2017-10

「女だらけの戦艦大和」・内地の正月、○○決戦!5 - 2014.01.15 Wed

翌日正月二日からさっそく羽根つきの練習がそこここで開始された――

 

各分隊はあてがわれた練習用羽子板と羽根でカンカンといい音をさせつつ練習に余念がない。この日は午前中に少しだけ清掃があったがそれが終わると早、皆は羽子板を持って羽根つきに興じるのだった。

そんな中、花山掌航海長は前々からの約束通り上陸許可を副長と航海長から戴いて内火艇に乗って上陸桟橋を目指す。

野村副長は遠くなってゆく内火艇の後ろ姿を見送りながら、片山航海長と並んで甲板に立って

「うまく行くといいねえ。ねえ、片山さん」

と話しかけた。片山航海長もハイとうなずいて

「彼女の家、売れてないことを祈りますよ。あんなにしょげていちゃ見ていられませんもの」

と言った。花山掌航海長は、大のお気に入りの家から家族が勝手に引っ越したというので大変に悲しみかつ憤っている。そしてトレーラー在泊中に「内地に帰ったらすぐ家を見に行くといい、若し売れていても買い戻せるなら買い戻せ」と副長に発破をかけられて今日、いさんで上陸の運びとなったのだ。

睦月のつめたい風に吹かれる副長と航海長の背後では、課業を終えた兵隊嬢たちが羽根つきに興じている。それを見て副長は「航海長、あなたも練習しなきゃ?幹部からはあなたが代表で出て下さいね」と言って航海長は腰が抜けるほど驚いた。

「だ、代表ッてみんな出るんじゃないんですか?なんで副長は御出にならないんです?」

びっくりしてそう問う航海長に副長は綺麗に微笑みながら

「私なんかがしゃしゃり出たらみんなが委縮しちゃうでしょう。それにあなたは『片山』姓は来週まで。片山姓のうちに何か活躍したらいい記念になるでしょ」

と言った。それを聞いて「エヘヘ」と相好を崩す片山航海長、彼女は来週末に呉で結婚式を挙げる運びとなっている。航海長はその「エヘヘ」の顔のまま

「素敵な御心遣いに感謝いたします。ではこの片山いっそう奮励努力して優勝を勝ち取る所存で頑張ります!」

といい、最後はきりっと顔を引き締めて副長に敬礼した。そして「おーい誰か私にも羽子板貸してぇ~」と叫びつつ兵員嬢たちの中に走り込んで行った。

 

航海科の連中はと言えば少し出遅れて前甲板はすでにいっぱいの状態なので居住区を片付けてそこで練習だがいかんせん勢いが出せない。谷垣兵曹がいらついて

「ああもう、じゃけえはよう貴様ら場所取りに言ったらえかったのに!なんだかんだ言うてはよう行かんけえうちらこげえなところでせんならん!ええか貴様ら明日はなにをおいてもいの一番で行けえや?ええなあ!明日もこげえなざまやったらバッター制裁じゃ、覚悟しとけよ貴様ら!」

と亀井一水だとか酒井上水という階級が下の兵を、すさまじい大声で怒鳴った。怒鳴られてその上制裁されると脅されすっかりしょげかえっている二人を、見張兵曹は気の毒に思った。そこでそっと谷垣兵曹に

「ですがのう、谷垣兵曹。このふたりじゃって自分の仕事を一所懸命しとって出遅れたんじゃけえそげえに怒鳴ったらかわいそうです。他の誰か行けるもんがはように行ったらええと思うんですが」

と進言した。すると谷垣兵曹の鋭い目が見張兵曹を射ぬいた。一瞬たじろいだ見張兵曹であったがここは踏ん張りどころと胸を張って谷垣兵曹と対峙した。石場兵曹や小泉兵曹たちが固唾をのんで見守っている。谷垣兵曹は見張兵曹の正面に立つと見張兵曹を見下ろす格好になった、谷垣兵曹の方が見張兵曹よりずっと背が高い。谷垣兵曹は

「なんじゃこらあ、貴様生意気じゃ。貴様兵隊どもをかばうんか?ああ?こいつらがのそのそしよるけえうちらはこげえな狭いとこで練習せんとならんのじゃ、原因作った奴らをなんで貴様はかばうんじゃ?貴様ええかっこするんもええ加減にせえや!」

