2017-10

「女だらけの戦艦大和」・お待ちかね、『海きゃん』!2<解決編> - 2013.03.27 Wed

『海きゃん』特別号の目次にまず、目を通す――

 

『海きゃん』特別号発刊に寄せて――山本いそ聯合艦隊司令長官

現地ルポ1・「大宮島」陸戦隊に随行取材、私はここで地獄を見た――『海きゃん』取材班

現地ルポ2・潜水艦は狭かった、巡洋艦では船酔いしまくり!――『海きゃん』取材班

グラビア特集1・南方の帝国海軍嬢の素顔

連載小説・欠落園第18回「誰がナットを外したか」(作・渡辺淳子少佐)

連載漫画・イボちゃん (作・植田まさよ中佐)

あつまれ最上甲板・今回も読者のみなさんの面白い投書がいっぱいだよ!

現地ルポ3・トレーラーの弩級艦にお邪魔しました!――『海きゃん』取材班

現地ルポ4・私はトレーラーに奇人変人を見た!――『海きゃん』取材班

グラビア特集2・陸戦隊、トレーラー碇泊の弩級艦、トレーラーの街

特別グラビア・帝国海軍最後の「処女(をとめ)」・私をその眼で・・・

 

ざっとこんな具合だが、さっそく石場兵曹が「おお、特別グラビアを見たい、見たい!」と騒ぎ出す。石場兵曹はオトメチャンが大好きだから仕方がないのだが、ほかの連中――小泉や石川――たちが「気落ちはわかるがここは最初っから読もうや」とたしなめて渋々最初から。

「山本長官の巻頭言はあとでええわ、えらいさんの文章は難しいていけんけえ」

と石場兵曹がいいこれにはみんなが賛成。すっ飛ばして次へ。

「ええと、なんじゃ?陸戦隊で地獄を見たんじゃと」と言って小泉がページをめくると『海きゃん』取材班が大宮島(グアム)で陸戦隊を取材して大変な目に遭った一部始終が書かれていて皆笑った。亀井一水が「陸戦隊について行こうというところが健気ですね、どう考えてもあの人たちの出来ることじゃないですよね」と真実を鋭く突いた一言を発し、皆さらに大笑い。

「みてみい、こいつら大宮島で陸戦訓練させられて海岸で野営してそのあと『投石訓練』したんじゃと。よう命があったもんじゃのう~」

小泉兵曹が腹を抱えて笑う。見張兵曹も笑う。小泉が「訓練に随伴、いうて邪魔しただけじゃないかねえ、ど素人がついて来て。陸戦隊もはあえらい迷惑じゃったのう、地獄を見たんは陸戦隊の方かもしれんねえ」と言って次の記事を。

「潜水艦は狭かった、言うてあったり前じゃないね?広々とした潜水艦なんか見たことも聞いたこともないで?ほんとにこの人らは海軍の軍人なんかねえ?あまりにも物を知らんけえ、恥ずかしいわ」

と言ったのは「潜水艦は狭かった、巡洋艦で船酔い云々」の記事を読んでの石場兵曹の嘆息である。皆、うんうんとうなずく。尤もこれを読んで本当にしんそこ嘆息をついているのは各潜水部隊の兵員嬢たちであるが。

グラビア特集1は各地の海軍嬢たちの勤務や普段の生活の様子が収められている。中には何処の艦なのだろうか、胸や褌もあらわにして雑魚寝の兵たちが写っている。また、慰安所に順番待ちで並ぶ海軍嬢の列まで撮られ、長妻兵曹などは「俺写ってないじゃろうねえ?万が一姉さんがこれを読んだら一大事じゃけえ」と必死で写真に見入る。長妻兵曹の姉の夫は海軍工廠の勤務だから『海きゃん』を入手できる。身重な姉に衝撃を与えたくない、というけなげな妹の思いである。

 

石川水兵長が「あ、私連載漫画の『イボちゃん』好きです!読まして下さい」と言ってページをすっ飛ばす。小泉兵曹が「まあ、ええわ。うちは注文出したけえあとでゆっくり読めるけえ」と石川水兵長が連載漫画を読むのを見ている。

石川水兵長は「ああ~面白かった」というと本を皆の前に戻した。亀井一水が、「トレーラーの記事を読みましょうよ、うちらがどんなに書かれてるか、はよう知りたいけえ」というと石場兵曹がさっと「現地ルポ3」のページをめくる。

