「女だらけの戦艦大和」・イモと竿

今日もトレーラー碇泊中の艦船の乗組員たちは過酷な訓練に耐え、日々を過ごす――

 

そしてそんな皆の楽しみと言えば「上陸」である。上陸してなじみの男性のいる見世に上がったり、給料の安い兵隊嬢は慰安所で楽しいひと時を過ごしたり、あるいはたらふく美味い物を食ったりとそれぞれの時を過ごす。

見張兵曹は麻生分隊士や石場兵曹などと一緒に上陸中である。夜になり、三人は繁華街を歩く。日本人が経営の商店もあれば現地人経営の商店もあり楽しい通りである。

日本人経営の大きな料亭の前に来た時、中から大きな怒鳴り声が聞こえて来た。麻生少尉が驚いて「なんじゃ、あれは?」というと、店の中から数名の少尉連中が出て来た。その中の一人が麻生少尉の同期だったので

「いったいなんじゃね?あの大声は?」

と尋ねると彼女――小野寺少尉――はそっと麻生少尉のそばに寄って、

「特殊潜航艇の乗員が何人か来とるんじゃ。その連中が明日あたり何処ぞに出撃らしいんじゃ。ほいで『イモ掘り』しとるんじゃわ。店にとっちゃはあ、迷惑な話よ。うちらもとばっちりを受けたら嫌じゃけえ、出てきたんじゃ」

と小声で言った。麻生少尉は「ほう、特殊潜航艇ね・・・」とつぶやいて店を見上げた。店の奥の方から何かが割れるような鋭い物音がしている。見張兵曹が、

「なんぞ壊しとりますな。お茶碗が割れるみとうな音がしますね」

と少し怖げな声で言った。石場兵曹も「ほうじゃな、随分と荒れとるね。荒れるほど危ない作戦なんじゃろうか?」と暗い顔つきになった。そういう合間にも、店からは大声やメキメキと何かが壊れる音がする。

麻生少尉がふーっと息を吐いて、

「気持ちはわかるがのう、あがいに暴れたら店にはええ迷惑じゃ。いくら『イモ掘り』いうてももう少し行儀よう出来んのかねえ」

と言ってから「さあ、先を急ごうや」と言って他の二人を促して歩く。

華やかな通り、そこを歩くうち石場兵曹は一軒の店の前に立つと「ほいじゃあ、うちはここで失礼いたします」と言って麻生少尉に敬礼した。麻生少尉は店を見て「ここは・・・」と言った。見張兵曹はここがどんな店だかわかるわけもなく興味しんしんで建物を見上げる。

石場兵曹はちょっと恥ずかしげな顔で、

「うちのなじみが居るんです。ちいと遊んできますけえ」

という。麻生少尉は「そうか、楽しんでこいや」と言って返礼。石場兵曹は嬉しそうな顔で敬礼の手を下すと見世の中へと消えて行った。そのあとも何人もの兵や下士官たちが見世に入っていく。

見張兵曹は「分隊士・・・」と言ってその袖をそっと引いた。麻生少尉はふと我に返って「おう、行こうか」と言って歩きだした。二人の今夜の宿は<トレーラー・コンチネンタルホテル>である。看板は現地の人が書いたため<トレーラー・チンコネンタルホテル>という大変な誤記があるがそれが兵たちには大ウケである。麻生少尉は浮き浮きした足取りで

「チンコに泊まろう、チンコでええことしよう~」

と妙な節をつけて歌っている。通り過ぎる兵や士官がそれを聞きつけて笑っている。見張兵曹は恥ずかしくなってうつ向いてしまっている・・・

 

さて皆と別れた石場兵曹は、部屋に案内されてまずは出された茶を喫している。他の部屋からなんだかなまめかしい声が聞こえてきて石場兵曹は生唾を飲んだ。なんだか落ち着かない様子で兵曹はもじもじと腰を動かした。(はよう来んか。うちはもう、あがいな声を聞かされたらはあ、我慢できんわ)

そう思って茶をグイッと飲みほし湯呑をとん、と置いた時ふすまが開いて石場兵曹のなじみの男性が入ってきた。

「石場さん、こんばんは」

と言って男性は手にしていた大きな盆から料理の皿を座卓の上に出した。酒の入った銚子も置いた。男性は盃を取り上げると、「さあ、石場さん」と盃を渡した。酒を満たして二人はそっと酒を飲みほした。男性が「なんだか・・・三三九度みたいですね」というと石場兵曹は頬をほんのり桃色に染めた。フッとうつむいた石場兵曹に微笑みかけ、「召し上がってくださいよ」と言って男性は料理を小皿に取り分ける。

