2017-10

「女だらけの戦艦大和」・招かれざる大佐5<解決編> - 2013.07.11 Thu

ラケットの直撃を受けその場に昏倒した高飛車大佐は、梨賀艦長、森上参謀長の両名に片方ずつ足を持たれて引きずられながら艦長室へ――

 

艦長は、高飛車大佐を引っ張ってゆく前に床にくずおれてしまった副長を松本兵曹長に「副長を頼む」と託した。松本兵曹長は力強くうなずくと副長を抱え上げた。麻生少尉は、「松本兵曹長、済まなかった。ありがとう」と兵曹長にあいさつすると、恐縮する兵曹長に微笑んでから衛生兵曹とともにオトメチャンを医務室に連れてゆこうとした。

と、

「待って、見張兵曹」

と副長が松本兵曹長に抱えられながら声をかけた。オトメチャンの足が止まり、踵を返すと副長のもとに歩み寄ってきた。オトメチャンは兵曹長に抱きかかえられた副長の前に立つと、

「副長・・・」

といった。副長はそのオトメチャンのほほにそっと手を伸ばすと優しくほほを撫でた。そして、

「ありがとうオトメチャン。身を以て私を守ってくれたその勇気に感謝します。本当にありがとう、オトメチャン。で、けがは平気なのか?」

といった。オトメチャンはほほを真っ赤にして「そ、そげえなこと、うちは夢中でしたけえ。そんな副長・・・はい、うちはもう平気であります」としどろもどろになっている。松本兵曹長も麻生少尉もそんなオトメチャンを優しく見守っている。副長は「ありがとう、オトメチャン」ともう一度言い、オトメチャンは深々と頭を下げるとさらに敬礼をして麻生少尉と医務室に向かったのだった。

そのあとから遅れてきたマツコとトメキチが「よかった…大事にならなくって」と胸を撫でおろしている。

 

さて。

昏倒したまま片足づつ艦長と参謀長に持って引きずられていった高飛車大佐は、艦長室で目覚めると早速二人の激しい尋問にあっていた。

一つ「いかなる理由で『大和』乗員を愚弄したのか」兵、下士官、士官に至るまでの暴言について。

一つ「いかなる理由で航海長・掌航海長を罵倒し航海長を殴ったのか」片山航海長への暴行について。

一つ「いかなる理由で野村副長・藤村少尉・見張兵曹をはさみを持って追い回したのか」三人に対する直接的で大変危険な行為について、また大勢の艦内将兵に対する危険行為について。

以上の三点が特に重要と、艦長は高飛車大佐を激しい尋問にかけたが肝心の大佐は、

「最初の質問は言うまでもない。あまりにも頭の悪い連中だからいろいろ教えてやったんだ。愚弄だと?愚弄だといわれる覚えはないね」

「二つ目の質問、連中は艦橋にあってくだらない私語をしていたじゃないか。私語を取り締まって何が悪い。殴られて当然だ」

「三つ目の質問はこんなこと聞くんじゃない、問題外だ。あの中佐は髪が長すぎる。だから切ってやろうと思っただけだ。なのにあの場の士官と下士官を道連れに逃げたから追ったんだ。何が悪い」

とうそぶくだけ。艦長はその言い草に腹を立てて握ったこぶしをわなわなとふるわせている。その震えのまま

「高飛車、頭の悪いというがどこが悪いのだ?貴様の物差しに合わないからと人を馬鹿扱いするというのは海軍軍人として、いや、人としてどんなものだ?それから航海長と掌航海長は私語をしていたと貴様は言うがあの時二人は職務上の話をしていた。私語ではない。

そして何より、副長以下三名を刃物を持って追い回したという許しがたいこれこそ暴挙をどう考えるのだ。副長の髪が長いとは言うが、彼女は海軍規定にのっとって伸ばしそして自己管理している。その管理に抜かりはなく誰も文句を言うものはない。それどころか彼女はすべての兵、下士官、士官の模範である。それを自分の意に染まないからと追い回し、藤村少尉・見張兵曹迄も巻き込んだとは・・・言語道断である。

高飛車、早々に自艦に戻られたい。これは『大和』艦長命令である!」

と言い放った。高飛車大佐はその場に立ったままそれを聞いていたが、挑むような瞳で艦長と参謀長をにらみつけると「そうか・・・貴様らと俺の同期の仲ももう今日までだな。貴様は兵隊に媚びてそのままこのくだらん弩級艦の艦長でいたらいいじゃないか。おれはおれのやり方をこの先も続けるからな!・・・じゃあ、世話になったな!」