見開きいっぱいに『大和』の前甲板から見た前牆楼の雄姿が写っていてこれには皆感動した。「『大和』は誰が何と言うても帝国海軍一の軍艦じゃわ、こうして見とっても胸が震えるわ・・・」とオトメチャンがつぶやく。

記事には『大和』の艦内の様子が書かれていて、「弾薬庫の前に立っていた当番兵に殴り倒された我が取材班(武田水兵長)」の写真も出ていて見張兵曹は「ああ、弾薬庫の当番兵言うたら内田水兵長じゃね。あの人は責任感が強うていつも自分から見張りを買って出とるらしいね。あの人ちいと怖そうじゃけえ、あまり近寄りとうないねえ。あの人にいきなり寄ってくなんか、『海きゃん』も命知らずじゃね」と言ってその記事を指して笑う。

そのほかにも烹炊所での事やら酒保での事、艦長室や副長の部屋、幕僚室の記事に見入るみんな。普段なかなか入れないところとあって「わあ、艦長はええなあ。こげえにふかふかなベッドで寝とるんじゃね」とか「副長の机の上にあるこれ!もしかして恋文かいな!?」とか「幕僚室で食事してみたいねえ、こんなきれいな部屋で飯食ったら普段の飯も高級料理みとう思えるん違う?」と姦しい。機銃の平野兵曹のエロいたとえ話にも「あれの洗礼受けたんか、ワハハ!」と大笑い。

そして、「帝国海軍最後の処女」を探すため防空指揮所に上がった時最初に出会った兵曹は、自分が取材対象ではないと知ると<態度が艦隊進路180度くらい豹変した>と書かれていて石場兵曹が「これ、小泉のことじゃろう?」と言ってくすくす笑った。小泉兵曹は石場をちょっとにらむと「ほいじゃって、だれでも一瞬は期待するじゃろ!」と唸った。

「トレーラーの奇人変人~」では、長妻兵曹の椰子の実落としが詳細に書かれていた。その最後は<彼女の椰子の実落としの技術はもう、だれもその右に出るものはないと言ってよい。彼女は言う、『私に勝てる、と思うものは誰でもいつでもかかってこいやあ―』と。>とこの様に締めくくられている。

石場兵曹は「ほう、こりゃあえらいことじゃ。本当に長妻兵曹に椰子の実落としの挑戦者が来たら、あいつどうするんじゃろう」とブツブツ言う。小泉兵曹が「ほりゃあ、あいつのことじゃ、一も二もなく受けるじゃろ?椰子の実落としではだれにも負けんつもりじゃからね」という。

そこまで読んだ時、午後の課業の始まる五分前を知らせる副長の声が令達機から流れ、皆いったん本を仕舞って課業の準備・・・

 

再び皆が集まったのは夜になっての居住区。

「さて、どこからじゃったかね」と石場兵曹が本を持ち出して来て開いた。小泉兵曹・見張兵曹・石川水兵長が集まる。亀井一水は同期兵のところで本を見ている。

「トレーラーの奇人変人なんか言う題名じゃ、長妻が哀れじゃね」と小泉が言ったが、「ほいでもありゃあ奇人変人の類じゃわ。・・・おい、あの変態男また出たんじゃね」とページを指差す。皆が覗き込んだところには長妻兵曹たちと海きゃん取材班が遭遇した<エガチャン>の写真。

「ほう、あの人は今度はカメに化けとったらしいわ。・・・長妻のやつ、その話せんかったね。なんでじゃろ」

小泉が首をひねったが当の長妻兵曹はあまりに衝撃的な出来事を忘れたくて話をしなかったらしい。記事には『矢矧』に座乗中の古村司令と、原艦長がゴリラとみまごうばかりの俊足と扮装で密林をかけぬけてゆき、それを生け捕りにしようとした取材班の(殘間)中尉が古村司令に投げ飛ばされた瞬間の写真も載っていた。その記事を読んだ梨賀艦長、「おう、古村もゴリラのあだ名に恥じない動きをしてるじゃん?幾つになっても切れがいいなあ!」と感心しきり。野村副長は巡検前のひと時を自室で過ごしつつ『海きゃん』を読んでいる、そして「ありゃ、私の部屋も載ってるなあ。もっときれいにした方がよかったかな」とブツブツ。森上参謀長は「俺の部屋は撮影禁止と言っといてよかったよ。うっかり大事なヘルブックが写ったら大ごとだしな」と胸をなでおろす。

