2017-10

「女だらけの戦艦大和」・飛行甲板の長いモノ - 2013.02.03 Sun

昨年の秋に、インド洋に出撃した南雲機動部隊、その英国海軍との戦いは大変なものだった――

 

以前からこのあたりは日本海軍がほとんど制圧していたが、ここを取られてはインド奥地にいまだに粘っている英国陸軍への補給がつかない英国は、必死でセイロン島奪還をもくろんで侵攻してきたのだった。

それを察知していた帝国海軍機動部隊は空母5隻に戦艦4隻、巡洋艦駆逐艦それぞれ数隻を伴う大部隊で進撃した。

敵をセイロン島に寄せ付けまいと日本海軍機動部隊はセイロン島西方のモルジブ諸島で英国軍を迎え撃った。

日本海軍は索敵中に敵のカタリナ飛行艇を発見、敵の上空を飛んでその行方を追いモルジブの近くに敵機動部隊がいることを察知。

モルジブ諸島周辺に展開した機動部隊に、英軍は敵ではなかった。英軍は「仮に日本海軍がいるならセイロン島・トリンコマリーの港を死守してるだろうから」と安易な観測でいた。そしてモルジブ諸島に来かかるといきなり日本海軍の戦闘機や艦爆などの猛攻を受ける羽目にあった。

艦上で紅茶を喫しながら呑気に構えていた英国海軍は恐慌に陥り慌てふためいた空母「ハナミーズ」では発艦を急ぐがそこに「蒼龍」「飛龍」からの攻撃隊がスズメバチの大群のように襲いかかった。駆逐艦「アンパイヤ」が必死に迎撃をするが及ばない。「飛龍」「蒼龍」からも砲撃されるので逃げ回る英国艦隊。

軽空母「ハナミーズ」は艦載機を乗せたまま、日本の攻撃隊の前には何もできず・・・撃沈された。駆逐艦「アンパイヤ」も沈没。

辛くもその攻撃を逃れて回避した英国重巡「ドーセエッテンジャー」「コーンカップ」や輸送船・駆逐艦の一部がモルジブ諸島の南を回ってセイロン島に逃げ込もうとしたが、そこにはすでに日本の索敵機によって報告を受けていた機動部隊本隊の「赤城」「瑞鶴」「翔鶴」とその攻撃隊と巡洋艦・駆逐艦などによってめちゃくちゃに攻撃され撃沈の憂き目にあったのだった。

 

・・・「すざまじい戦いだったね」

とトリンコマリー港で二航戦司令官の山口たもは言った。山口司令官が座乗の「飛龍」は戦闘の後の後始末などに忙しい。加来艦長が山口司令官のそばにたち、

「はい。それでも敵を打ち負かせて何よりでした。これも搭乗員たちの訓練の賜物と、艦の乗組員たちの連携の良さからでしょう。そして何より、司令官の戦術の素晴らしさと」

と言った。そこへ従兵が二つの紅茶のカップを持ってきた。

それを受け取った加来艦長はその一つを海図台に置いてもう一つを山口司令官に差し出した。山口司令官は「ああ、すまないね」と言って受け取るとそっと受け皿(ソーサー)からカップを取り上げて紅茶をすすった。それを見てから加来艦長も紅茶をすする。

山口司令官はほうっと息をつくと加来艦長を見て

「加来さん本当にお疲れ様。・・・これでもう内地に帰れるかねえ」

というと艦長は微笑を以って司令官に

「帰れますよ。お子様方もお待ちかねでしょう・・・おお、そういえばもう節分ですね。そろそろ内地にも春の兆しが見える頃ですね」

といい少し遠い目をして艦橋の窓越しにインド洋の遠景を見つめる。

「そうだねえ、節分。もうそんな時分かねえ」

と山口司令官はいい、しばし思い出にふけった。あれは何年前の節分だったろう、あの時たまたま家にいた私は鬼にふんして節分の夜子供たちの前に出た。上の子供たち三人は大喜びで私に、「鬼は外、鬼は外!」と言って大量の豆を怒涛の勢いでぶっつけて来た。でも一番下の子供だけは「鬼さんが可哀そう」と言って泣いて豆を投げなかったっけ。私は思わずあの子を抱きしめた・・・

