2017-10

日々雑感・「女だらけの戦艦大和」あれこれ - 2012.03.02 Fri

いつも「女だらけの戦艦大和」をお読みいただき、ありがとうございます。

こうして考えて見るにこの物語もずいぶん回を重ねてきました、一体何回かいて来たのかなあ、と数えてみましたら全部で387回ほど書いた計算になりました。

全くよくこんなくだらない話を書けたものだと感心しましたがでもこれは私の唯一の気晴らしであり癒しであります。

もともと書くこと・読むことが大好きだった私ですがこの家に嫁いでそれもなかなかままならなくなり欲求不満気味でした。子供が幼稚園の時、同じバス停の人たちの「親睦雑誌」と銘打ってちょっとした冊子を作っていましたがあるお母さんがその冊子をご自分の入信している宗教のお仲間に見せて、その人たちがうちに来てその中身のことを旦那にあれこれ話してから雲行きが悪くなり廃刊の憂き目に。

つらかったです、でもまだあの頃今のようにPCもなかったし、自分の思いを書くということ、だれかに見てもらうということができなかったのでノートに書き連ねて我慢していました。

でもそれから数年後ブログを初めて「書く」ということの魅力に再び目覚めました。

この物語もそんな思いの副産物です。今これを書くことができて本当に幸せだし嬉しいです。最高の時ではないかと思いますね、「自分の時間」が充実しているのがわかりますから。

 

さて、そんな物語の中の登場人物について何人かお話しましょうか。

前にも書いたかもしれませんが登場人物の名前は有名人、政治家からいただいております。しかしながら性格は当てはまらないのがほとんどです。

<長妻兵曹>彼女のフルネームは長妻昭子。とくればもうピンと来たでしょうか、そう彼女の名前は長妻昭さんから拝借しました。でも長妻兵曹はとても男好きでエッチです。その点は実際とは違いますね。

実際とあまり違わない性格になったのが<松岡分隊長>、松岡修子です。彼女は、テニスプレーヤーの松岡修造さん方の拝借。以前彼の出ていた番組でしきりに「熱くなれ」みたいなことを叫んでいらしたのが妙に印象にあってこの話に分隊長として登場していただいたわけです。

<梨賀艦長・野村副長・森上参謀長>で構成されている「艦艇―ズ」、これは昨年「キャンディーズ」の田中好子さんが亡くなった際、かつて大好きだったその懐かしさから作ったグループ名です。ちょっと無理やりなこじつけですがない頭をひねって、考えてつけました。

<畑睦子海軍大尉>彼女には双子の姉として<畑睦美陸軍中尉>がいます。彼女たちも言うまでもなくあのムツゴロウさんこと畑正憲さんがモデルです。名前だけ「ムツゴロウ」から睦美・睦子としました。

結構名前のパクリが多いんですが、私の生きてきた中で思い入れのあった人や今現在いろいろな意味で注目されている人をピックアップして命名している場合が多いですね。

そういう意味では政治家さんは一番つけやすい名前と言っていいかもしれません、でも一年もたてば「これ誰だっけ?」ってことにもなりかねませんね。

 

さて。この物語にはもう二人?重要な登場人物がいます。

<トメキチ><ハッシー・デ・ラ・マツコ>の動物コンビです。まずトメキチがなんでこの物語に登場したかというと、まったくの偶然でした。

ある時私は靖国神社・遊就館売店で買ってきた<海軍戦記>というDVDを見ていました。これは昭和17年当時のニュース映画です。

その中でインド洋・ニコバル島に上陸した帝国海軍の様子を映していたのですがその時現地の人や海軍兵の後をついて歩く一匹の黒い犬が・・・

「なんと!かわいい!」

犬は無心に尻尾を振って、兵隊さんたちの後をついて歩いてゆく。それを見た瞬間私の頭に「これだ。『女だらけの大和』にも動物を出そう」という考えがひらめいてオトメチャンが現地の人から犬をたばこ10箱と引き換えにもらうという話になりました。

名前は「オトメチャン」がもらった犬だから、ということで「トメキチ」。安易なネーミングですねえ、ちょっと笑えます。

そして最近鮮烈なデビューを飾ったハシビロコウのハッシ―・デ・ラ・マツコですがもう彼女に関しては説明いりません。・・よね?

