2017-10

「女だらけの戦艦大和」・阿鼻叫喚の慰労会3 - 2013.06.16 Sun

『大和』他の艦艇はいよいよトレーラー水島泊地が眼の前のところまで来ている――

 

『大和』の梨賀艦長はその朝、各科科長を集め『慰労会』の開催を提案した。すると森上参謀長も、航海長も通信長も機関長も・・・はては日野原軍医長までが大賛成した。野村副長は、石多主計長と打ち合わせをすべく、主計科の部屋に行った。

副長は艦長から全権を委任されているので「では皆の好きな汁粉は絶対ね。それから羊羹は酒保にどのくらいあるかなあ?あと『慰労会』は夜になるから酒も少し。あとそうね、映画も上映したいなあ」と言って主計長はメモに忙しい。

石多主計長は「わかりました」と言って、「では酒保をカラにするつもりで出しましょう。三日ののち、『間宮』か『多羅湖』のいずれかが寄港しますから入れ替えということで、出します。副長、それでいいですね」と確認。

副長は「ではそのようによろしく願います」というと主計科の部屋を出た。

 

『大和』『武蔵』『矢矧』他は無事、水島に帰港した――

帰港後、乗組員は装備の点検に忙しい。万が一にも破損などがあってはならない。機銃群を始め機関から副砲、医務科に至るまですべての点検をする。麻生分隊士も、艦橋や防空指揮所の見張り員たちの間を回って双眼鏡の点検をして回る。松岡分隊長はマツコとトメキチを引き連れ、「みなさん、きちっと尻の穴を締めて点検しなさい。あきらめんなよ!」とわけのわからない事を言って回る。

それらが一段落した後、麻生分隊士は医務科に黒川大尉を訪ねた。

黒川大尉は「ああ、麻生少尉。オトメチャンの包帯をはずそうと思ってたところだよ。いいところに来たね、一緒に来なさい」と言って麻生分隊士を病室にいざなった。

病室のベッドにオトメチャンは静かに寝ていたが二人の入ってくる足音に、顔をこちらに向けた。黒川大尉が

「オトメチャン、・・・いや、見張兵曹。包帯をはずそう。さあ、起きて御覧」

というとオトメチャンを抱き起こした。オトメチャンは「すみません」と言ってベッドの上に起きて座った。黒川大尉はオトメチャンの頭に巻いた包帯を取ると、そっと取り始めた。麻生分隊士が固唾をのんで見守っている。やがてオトメチャンの包帯は取り除かれ、目を閉じたままのオトメチャンに黒川大尉は「もういいよ、目を開けて御覧?」と言った。

オトメチャンはそっと目を開けて、黒川大尉を見、そして麻生分隊士を見た。その顔に笑みが浮かび「黒川大尉、よう見えます。ありがとうございました」と言った。黒川大尉は「良かったね、もう平気だよ」とオトメチャンの肩をそっと叩き、麻生分隊士はその瞳を潤ませた。

そしてオトメチャンは服を着替え、黒川大尉と日野原軍医長にあいさつして医務科を辞した。指揮所への道々、オトメチャンは

「分隊士、申し訳ありませんでした。うちの不注意で皆に迷惑をかけてしもうて」

と謝った。麻生分隊士はその場に立ち止まった。オトメチャンも立ち止まり「・・分隊士?」と不審げに言った。と、麻生分隊士はいきなりその場でオトメチャンを抱きしめた。

「分隊士・・!」

と小さく叫んだオトメチャンに分隊士は「オトメチャンの不注意なんぞと違うで。オトメチャンはいつも仕事に一緒懸命じゃけえそうなったんじゃ。名誉の負傷じゃ」と言ってギュッと抱き締める。ああ、分隊士と言って身を任すオトメチャン。

そこに通りかかったのは森上参謀長。「おおっと!おい麻生少尉、こんなところでしないで別のところでしろよ。目の毒だぜ」と言って笑う。二人はあわてて身を離し、一礼すると指揮所を目指した。

