「女だらけの戦艦大和」・トレーラーの奇人変人7

「何かが・・・すごい勢いでやってくる!」

袴田兵曹は筑紫少尉の口を片手でふさいだまま低く、しかし鋭い声で叫んだ――

 

その「何か」は彼らの後方五時の方向からものすごい音を立ててやって来た。足音だろうか、ジャングルの下草や倒木を踏み倒し踏みにじりながら走ってくる。

しかもそれは複数の足音の様だ。

「散開して伏せ!」

袴田兵曹が言うと筑紫少尉から手を離し、少尉を手近の草むらに蹴り込んだ。殘間中尉や三谷兵曹、写野兵曹小林兵曹に武田水兵長たちも散らばって伏せる。

と。

「オオオオオ!」「ヒャッホオオオ!」

という鬨の声とともにそれはやってきた。太い木をたたき折ってすさまじい勢いですっとんできたのは二つの色の黒い人影。

それが大声をあげつつジャングルの中を爆走してくる。写野兵曹は伏せつつもカメラを構えそれを激写した。

三谷兵曹は草の陰からそれを見つめ、

「ゴリラ・・・」

とつぶやいた。その横にいた武田水兵長は三谷兵曹の横顔を見つめ「ゴリラ?」と問い返す。三谷兵曹はゆっくりと武田水兵長を見ると、

「見なかったか?あの色の黒さ、あれはゴリラの毛皮だ。そしてあの声、あれはゴリラの歓喜の声だ。しかも二匹。これはスク―プだ!海軍始まって以来のスクープだ!さあ、写野兵曹を探せ、追い詰めて生け捕るぞ」

と言うと立ち上がった。武田水兵長は「あ、待ってください」とあわてて立ち上がり「写野兵曹、写野兵曹」と叫ぶ。そこから五メートルほど離れた草むらから写野兵曹が立ちあがった。

「どうした?」

という写野兵曹に三谷兵曹は「さっきのを追うぞ。あれはゴリラだ。生け捕ったら大手柄だ」と言い、殘間中尉は「ええっ!・・ゴリラを生け捕るの?」と弱気な発言。三谷兵曹はそんな殘間中尉を睨みつけた。そして「殘間中尉、もっとやる気を出して下さいよ。あれを生け捕って連れて帰れば我々の株が上がること請け合い。『海軍きゃんきゃん』への予算も上がるってもんだ。だから、行きましょう!」と力強く言うと殘間中尉以外はさっと立ちあがった。

筑紫少尉がしゃがみ込んだままの殘間中尉を見下ろし、

「あなたは行かないんですか?情けない、海軍の指揮官先頭の精神に反する行為を私は黙っていられません。あなたをここに置いてゆき、私は内地へ帰還後あなたのそのやる気も何も感じられない態度を編集長に直訴します。そしてあなたを別の部署に配置換えしてもらいますからそのつもりで」

と残酷な宣告をした。

殘間中尉の顔が悲痛に歪んだ、そして筑紫少尉の第三種軍装のズボンにすがりつくと、

「そ、それだけはやめて・・・わかった、わかったからそれだけはやめて」

と泣かんばかりに頼み込んだ。武田水長は(情けねえ。これでも中尉かね?)と内心辟易している。が、顔には出さず皆を見回して

「じゃあ、そうと決まればみなさん。早くいかないと見失っちゃいます」

と言い三谷兵曹は「おう、そうだ。こんなことしちゃおれん。さあ行くぞ!」と号令をかけ、リュックサックからなたを取り出し、写野兵曹の背中をポンポンとたたくと走り出した。そのあとを皆が追う、殘間中尉は結局、一番最後ではあったが。

 

ゴリラと思しき二匹の足跡と声はさらに奥へと続いている。(こんなジャングルの中をあれだけの速さで走るなんて、さすがゴリラだ)と三谷兵曹は感心している。その手は握ったなたを振るって邪魔な蔓や樹の枝を薙ぎ払っている。