と怒鳴ると見張兵曹の両肩をつかんで大きくゆすぶった。そして彼女を投げた。小柄な見張兵曹はその力任せの投げにひとたまりもなく空を飛び、床にたたきつけられた。兵曹の艦内帽が床に落ちた。

「見張兵曹!」

亀井一水と酒井上水が駆け寄って兵曹を抱き起こした。が、怒り心頭に発した谷垣兵曹は二人を突き飛ばすようにして退かすと見張兵曹の胸ぐらをつかんで引き起こし

「全く貴様は生意気じゃ、麻生分隊士の寵愛を受けとるからって調子に乗んなや!?ちいとばっかり可愛いからって・・・ええか貴様よりうちの方が上じゃけえな!<上官>や!――そげえな生意気な口、利けんようにしたる」

というとこぶしを固め石場兵曹が「やめえ!」と叫んだが、そのこぶしは見張兵曹のほほに直撃。見張兵曹は二メートルほどすっ飛んで鉄壁の下部分に頭をぶつけて止まった。石場兵曹が

「オトメチャン!――谷垣貴様自分のしとることが分かってか?一体どがいなつもりね?こげえな暴力、許されんで?」

と怒鳴ってオトメチャンを抱き起こした。オトメチャンは気を失っていて、その口の端が切れて出血し事業服の胸に一筋赤い線が走っている。酒井上水と亀井一水が「見張兵曹しっかりしてつかあさい」と泣きだした。小泉兵曹はわなわなとふるえていたが谷垣兵曹に向かうと

「谷垣兵曹、あなたどうかしとってですよ?一体なんでこげえなことを。場所が取れん位でなんでバッター制裁なんです?ほいであの二人をかばった言うてなんでオトメチャンに乱暴するんです?谷垣兵曹ちいと変です!それが次席下士官のすることですか?」

と叫んだ。その場の皆が谷垣兵曹に厳しい非難の視線を投げている。谷垣兵曹は

「うちの気持ちなんぞ貴様らにわかってたまるかあ!」

と絶叫した。石場兵曹が何かを言おうとしたその時

「なにをしている!?」

と声がして、副長が入ってきた。そして副長はその場のあまりな異常さに息をのんだ。見張兵曹が石場兵曹の腕の中でぐったりしてしかも、口の端から血を流している。水兵たちが真っ青になってしゃがみこみ小泉兵曹が怒りで震えて谷垣兵曹をにらみつけている。

「どうしたんだね、説明しなさい」と副長は石場兵曹を見た。石場兵曹は先ほどあった出来事をこれこれこうだと話した。それを聞き終えた野村副長は谷垣兵曹の前に立ち、静かに

「谷垣兵曹、あなたはどうしてこんなことをしたのか、皆に説明しなければいけない。どんな理由があろうとやたらと暴力をふるっていいわけがないだろう?きちんと話しなさい」

と諭した。谷垣兵曹は副長の瞳を食い入るように見つめていたがやがてその場にへたりこむと泣き始めた。そして

「大会の話が回ってきた後、うちは他の分隊の友人に会うたんです。そしたらそいつが『貴様んところは負けるで、腰ぬけばっかそろうてじゃけえね。人の五倍は練習せんと勝ち抜けなんぞ出来んわ』言うたんです。うちは悔しかった・・・なんでうちらが腰ぬけ呼ばわりされんといけんのか。大体がうちの分隊は緩い。上は松岡分隊長から下は亀井一水に至るまで腰ぬけばっかじゃ。うちが次席下士官として頑張っても他の連中がそれを帳消しにしてしまうんじゃ。うちは悔しい・・・じゃけえ大会では最後までうちが勝ちぬいてあいつにひと泡吹かしたろう思うたんじゃ・・・なのにこいつら早う場所を取りに行かんか言うてもなかなか行かん。案の定今日は他の分隊にええ場所を取られてしもうて・・・」

というとその場に伏せて大きな声で泣きだした。

皆は――副長も――一様に唖然とした表情になった。(そんなことで)と思う心境である。谷垣兵曹はあまりに一途で思い込んだらとことんなのだ。他分隊の友人とて本気で悪口を言ったわけではないだろう、きっと仲間同士の軽さで口走ったことなのだろう。まあ、『腰ぬけ』は良くないが・・・それを真に受けるほど谷垣兵曹は今回の大会に入れ込んでいたのか。野村副長は皆を見回した後谷垣兵曹に視線を向けて

「谷垣兵曹・・・こう言って気に障ったら申し訳ないが<たかが羽根つき大会>じゃないか・・・<されど>かな、あなたには。しかしね、あなたには物事を心底楽しむという気持ちが欠けている・・・いや、欠けているというのは正確じゃないな。そう、仕事の流れの一部のように思ってはいないかな?時には仕事を忘れなさい。みんなが今まで以上に一丸となるいい機会じゃないか、それなのに谷垣兵曹は自らの手でそれをぶち壊してはいけないよ?