指揮所に行くと、小泉兵曹、石場兵曹、谷垣兵曹に石川水兵長がいて見張兵曹を見るなり駆け寄ってきて、

「オトメチャンもうええんか?」

「目え、ちゃんと見えるんか?」

「無理したらいけんで?」

「目え、痛ウないですか?」

などと口々に話しかけた。見張兵曹はそれに一つ一つうなずいた後、その場にきちんと立って敬礼すると「皆さん、私の不注意の為に皆さんに迷惑をかけて申し訳ありませんでした。この通り謝ります。ごめんなさい」

と言った後頭を下げた。小泉兵曹はその肩をパンと叩くと、「何言うとる、他人行儀じゃのう。そがいなん言わんでええよ。それよりオトメチャンの方が難儀じゃったね。もうええんか?」と言った。石場兵曹も谷垣兵曹も石川水兵長もうなずく。オトメチャンは、

「ありがとう・・・。もう平気じゃわ、黒川大尉によう治療してもろうたけえ、もうどうもないわ」

と言って笑った。皆はほっと安堵の笑みを浮かべそれを見守る麻生分隊士の表情も柔らかい。

とそこにマツコとトメキチがやってきて、「あ、あの小娘よ」「トメさんだ!」と叫んで見張兵曹に飛びついて来た。トメキチが最初にオトメチャンの胸に飛び込み、甘える。

「トメキチ!心配しとってくれたんかね」とオトメチャンはその頬をトメキチの顔にすりつけた。するとマツコも負けじと「アンタもう平気なのぉ?いやよぉ、このフネからいなくなっちゃ!」と言ってその頭をオトメチャンに押しつける。見張兵曹はマツコの頭も愛おしげに撫でてから

「ハシビロもありがとうねえ。うちゃあもうすっかり元の通りじゃけえ、心配かけてすまんかったね」

と言って抱き締めた。マツコは感激してその大きなくちばしでオトメチャンの頭を挟んで喜びを表した。

そこに「皆、熱くなってるかー」と大声が響き松岡分隊長がラケット振り振りやってきた。そして見張兵曹に気がつくと、ラケットをその場に置いてオトメチャンの両手をガシッとその大きな手でつかんだ。そして満面の笑みで、

「おお、特年兵君。もう眼はいいのかね?君は一所懸命勤務に励んでの名誉の負傷だ。気にすることはないよ、さあ、今日から君も富士山だ―ッ!」

と叫んだ。皆が拍手したが麻生分隊士は少し難しい顔でオホンと咳払いをすると、

「松岡中尉、見張兵曹は特年兵ではありません」

ともういったい何度目かというくらいの注意をしたが松岡分隊長は聞いていないのか、マツコとトメキチと一緒に万歳万歳を叫んでいる。やれやれ、と苦笑した分隊士に松岡中尉はおもいついたようにちかよると、「そうだ麻生さんと皆。なんでも明後日にも今回の訓練の『後始末』を艦長の肝煎りでやるそうなんですよ。ですから皆楽しみにしておいてくださいよ!」といい、マツコ達とともに下に降りて行った。

「後始末・・・。後始末いうてなんじゃろうね?」

と石川水兵長が独り言のように言ったのへ、石場兵曹が暗黒の一重まぶたを閉じると腕組をしてうーんと唸った後、「きっとそれは艦長が『皆もっと頑張らんといけんで」いう意味を込めて何やらしてくださることでしょう。う~ん、ということはまた「艦艇―ズ」の歌をいやになるほど・・・じゃのうて堪能するほど聞かされる言うことでしょうのう」といい閉じていたまぶたを開いた。

石場兵曹はそのまま白目をむいて谷垣兵曹は「うわ・・・石場さんその眼やめんね?せっかくのええ女が台無しじゃ」と言った。石場兵曹は普通の目に戻ると「ええ女ですと!?そんならやめましょう」と言って皆は笑った。

 

その頃艦長と副長は艦長室で、明後日皆に発表する講評の文をもう一度点検していた。本来なら前の晩に総員集めてするはずだったが梨賀艦長の「水島についてから落ち着いて発表したい」という意向を受けて延ばしたもの。清書された文をもう一度読み返した野村副長は、

「艦長、少しきつい言い方が多いんじゃないでしょうか?ここに言うほど皆気を抜いていたようには私は思えませんが?むしろ実戦並みだったと思います、艦長もそれは言ってらしたじゃないですか?」

