2017-09

「日々雑感」・愚痴です・・・ - 2011.10.10 Mon

今日から、不定期ではありますが「日々雑感」と題して私の日常を少し書いてみたいと思います。

昨日10月9日は法事でした。
舅の23回忌。私が結婚してこの家に来てわずか10日で亡くなった舅にはいい思い出しかありません。舅が亡くなる年の6月に見合いをし、私を痛く気に入ってくださった舅殿。
若いころ満州に渡り、満州鉄道で働いて、その後日本が敗戦になりソ連が侵攻してきた時命からがら日本に帰ってきて苦労の末この家に「婿養子」に入った舅殿。

大変な日々だったと思いますが舅は持ち前の明るさで乗り切ってたくさんのお仲間もできたようです。
ですが平成元年、肺がんを発症しあっという間に・・・・

私がこの家に来ることを、夫より喜んでくれていたのではないでしょうか。「○○ちゃん(私)は、全然商売とは関係ない家から来てくれるんだから大事にしなさい。いじめる人がいたらお父さんが許さない!」と自分の娘にも宣言していたという舅殿。 その舅殿の思いにこたえようと私も慣れない店の仕事を一所懸命やってきました。店で姑に怒鳴られて泣いた時もありましたが逃げ帰ることなくここまでやってきました。

しかし今の状態は舅殿が望んでいたのとは反対の方向ですね。
舅殿が亡くなってから、姑は本来の性格を表し私をいびり自分の娘は優遇し夫は「俺は家族より親兄弟を優先する」といいきって、娘たちの心は父親から離れて行ってしまいました。
そう言う感じですので私も夫の兄弟とうまく付き合えなくなり、向こうも夫や姑から私に対して何か吹き込まれているのかよそよそしい時が多々あり・・・。

夫の弟の嫁さんなどいつも「お客さん」のようで法事の際も皆にお茶も入れず自分は座ったっきり。
私が弟の嫁に「どうぞ」とお茶を差し出す。姑はそれを至極当然のように見ている。
昔法事の際私が座っていると姑は「お客さん然としているんじゃない!」と(まあそれはごもっともなんですが)帰りの自動車の中30分間だらだらとわけのわからない説教をされたことがありましたね。

それをされない弟の嫁さんはいいな、と思います。
昨日法事が終わって家に帰って、みんなは酒の飲み直し。姑が「グラスがない・・」というので私が探そうとしたら夫は「勝手にやるから手を出すな」ということをいい、ここに顔を出すなというような感じでした。

妹夫婦も弟夫婦も私には知らん顔で酒を飲んでいました。
私は風呂を洗い、二階でPCしたり検定試験の勉強していました。

夜が更け、娘と風呂に入ろうとしたらその晩泊ってゆくという弟夫婦のうち嫁がもう風呂からあがっていました。私がそばを通っても「お先に頂きました」の一言もなし。
もちろん弟も何も言いません。
ずっと私をしかとして、3人でCDを聞いていました。

本当はこんなんことどうでもいいんです。
夫は「お前が悪い!おまえの態度が悪いからみんな口を利きたくないんだ」といいます。
その通りかもしれません。
でも。
私が23年間積み重ねたものを8年くらい前に来た人に否定された気がして、とっても気分が悪いんです。

今日はつまらない自分の愚痴でごめんなさい。
よくわからないことばかり書いちゃって。

また「女だらけ~」を書いて気分を高揚させましょう!!
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● COMMENT ●

ソライエさんへ

ソライエさん こんばんは

お気もち大変うれしく頂戴いたしました。

そうです、ソライエさんこのブログを読んでくださってありがとう!そして私の気持ちを少しでもわかっていただけたことが嬉しいです。
時々・・・愚痴も書いてしまおうかな、と思ってもいます。どうしても我慢できなくなったら・・・書かせていただきますね。

おかげ様で体調もよくなってきました。本当にありがとうございます。

どうしようかと迷い

見張り員さん

なにか気の利いたコメントを入れられれば良かったのですが
PCに向かい、じっと考えてしまいました。

ですので、

このブログを読んでいる人間が、
ひとりはいるんだと思ってください。
(いつもコメントできてなくてゴメンナサイですが。。。)
たまには愚痴も書いていいんだと思ってください。

体調もどられました?


渓流の民さんへ

渓流の民さん こんばんは!

ああ。やはり似たような境遇の方って男女問わずいるのですね。
婿養子の悲哀、とでもいうのでしょうか、考えると本当にお気の毒です。

すべてから解放された人生は素晴らしいものならいいなあと思います。
御友人の人生に幸あれ!