それから航海科の皆は決して腰ぬけではないぞ。あなたの友人がどんなつもりで言ったにせよそんなことはない。私が断言する。だからそんな言葉は聞き流しなさい。

だから谷垣兵曹はつまらぬことに心乱さず今まで通りに皆と接していてほしい。いいね、そして謂われなき暴力は御法度だ。それを予告するようなことでも暴力とおんなじだよ・・・まず谷垣兵曹、酒井上水と亀井一水に謝りなさい。そして見張兵曹にはけがをさせたのだからきちんと丁寧に謝ることだね。――石場兵曹、あなた上席下士官としてこのことを麻生分隊士と松岡分隊長に伝えなさい。私からも伝えておくが、あなたの言葉で。いいね」

と言って、石場兵曹は「はいわかりました」といい谷垣兵曹はまだひくひくと泣きながら、それでも「わかりました・・・申し訳ありませんでした」と言って深く頭を下げた。

副長が出て行き、石場兵曹は小泉兵曹にオトメチャンを託すとそのあと走り出て行った。しばらくの間、だれも口を聞かないし身じろぎ一つしない。艦上でたくさんの人間が走り回る音が響いて来るだけだ。

どのくらいたったか、石場兵曹が麻生分隊士と松岡分隊長を伴ってやってきた。麻生分隊士は、オトメチャンが殴られたと聞いたので焦って走ってきたし、松岡分隊長はさすがに(うーん、私の指導方法が変な方に熱くなってしまったかな?コンセプトをはっきりさせるべきだったなあ。ああ、失敗失敗)と思っている。

「見張兵曹!」

麻生分隊士の声に、谷垣兵曹は電気に触れたようにびくりとして顔をあげた。見張兵曹はまだ小泉兵曹の腕の中で気を失ったままである。麻生分隊士は小泉からオトメチャンを受け取って「オトメチャン、オトメチャン」と小さな声でささやき続ける。

松岡分隊長はそれを見てから谷垣兵曹に

「仔細は副長から聞いたよ。谷垣さん――すまなかったっ!」

といきなりその場に土下座をしたので皆は大変びっくりして分隊長を見つめた。水兵たちは互いに抱き合うようにしてこの場を見つめる。もっと驚いたのは谷垣兵曹その人で

「ぶ、分隊長。なんで分隊長が謝らんといけんのですか、謝るんはうちのほうです」

と言ってこれも分隊長の前で土下座をした。松岡分隊長は顔をあげると

「いや、私が今回の大会のコンセプトをしっかりみんなに伝えなかったのがこの騒動の発端でしょう。この大会のコンセプトは<みんなで内地の正月を熱くなろう>で、何も分隊同士や個人の戦いの場ではないんです。それを私はみんなに伝えなかった、これは私の怠慢ですね。熱くなり損ねました。私一人の責任です・・・そのせいで特年兵君や酒井さん亀井さんに痛い思いいやな思いをさせてしまって。本当に申し訳ない!私をこのラケットで殴ってくれ!」

と大音声を発した。谷垣兵曹も顔をあげて松岡分隊長を見、ほかの皆も松岡分隊長を見つめる。

麻生分隊士が

「そんな――分隊長のせいではない思いますが。私の部下の掌握がなって居らんけえこげえな事態が起きたんじゃと思います。分隊長のせいではないです!」

と言った。必死な顔つきに石場兵曹、小泉兵曹が

「分隊士のせいでも分隊長のせいでもありません!うちらがいい加減じゃけえいけんのです。うちらのせいです、ごめんなさい、ごめんなさい・・・」

と言って酒井、亀井も「うちらがきちんとせんかったけえ、うちらのせいです。ごめんなさい」と謝る。皆でごめんなさいごめんなさいと連呼して、やがてオトメチャンは眼をさまし

「ああ・・・うちはどうしたんじゃろ?」

と麻生分隊士の顔を見つめた。分隊士は急に胸がいっぱいになって思いっきりオトメチャンを抱きしめた。

 

そのあと谷垣兵曹以下皆で和解して、仲良く羽根つきに興じる航海科員であった。

 