普段ゴリラ並みの体力を持つ筑紫少尉・袴田兵曹たちを見れば蔓に足を撮られたり倒木に躓いたりしてなかなか先へ行けないというのにさすが、ゴリラは早いなあ、と思っていた三谷兵曹は不意に(あれ?小林はどうしたんだろう)と心配になってそっと後ろを振り向いてみた。草や蔓やそのほかのものを透かして見たはるか後方に――なんと殘間中尉を背負ってやぶを切り開いて歩いて来る小林兵曹の姿が目に入った。

カーーッ、と三谷兵曹のほほに血が上った。くるりと振り向くと「殘間中尉―!」とすごい声を発した、小林兵曹の背中で殘間中尉がびくりとしてこちらを見た。

三谷兵曹は、手にしたなたを振り上げて「いったいなんてザマだ、小林の背から降りんか!小林兵曹だってあんたなんか背負いながらここを歩くのは至難の業だって言うのに、この疫病神!」と怒鳴った。怒りで顔は真っ赤、なたを持った手はぶるぶる震えている。

疫病神と言われた殘間中尉の顔がいよいよ悲痛な色を帯びた。その唇が震えて、やがて「・・・だって。私こんなところうまく歩けない・・・そしたら小林兵曹が・・・」と弁解を始めた。と、

「ああ、ああもう!弁解なんぞ聞きたかあないですよ。小林兵曹はそれでいいのかね、いいならそれでもいいが・・・よし!殘間中尉あんた、ゴリラの生け捕り係だ!そのくらいのことをしてみなさいよね?それができなきゃ本当に配置がえですからね、いいですね!?

三谷兵曹がそう言い放った。皆はシーンとして三谷兵曹と殘間中尉の顔を見比べた。

三谷兵曹の方がまるで士官のような威厳で、殘間中尉はまるで新兵の様である。筑紫少尉が、ふーっと息を吐いて「三谷兵曹、そう熱くなるなって。殘間中尉いいですね。ゴリラを包囲したらあなたが先陣を切って突撃ですよ、これ約束ね。よーし、じゃあ行こうー!」と最後はとても元気よく言い、一行は歩きだす。

 

「しっ!ゴリラがいるぞ“!」

五分もあるかないうちに、先頭を歩いていた三谷兵曹がささやいた。写野兵曹がカメラを構えなおし、筑紫少尉、殘間中尉を背負った小林兵曹、武田水長に袴田兵曹が緊張の面持ちで三谷兵曹の指示を待つ。

三谷兵曹は皆にゴリラたちを囲むような陣形を指示し、殘間中尉を小林兵曹の背中から引きずりおろした。そのさい、大声を立てたりしないようその口をしっかりふさいで。

そしてその耳元で「いいですか殘間中尉。静かにゴリラの周囲に展開した後、私の合図で飛び出してゴリラを取り押さえてください。ただし、ゴリラをけがさせたりしないよう素手で願います。すぐに我々が飛び出しますからご心配なく」と囁く。

「でも・・・」と殘間中尉が三谷兵曹の手のひらの下からもぐもぐ言った、「ゴリラは二頭なんでしょう?そしたら私一人じゃ無理かもしれない」。

すると三谷兵曹は少し怖い顔で、殘間中尉の口から手を離すと

「大丈夫です。いまさら泣きごとですか?あなたには体当たり精神がないんですか?ゴリラの一方を押さえたらもう一方は委縮して動けやしませんって。さあ、展開しましょう」

と言って皆は指示された通りにゴリラたちを取り巻く形に静かに展開した。足音を立てないよう細心の注意を払う。今まで取材で鍛えたしのび足がこんなところで役に立つとは。

筑紫少尉はなんだか可笑しくなってきたが笑うわけにもいかず必死にこらえる。この辺が<普通の>海軍兵たちとは緊張感の面でも大いに違うところなのだろう。

ともあれ、皆はゴリラたちを囲む形になった。やぶに邪魔されてよく見えないが、でも確かにゴリラ二頭はその先にいて何やらしているようだ。

(まだまだ・・・もう少しゴリラたちが落ち着いてから突入だ)

三谷兵曹はなたを握りしめて<その時>を待つ――。

 

数分がたった――次の瞬間、三谷兵曹のなたが、手近の樹をバシッ、と叩いた。するともうやけくそになった殘間中尉が「うおおお―っ!」と声をあげてゴリラに向かって突撃を敢行!