お疲れ様。
私の友人で「、見張り員」さんと、全く反対の友人が居ます。
婿養子に入りました。
家庭生活も自営業の事も、妻も含めて全て反対されて、辛い生活を送ってました。
今は、全てから開放されてます!
好いのか悪いのか、今はわかりませんが?
彼の人生ですから。

かなやのぶ太 さんへ

かなやのぶ太さん こんばんは!
御無沙汰をしてしまってごめんなさい!

家族関係がよくないというのは本当にストレスですよね。
本来家族は助け合って支え合って生きるものなのに、どうしてその中でこんな風になってしまうのかと思うと哀しいです。
でもそれが浅はかな人間の真の姿なのかもしれません。

そんな人間に打ち勝って生きてゆく覚悟を決めなければどこに行ってもダメになってしまう、きっとこれは私に与えられた試練なのだ、と思って生きるのもいいかもしれないですね。
そした何より私にはここにコメントをくださった皆さんのような力強いお友達がいますからね!

皆さんの励ましの思いをしっかり心に持って、生きてゆきましょう!

本当にありがとうございます、またどうぞよろしくお願いいたします!!

ジスさんへ

ジスさん こんばんは。

いつもありがとうございます!
本当に疲れましたが、みんな帰ってほっとしている自分もおりますw。

ジスさんの普段の御苦労に比べたら私のなんか屁でもないですよ、たまにのことですから・・・。でもそれががなんならない自分がいるのも確かです。

そうですね、娘たちの存在は大きいです。彼女たちがいなかったら、私はこの家にはいられなかったと思うことがあります。

あったかいお言葉をありがとうございました、明日からは前向きに歩いてゆけます!

本当にありがとう!!!

なんだかとてもお辛いです。
私も人生経験が乏しいため、気の利いたことを何も言えませんが、
どんなことがあっても自分を信じてあげられるのは自分自身なのだと思います。
今はいろいろな価値観が認められる時代の空気です。
思い切ったことを考えられるのも(それを妄想して慰むのも)アリと思います。
ウチも家族関係はあまり良好ではありません。
幼いころよりそれ自覚していた私は、環境を嘆くよりも一人で生きることができる道を探してきました。
ようやく自立したと思ったら、今度は家族が私を頼るようになってきた。
もうほっといてくれって思います。

無理をしないでください。お体をお大事に。
お力になれることがあれば遠慮なく声をかけていただければと思います。

おはようございます。いつもありがとうございます。

大変お疲れのご様子ですね。
いつも私が愚痴っているとき温かいお言葉をかけていただき本当にありがとうございます。

一方私はあまり気の利いた事も言えず申し訳ありません。
今私がわかることといえば、見張り員さんは決してお一人ではなく、素晴らしい娘さんたちがお近くにいるということかと思います。
これからも娘さんたちと一緒に、ご無理のないようにおすごしください。

まろゆーろさんへ

まろゆーろさん おはようございます。
コメントのお返しが遅くなってごめんなさい、ちょっと寝込んでしまったもので・・・。

そうなんですね、義弟義妹や姑なんかどうしようもないんですがその上に夫が乗っかる、というのはもう処置なしです。
家庭人としての覚悟も気概もない奴です。

まろにい様も弟さんのことでは大変にいやな思いをなさってらっしゃるのですよね。それでも黙って耐えておられる。
堪えるというのは本当につらいことですがもう少し堪えましょう、私もそうして耐える人間の方に神様は微笑んでくださると思います。
人の道を踏み外したような人間に、いいことがあるはずもなし。遅かれ早かれ天誅が下りましょう。
その時「ほーら見ろ」と言って嗤ってやりましょう。
彼らは嗤われても仕方のないことをしたのですから。

火山もマグマをためにためたところで噴火・爆発したらその威力は計りしれませんよね、それと同じです。
お互いにここは踏ん張りどころでしょう。頑張ってゆきましょう!!

いつも温かきお言葉をありがとうございます!本当にありがとうございます!

matsuyama さんへ

matsuyama さん おはようございます。

コメント返しが遅くなってごめんなさい、昨日まで寝込んでおりました。
本当に私たちは「夫婦」で家族なのだろうか・・・と悩み続ける日々がもう何年と続いています。私だけがいろいろと言われたりいやな思いをするのなら我慢もできますが子供たちを巻き込まれるともう腹が立つなんてもんではなくて・・・
大人としての自覚も、家庭人としての覚悟もないんですよねきっと。
matsuyama さんのおっしゃるように無視するしかないですね。話が通じないんですから。
私はこれからやるべきことはやって、その上で自分の趣味にも打ち込んでゆくようにしたいと思います。

お言葉嬉しく思っております。本当にありがとうございます。
「耐え難気を耐え、忍びがたきを」忍んでいればきっといつか花も咲くでしょう。
雪の下で春を待つ植物のように。

今後もよろしくお願いいたします!

