女だらけの戦艦大和・総員配置良し!

女だらけの「帝国海軍」、大和や武蔵、飛龍や赤城そのほかの艦艇や飛行隊・潜水艦で生きる女の子たちの日常生活を描いています。どんな毎日があるのか、ちょっと覗いてみませんか?

日々雑感・ホントに雑な書き込みです・・・

三月二十日は「行くぞ!」と思っていた靖国神社に参拝かなわず、若干気落ちしていましたがまあ二十四日に行こうと気を取り直していましたらなんとまあ、あなた、二十日の晩遅くからものすごい鼻づまりと滝のような鼻水、その上発熱!!

一睡も出来ませんでした・・・薬を飲んで眠気はあるんですが息が苦しい、鼻が詰まる、鼻水が上を向いても下を向いても横を向いても流れる、というわけで。

昨日はそんなわけで仕事も出来ず、薬を飲んでひたすらじっと寝ていました。

時折目を覚ましては、昔よく読んだ本――ムーミンシリーズの文庫――を読んでは懐かしい子供時代を回顧していました。ああ、この部分でわくわくしたなあとか、この辺は小さい時はよくわからなかったけど今はわかる、ってことはそれだけ年取ったってことか!?なんて思いつつ読んでは眠り眠っては起き・・・そして今日は復活。

 

桜が満開ですね。

大好きな桜が満開・・・ちょっと早いんでないかい?と思っていたら案の定千代田区の「桜まつり」は予定より早く、もう始まってるみたいですね。

靖国神社もその会場の一つなんですが、私はあまり込み合ったのは嫌いなのでいつもその時期は外しているのです。日曜日は雨らしいから、人出もそんなにはないといいんですが~(-_-;)

 

三月は重い月でもあります。

最近では東日本大震災。遠くは「東京大空襲」、この日三月九日は陸軍記念日でしたので人々の間にはこの日には何かあるかもしれないという噂があったと聞いています。

一七日は硫黄島守備隊の全滅。栗林師団長は「最後の一兵まで戦い玉砕はしない」という方針で戦い、よく敵をまどわしましたがそれも長続きはせず、残念ながら師団長他多数が戦死。今でも硫黄島の熱い地面の下には多くの将兵が眠っています。

そして三月末は、大和を旗艦とする第二艦隊が沖縄特攻を決定された時でもあります。

私は何年か前に宮崎県日南市南郷の街に行ったことがあります。ここには海を見はるかす「道の駅」があってそこの展望台からは日向灘が一望できます。ふとその時思いました・・・この海を大和、矢矧、朝霜・・そのほかの駆逐艦が粛々と渡っていったのだ、あの時それぞれの艦に乗った将兵たちはどんな思いでこの地を見つめていたのだろう。

その時何か・・彼らの残留思念とでもいうものを感じたのでした。

今も、彼らの魂はこの日本を守っている。そう確信した瞬間でした。

 

今日はなんだかよくわからない話の書き込みでごめんなさい。明日からはいよいよ!「海軍きゃんきゃん」特大号に関するお話が始まります。ご期待を^^。

明日、義弟夫婦が来て姑さんを花見に連れて行くんだそうです。先ほど電話があって「午後からだけど大丈夫?」とか聞いてきました。どうぞ行ってください~です。

でもどうもあの嫁さんと顔を合わすのはいやでたまらない私です。まあ仕方ない。

 

そういえば・・・旦那の死後、姻戚関係を解消できる届け出制があるんだそうですね。それともとの姓に戻せる届もあるんだとか。これは新聞の「人生相談」みたいなのをたまたま読んだときに見つけてしまい「喜ばしてくれるじゃん!」と狂喜しましたが私が旦那より長生きしなきゃいけないというのが第一関門ではあります。

高そうなハードルですが「かかってこいやあー!」。

越えて見せます!


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コメント

酔漢さんこんばんは!
いつもありがとうございます。
靖国の桜は満開でした。
間もなくあの作戦から68年めの春がまためぐってきますね。めぐりくる春に、亡き人への思いは深くなるのでしょうね・・・

桜の名所で、その桜を見上げた若き日のご祖父様・ご祖母様のお姿が何故か鮮明に浮かんできました。お二人並んでほほ笑みながら桜を見上げて、そのお二人に陽光がきらめいています。

ご祖父さまは『大和』艦上にあってどこで桜をご覧になったでしょう・・瀬戸内?豊後水道?それとも・・?