というと艦長室から出て行ったのだった・・・

 

新型戦艦「虎乃威」では高飛車艦長の『大和』での傍若無人な振る舞いをとっくに聞いていたので、香車副長以下大変腹を立てていた。香車副長は、艦内帽をつかみ取ってそれを握りしめ、「あいつ、あの野郎!わが『虎乃威』の名前を汚しやがって!許さん、許さん・・・私が許してもおてんとうさまが許すもんか!・・・絶対、絶対だ!!」と叫んで憤怒に燃える瞳で環境の窓から外をにらみつけたのだった。

「虎乃威」艦内ではもう『大和』での、高飛車艦長の非道な話が上から下まであまねく広まっていたので兵隊嬢たちも「あのとんでもない艦長の下で働くのは嫌だなあ。『大和』のみんなには気の毒した」とこれも憤激している。乗組員の、高飛車大佐への不信・不審・不快感が吹き上がっている。

高飛車大佐が『大和』から戻って二日後、大佐は「単艦でトレーラー環礁を一巡りし、訓練となす」との下令が下った。香車副長と角行航海長は、

「た、単艦ですか?我々はまだこのあたりの海図を完全には把握してはいません、そのうえ駆逐艦の随伴もなしでですか?」

と仰天したが高飛車大佐は「何を驚いている?わが新型航空戦艦にちゃちな駆逐艦などの随伴はいらぬ。そんなものがいなくてもわが『虎乃威』は訓練をしっかり行えるはずだ。それとも・・・?駆逐艦がいないと怖くて外に出られないのかな?それほど腰抜けなのか?わが乗組員は」と二人をにらみつけ黙らせてしまった。

そして二日ののち、「虎乃威」は単艦でトレーラー環礁を出て訓練に向かったのだった。

第一艦橋でそれを伝え聞いた梨賀艦長は眉を顰め「高飛車大佐はここは初めてと聞いたが・・・単独で出て行って平気なのだろうか。場所によっては座礁の危険があるんだが」とうなった。が、野村副長は

「平気なんでしょう。あの方は何事にも自信がおありのようだから海図なんぞ読まなくっても上手に操艦なさるんでしょう。いいじゃないですか、この際ですからあの方の手腕をとくと拝見しましょうよ」

と言って防暑服の襟を直した。森上参謀長がその様子を見てこっそり笑った。副長は怒ったような顔つきで海図台に自分の書類を置いて眼を通し始めた。

 

「虎乃威」は粛々とトレーラー環礁内を進んだ。高飛車艦長は上機嫌で艦橋で双眼鏡を使っている。その横に立つ香車副長が時折、怖い目つきで自分をにらんでいるとは全く気が付かない艦長である。

高飛車大佐は、双眼鏡を目から離すと艦橋の外を指さし「この先、従兄弟(いとこ)島と又従兄弟(またいとこ)島の中間を航行する」といった。すると角行航海長が海図台から顔をあげると、

「艦長。その中間海域は水深が浅いです。座礁の恐れなしとしません。…従兄弟島と嫂(あによめ)島の中間のほうが水深が深いですからそちらにしましょう」

と緊迫した面持ちで言った。副長の顔が引き締まり「艦長。進路変更を」と進言したが高飛車大佐は

「馬鹿者。座礁などそう簡単にするか、この小心者」

と怒鳴るなり傍らの香車副長のほほを張り倒していた。角行航海長やその場にいた通信長、見張・伝令の兵が驚いて副長のもとに寄っていく。香車副長は殴られたほほに片手をあてると炎が噴き出るような瞳で艦長をにらんだ。

「虎乃威」はトレーラー環礁の真ん中を通過し従兄弟島と又従兄弟島の中間を目指した。角行航海長は

「このあたりには海図にもない海底の浅い部分の岩があるそうですから・・・」

と心配げに言った。その航海長をさもばかにしたように一瞥し高飛車艦長は「これだからハンモックナンバーの下の奴はいけないね。仮にもだよ、新型航空戦艦『虎乃威』にこんな低能な奴が航海長ですだなんて…恥ずかしいよ」とぶつぶつ言った。角行航海長は気にしない、聞こえないふりをしていたがその瞳には涙が湛えられている。