ゴリラの一方に抱きついた、とさらに次の瞬間。

「何すんだこの野郎!」

とはっきり日本語が聞こえたと思ったら、殘間中尉は華麗に宙を舞い放物線を描いた後地面にたたきつけられた。

「ギャッ!」

と殘間中尉が叫んで気を失ったようだ。三谷兵曹、筑紫少尉、写野兵曹たちがあわてて飛び出すとそこには!

 

全身にどろを真っ黒に塗った第200水雷戦隊司令・古村啓子中佐と、『矢矧』の原艦長が殘間中尉を地面にねじ伏せていたのだった。

 

「な、なんなんだこれは?」

写野兵曹はカメラを構えたままつぶやいた。古村司令は皆をズイッと見回すと「それはこっちのせりふだよ、一体貴様らはなんだ、どこの誰だ!」と怒鳴った。原艦長はすっかり気を失ってグンニャリとなった殘間中尉を引き起こすと、

「中尉か、どこの艦艇のものか?それとも地上部隊か?」

と言った。筑紫少尉は前に一歩出ると、

「申し訳ありません、我々は『海軍きゃんきゃん』編集部のものであります!今回このトレーラー島を取材中であります。その途中でゴリラに遭遇したもので生け捕らんと包囲したものでありますが・・・それがまさかお二人だったとは・・・」

と言ったがさすがに最後の方は言葉を濁す。バツが悪い。

古村司令はそれを聞いていたが突然大声で笑い出した。原艦長もつられて笑いだす。

古村司令は笑いながら、

「ご、ゴリラかあ。確かにこの恰好じゃそう見られても仕方ないなあ。これはね、我々の楽しみでね。ここに来るとジャングルの中を突っ走ってここまで来るのが好きなんだよ。で、途中やぶ蚊が多いからそれをよけるためにどろを体に塗ってから来るんだがね。・・・黒光りしてるからゴリラに見えたかあ!ワハハハ!!」

と説明した。

筑紫少尉以下は少しショックを受けたような顔つきで立っている。写野兵曹が古村司令と原艦長を撮影し、司令と艦長はそれとなくポーズをとっている。

袴田兵曹が小声で「変な連中。おかしな趣味。信じられん」と言うのが小林兵曹の耳に入り、小林兵曹はさすがに吹き出してしまう。

その取材班を上機嫌で眺めていた古村司令は、「そうだ!」と突然の大声を出し皆は飛び上がって驚いた。

司令は、「そうだ、この際だ。皆私たちと同じ経験をしたらいい。いい記事が書けるよ。さあこっちにおいで」と言って皆を沼のようなところに引っ張ってゆき、そこで皆の服を脱がし皆の体にどろをすくって塗りたくった。

「うわ・・・」とその時は顔をしかめた一行だったが段々持ち前の好奇心がうずき出し、その格好で走り出した。まるでそれこそゴリラの集団。

殘間中尉がやっと目を覚ましその光景に「うわあ――!」と大声をあげる。

三谷兵曹が真っ黒な顔で「中尉、あなたもやりましょう」と言うなりその服をはぎ取って、殘間中尉も泥だらけになったのだった。

 

その様子を『大和』から、飛んできたマツコが見つけ「コムラさーん、あんたこんなところで何やってんのよう」と言って降りて来た。背中にはトメキチが乗っている。トメキチを下ろしたマツコは古村司令と原艦長のそばに行き、