と不審げに言い、(最初に書いた文章と違っている、艦長書き換えたのだな?)と思った。どうしてだろうと思いつつ副長はネクタイをちょっと緩めてさらに読む。

梨賀艦長はそんな副長を見つめると、

「いいことばかりじゃ皆それこそ次回は本当に気を抜いてやるだろう?それでは実戦に役に立たないでしょう?そうしてちょときつい言い方にしといて、そのあとで『良くやってくれた、今日は無礼講で楽しんでほしい』と慰労会に持って行きたいんだよ」

と言った。副長は「はあ。ちょっと持って回った感がありますが、ショックを与えておいてあとから喜ばす。それもまあいいでしょう」と言って講評の用紙をデスクの上にそっと置いた。艦長が立ちあがって副長の後ろに回り、抱きしめようとしたその時、どんどんとドアをノックする音がし、森上参謀長が入ってきた。あわてて副長の後ろから離れる艦長に参謀長は

「おお?邪魔しちゃったかな?」

と言って笑いながら入ってきた。そして「どうだ梨賀、講評は出来たかね」というと副長の前に置いてある紙を取り上げて読んだ。参謀長も「こりゃ少しかわいそうだな」と言ったが「梨賀の作戦はわかってるよ。落としといてあとから持ち上げる、それだろ?」と納得。副長はちょっとばかり不満げに

「参謀長、これでは皆かえって意気消沈しませんかね?反発を買いそうで私はちょっと」

と言った。その怒ったような困ったような表情が艦長にはかわいく見えて仕方がない。参謀長は胸ポケットから煙草の箱を引っ張り出し、一本抜いて火をつけ吸った。それから

「平気だよ。この程度でへこむ将兵じゃない。わが『大和』の女どもはそのくらい言われたら発奮するよ。で、そのすぐ後に『慰労会」をすりゃあもう、皆大喜びだよ』

と言った。そんなもんですか、と言った副長をそっと見た後艦長は参謀長に、

「『慰労会』のことはまだ兵たちには内緒だろうね?」

と念を押した。参謀長は煙草を灰皿にねじ込んで、「無論だよ、分隊長までは教えてあるが兵たちには『後始末』だと教えろと言ってあるから誰もそんないいことが待ってるとは思わないよ」と言って愉快そうに笑った。

「ならばよし」と艦長は言ってこれも愉快げに笑った。そして「じゃあ当日の『艦艇―ズ』の歌の練習をしよう、時間がないぞ」といい、副長も参謀長もうなずく。

 

そして『慰労会』当日。

夕やみ迫りつつある時刻に、艦長は主計科員以外の艦内の全員を前甲板に集合させた。入りきらない兵員は砲塔の上に乗ったりして集まった。そして始まった艦長の講評に皆は黙り込んだ。

(気を抜いていたと思われたのは心外な。指揮官の私の資質が問われている!)

(艦長、よう見もせんくせによう言うわ)

(うーん、遊ぶ気分なぞなかったんじゃがのう)

等々、聞いている兵員たちはそれぞれの思いを持っている。段々皆が「じゃあ次回はもっと頑張ったるで」と思い始めて艦上に殺気がみなぎってきたその時。

艦長は急にその怖げな顔のまま、「皆居住区へ戻れ、合図があるまで一歩も出ることはまかりならん」と言い放った。

真実を教えられていない兵たちは恐怖に顔をひきつらせて駆け足で艦内に戻った。そしてそれぞれの割り当ての居住区内で「何をされるんじゃ、艦長えらい怖い顔じゃったねえ」とか「艦長直々からどえらいバッター食らうんじゃろうか」などと小声で言いあっては顔色を青くしている。

そんなころ甲板上では主計科員たちが『慰労会』の準備の真っ最中である。彼女たち主計科員は『慰労会』の性質上、話を聞かされてはいたが厳しいかん口令を敷かれ今日に至った。やっと苦しい思いから解放されるので彼女らの顔は明るい。艦内に戻らされた兵たちとは対照的な顔の色である。

 

第一主砲島内では『艦艇―ズ』が衣装の着替え中。今日の衣装は第一幕は和服ふうミニドレス、二幕目はそれぞれのテーマ色の水兵服。

副長は褌をはずして、衣装用の下着に替えた。艦長も参謀長もすでに替えている。副長は褌を自分の脱いだ軍装の上に畳んでおいた。

「そろそろだな」

艦長がいい、副長と参謀長は若干緊張気味にうなずいた。

 

――しかし。

誰ひとり至近に迫った危機に全く気がついていなかった・・・

    (次回に続きます)

 

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

出た!