モデルはあの「マツコ・デラックス」さんです。私は最初あまり彼女が好きな方ではなかったんですが段々好きになってきました。いろいろ言う割には気が小さいようなところもあってなんか憎めないなあと思った次第。

で、私はハシビロコウという鳥が妙に好きです。

以前千葉市動物公園でハシビロを見たときの衝撃はたとえようもなく、「動かない鳥」ということに大変興味をそそられたのです。じっと一点を見据え、微動だにしないあの泰然自若とした生き方。

鳥にしとくのはもったいない。

と、常に思っていました。そして話の流れでついにハシビロを登場させることができました。最初は口が悪く書いている自分も「いやな奴だなあこいつ!」と思うくらいの性格でしたが松岡分隊長に激突するという事件を経て、性格が少し丸くなりました。

「動かない鳥」の看板に反して結構あちこち動き回ったりノシノシ歩く変なハシビロコウとなりました。こんなハシビロ、鳥学者の方が読んだら卒倒なさるかもしれませんがこれはあくまでも「お話」なので卒倒なさらないよう願います。

 

この物語は一応「戦記」のような部分もあるのですが私自身は戦闘シーンより、兵員たちの心情とか育ってきた環境、戦友との心のふれあいなどを重点に書いてゆきたいと思っています。

かつての日本人の心の豊かさとか優しさ。それは戦没なさった兵隊さんたちの遺書に現れています。

親が子を思う心、子が親を気遣う心。

本来どんな時代になろうと変わらないものであるはずの「こころ」。最近は「モノ」優先、「お金」優先の時代になり「こころ」はなおざりにされがちで、その結果恐ろしい、悲しい、やりきれない事件が頻発しています。

そんな現代にかつてのこころを取り戻したい・・・そんな私の切なる願いを込めてこの話を書いています。

そして何より、この国を守るためほんの60数年前命を投げうって戦った人たちがいたこと。それを忘れてほしくなくって。

彼ら彼女らがいたから今の日本がある、未来の日本がある。

「英霊」となった彼ら戦没者に今を生きる私たちが何をできるだろうかと考えた時、それはとりもなおさず「美しい日本」を継承してゆくことだと思います。

美しいとは国土もそうですがやはりかつて日本人が先人から受け継いできた「こころ」だと思います。戦後の日本人がなくしてしまった「こころ」を取り戻した時、英霊は安心して休めるのだと思っています。

 

そしてそんな「こころ」の復活に、「女だらけの~」が少しでも、ほんの少しでも貢献できたらいいなというのが私の願いです。

 

まだまだ続きそうなこの物語をこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

海軍戦記。結構レアな映像ありですね。




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● COMMENT ●

ローガン渡久地さんへ

ローガン渡久地さんこんばんは!
おほめにあずかり光栄です。
私はローガンさんのように絵を書きたい、書けたらなあといつも思っています。そして文章も軽妙でしかし、深いものがありますから憧れなんですよ!

素晴らしいですよ、イラストの腕前はぴか一だし物事の洞察も深くていらっしゃる。私は結構「思いつき」で書くところがあるから見習いたいです。

まだまだ文章自体もその組み立ても甘い部分がいっぱいあります。なかなか自分では気がつかないところもありますから、どうぞご指摘いただけたら嬉しいです。

薄っぺらな女、ではありませんよローガンさん!あなたは私の目標ですから!!
これからもどうぞよろしくね(*^_^*)

全てが肥やしに

見張り員さん、こんにちは。

なんて長く続けていらっしゃるのか!
3年、388回(今現在)・・・
ただただ頭が下がる思いです。

「継続は力なり」と言いますが、実行するには自分を奮い立たせる強い意志が不可欠ですよね。
すぐ諦めてしまう自分が恥かしくなりました(>_<)