「そうだ、司令官」

加来艦長の声に山口司令官は我に返った。どうしました艦長、と問う司令官に加来艦長は笑って

「この「飛龍」でも節分の行事をしませんか?豆まきなんかをしたら戦勝気分が盛り上がると思いますが」

と言った。司令官は、ほう、と口の中で言ってから立ちあがってカップを海図台に置いた。司令官は加来艦長を見て、

「出来るのですか、豆まきが。第一豆があるのかね?」

と聞いた。すると加来艦長は満面の笑みで「出来ますとも。あの『大和』でもしてるんですから」と言った、そして

「豆は積んであります、まあ・・・こんなこともあろうかと。それに、明日「間宮」が来ることになっていますから他にも材料を買いつけられます」

とちょっと胸を張って言う。司令官は

「そうですか、なら後は艦長と主計長にお任せしますから良いように」

と一任したのだった。

 

その翌日の朝、双眼鏡で警戒中の艦橋の見張員が

「『間宮」入港!『間宮』入港だあ!」

と喜悦の叫びをあげた。「なんだって、『間宮』が来たって!?」と多くの乗員が駆け上がってその姿を眼にした。そして帽子を手に取ると「おおーい、おーい」と叫んで振った。

大森主計長が「いざ、『間宮』へ出撃だあ」と言って、主計兵数名が笑いながら『間宮』へ行くしたくを整える。

「飛龍」だけでなく「蒼龍」「赤城」ほか、トリンコマリー港碇泊中の艦艇から一斉に『間宮』へ向かって短艇がこぎ出される――

 

その日の昼過ぎから烹炊所は異様な忙しさになった。

「こんなに長い○○○、本当に出来るんだろうかねえ」

「主計長のおっしゃることだから平気だろう、それに艦長や司令官のお言いつけだから出来ないとまずいぜ?罰直じゃあ済まんぜ?」

などといいながら作業に没頭する烹炊員たち。そして彼女たちは樽や入れ物を抱えて飛行甲板に上がってゆく。

 

「あれ、何してるんだろう」

と艦橋見張り員の妙典兵曹が飛行甲板上を指差した、信号員の五香兵曹がそれを見て首をひねった。そして「なんだろうねえ・・・あんな長い板を?」と不思議そうな顔つきで言った。見れば多くの主計兵たちが幅にして一メートル、長さは飛行甲板のほとんど端から端までの長さの板を並べている。その板の下には等間隔で台を置いている。

そこに見張長の六実少尉がやってきて

「ああ、あれかあ?なんだか知らんが艦長が思いついて始めたらしいぜ?何をするんだかは俺もよくは知らないがね。まあエライ人のすることは理解できないよなあー!」

といい三人は大声で笑った。

 

夕方になり、艦内放送で副長から

「総員各居住区に集合せよ」

と放送があり皆は「??」と思いつつ居住区に集まった。するとそこには大きな箱を前に、木の枡を抱えた烹炊員がいた。各分隊士が枡を分隊員に配り、烹炊員が枡の中に木箱から豆を入れて回る。

「いったいなんだ?まるで節分の豆まきじゃないか?」

という兵隊の声にこたえるかのように、スピーカーから副長の声が流れて来た。

「皆今回は良く戦ってくれた、おかげで帝国海軍は勝利を収め英国海軍を撃退できたことは諸子の普段からのたゆまぬ努力のたまものと思う。そこで今回、山口司令官と加来艦長から特別に<節分>の豆まきと・・・え?・・・何とか巻き・・・?え、恵方巻きを諸子に贈呈したい。

まず豆まきを景気よく行って内地へ無事帰還を祈った後、皆飛行甲板に上がるよう。なお本日のこの行事、無礼講とする」

それを聞いた「飛龍」の皆は大喜び、艦長の「豆まき、かかれー」の号令で艦内中にありえない量の豆が飛び交うことに。標的はやはり、分隊士・分隊長と言った上の人間。

「やめろ、やめろッて言うの!いて、イテテテテ!」

分隊士たちは頭を抱えて逃げ回りそのあとを兵隊や下士官たちが笑いながらしかし、目だけは笑わずに豆をぶっつけながら走って追いかける。

「飛龍飛行隊」の搭乗員たちは隊長を先頭に艦内を駆け巡ってあちこちで「豆機銃」を発射。

その様子を山口司令官、加来艦長、鹿江副長が大笑いしながらみている。

「ほらみて加来さん、あの士官の格好!」

「戦闘の指揮の時はあんなに格好いいのに、豆には弱いんですかねえ」

「だって見てください、豆を投げる下士官たちの真剣な表情を」

腹を抱えて笑う三人のいる艦橋に、十数名の艦橋配置員がなだれ込んだと見るや彼女らは一斉に

「テ―――ッ!」

と叫んで、それはそれは大量の豆を司令官・艦長・副長に浴びせたのだった。

 