それでも声をふりしぼり「従兄弟島と又従兄弟島の中間を通過します・・・微速前進、進路右三〇度ようそろー」と号令。とたんに艦長は航海長を押しのけると、

「全速前進、進路四〇度変針せよ!」

と伝声管に向かって叫んだ。角行航海長が「艦長!危険です、ここはゆっくり島から離れて進むべきです!!」と怒鳴った。

その時。

ガーン、とものすごい衝撃が「虎乃威」を襲った。艦内の総員、騒然となりあちこちに走り回る。香車副長は「どうした、敵潜水艦か!?」と叫んだ。すると水測班から

「暗礁に乗り上げました。座礁です、今担当部署に調べさせていますが艦底の損傷の可能性もあります」

と伝声管から緊張しきった声が返ってくる。さすがに高飛車大佐の顔色が青ざめている。その艦長を憎々しげににらみつけつつ香車副長は高飛車大佐の前に立った。副長は、

「どうしてくださるんです・・・大事な大事な新鋭艦、陛下からお預かりした大事な新型戦艦をあなたのくだらない見栄と独断で沈めたら、あなた何回死んでも償えませんよ」

と低い声音で言った。陛下と聞いてさすがの高飛車艦長もたじろいだ。副長に続いて角行航海長も艦長の前に立った。航海長は涙のにじんだ瞳で「だから…だから私は申し上げたんです。なのにあなたは聞き入れてくださらなかった。あんまりです」と訴えた。

高飛車大佐ののどがぐうっ、と鳴った。するとその時下から内務科の中佐が飛んできて、副長に何やら耳打ちした。副長はうなずいた後、

「艦長、浸水が止まりません。この艦は沈みます。総員を最上甲板に上げ艦を離れます・・・トレーラー艦隊司令に無電を打ち、救助を要請いたします」

といった。高飛車大佐がはっと気が付くと、艦橋に数名の下士官兵たちが入ってきている。みな殺気に満ちた瞳を異様に輝かせ艦長を囲むように歩み寄って来ている。

「なんだ・・・貴様ら。下士官風情が」

と艦長が言いかけたその時、副長が「艦長―!」と叫びそれを合図のように航海長や下士官兵が艦長を取り巻いた。高飛車艦長は「な、なんだ。何をしようっていうんだ」と泡を食って怒鳴った。すると副長はいつの間に手にしていたのか太いロープを持っていて、

「艦長。我々は総員退避いたします。が、あなたは艦長ですからこの「虎乃威」と運命を共になさってください。それでこそ帝国海軍の艦長です。最期に大きな華を飾ってください。・・・さあみんな」

というと皆で寄ってたかって艦長をその場にねじ伏せ海図台に背をつけるように座らせた。そして副長は黙って艦長を海図台にしばりつけた。高飛車艦長は「ちょ、ちょっと待て。なんで私が・・・」とわめいたが香車副長は艦長をぎろりとにらむと

「なんで私が?ですか?あなた艦長でしょう、今まで艦長だ艦長だと必要以上に威張り腐っていた人の言うことですか?それとも命が惜しくなったんですか?情けない、それでもあなたは帝国海軍軍人か!」

最後は大声で怒鳴りつけた。そして艦長をしっかり海図台に縛ったのを確認すると高飛車艦長に敬礼すると、「さあ、みな。退艦だ」というとその場の皆を促して出て行ってしまったのだった。

後には高飛車艦長の助けを求める声が響いていた――

 

そのあと、「虎乃威」の皆は救助に来た第二〇〇水雷戦隊の駆逐艦や巡洋艦に分乗してトレーラー水島に帰投した。古村司令は、梨賀幸子『大和』艦長に

「高飛車の奴、艦橋の海図台に縛られてるらしいよ。まあ、あいつにはいい薬だよ。あの性格治さない限り艦長職は任せられないだろうね」

と言い愉快そうに笑った。古村司令も高飛車大佐とは同期であるから実際や噂を知らないわけがない。古村司令も兵学校時代、「あいつにはいろいろ言われてね、まいったよ」ということだから大いに溜飲を下げたことであろう。