料理を食べ終えると、他の部屋の声が一層激しく聞こえてきて石場兵曹は胸の鼓動が激しくなるのを感じていた。

男性はそれを見て、背後のふすまをそっと開けた。そこには布団が敷かれている。男性は石場兵曹の肩に手を置くと「さあ」と言って兵曹を立たせた。石場兵曹は立ちあがると次の間に行きそこで、男性の手によってすっかり着ていた軍装を脱がされた・・・

石場兵曹はその晩、めくるめく快感の中にその身を投じたのだった。

その晩はそこに泊った石場兵曹は翌朝〇四〇〇少し前に目を覚ました。石場兵曹が体を動かすと男性も目を覚ました。

「おはようございます、石場さん」

と言ってそっと口づけを交わす。男性はまた、催してきたようで石場兵曹をくみしいて事を始めた。昨夜さんざんしたはずなのに、二人は激しい行為をした。やっと男性が果て、石場兵曹が男性の背から両手を離したのはそれから三〇分は経っていた。

男性は汗を拭きながら、「そういえば小泉さんって兵隊さん、いるでしょう?彼女とこないだ・・・だったんだけど彼女とっても積極的ですね。僕はもう、だめだっていうのに彼女僕を離してくれないんですよ~。僕の<モノ>がいいって言ってくれて、嬉しいんですがもう僕ヒイヒイ言っちゃいました~。彼女ったら僕の○○○が素敵だとか×××がいいとか言ってくれて・・・そんなこと言われたことないからもう嬉しくなっちゃって、そのあと五回もしちゃいましたよ」と聞きもしない話をのろける。

しかもその相手、「小泉だと!」

石場兵曹は腹が立ってきていきなり立ち上がると枕元に畳んでおいた褌を締め、軍装を身につけると男性に向かって、

「貴様何言うとんじゃ、他の客とのノロケを言うなんか反則じゃ。もうええ、うちは貴様とはもう寝んからのう!今日この時で最後じゃ!」

と怒鳴るとふすまをバチーンと開けて足音も荒く部屋を出た。見世の女将が何事かと飛んできたが兵曹は料金を女将に押しつけて「あの男は他の客とのノロケを鼻の下をなごうして他の客に話す奴じゃ。うちは帝国海軍軍人としての誇りを傷つけられたわ、もうここには来んけえ。世話になったのう」と言い捨てて見世を出た。

まだ日は昇ったばかりであったが兵曹は鼻息と足音荒く上陸場へと向かったのであった。迎えのランチが〇六〇〇には来るはずである。
朝の陽ざしを見つめる石場兵曹のプライドは--もうズタズタである。

 

石場兵曹がズタズタのプライドを引きずって昨日通った道を歩いているとあの大騒ぎのあった見世から何人もの士官連中が出てくるのに出くわした。彼女たちこそが昨晩の大騒ぎの当事者なのは何となくわかった。相当酒をくらっていたはずだが誰ひとり足元が乱れたものはいない。

(さすがじゃな。さすが士官ともなれば朝にはしゃんとしとる)

石場兵曹は感心した。しかし、と思う。昨夜は麻生少尉が『イモを掘った』というとった。あの人たちがいた部屋はどがいな事になっとるんじゃろうか。石場兵曹はなんだかぞっとしながらそこを足早に離れた。

 

その同じ時、見世の中では『イモ掘り』された部屋を深いため息で見つめる女将の姿が。部屋は畳は荒らされ、ふすまは真っ二つになり、天井板ははがされ、壁には大穴があき、食器類がすべてと言っていいほどたたき割られている。『イモ掘り』などと可愛いものではもはやなく、山賊が狼藉を働いたような跡。否、山賊でもここまでするか?

そこに来た見世の男性が「女将さん、あの人たちをこの先は断れませんか?私たちあの連中に裸にひんむかれてえらい恥ずかしい目に会いました・・・」と泣きそうな顔で言ってきた。何でもすっかり酔って気の荒くなった士官嬢たちに見世の男性たちは下帯まではぎ取られ、彼女たちの思うままにされたという。

女将はその男性の肩をそっと叩いて、「そうよねえ。ここまでひどくされたら・・・でも海軍さんはいいお客さんだから無下にできないわ。そうだ、今度はあの離れにご案内したらいい。で、あなたたちは適当なところで下がればいいわ」と言った。

あの離れ、とはこの見世の敷地の隅っこにある物置の様な小屋のこと。そこを急いで改装して『イモ掘り』連中に提供すれば被害も少なくって済む、と女将は思って汚された部屋を片付け始めた。

 

麻生少尉と見張兵曹は、<トレーラー・コンチネンタルホテル>に泊り、例によって濃厚な一夜を過ごした。大きなベッドの上を「分隊士、分隊士」と夢中で呼びながら泳ぐオトメチャン。それを追う麻生少尉は「ええか?こうしたらもっとええじゃろう?どうじゃこれは」と尋ねつつ攻める。