見張り員さんの「文章で表現する」ことの背景に、見張り員さんの人生経験喜怒哀楽・・・本当に様々な出来事が反映されているのですね。
見張り員さんの文章は地に足がついている、と感じています。
アホなのでこの感覚を上手くお伝えできませんけど・・・

こんな素敵な作家さんが、私のような薄っぺらな女とリンクして下さってる事がこの上ない光栄に思いますv-410

ジスさんへ

ジスさんこんばんは!
ジスさんとはもう3年からのお付き合いですよね^^、なんだか以前のブログから似たようなことばっか書き散らしていますね(>_<)
この物語だけでも今年で3年目に入ります。ギョ!

次代に伝えたいことたくさんありますが、子供たちがそれを継承してくれるかどうか。でも大丈夫だと思っています、親の姿勢を子供って意外と見ているものですからね^^。

またよろしくお願いします。

こんばんは。いつもありがとうございます。

見張り員さんとは以前のブログからのお付き合いですので、このストーリーも最初から読ませて頂いてた記憶がありますが、改めて、とても多く連載されていたのですね。驚きました。

おっしゃるとおり今の日本の次の世代に伝えていきたいこと、とてもよくわかります。うちの子たち大丈夫かなって思いますけどねww

ルパンさんへ

ルパンさんこんにちは!

私は理系がさっぱりなので理系に強い人が大変うらやましいです。子供のころから算数がめちゃくちゃダメで学校の担任からも親戚からも「こいつは少し変じゃないか」と言われていました。
理数系がだめだというだけで高校も行けないんじゃないかと思われていましたww、が結構行けるものだと思いましたが。

国語の方面だけはそれこそ4歳くらいに親が買い与えたノートに「物語」を書いていたと聞いています(自分ではあまり覚えていませんが)。
本当はそういう指向を親が伸ばしてやればよかったのでしょうが私の親はそれをせず、今頃になって「文章で身を立てたらよかったのに」なんか言いますが。

原稿用紙だとかノートだとなかなか筆が進まないときがありますがこうしてPCで打っていると結構はかどるっていうことがありますね。
こういう利器はどんどん活用してゆきたいと思いますが、一つだけ困るのは紙に書くとき字を忘れるということでしょうか(^_^;)!!

どんな長いコメントでもかまいません、どんどんおよせください。それが励みになりますからね^^。

(同じコメントはお申し出の通り削除させていただきました。時々時間がかかって反映されるときがあるようですね、ご迷惑をおかけしました!)

柴犬ケイサンヘ

柴犬ケイさんこんにちは!

登場人物の名前の由来とかをおわかりいただけたでしょうか^^?大体こんなん感じで命名しています。

モミジもやっと落ち着きました、ご心配いただきましてありがとうございます。このところ、大小の地震が多く閉口です・・・

雪の時はモミジは「外へ出たい」のサインを出しまくって、庭(とても小さい庭です)に出したら、顔を雪に突っ込んで喜んでいましたよ!