艦長のツンデレ作戦。「女だらけの大和」の将兵はちょっとやそっとのことではへこまない!さすがです。でもそれは「女だらけの帝国海軍」将兵に共通なのです。

しかし気になるのは「危機」。いったいどんな危機が襲来するのでしょうか、もしかしたら敵の奇襲??

次回をお楽しみに^^。

水兵服・・・艦長と副長・参謀長のひそかなあこがれ…!?(画像お借りしました)
水兵服


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● COMMENT ●

matsuyama さんへ

matsuyama さんこんばんは!
オトメチャン眼もすっかり治って再起動状態です!
みんながオトメチャンを好きで、オトメチャンもみんなが好き。いい関係が構築されています。互いを思いやるところから信頼は生まれるんですよね^^。

私もむかーし、横須賀線の駅で水兵服の人を見ました、「カッコいいなあ~」と思ってその姿を見ていました。一度でいい、艦で活動中の姿を見たいですね^^。

「艦艇ーズ」、水兵服を着ますよ~~~~ホホホ…(^_^;)

ウダモさんへ

ウダモさんこんばんは!
オトメチャンのような女性は私のひとつの憧れというか、理想の形です。今どきいないだろう女性の姿です。今度もし、来世も女だったらこういう風に・・・なーんちゃって!!

水兵さんとてもいいですよね、すがすがしいというか「凛」としているという表現がぴったりですね^^。さっそうとしていて憧れますね♡

私もこの手の話をすると・・・大変なことになりそうです!!ww

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは!
謙虚。最近死語になりつつあるような気がしてなりません。オトメチャンの謙虚さがみんなをいよいよ強いきずなで結んでいます^^。
優しさとか思いやり、今の日本と日本人にかけているものをこの話で書いてゆきたいと思います。

さあ、慰労会何が起きるでしょうか。またまた艦艇ーズの下手な(「下手じゃないッ!」と艦長の声)歌を延々と聞かされるのでしょうか??
なにもないことを祈りたいものです(-_-;)

今日は暑かったですね、29度まで上がりましたよ^^。明後日から雨だとか、でも水不足を解消するなら我慢ですね。
水兵さんたち、ホント「凛」としていてすがすがしいですね。見習わねば、と思います。

No title

オトメチャン完治したようでよかったですね。再び目にするみんなの姿が嬉しかったでしょうね。
病み上がりのオトメチャンを気遣うみんなの思いやり。マツコ、トメキチまでもが。いい雰囲気ですね。お互いに相手を思いやる、そこに信頼関係が生まれてくるんですよね。

水兵服、1度電車の中で見たことありますが、一種独特で目を釘付にする効果大ですよね。艦上とかで訓練している時の水兵服はキリっとしているんでしょうね。
艦艇ーズも水兵服着るんですか、アヘ~(笑)。

こんにちは!

いいなぁ~オトメちゃん。。。
みんなに愛されて大事にされて^^b
そういう可愛らしい女性に生れてきたいですw

水兵服の写真、すっっっっごく気持ちいい!
なんと言ったら良いのか…まろゆーろさんのお言葉を借りると、凛として素敵です。
いいもんですねぇ…制服って♪


…おっとw
自分が制服を語るとヨコシマな方向に行きそうなので、この辺で…www

No title

オトメチャンの清らかな心に大和撫子の姿を感じますね。人間というのは謙虚であればいさかいもないはず。自分が自分がでは世の中も人との付き合いも潤滑にはなりませんよね。
そしてオトメチャンを取り巻く……、いやいや見張り員ワールドに生きているすべての人が優しい。素敵なことですね。
サプライズ慰労会、華々しく開催のようですね。これもまた艦長たちの粋な計らいが心憎いではありませんか。
至近に迫った危機とは??
せっかくのお楽しみ会が混乱しなければ良いのですが。

今日も暑くなりそうですね。水兵服の凛とした姿がこの暑さを忘れさせてくれそうです。


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Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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