オトメチャンの喘ぎ声が部屋に満ち、それはほかの部屋にも流れて行き・・・両隣の部屋の泊り客はその晩はすっかり寝不足の朝を迎える羽目に。

右隣に泊った『矢矧』の下士官は「すごかったねえ、昨夜は。聞きしに勝る激しさだよ、これは聞いたものじゃないとわからないよ。ああ、もう一回聴いてみたいなあ」と興奮気味である。

 

そして昨晩の上陸員は皆それぞれの艦に戻ってその日の業務をこなした。

その夜、石場兵曹は石川水兵長相手に今朝のことを愚痴っている。「なあ、いやじゃろ?あの男、小泉兵曹とのことをノロケよって、ほいじゃあうちとは良うなかったんかね?あげえに悶えよったんも嘘だったんかね?はあもうウチは男何ぞ信じられんわ」

石川水兵長は「ほうですか・・・それはその男がようないですわ。他の人とのことをべらべらしゃべりよるような男はもうほっといたらええんですよ、それだけのものですけえね」と言って慰める。

と。

「石場さーん!」

と頭上からとてもでっかい声が降ってきて、石場兵曹と石川水兵長は腰が抜けるほど驚いた。声の主は松岡分隊長。彼女はトップにマツコやトメキチとともに座って、石場の話を一切合財聞いていたのだ。松岡分隊長はゆっくり格好つけて降りて来ると、腰を抜かしたままの石場と石川の前にたった。そして石場兵曹を見下ろすと二―っと笑って、

「いいじゃあないですか。そのくらい許しておあげなさい。この太平洋のように広ーい寛大な心を持ってくださいよ。そしてなんと、あなたと小泉兵曹は」

「私と、小泉は?」

すると松岡分隊長はラケットを大きく天にかざして、

「素晴らしい、お二人はポールメイトなんですよこれが!!熱くなってますね、いいぞ!今日から君も富士山だー!」

と叫ぶなりあっという間にどこかに走り去ってしまった。残された石場兵曹は石川水兵長に「のう、ポールメイトってなんじゃ?」と聞いたが水兵長は「うち、英語はよう知りません」と言われてしまい恥を忍んで花山掌航海長のところに行って「ポールメイト」とは何かを聞きに行った。

花山掌航海長は一瞬ふーんと考え込んだ。が通りかかった副長が「ほら、掌航海長。あれのもじりじゃない?ホールメイトのさ」と囁くと、「ああ!」と顔を輝かせた。そしてそれは大きな声で、

「石場兵曹、あんたは小泉兵曹と<竿姉妹><竿友達>になったってことさ」

と言った。副長が大笑いをして石場兵曹だけがよくわからない。「あの、一体どういうことで?」と困り顔で尋ねる石場兵曹に、掌航海長は

「よくいうだろ?男が<穴兄弟>とか<穴友達>とかって。それの女版。竿は男のあれだよ・・・って言うまでもないねえ、ワハハハハ!!」

と言って笑いだし野村副長も笑い続けるだけ。石場兵曹は悲劇的な表情でその場に立ち尽くし、

「そんな・・・そんな。私と小泉が・・・竿姉妹、竿友達だなんて・・・いやだあ」

とつぶやいて、そして大粒の涙を落したのだった。

 

その後、思いっきり『イモ掘り』をした特殊潜航艇はオーストラリア近海で連合国軍軍艦を何隻の撃沈する大戦果をあげ、そしてまたあの見世に凱旋してきたが女将から「こちらを」と元物置の離れをあてがわれ・・・そこでまた大暴れをしたという。

そして、石場兵曹と<竿姉妹>ということを聞いてしまった小泉兵曹はしばらくの間、性欲も食欲も激減してしまったという。小泉兵曹は「そんな・・・そんな、あの人はうちだけのもんじゃと思うとったのに」とショックを隠せない。

それを見ていた長妻兵曹は至極冷静に、そして面白がりつつ「あほ!商売男じゃ、だれとだって寝るわい」と吐き捨てるように言って笑ったとか。

一番楽しんだのはやはり、麻生少尉とオトメチャンの二人だった。邪心のないものが、いい思いをするということなのだろうか。麻生少尉は

「<竿姉妹>!?なんて下品な表現なんじゃ。いったい誰が言い出したんじゃろう。うちはそげえなこという奴と仕事をしとうないねえ」

と言ったが、自分の上司の松岡分隊長と花山掌航海長だとは思ってもみなかった。

知らぬが仏。

 

          ・・・・・・・・・・・・・・・

若干荒れ気味のトレーラー島でした。

しかし・・・<竿姉妹><竿友達>とは(-_-;)。すごい表現です、私は恥ずかしい~~~^^。

イモ(画像拝借しました)。小学生の時「イモ掘り」しました!


