!
『女だらけの帝国海軍』をけん引していく役目もありますからね!

それでは、次回お目にかかりましょう!



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● COMMENT ●

鍵コメ様へ

鍵コメ様こんばんは^^。
お気にかけていただきましてありがとうございます。
手術そのものは首尾よく行ったのですが痴呆の症状が今までより増してさらに筋力がガタ落ち、歩けない状態です。

鍵コメ様もお忙しいですがくれぐれも御身大切になさってくださいませね^^。

ありがとうございます!

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kazuさんへ

kazuさんこんにちは^^
ありがとうございます!
これからが本当に大変な時なのかもしれません。私も母も倒れることのないように注意していきたいと肝に銘じております。
温かきお言葉をありがとうございます!

とりあえず、よかったですね。これからだと思いますが
お母さんも相互だおれにならないように健康には十分に注意して
あげてくださいね。

ウダモさんへ

ウダモさんこんにちは!
そーなんです・・・こんなことになっておりましたw。
病院に入っている父はいいんですが母のほうが心配です、今日はすっかり寝込んじゃいましたし(-_-;)。でもここは私が発奮して頑張りますよ~~!
ホントお互い波乱ばかりですが踏ん張って行こうじゃないですか!

どうぞ過去記事をごゆっくり堪能?なさってくださいませ。よかったらコメントも入れてくださいね^^。
ありがとうございます!

にゃんこさんへ

にゃんこさんこんにちは!
そしてありがとうございます^^。

一番の気がかりが何とか済んでほっとする気持ちがあります。これから先を考えるとどんよりとすることもありますが「明日を思い煩うことなかれ」という風情で行きたいと思います^^。

ありがとうございます!

柴犬ケイさんへ

柴犬ケイさんこんにちは!
そしてありがとうございます^^。

何とか無事に終われることができました!長い待ち時間はつらいものもありましたがまあこれも経験と思うことにしておりますw。

ただ、母が大変疲れてしまっておるのが心配です。今日も朝から激しいめまいに嘔吐で寝込んでいます。
私が頑張る時が来たぜ!という感じで行きたいと思っております^^。
ありがとうございます!

はづちさんへ

はづちさんこんにちは!
そしてありがとうございます^^。

そういえば術後、病室へ帰った父の顔を見て帰ろうとしたときなんだかうなって何やらわけのわからないことを声張り上げていたのはもしかしてパニックになりかけていたのかしら??
ともあれ心配していた手術は無事終われることができたのはみなさまの応援のおかげです!

いろんな大変なことがこの先両手を広げて待ち構えているでしょうがそれを乗り越えないといけませんものね^^、今度は自分たちの体に気を付けて頑張ります!
ありがとうございます!

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは!
そしてありがとうございます^^。

とりあえず一安心です。糖尿病が結構進んでいるのでそっちからの余病が出ないように気を付けるのが大変だと石も言っておられました(-_-;)。
それにしても摘出された病巣の大きさとグロさに私は一瞬吐きそうになりましたw、叔父はそういうものを見るのが大の苦手でその時は「逃げて」いましたww。
身内だから見せてくれるんですね!そういうわけだったのですね。

「きょうはじぶんのたんじょうび」
この日が本当に父の真の再生の日になればいいと思います。それにしてもすっかりほとんど頭もぼけて見舞いに行くと「今日は何日?」「○○日だよ」と言ってもボーとして何度も「今日は何日?」と繰り返していた父がなぜ、そういったのか??
謎であります・・・。

鍵こめさんへ

鍵コメさんこんにちは!
お久しぶりです、このたびはお言葉をありがとうございます。
こんな大きな手術をした人はいなかったので本当に参りました(~_~;)。ようやっと終わり後は予後を見守るのですがこれまた気が気ではない部分もありますね。

それでも何とか頑張っていきたいと思います。
ありがとうございます!

オスカーさんへ

オスカーさんこんにちは!
そしてありがとうございます。

そうですよねオスカーさんもいろいろお大変なことがおありだったのですよね・・・どんなに大変でも自分たちの手で出来るのは幸せだと思わないといけないな、と思います。この先もっと、大変なことが待っていると思います。それがいつになるかわかればいいんですけどね(-_-;)・・・

「きょうはじぶんのたんじょうび」
と手術後の朦朧とした意識の下で言った父。どんな思いがあるのかわかりませんができるなら前のように自分で何でもできるようになって帰ってきてほしいと思うばかりです。正直言ってもう母も限界ですからね(-_-;)。

たくさんのご心配をありがとうございます、私も母を支えながら頑張っていこうと思います!