豆が撒き尽され、士官連中がそれを食らってダウンしたころ、これも総身に豆を浴びせられて服の中まで豆の入り込んだ副長が、

「総員、飛行甲板に集まれ」

と号令、皆が一斉に飛行甲板に集まると――

そこには飛行甲板の端から端まであるような巻きずし(恵方巻き)が何本も並べられていた。それは太い巻き寿司でなかには乾ぴょう、きゅーり、卵、でんぶ、マグロ・・等々豪華な中身が巻かれていた。

「これは、素晴らしい」

と声もない乗組員たちに山口司令官が進み出て、

「みんな楽しかったかね?最高の戦勝記念になったと思う、さあそしてこの長い巻きずし。――なんて言ったっけ?え?あほう巻き・・・じゃない、恵方巻きね?・・を腹いっぱい食って内地に凱旋しよう!」

と短く訓示して皆は一斉に恵方巻きに取りつくと、あっという間に食いつくしたのだった。

 

それを伝え聞いた「蒼龍」では烹炊員の二宮水兵長、櫻井水兵長が

「いいなあ!『飛龍』は。俺たちもやりたかったなあ~」

とぼやいていたとか。

また「赤城」座乗の南雲司令長官は「え!山口さんよくそんなこと許可したねえ~。私そんなこと怖くって許可できないよ、豆だけならいいけど何投げられるかわからないじゃん?」と身を震わせ、参謀の一人は(それほどこの人自分に自信がないのかしらん?)と思って可笑しかったという。

 

セイロン島の<節分>は暮れて、南雲機動部隊はその艦首を内地に向ける日が来るのだった。

 

           ・・・・・・・・・・・・・・

 

今日は節分です。

うちでも毎年恒例の豆まき今夜開催です。例年豆のぶつけ合いになります。この時とばかりに豆を思いっきり、ふりかぶってぶん投げます。

すっきりしますねえ!気分爽快!!

皆さまのお家ではどんな節分をお迎えになるでしょうか、教えてください^^。

「飛龍(画像お借りしました)」

飛龍


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● COMMENT ●

ジスさんへ

ジスさんこんばんは!
いつもありがとうございます、お忙しかったようですがお体にはくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいね。

今年ももう節分を過ぎちゃいましたね、早いものだと思います。
ジスさん宅も豆まきをなさったんですね。でも集合住宅だとあまり派手にはできないですよね(-_-;)、私もまだ子供のころ集合住宅住まいだったので控え目な豆まきwでした!
でもいい思い出です。
豆って散らかってしまうとどこへどう入ったのか、夏ごろになって突然一つ二つくらいあらわれて驚かされますね。
小袋に入った豆があとの始末にはいいですね^^。

お互い息災で過ごせますよう祈ります!

NoTitle

こんばんは。いつもありがとうございます。

ご無沙汰ばかりで申し訳ございません。毎回楽しみに読ませて頂いていますがなかなかコメントも残せない日が続いていました。

節分を楽しく過ごされたようで良かったですね。うちでも昨夜は季節の節目をしっかりと過ごしました。ただ集合住宅なので派手な豆まきはできず、散らからないようにコブクロに入ったマメをぽいっとww

良い1年にしたいものですね。

いなばさんへ

いなばさんこんばんは!
秋山さんと豆、というと江田島第一術科学校売店に「真之豆」というのを売っていますね。
飛龍の絵は、上田さんでしたか、よく調べないでアップしてしまいました(-_-;)ご教示ありがとうございます。

私もその事件の話を聞きましたが生徒はずいぶんひどいことを言ったそうですね。目上の人間に聞く口ではないということが分からないようなアホガキばかり。家庭のしつけが見えてきますよ、教師の暴力もそうですが生徒の質の悪さも問題にした方がいいですね。
マスコミにも一校を促したいですが所詮マスゴミですからね…(-_-;)

オスカーさんへ

オスカーさんこんばんは!