いも
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matsuyama さんへ

matsuyama さんこんばんは!
詳しい情報をありがとうございます^^。
赤線は聞いたことがありましたが青線もあったんですねえ!
「赤線が廃止になって性犯罪が増えた」という意見、聞いたことがあります。確かに安価で遊べる赤線が無くなり高価な店が多くなれば・・・ですねタメイキ。

「おんなだらけの~」の世界も、男性をめぐっていろいろあるようです…(^_^;)

昔赤線といってた頃はこんな状態だったんでしょうね。
自分は赤線そのものも知りませんし、調べようとも思いません。

吉原や新宿にあった赤線地帯は戦後の売春防止法によって廃止されましたが、その後にソープランドとして風俗営業を続けているところもありますね。赤線廃止になってから性犯罪が増えたという噂も聞きます。
赤線に対して青線というのもあったんですね。これは風俗営業法の許可を取らない、いわばもぐりの風俗店だったんですね。

やや、思わずWikipediaを見てしまった。調べようとも思ってなかったのに(笑)。

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは!
コメントの件ではご迷惑をおかけしちゃいました、何度もトライなさってくださったんでしょう?こちらのコメント管理の、いわゆる「迷惑ワード」フィルターを外してみました!

ホホホ・・・私の隠れた才能???が開花しました春だもの~~♪なんちゃって、こういうことって想像ですから、「想像力の翼」を精一杯広げてみるのであります。するってえと・・・目の前に浮かんできますからそれをすかさず文章にするんであります、まろ艦長。

それから特殊潜航艇の乗組員の「いも掘り」はこれ実際にあった話をモチーフにしました。厳しい作戦を強いられる将兵の荒れる気持ちは・・・なんだかよくわかる気がしますね。

「アルゼンちんこ臭いホテル」笑いが止まりませんでした、すごいこれ~~~~!若様才能ありますね~(ってこれ褒め言葉でないかも?)。
さっそく娘に言ってみよっと!!

オスカーさんへ

オスカーさんこんばんは!
芋と竿ってよーく似てますよね!!タロイモとサツマイモの食べ比べ・・・www!そういう話もいいかもしれないですね、主計科烹炊所あたりがやりそうですよw。
今回は別のおいもちゃんでしたが・・・ゲフンゲフン・・・(^_^;)

○オパレス並みの薄い装甲の艦があったら大変でしょうね、「またやってる!」「今夜はすごいぞ」とかなって完璧寝不足になることでしょう~~ハハハ!!

今日も暑かったですね、しかもまた午後から風が強くなってきて参りました私。
娘たちも春休みになって今長女は私の実家に、次女は家にいて手伝ってくれています。もうちょっとしたら次女も千葉に行くみたいです。

オスカーさんも御身大切にお過ごしくださいね^^。

おはようございます
一気に読み倒してしまいました。艶めかしい描写は女性である見張り員さんが書いたとは思えないドキドキものでした。泣かせ上手な見張り員さんはイモ遊びもお上手なのかもしれません(笑)
しかし出撃前の血を鎮めるために大暴れする気持ちも分かります。そうでもしなきゃ……、明日の命ですもんね。

素晴らしいことを思い出しました。今、高2の息子が小2の時に面白がって口にしていた言葉です。
「アルゼンチン国際ホテル」
アルゼンチンコクサイホテル→アルゼンちんこ臭いホテル
失礼いたしました!!

(コメントがうまく送信できなくて。今回こそ届きますように)

おはようございます。タイトルを「イモと芋」と読んでいた私はタロイモとサツマイモの食べ比べの話かと思っていたら…違うモノを食べていたのですね!!←朝から失礼!
彼女たちが現代に来てレオ○レスで暮らしていたら、その建物中に桃色吐息が充満しそう~スッゴい壁が薄いそうですから(--;)
昨日は本当に暑かったですね~お身体に気をつけて下さいませ。娘さんたちはもう春休みなのかしら?楽しい毎日にして下さい!!

すっとこさんへ

すっとこさんおはようございます。

おお…ものすごい「裏切り」をしてしまいましたね(^_^;)。

今回のお話は、「大人」のお話でしたね~、何だか品があるのか全くないのか書いてる方もだんだんわからなくなるカオスなお話でした・・(ってどの口が言うか、確信犯が!w)

「竿」。一体何なんだかwww.

きゃっ。

春爛漫、桜ランマンのお話だと信じ切って
読み始めたわたしは・・・・

芋とか竿とか 
むずかしい大人の話に
きゃっ。 ぽっ。
と頬染めております・・・・。
プロフィール

見張り員

Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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