『矢矧』でもこれを古村司令と原艦長が読んでいて、古村司令は「おお、もうちょっと投げる角度を深くした方が遠くへ飛んだかもね、次回はその辺を気をつけてやろう」とひとりごち、原艦長は「古村司令と本物のゴリラの顔写真を並べてみたのはいい思いつきだね、素晴らしい比較対象だ!」とひとり大笑い。

 

トレーラーの街のグラビアには、「ほう、なかなか連中もええ所を押さえたね。・・おい、これは増添算の御用達の<部分かつら>の店じゃろ?えらい繁盛しよるね」と小泉兵曹が大喜び。石川水兵長が

「なんでも売り上げがずいぶん伸びた、言うて店の女主人が喜んどってですよ。増添さんが買ってくれてからお客が来るようになった、いうて。ほいでも・・・海軍の兵隊に<はげ>やら<抜け毛>が多いんかと思われとるとしたら嫌ですがのう」

と真剣に腕を組んで言うものだから皆笑った。

 

そして。

『海軍きゃんきゃん』特別号を手にした誰もが若干の緊張と大きな期待を持ってそのページに、いよいよ手をかける。

 

特別グラビア・帝国海軍最後の「処女(をとめ)」・私をその眼で・・・

「さあ、いよいよ真打ちの登場じゃ。みんなええか」石場兵曹がいい、小泉と石川がうなずいた。オトメチャンは「うち・・・いやじゃわ」とうつむいた。

そのページが開かれ、開いた皆はそのなまめかしさに生唾を飲むこととなった。見開きいっぱいに、オトメチャンのセミヌード。悩ましげなその表情に皆はノックダウン、麻生分隊士は「なんじゃ、こげえなすごいものを出したら皆がオトメチャンを欲しがるじゃないね!いけんのう、ちいと刺激的すぎんかねえ」と頭を抱える。森上参謀長など、「これを実際に眼の前でやってほしいものだ」と思うし松本兵曹長は「トメ、かわゆいのう。ほいでもトメは裸でこんな写真を撮られて気の毒な。嫁入りに差し支えるんと違うか?」と心配したが次の瞬間ハッと顔をあげると、

「平気じゃ、トメには麻生分隊士が居るけえね」

というとほっとした表情で再びページに目を下ろした。

ともあれ・・・これを見たすべての海軍嬢たちはその晩悶々としてなかなか寝付けずその晩はどこの艦でも基地でも・・・皆寝返りばかり打っていたという。

 

そして麻生分隊士は、当直明けのオトメチャンを自室に引き込み「写真もええし、本物のオトメチャンもええ。うちはもう誰にも渡さんで!」と言ってまたもや・・・オトメチャンを愛の嵐で揉んだという――

 

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『海きゃん』特別号、なかなか内容が濃かったようです。しかし『連載小説・欠落園』ってなんだ??官能小説ではないみたいですね。ボルトやナットが外れ落ちる物語なら、危なくて仕方ないぞ!!

あ、そうそう。『海きゃん』に投稿してそれが掲載されると『海きゃん』ロゴ入りの褌がもらえるそうですよ^^!

 ごりら

ゴリラと思ったらキングコングでした(^^ゞ、古村さんでは、ない。(写真拝借いたしました)


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● COMMENT ●

酔漢さんへ

酔漢さんこんにちは!
古村さん・・・w
有賀さん・・・w

でも一番は原さんに似ていますか!?・・・www

どうも最近ゴリラさんを見るとつい口に出てしまいます。泉下でみなさん「ちがうっ!」とお怒り出ないかとちょっと心配w。

本文と関係なくてもlコメント歓迎ですよ~^^。

じいちゃんたちだぁぁ

古村のじいちゃんだぁ!
有賀艦長だぁ!