おはようございます

読むこと、書くことが好きでいらっしゃることは、「女だらけ~」をちょっとでも読めばよくわかります。羨ましですね。私はもともと理系の人間で、その両方が苦手でした。小中時代の作文とかもう死にそうなくらい嫌でした。でも中年になってから、特にPCを触るようになってから自分の言いたいこととか表現したいことは、そして頭の中にあることは何故かすらすら書けるようになりました。その境目の前後は私自身なにも変わっておりません、ただ変わったのはキーボードで文章を書くようになったということだけです。筆記道具ではだめでしたが、キーボートではうまく行くのです。文章家の友人にそのことについて聞きますと、そんなことはよくあることだそうです。それは国語力が上がった訳でもなく、文学的思考に変わったのでもなく、ただ表現する道具が揃ったたため書けるようになったということらしいです。でも道具だけの話じゃない気もします。キーボードで書いていると次から次と書くことが増えてくるのです。打ちでの小づちみたいに。
ある時、患者で国語の先生がいらっしゃって、「私はものは書けるのですが、読解力が無いのはどうしてでしょう?」と尋ねたことがあります。するとその女国語教師は、『書くことは国語と違います。書くことは創作活動です、極端に言えば芸術の表現に似ています。』と言われたことがあります。
私は小説など人の書いたものを読みたいとは思うのですが、読みたい気持ちが持続しません。活字を書くのは好きでも読むのは苦手のようです。小説・エッセイに関しては、大昔から村上春樹だけは好きで読んで言いました。なんか彼の表現は理科系的で論理性があり、伝える上手さが際立っていているように感じられて、文学を読んでいるような気がしません。
私が書き始めると、小説でもないのにこんなに長くなってしまいます。こんなコメントでは、他の訪問者が「ひきはしないか」と書き込むのをためらいます。見張り員さんの投稿から2~3日経って、コメント・ラッシュが一区切りついたときに書こうと思いました。最新コメント欄もなかったらありがたいのですが、それじゃ他の訪問者がお困りでしょうから無理ですね^^
こんなにに長く書いても、自分のことしか書いていないので、結局私はダメですね。自分の言いたいことは書けても、コミュニケーションができませんから、未熟者ですみません。

このコメントは承認制ではないですよね?
投稿しても出なかったので、もう一度投稿しますが、2度出ししたら一つは削除願います。

見張り員さん こんばんは♪

コメントありがとうございます♪

登場人物の方の名前が分かり納得
です。
モミジちゃんは地震の不安から元気
を取り戻しましたでしょうか?
モミジちゃんは雪が降った時は喜ん
で散歩したでしょうね。


まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは!
まだまだこれからだと自負しています(^_^;)。
この話を書くためと、戦史検定ほかの参考書籍代が多いときで1万円近いときがありました。がまったくもって無駄だとは思っていません。
いろいろなことを知ることができ、また知りえたことをこうして皆さんに発信できることが喜びでもあります。かつての日本人の心意気や想いとかいったものをこうした形でも残して行けたら、少しは英霊のみなさんも喜んでくれるかしら?と思っています。

私が幼いころ病気で死にかけても生きてしまったこと、それも見えない何かが生かしてくれたんだとまろにいさまのお言葉から真剣に思うようになりました。
だからこそ…あの時から靖国神社やそのほかの施設・団体に関係ができたのかもしれないです。

ありがとうございます、これからも押しつぶされないように頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします!

matsuyama さんへ

matsuyama さんこんばんは!
自分でもびっくりでした、まさか300回を超えているとは。
ときには全くアイデアが浮かばないで困った時もありましたが、不意に日常からヒントが出てきたりして。最近はもっと柔軟になってそれこそ流行歌や他の媒体をヒントとして書くこともありますね。


娯楽文学。

そうですね、私は自分も読んでくれる人も楽しんでくれるものを書いてゆきたいですね。そしてその中に私は伝えたい思いを書きこめばいいんですね!
私自身ももっと勉強したいと思います。

ありがとうございます!!

387回。まだまだこれからです。
でもよく勉強、研究なさって頑張っていらっしゃいますね。尊敬しています。美しい日本語や国を救った人々の心を是非これからも伝えて下さいね。
見張員さんのご出自から今に至る在り様まで、これはきっと見えない力から託された大きな使命ではといつも感じています。
でもね。その見えない力に押しつぶされないようにもして下さいね。
だからこそ健康に留意してもらわねばとも常々思っています。

としぼんさんへ

としぼんさんへ
素晴らしいお言葉身に余る光栄です。

そうですね、この年になって本当に人生は「長い長い旅のようなものだ」と思うようになりました。途中何があるかもわからないし、いいことも悪いこともありますし。
疲れたら休憩したっていいんですよね・・・なんか自分があまりにもがむしゃらすぎる気がしてきました。がむしゃらも時にはいいのでしょうが連続ではいずれダメになりますよね。
ときにはその場に腰をおろし、あたりの風景を眺めるだけもいいかもしれないですね。もういい年の私ですからここで少しゆっくり生きようかな?
としぼんさんもいろいろと大変でしたね。
でもご自分の目標をおもちでそこに向かっていらっしゃる姿に励まされます。
なんか今夜は、開眼した気持ちです。
新しい自分になれる気がします、そのきっかけを与えてくださったとしぼんさん、ありがとう!!
そしてこれからもよろしくです^^!