私は「千福」を酒保開けしようと思います。
2013-03-25 Mon 20:58 | URL | 見張り員 [ 編集 ]
先の記事も拝読いたしました。靖国の桜も満開ですね。
この4月、第二艦隊、戦艦大和、第二水雷戦隊の坊の岬沖海戦から68回目の春を迎えます。
アニメ「かんなぎ」でその舞台となりました神社は実在しておりまして、「鼻節神社」と言います。祖父、祖母の故郷、七ヶ浜町にございます。先の震災では大きな被害に遭いました。その神社の正面の丘は「君が岡」と呼ばれております。
桜の名所です。
祖父も祖母もその桜の下で花見をした。
祖父は、最後の出撃の際、どこの桜を見て、故郷の桜を思ったのだろう。この時期、いつも考える事です。
4月6日。松江の野津さん(野津兵曹長ご遺族。大和信号)と、同じ時間に「酒保開け」を行います。賀茂鶴を頂きます。
今年で3回目となります。
2013-03-25 Mon 09:00 | URL | 酔漢です [ 編集 ]
ジスさんこんばんは!
こちらこそいつもありがとうございます。

花粉症は本当につらいですね~、いい季節にこれだと辛すぎますね泣。ジスさんもお辛いですね、一日も早くすっきり!したいですね(-_-;)・・・

三月って古今東西何かしら起きてる月のような気がします。普段の私たちの生活でも3月ってなんだか忙しいですもんね。
でももうすぐ4月、新しい一歩を踏み出す時がそこまで来ています、気持ちを切り替えて春爛漫の街に踏み出してゆきましょう!!

2013-03-23 Sat 21:10 | URL | 見張り員 [ 編集 ]
オスカーさんこんばんは!
このところの普通じゃない気温変化には、老いの忍び寄りつつある身には耐えがたきものがあります・・・泣。
ご心配をいただきありがとうございます、自営業はそういう時がつらいです、嫁というか私の場合使用人ですからもっと・…(^_^;)

ブログで好きなことを書き散らしてせめて発散します!よろしくお付き合い願います~~w。

おお、お母さまのお誕生日ですか、おめでとうございます。たくさんお祝いしてあげてくださいね^^。
2013-03-23 Sat 21:05 | URL | 見張り員 [ 編集 ]
まろゆーろさんこんばんは!
おかげさまでだいぶ良くなってまいりました、ご心配をおかけしました。
本当に春という季節はとてもいいのですが身体的には辛いときがあるのも確かなんですよね(-_-;)。お母様もこの時期はお辛そうですね、なんとかすっきりなさるといいですが…春が落ち着かないとだめなのかもしれないですね。

日向灘を見ると広々としてとても解放感があるのですがその昔(と言ってもだかだか60有余年前)悲壮な思いで死地に向かった人々がいたことを忘れてはなりませんね。16,7歳の少年兵から40代後半の将校まで、どんな気持ちであの海を行ったのか、それを思う時胸が詰まります。
戦争なんて絶対してはならないと思います。ですからそう、まろにいさまのおっしゃる通り御英霊への慰霊顕彰は欠かせませんね。
2013-03-23 Sat 21:00 | URL | 見張り員 [ 編集 ]
おはようございます。
いつもありがとうございます。

花粉症でしょうか。本当に辛いですね。私もここ最近めちゃくちゃ辛い日が続いています。早くスッキリしたいものです。

三月は本当にいろいろなことが起こった月ですね。それもあと一週間で終わります。新年度からは気持ちを新たに前向きに生きていきたいものですね。
2013-03-23 Sat 10:13 | URL | ジス [ 編集 ]
こんにちは。気温変化があるので疲れた身体にはキツいでしょう~もう本当にムリしないで下さいね。自営業のツラいところは休むに休めないところですよね…まして嫁の立場は(涙)
せめてブログでは好きなことを書いてストレス発散して下さい!
明日は母の誕生日です。見張り員さまにも良い1日になりますように!!
2013-03-23 Sat 08:30 | URL | オスカー [ 編集 ]
おはようございます
お加減は随分と快方に向かっているようで安堵しています。
この季節は桜の花には有難いのですが、季節の変わり目ゆえ思わぬ病気にもなったりします。母も春のこの季節と秋がどうやら更年期の残党が暴れているようで不快そうです。
お大事になさって下さい。

日向灘を南下する艦隊。あそこを抜けると本当に太平洋だという感覚になりますね。日本といよいよ決別する刹那、どんな思いであったかと思うと察するに余りあります。
今の日本人には到底出来ない愛国の志ですね。あのような悲劇があってはならないとも強く思っています。だから尚のこと日本の為に命を捧げてくれたご英霊に慰霊鎮撫を重ねなきゃ罰が当たります。
2013-03-23 Sat 08:20 | URL | まろゆーろ [ 編集 ]

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