すっとこさんへ

すっとこさんこんにちは!
そしてありがとうございます。
本当に長い五時間でした。それにしてもあの長丁場を乗り越える医師や看護師さん方の精神力もさすがだなあと思ったことでした。
父はまれにみる酒飲みで体の中をまるで酒(ビール)で洗ってるんじゃないの?というくらいでしたからただのポリープもガンになっても仕方ないなあと母と苦笑したことでした。

母の精神的疲労は極致に達して今朝(12日)は朝から激しいめまいと嘔吐で今も眠っています。
すっとこ姉さまのお励ましを胸に私は頑張ります!
ありがとうございます^^。

お久しぶりです!

しばらく来ないうちに見張り員さんも大変だったのですね。
お父様の手術が無事終わったとの事、とりあえず一安心ですね!
ただ、これからはお母様の事を一番に心配してあげないといけないので、見張り員さんも忙しくなると思います。
お父様もお母様も、それぞれ大事なのですが、見張り員さんのお子様にとっては見張り員さんが一番大事でしょうから、とにかく体調に気を付けて下さいね。
お互い波乱万丈な人生ですけど、踏ん張りましょう!w

ちと、過去の物語を読み漁ってきますので、ウダモがここに張り付いてますが、お気にせず(笑)

手術も無事終わり、一安心ですね。
自分のことのように嬉しく思っております。

大変な中、無理せずお体には十分お気をつけてくださいね。

見張り員さん     こんにちは♪

いつもありがとうございます♪
お父様手術が無事終られてよかったですね。
見張り員さんもお母様と長時間待たれて
お疲れ様でした。
お母様も見張り員さんもお疲れと思います
のでくれぐれも体調を崩されませぬよう
ご自愛ください。

おじゃまします

こんにちは

うちの父は、手術のあとに少々パニックになってしまって、
騒いだり暴れたりで大変でしたけれども、
見張り員さんのお父様は落ち着いていらっしゃるようですので、
ひとまず安心ですね。
なにはともあれ、無事に手術が終わって良かったですね。そして、お疲れ様でした。

これから、いろいろと大変そうだということは、
見張り員さんも十分に感じておられるでしょうけれども、
だからこそ、バテてしまわないよう適度に力を抜いて、
お体に気をつけてお過ごしください。

良かった。良かった。まずはひと安心ですね。
これからしばらくが大変でしょうが頑張って下さいね。
身内だから摘出された病巣を凝視できるそうです。以前、母がそう言っておりました。

「きょうはじぶんのたんじょうび」、朦朧としながらも一点だけ意識がはっきりなさっていたのでしょうか。
それとも再生の日だと気付いていらっしゃったのでしょうか。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんばんは。一山越えた感じでしょうか?
>「きょうはじぶんのたんじょうび」
なんかとても重い言葉だと思いました。
私は父の入院の時には父の従弟がいろんな手続きを母にかわりしてくれて、大変有り難かったのですが、その反面こちらにはわからないことも多くなってしまい……トラブルがあったわけではないのですが、両親ともに何かをしたという達成感のようなものが何もないままずるずると月日だけが流れていくようで……なんともいいようのない気持ちになっています。私には兄がいるので兄にはいろんな話はしていたと思うのですが……見張り員さまには本当に大変だとは思うのですが、母上さまと一緒にお身体に気をつけて父上さまを見守って下さいませね。どうぞよい方向にすすみますように。

長時間に渡るお父上の手術、お大変でしたね。
待っていらっしゃる母上様、叔父様、そして見張り員さん、
とてもとても長く感じられたことでしょう!
手術無事に終わって「おめでとうございます」

ポリープががん化していて、そんなに大きくなって
いたのでしたか。時間かかったけど摘出できて
良かったですね。

あとはお父上の頑張り次第ですね。

やることがたくさんで母上様の消耗も激しかろうと
思われます。
見張り員さん、今は引き続き母上様の見張り役を
お願いいたします。

お父上はじめ皆様どうかご自愛くださいませ!


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ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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