オスカーさんへ

オスカーさんこんばんは!
時々・・・「コミケ」に出てみたいなんて大それたことを思いますがいかんせん時間がない。ですのでこのままサイト内で頑張りますよ~~^^!

古代から現代に至るまでの人々の思いが手に取るようにわかるというのは、『言葉』を持つ人間の特権だと思いますね。
しかも日本語というのは素晴らしく奥が深く、崇高な表現ができます。
昭和20年8月11日に台湾で戦死された「山川弘至」陸軍少尉は国学院大学に学び、折口信夫門下にはいりその将来を嘱望されていた方です。
この方の詠んだ歌の素晴らしさは私にはうまく表現ができません。新婚10日ほどで夫を亡くされた京子夫人も同じく歌を詠まれその美しい響きは言葉がありません。
そんな風に素晴らしい言葉では想いをつづれないとは思いますが私は私の言葉で思いをつづってゆきます。
そして登場人物に命を吹き込んでゆきたいと思っています。

オスカーさんもいつか登場願うかもしれませんからそのせつはどうぞよろしくです^^!
ともあれ、与えられた人生を当たり前に生きてゆきましょうか!

387回も回を重ねてたんですか。すごい数ですね。これを単行本にまとめたら2冊分くらいあるんじゃないですか。
くだらないお話とおっしゃいますけど、世にはくだらない本がいっぱいあります。くだらないと烙印押すのは読者ですからね。くだらないと思えば読者は見向きもしないでしょう。
純文学、大衆文学というのを狙わないのであれば、娯楽文学という分野もあります。ようは読者に楽しんでもらうことが肝要ですよね。娯楽文学として読者に楽しんでもらうためには、作家自身も楽しまなきゃ。ピーンとした読者の緊張感を解きほぐしてくれるような発想も必要かもしれませんね。
見張り員さんの心を投影する文章を練り上げることによって、きっと読者も共鳴するところが出てくると思います。頑張ってくださいね。

こんにちは、見張り員さんのお書きになった「大和の国は桜花爛漫」は途中入場でかつ、1年以上のブランクがあった為全ては拝見しておりませんが、文書構成、アイデアは素晴らしく思います。
少し前、見張り員さんが御自分の人生の過程に於いて辛かったお気持ちを吐露されてたのが非常に印象的でした。
人生は長い旅に似ています。挫折、希望、それの繰り返しのように思えます。頂点を(自分なりに)目指すとどうしても迂回しようか、まっすぐいこうか、みたいな選択を迫られるときが多々あります。御自分を信じ、迂回しようが休憩しようが御自分なりの頂点を目指し続けることこそ大事な事だと思います。 
俺なんて何回迂回したことか、休憩したことか、でも俺なりに頂点目指し日々精進しようと心がけています。
遠い紀州の山の中でも応援してます。頑張ってくださいね。

こんにちは。私の知らない物語がたくさんあるのですね~今はコミケのジャンルもかなり細分化されていますし、夏コミにむけて製本を考えてもよいのでは?なんて思ってしまいました。実際、主婦がこういうサークル活動をするのは大変ですが(-_-;)
万葉の人々の想いや戦地で無念の想いを抱えたまま旅立たれた人々や…それを今の私たちが知ることができるのはやはり残されたたくさんの言葉があるからだと思っています。伝えようとすれば必ずどこかに受けとめてくれる人がいる…見張り員さまの心がぎゅっ!!とつまった言葉とお話はたくさんの方々に読まれ、またつながっていくと思います。生き生きと動きまわる彼女たちの姿はステキです。名前も楽しい♪いつか私も登場出来るよう、行き当たりばったり、体当たりの人生、全う出来るよう頑張ります(^-^ゞ


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ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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