「やあねえ、あんたまたやってんのそれ!しかも『海きゃん』の連中にまでやっちゃって・・・あんたも好きねえ」

とあきれた。古村司令はマツコを「おお、わが心の友よ!」と両手を広げて迎え。原艦長はトメキチを抱き上げながら「おおー!なんだね鳥くんの背中に乗ってきたの!?なんだか艦爆か艦攻に乗ってるみたいだよ、かっこいいなあ」と感心しきりである。古村司令はマツコに、

「彼女たち、私たちの姿を見てゴリラだと思ったっていうんだよ。確かに私のあだ名はゴリラだがねえ、本物のゴリラはもっとかっこ悪いんじゃないのかねえ?ね、ハシビロクン」

と囁いて笑った。マツコは、はしゃぎまわる泥人形の群れを眺めて

「そうねえ。まあそう思ってりゃ間違いないんじゃない?ねえトメキチ」

と言ったのだった。トメキチは原艦長と、戯れている・・・

 

そして、『海きゃん』一行はさんざん遊んだ後泥を落とし筑紫少尉だけ「ちょっと私は寄るところがあるから」とひとり仲間から外れて行こうとした。

その「寄るところ」と言うのが今回最後の大イベント、<のぞき見スポット>なのであった――

 

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

なんだかよくわからない展開でしたね(-_-;)

本物の古村啓蔵さんは「ゴリラ」と呼ばれていた?そうですが、お写真を見るとゴリラじゃないなあ、と思うのですが??古村さんのお姿(画像お借りしました)、かっこいいですねえ!
古村さん

さあ、<のぞき見スポット>では何が起きるのでしょうか・・・?ご期待下さい。



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Comments 10

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まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんにちは!
ご心配をおかけしてごめんなさい!
風邪もあまりよくはなく、そのうえ仕事上で負担が大きく疲れもあり更新も訪問も出来ませんでした。

やっと日曜になり、復活です!
まだ外は雪が残っています、、なのに火曜はまた雪の予報で寒さも激しく、冗談でなく南方の島に移住したい気がしますw。

いつもお心にかけていただきありがとうございます。まろにいさまの優しさ胸にしみております。
にいさまも御身大切になさってくださいね。

2013/01/20 (Sun) 11:45 | EDIT | 見張り員さん">REPLY |   
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matsuyamaさんへ

matsuyamaさんこんにちは!
幽霊の正体見たり…というところでしょうかw。
でもその正体を見極めるまで怖い思いをするのはごめんですね(-_-;)

古村さん、見た感じはゴリラではないですよね。いったいどこを指してゴリラだったのでしょうか???ホント、最初にゴリラ!と言った方は勇気あるなあw。

この顔つきで女性ならちょっと引きますか?ww

さてのぞき見スポット、何が出ますか!

2013/01/20 (Sun) 11:42 | EDIT | 見張り員さん">REPLY |   
まろゆーろ  

こんばんは。
お加減が悪いのではないですか。
風邪をこじらせてしまったのではと案じています。とても寒い日が続いています。無理をせずにどうかゆっくりと養生して下さいね。

2013/01/19 (Sat) 20:34 | EDIT | REPLY |   
matsuyama  

得体の知れないものを目の当たりにしたら怖いですよね。正体が分れば、なあ~んだということになるでしょうが。
古村さんの写真だけからはゴリラのイメージないですけどね。最初にゴリラと呼んだ方、勇気がありますね。
もっともこの顔で女性だったら‥‥。

次回の「のぞき見スポット」何が見えるんでしょうね。楽しみです。

2013/01/18 (Fri) 17:43 | EDIT | REPLY |   
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オスカーさんへ

オスカーさんおはようございます。
『野性の証明』、ありましたねえ!この二人の場合まさにそれかも!!ジャングルの中走り抜けるなどまさに野性の行いです!

きっとオランウータン、チンパンジー…いろいろ出てくるかもしれませんよw。マツコの黒塗り…ちょっと怖いですね、真っ黒な姿で正面から見つめられたら・・・逃げたくなりますぞw。
そしてのぞき見スポット、どんな痴態が繰り広げられるのでしょう。ご期待を!