オスカーさんへ

オスカーさん おはようございます。
お返事が遅くなって御免なさい、この記事を書いてその後から具合が悪くなっちゃいましたww。

あたたかい励ましのお言葉に感謝いたします!
もちろん私も自分が100%善だとは全く思っていないし、いやもしかしたら私は悪党であるからこそ皆にうとまれるのか…とも思っています。
が、だとしたら「お前それは違うよ、こうしたほうがいいんじゃないか?」と諭してくれるのが家族だと思うのです。
まあ、そういうこともあるでしょうが一番の原因は私自身のキャラクターが「重い」せいだと思うのです。まあ「軍オタ」で政治の話が大好きという人間はこのうちには合わなかったというだけかもしれませんが・・・。

気分を一新してまた新しいお話を書きまくりたいと思っています!
どうぞよろしくお願いいたします!!
本当にありがとうございます!

音楽独言さんへ

音楽独言さん おはようございます。
コメント返しが遅くなってごめんなさい、この記事を書きあげた後から具合が悪くなて昨日まで寝込んでいました。

普通なら、まず自分が作った家族が、子供が一番だと思うのですがうちの夫はそういう人間ではなく大変残念で遺憾な思いで過ごしております。
姑はいわゆる「家付き娘」ですので、「嫁」の苦労とかつらさは全く分からない人です。根本からしてかみ合わないのでもう仕方ないとは思いますがそこをうまくフォローするのが夫たるにんげんのつとめでは?と思うのですがそういう母親を見ているからこれにも期待はできませんね。

まあ、嫁姑の問題は古今東西たくさんありますしこれから人間が人間として存在する以上亡くならない問題ですね。
なんとか頑張りましょう・・・

温かきお言葉に感謝いたします!

辛いですね。
親戚やお姑さんは仕方ないにしてもご主人までとは。
例え娘さん方がいてくれてても孤立無援ではありませんか。
針のむしろに座る痛さ辛さ寂しさは当事者でないと分かりませんが、
いいですか。そんな人たちにはきっと天罰が下るようになっているのが
不思議なこの世の中の仕組みです。
私も弟には随分と痛め苦しめられています。筆舌に尽くしがたい非人間です。でも堪えています。今、我慢するのがいいのか悪いのか分かりませんが、老いた母とこれからがある息子の前で諍いはしたくないの一心です。
そんな気持ちも知らずに石を投げては波紋を広げっぱなしで……。我慢をし続けている人ほど爆発の威力は大きいということをいつかきっと思い知らせねばとその時を待っています。

同じように苦しんでいらっしゃる見張り員さんの気持ちよく分かります。
どうか気持ちを健全に。きっと天は見張り員さんの味方になってくれますよ。

見張り員さん、決して腐っちゃだめですよ。
妻の立場を理解し、擁護してくれるのが夫だと思うんですが、それもかなわない微妙な関係のようで、私には適切な言葉が見つかりません。
ご主人や姑を愚弄するのは、ただ単に関係を悪化させるだけのように思えます。決して我慢をしろとは言いませんが、ここは大人として無視するしかないような気がしますね。
ご自分の趣味ややりたいことに打ち込むことで、苦難の道を乗り越えられるような気もします。
すみません。本当の内情も知らない癖に、偉そうなこと言ってしまいました。
見張り員さん、今は堪え忍んでください。いつか必ず暮らしやすい日が来るのを願って。

Re:

こんばんは。心身ともにお疲れのご様子、ブログに書いて少しでも気分転換になるのでしたら、どんどん吐き出して下さい!!
本当は書きたくても書けないこととか伝わりにくいこともあると思いますが、私は見張り員様の味方でいたいと思います!
またいろいろなお話を楽しみにしていますね。うまく気分転換して過ごして下さい。

早速、私のリクエストに応えてくださり、ありがとうございます。

何より夫の理解が乏しいのが辛いですね。舅が夫だったら良かったですね。
私は妻が親より、親戚より、自分たちの子供たちさえより、最優先です!
私は結婚直後に、「可能な限り、同居はしないから」と、実母に言いました。
母は泣きました。
でも、自分自身が姑からひどくいびり倒されてきた母は分かってくれました。
どんなに人間ができていても、嫁と姑の関係はなかなか難しいと思います。

現在、双方の父親が死んで、双方の母が元気に生きております。
母は二人とも一人暮らしですが、関係は皆円満です。
そして二人の母たちは、私ら夫婦の心配りに感謝してくれております。
そして二人の母たちは、私ら夫婦の仲がいいのを一番喜んでくれます。
でも病気したら、二人とも引き寄せるつもりです。
私ら夫婦の方が病気がちですが(笑 


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ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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