>甲板長のモノ
いけません大爆笑してしまいました・・・!!ふっと見た瞬間全く別の言葉に見えてしまうことありますよね~、しかし愉快だ!!

「間宮」っていう給糧艦は海軍兵に大変人気の艦だったそうです。アイスクリームも作れるし豆腐も、最中やようかんなら向かうところ敵なしだったそうですから私もほしいですよ~~^^。

「日輪の遺産」、映画になったあれですよね、私も読みたいなあと思いつつなかなか…今年は連休にはそうした本をまとめて読もうかなあと今ふっと思いつきました!

こんばんは。節分ですね。豆と言えば、秋山真之ですよ。「坂の上の雲」で食べてましたね。(あたりかまわず、豆がらを散らかして。) 「飛龍」の絵はたぶん波・海の色使いから、「上田毅八郎」さんです。ご存知かもしれませんが、元船舶砲兵の方です。
この間、首都圏で教師の暴力のニュースがありましたが、原因は生徒の暴言だそうです。←今の状況を利用した、しつけの悪い生徒がいるのも事実です。
マスコミは暴力と騒ぎますが、冷静に分析・判断が欠けているようです。

こんばんは。タイトルを「甲板長のモノ」と読んでしまった私を許して下さい~なんでそう思ったのかしら(-_-;)
間宮、一家に一台ならぬ一艦ですか?人員込みで所有したい!!
今、浅田次郎さんの『日輪の遺産』を読んでいます。帝国陸軍の隠し財産~気になって読み続けたいのですが、眠い~!!すでに「春眠暁を覚えず」になりそうです(笑)

ウダモさんへ

ウダモさんこんばんは!
その後お変りないでしょうか?心配しておりました。

こんな拙い文章でも褒めていただけると大変うれしいものです^^なんだか顔が一人にや付いております♪

豆をひらって食べる習慣、うちでもないですね(^_^;)やはり床が汚いですから(-_-;)ですので升に入れた豆をまきながら食っています。ですので歳の数よりずっとずっと多い数を口に入れていることになります!

ウダモさんにも早く、本当の春が来ますよう心より祈っております!
くれぐれも御身大切にお過ごしくださいね^^。

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは。
今日は節分、私も今さっき豆まきを終え恵方巻きを食してきたところです^^。

まろゆーろ兄さんにはいつもありがたく思うことがあります、それは私の物語の中の女海軍たちを『武士』、もののふとしてみてくださっていることです。
そうした視点で見てくださることは私の目指すところですので大変な喜びであります。これからもそう見ていただけるように頑張って書きます!!

命を張る。戦場でなくとも、例えば後進の指導のために命を張る、子供のために命を張る、家族のために…と今の時代での命の張り方ってあると思いますね。
暴力や、性的暴力をふるって自分は偉いとか思いあがてるカントクとかいう人種、腐ってますね。一から出直してこい!と言いたいですよね全く!

NoTitle

>艦上で紅茶を喫しながら呑気に構えていた英国海軍は

紅茶を喫しながら…なんていう表現は、久しく目にしておりませんでした。
新鮮に感じました。
やっぱりテクニックも必要ですよね★
いやぁ感心しました!
節分で豆を拾って食べる習慣ですが、我が家では怖くて出来ないwww
だって、ばーさんのウ○コとか床に落ちたりしてるし、じーさんのオシ○コがちょろっと漏れ落ちたりしてる床だものw
いくら清潔を保っていても、やっぱり出来ない~www

てゆか、まだ初詣にも行けてないっていうorz

NoTitle

粋な計らいですね。
本物の武士は心意気が違います。命を張っているから美しいのかもしれません。
今どきの監督たちの根性腐れったら目を覆いたくなります。

kazu さんへ

kazuさんこんばんは!

この画像・・・確かそうですよ!
小松崎さんの絵ではないかと…素敵ですよね臨場感あって^^。

こんにちは^^
画像はウオーターラインシリーズの
飛龍かな?^^ 違ってたらごめんなさい^^


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ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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