2013/01/17 (Thu) 07:54 | EDIT | 見張り員さん">REPLY |   
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見張り員  
酔漢さんへ

酔漢さんおはようございます。
原さんのほうがゴリラ・・・ですか!ww

しかしなんで古村さん、ゴリラと呼ばれるようになったんでしょうねえ??いかついから??

お写真拝見しましたが…ほぼ真ん中の、しんじゅのネックレスをなさった情勢から向かって右にお二人目が、お顔の輪郭から古村さんかなあ?と思いますが(^_^;)。。。

でもみなさん、かつての海軍軍人の方ってお年を召されても矍鑠となさってらっしゃる方が多いですね。うちの店のお客さんの旧海軍軍人のおじいちゃんたちもそうです。

2013/01/17 (Thu) 07:50 | EDIT | 見張り員さん">REPLY |   
オスカー  

こんにちは。「野性の証明」という言葉がうかんできましたぁ~!!ゴリラタイプの他にオランウータンタイプもいそう…!!ストレス発散にもなりそうだし…マツコも黒塗りに憧れていたりして…でも黒いマツコはコワイ!!(笑)お次はのぞき見スポットですね~うふふ、期待しています!!

2013/01/16 (Wed) 08:15 | EDIT | REPLY |   
酔漢です  

どう見ても、古村さんより原さんの方がゴリラに見えます。有賀さんもそうなんですが・・。
この話題になりますと、いつも同じコメントになってしまいます。さて、酔漢が持っている写真にはそおゴリラの2ショットがありまして。この機会ですから、ご紹介いたします。そうそう、御ひげは剃られておられますが、皆様、お分かりになりますでしょうか?見張り員さん、ご解説お願いいたします。
http://blog.goo.ne.jp/tsukutaku8384/e/9bb460e44acecef7e10e5e1b2ea0eb7c

2013/01/16 (Wed) 08:01 | EDIT | REPLY |   
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見張り員  
まろゆーろさんへ

まろゆーろさんおはようございます。
男性としてはちょっと…(^_^;)ですよね、こういうたくましい女性はw。
でもお察しの通り、古村司令は本当は優しい女性です!マツコに以前腐った魚を吹きつけられても仲良しになりましたし^^。
私もどっちかというと気性が男っぽいのでこういう女性には感情移入しやすい方です^^。

雪はすごかったですねえ!!裏には駐車場があるんですがそこなんか20センチは積もっていました。ベランダはすっかりアイスバーン状態。寒くって本当に南方の島に行きたい!・・・と昨日はずっと言っていましたw。
旦那も退院したもののちょっとだけ店に顔出したらすぐひっこんで寝てるという状態なので結局先週と同じ状態です。しかも風邪の出たころから(昨年末あたり)、左足の足首が腫れて痛くて歩くのがきつくて。
また今度の日曜はダウン必至!!でありますねww。
いつもご心配をいただき本当にありがとうございます、まろにいさまもお大事になさってくださいね。

2013/01/16 (Wed) 07:50 | EDIT | 見張り員さん">REPLY |   
まろゆーろ  

ゴリラと見間違えられるくらいに勇ましい女性というのもちょっと……ですね。
でもきっと心根は優しいはずです。色の白い女性は七難隠すと言うでしょう。女性っぽい女性ってそれだけ隠し事も多い曲者なのですよ。

お風邪は如何ですか。昨日は大変な雪だったのでしょう?? ご自宅の方は大丈夫でしたか。
寒さがまたぶり返すとか。くれぐれもお気を付け下さいね。

2013/01/15 (Tue) 22:39 | EDIT | REPLY |   

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女だらけの「帝国海軍」、大和や武蔵、飛龍や赤城そのほかの艦艇や飛行隊・潜水艦で生きる女の子たちの日常生活を描いています。どんな毎日があるのか、ちょっと覗いてみませんか?
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ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)