父の病状報告2、コメントをくださった皆様へ

こんばんは
本日千葉から東京に帰ってきました。
自宅のことも心配なので・・・

そして本日午前中、病院に行き外科の先生から父のことをいろいろ教えていただき、結局「大腸がん」であること、そしてかなり良くないこと。
がんによる閉そくが大きいため緊急的に手術をしないといけない、ということで急きょ6月9日の午後に開腹手術と相成りました。
がんをとりきれるかどうかもわかりませんし、転移もあるかもしれません。凡てはおなかを開けてみないとわかりません。さらに「人工肛門」を取り付けないとならぬようです。
上手くがんをとった後に腸がつなげられるようならば人工肛門を取る手術をするとのことです。

いずれにしても父の寿命はそう長くは無いでしょう。
今まで自分勝手に生きた父ですのできっと後顧の憂いは無いでしょう。
仕事を定年になってからは酒ばかり飲んでいた人ですから自らこの日を招いたと言っても過言ではありません。
私達はその父親の姿を網膜に焼き付けてこの先も生きて行きます。


ともあれ私は土曜(7日)の夜、仕事が済んだ後もう一度千葉に行き手術に備えます。
午後からの手術ですので、終わるのは夜になるでしょう・・・終わったらまた「病状報告」としてお知らせいたします。

今回もたくさんのコメントをありがとうございます。
一つ一つに御礼とお返事を差し上げるべきですがこうしてまとめた形になってしまうことをどうかお許しください。

そして土曜までには「女だらけの~」の、野田兵曹のお話をアップしたいと思いますのでそちらも待っていて下さいね^^。

本当にありがとうございます。
これほどおおくのかたたちの温かきお言葉に包まれて父は幸せだと思います。
皆様に、たくさんの幸せが舞い降りますよう祈ります!
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鍵コメさんへ

鍵コメさんこんばんは!
いろいろ思う窓うことはありますが自分自身の可能性を信じて行きましょう!大丈夫、迷っても道はたくさんある!
探すのに時間がかかってもいい。人生は長いのですから^^!
お互い周囲の風景を楽しむ風情で自分のペースで行こうね♪

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まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは!
ありがとうございます、正直いささか疲れております。
と言ってもこれからが正念場なのですから疲れている暇もないのですが(^_^;)。
父親の命はいつまでもつのかわかりませんが、おっしゃる通り私が今せねばならぬことをしっかりしようと思います。
さまざまに心は乱れますが、それもいずれ思い出になりますね。

今心配なのは母の事。
今週の土曜にまた実家に行きますので休ませたいと思っています。

本当にありがとうございます!まろにい様もくれぐれも御身大切になさってくださいね^^。

はづちさんへ

はづちさんこんばんは!
お心遣いに感謝いたします!
病院に見舞いに行って帰ってくるとどっと疲れてしまいますがここからが正念場です。
私も体に気をつけて頑張ります、いつも応援をありがとうございます。
はづちさんも御身大切になさってお過ごしくださいね^^。

オスカーさんへ

オスカーさんこんばんは!
温かいお言葉を頂戴しとてもうれしく思っております!
意外なほど手術の日取りが早く決まって正直驚いています。それだけ容体はよくないのかもしれません。しかししっかり受け止めることが出来ました。
だいぶ痴呆の症状が進んでしまいそのうえ声もずいぶんと小さくなってしまいまともな会話にはなりませんがそれでも話せるうちは話しておこうと思いました。

この「先」の話もそろそろ始めようと思いますね、やはりもう、先は見えてきたのですから・・・

オスカーさんはじめ皆様を私の兄弟姉妹と思うととても心強くともすればがっくりと来そうな心がしゃんと立てることができます!
ありがとうございます、どうかオスカーさんも御身大切になさってお過ごしくださいね。

すっとこさんへ

すっとこさんこんばんは!
温かきお言葉の数々ほんとうにありがとうございます。
私もわかってよかったと思っています。知らないまま他界されたらそれこそ悔いが残ったことでしょうから。

いよいよ恐れていたことが始まりつつあり私も母も正念場です。母もC型肝炎を持っているのであまり無理ができません。いざとなったら私がやるしかないこともこれから多々出て来ると思っています。
しかし、乗り越えねば!
母と二人三脚で越えて行きます!

遠いNYからの心温まるコメントに感謝いたします。
すっとこ姉さまも御身大切になさってくださいね^^。

お疲れ様。降りかかってしまった災難に面と向かって立っている見張り員さんにお疲れ様としか言いようがありません。
お父上の余命を思うと胸が張り裂けんばかりでしょう。諦めるにはお父上の元気だった頃の自由気ままな姿でしょうか。まだ目の前にいてくれ、生の言葉を聞くこともできるのです。今やっておきたいこと、娘として今やらねばならないことを存分に果たして下さい。
あっという間に別れてしまった我が家の父とのことを思うと、見張り員さんとお父上のこれからが少しでも長く、そして濃密であってもらいたいと心から願っています。
そして何よりも見張り員さんこそ元気であって下さいね。頼みますよ。お母様もお大事に。

おじゃまします

こんにちは

こういう時だからこそ、
見張り員さんのお体が一番大事だと思いますので、
どうかくれぐれもご自愛ください。

こんにちは。お疲れさまです。手術が決まったことで、多少なりとも漠然とした不安が軽減されたのではないかと思います。これからまだいろんなことがあると思いますが、たくさん会話をしていただきたいです。また母上さまとお辛いでしょうが、先々の話なども少しずつお話をすすめておいた方がよいと思います。ひとりで心細いと思いますが、皆さまが見張り員さまの兄弟姉妹だと思ってどうぞ頼って下さいね!! ご自愛下さいませ。

見張り員さん。

お父上、正確な病名がわかって、それが予想よりも悪いもの
だったとしても 「わかって良かった」ですね。

引退後、自由な生活をなさってたようで 見張り員さんもおっしゃって
いるように、「本望である」人生なのかも知れませんね。

これから母上様、そして娘である見張り員さんには重い日々と思い
ますが、どうかまわりが疲労し過ぎてしまわないよう、くれぐれも
御身お大切になさってくださいませ。

見張り員さんは実家と自分の家庭との二重生活になるでしょう。
母上からは頼りにされることでしょう。思う存分あなたの若い肩
を母上に差しだしてあげてくださいね!

NYから応援しています!
父上様、おたいせつに。
プロフィール

見張り員

Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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