でも
僕は、絶対に原のじいちゃんが一番似てると思っております。

本文と違うコメントごめんなさい。
こうしたお話しを振られると、条件反射的に・・・・(汗)

オスカーさんへ

オスカーさんこんばんは!
オスカーさんもご経験がおありでしたか!
本当あの印刷の段階は大変ですね(-_-;)、締め切りに間に合わないと大ごとってのがよくわかります。

昔は紙媒体がとても重要、かつ大変な娯楽だったですね。手紙に始まってこうした雑誌類は戦地の兵隊さんの最大の慰問品だったようです。

「海きゃん」が蔵の中から…!なんてことがあったらどうしようww。

こんにちは。昔、同人誌の作成のお手伝いで出版社まで行ったことがあります。他にも入稿ギリギリのサークルの方がいて大変そうでした。シュミの雑誌とはいえ、オフセット印刷にするって大変なんだと思いましたね~コピー本のなんとラクなこと!!
今は楽しむものが雑誌だけでなくテレビなど映像モノがたくさんありますが、昔はラジオや雑誌…雑誌は大事に大事に読まれたのだろうと思いますね。どこかにひっそり「海きゃん」が眠っているかもしれないですね!!

matsuyama さんへ

matsuyama さんこんばんは!
昔若いころ、ちょっとだけ編集者養成学校に通ったことがあります、編集者の父が娘も出版社に行かせたかったからその学校を勧めて来たのです。
そこでちょっとだけ雑誌の編集のまねごとをしました。楽しかったですが仕事となると大変ですよね。

でも自分たちが作ったものが世の中に出、多くの人の目に触れると思うとわくわくしたり怖かったりです。

見出しの印象的な言葉の使い方や、写真につけるキャプションも難しいですよね(-_-;)

すっとこさんへ

すっとこさんこんばんは!
私もたまに変なところに書いてしまったり書きかけなのに「送信」してしまったりします(-_-;)・・・

なんとな~く頭に浮かんだ「欠落園」。渡辺さんごめんなさい。
いつも新聞を開く時真っ先に見る「コボちゃん」のパクリ・・・植田先生ごめんなさい。
と言いながら薄笑いの私、なんてどす黒いやつ!

ネタはあちこちにある!といいながら、それを文章に組み立てるときは産みの苦しみのときもww。
でも書き上がった時はうれしいですね~~ww。

定期物でも臨時物でもそうですが、印刷物って出来上がったばかりのものを手にすると、すごくフレッシュな気になりますね。

まして自分が担当した刷り物となると、なおさら感慨ひとしおになります。内容に関しては何度か校正で目を通してるので新鮮味が薄れているんですが、この真新しい本を誰がどんな好奇の目で見るんだろうと思うと、心が騒ぐもんです。

女だらけの戦艦大和のみんなが楽しそうにページをめくってくれると制作者としては鼻高々でしょうね。どの記事が興味があったか、どれだけ関心を引けたか。編集者としては気にかかるとこでしょう。

見出しで読者の目を引く。新聞でもそうですが、これは編集者として大切なことですね。

コメント欄、前回は間違えて違うツィートのところに
書いてしまったような気が・・・。

欠落園
とか
イボちゃんとか。
吹き出しました。

失楽園とかコボちゃん、目を廻しそうですね!!

お忙しそうな毎日なのによく書いてらして
それが「すげぇ」と思います!

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは!
写真もいいですがやっぱり「生身」の体に勝るものはない!ですね~へへへ。

私もいわゆる同性愛というのでしょうか、それを否定しませんね。お互いを見るうちにその内面の良さに気がついて愛し合うようになった、それがたまさか同性だったというだけじゃないかと思います。
愛にはいろいろな形がありますよね、親子の愛。友達の愛。親子の愛。男女の愛、そして同性同士の愛。
どれも素敵な愛の形だと私も思います!!

まろにいさまのおほめのお言葉、うれしいです^^!!
なんか嬉しくって歌い出したくなりました~~♪

悶々とした夜を過ごしたみなさんですが、生身のオトメチャンを独り占め出来る麻生さんは……、羨ましい限りですね。
今ではどこの寮、シャエハウスにもいるのかもしれませんね。男☓男、女☓女。それはそれで素敵な愛だと思うのですが。
どんな愛でも、相手が誰であろうとも愛には変わりがないというのが僕の持論です。同性だって良いんじゃないかと。
だからヤマトのみなさんがとても美しく感じるんです。
それをサラサラッと書いている見張り員さんの文才は素晴らしいですよ。


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Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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