その頃、呉の町をひた走る一人の女士官、花山掌航海長の姿が――。

  (次回に続きます)

 

          ・・・・・・・・・・・・・・・

思いが強すぎたようです谷垣兵曹。

暴力はいけません、そして暴力を予告するようなことも。罰直は時にはたるんだ心に気合いを入れることもあるでしょうが自分の勝手な感情でやっては部下の心が離れる一方です。

でも和解出来たようでなにより。楽しく羽根つき大会を楽しんでほしいですね。

――そして花山掌航海長、ひた走る呉の町!走る走る・・・肝心の家はどうなった!?次回に御期待下さい。

走る走る――と言えばこの歌でしょう!


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● COMMENT ●

れい姉さんへ

れい姉さんこんばんは!
うーん・・・どんな感じだったのでしょうね、70年くらい前の正月遊びって!

「女だらけの~」ですがもう男と変わりませんねこの集団。熱いです、なかでも熱い(暑苦しい)のが松岡中尉ですが熱するあまり大変なことにもなるのが玉にきずですね^^。

こんにちは(=゜ω゜)ノ

当時の羽根つきとはどういうものだったんだろう、と一瞬考えてしまいましたww。

しかし、大の男の集まりと変わらないくらい熱いですねwww。
何事にも一生懸命なのは良いことですが、
度が過ぎると……周りの人が大変ですww。

オスカーさんへ

オスカーさんおはようございます!
次席下士官・中間管理職の谷垣さん。以前のキャラクターと変わってきたのは責任が加わってきたからでしょうか?w。
「魔太郎がくる」!あれ怖かったなあ~~ww、なのに大好きな友人に付き合って読まされましたっけw。
デコが広くなって増添二号になっちゃうかも(-_-;)・・・

羽根つき大会、楽しく終わるよう祈ってくださいませ~♡

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんおはようございます!
谷垣兵曹、実はこういう感じだったのか・・・衝撃の事実w。
でも上に立つ者は公平に、そして自らの失敗を反省し謝罪しないと本当の上官にはなれないと思うのです。馬鹿野郎と言ってぶん殴ればその時は収まるでしょうが相手の心の内は収まりませんものね。
お互いに自分と相手を見つめて対応したらいい関係になれると思います。

弩級艦だから心の広さも超ド級になってほしい・・・私の思いです^^。

すっとこさんへ

すっとこさんおはようございます!
爆風~を爆笑だと長い間思っていた私です(^^ゞ!

おおお・・・『海軍めしたき物語』今では古書店でしか手に入らないようです(というわけで私も密林で注文しましたw)。
「やまとに乗った!」・・・そうか、確かに乗ったわけだなあと笑いましたが如何に大和がでかかったかという重要な証言でもありますね。ざっと東京駅の長さに匹敵するのですから良く考えたらヤッパ・・・・でかいぞ大和!
「あたりまえじゃわ、一番艦じゃもん」というオトメチャンの声が聞こえそうです^^。

殿様にどうぞよろしく!

こんにちは。谷垣さん、なんか中間管理職の悲哀を感じました……「魔太郎がくる」をひとり夜中に読んでいそう……デコの面積が広がりそう(笑)
楽しいことは楽しく!すべてうまくいきますように!

災い転じて福となりましたね。
みんな熱いんです。心が純粋だから真正面から受け止めるんですよね。上下の関係なしに上官はいつも同じ目線で応じてくれているのですから素晴らしいですよね。副官や松岡、小泉……、みんな慈愛があります。
お互いが切磋琢磨して、人間の質というか価値がこの艦では高まっていっているのが分かります。
谷垣兵曹、永田町の谷垣さんとは随分と異なったキャラになりましたね。でもあの
方だって本性は分かりませんが。

♪走る走る~俺達~♪

懐かしい!爆風スランプあったったあった!

ところで今Zさんご主人の89歳の”殿様”から
拝領した「海軍めしたき物語」を読んでいるん
ですが
なんと 著者の高橋孟さんは戦艦大和に乗った
ことがあるんですって!
乗船していた霧島から上陸することになって呉軍港
へ寄って、その時横づけされてた「大和」をいったん
横切らないと陸へあがれなかったそうです。
だから「乗った」といっても甲板の端から端までを歩いた
だけらしいのですが、挿し絵が巨大大和の片りんを
伺わせるものでした!

見張りんさんのことを思いました。
乙女ちゃん達のこともねうふふ。


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Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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