そして座礁した「虎乃威」は艦底を切るなどして二日ほどでやっと「自由の身」となり同時に、海図台に縛られたままの高飛車大佐も自由の身となったのだった。そしてここでもトレーラー艦隊司令の厳しい尋問を受け、高飛車大佐は内地へ送還と相成ったのだった。艦長不在となった「虎乃威」ではあったが香車副長が艦長の代理を務めることになり、乗組員はほっと安堵したのだった。

 

さて。

『大和』艦上では前甲板を副長・参謀長とともに歩いていた梨賀艦長が「あ、あれ見て!」と声をあげ指さした。そこには工作科の面々が作った二メートル以上もある朝礼台が屹立していた。梨賀艦長はそれに駆け寄ると後ろの階段を上りながら

「これいいねえ、だれが作ったんだろうねえ?もしかしたら「艦艇―ズ」のステージ用にって作ってくれたのかもしれないね。ねえ、ツッチーもおいでよ」

と言い、舞台の上に足をかけた。

と次の瞬間・・・

ステージ(朝礼台)はゆっくりと大きく傾くと艦長を甲板に叩き落としそして、大きな音を立てて甲板上に転がったのだった。

それもそのはずこの朝礼台は、工作科の面々が「あのいやな高飛車なる大佐をここに上らしてぎゃふんと言わせよう」と創ったものだったからだ。台を支える足には、切れ込みが入り誰かが登れば倒れる仕掛けになっていたのだ。

梨賀艦長は半べそかきながら「ひどいよう、いったい誰がこんなことをしたの?もう、出てこいー」と叫んだが、森上参謀長は手をたたいて笑うだけ。野村副長だけが「艦長―。だれか早く、衛生兵~~!」と走ってくれたのだった。これこそ愛の力。

さらに見張兵曹は、「オトメチャンもう手は平気か?おれが診てやろう」と麻生少尉の部屋に誘われ、手のけがではない別の部分をしっかり見られたという。

これも愛の力??

 

そして。

工作科の居住区では数名の兵が談笑していたが一人が「あ!あの朝礼台、あのままかいな?もし艦長でも乗っかったらまずいで」といったが別の兵が「まさか、艦長もそれほどあほじゃなかろう。あんなしょうもない朝礼台、何かある思うてふつうはよけて通るじゃろ」と言い「ほうじゃね。なら後で解体しような」と言ったのだったが・・・

それは艦長が落ちてすぐの事だったそうな!

 

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高飛車艦長、こういう目にあいました。

まあ仕方がないですね、「虎乃威」が沈没しなかっただけありがたいと思わなきゃ、ね!


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● COMMENT ●

いなばさんへ

いなばさんこんばんは!
お久しぶりです、ばて気味とのこと、やはりこの暑さが原因でしょうね…(-_-;)熱中症などにかかりませんようご注意くださいね。
いやあ==!陸軍さんのこのお話、怖いですね!人から恨みを買うようなことをするとあとで報復を受けますからね~。
決行されなくてよかったですよね、しかし部下に監視されるなんて・・上官の面目丸つぶれww!
貴重なお話をありがとうございます。
くれぐれも御身大切にお過ごしくださいね^^。

荒野鷹虎さんへ

荒野鷹虎さんこんばんは!
こちらこそご無沙汰をしてごめんなさい!
お盆ですね、亡き御次兄様もお戻りになっていらっしゃることでしょう。今の日本をどうご覧になってらっしゃるでしょうね・・・
「大和」隊の悲劇はどう考えても沖縄までいけないとわかっているはずの作戦をごり押しした点にあると思います。
歴史の渦の底にうずもれてしまわないうちに日本人はこの真実を知らないといけない。そう思うのです。
国を守るということはどういうことか。しっかり考えたいと思います。

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは!
高飛車大佐、いい気味でありますw、。地位の高い人ほど謙虚であるべきなのにたまにいますねこういう人!人を呪わば…ではないですが必ず報いが来ますものね。
気をつけたいものであります!!
おかげさまで父は今朝退院しました。なんだかもうぼけてるんだか何だかみっともないことばかりして・・泣けてきます。痛みが消えたので歩くことも階段もOKなのですがどうも…(-_-;)…です。
14日の週はまだここにいるつもりですので何とか落ち着くよう願っています。
いつもご心配をありがとうございます、本当にうれしく思っております!

こんばんは。お久しぶりです。少しばて気味な毎日です。今回の、お話似たような、実話がある本にありました。(笑)終戦(私は敗戦と言いますけど。)の前にあったある、中国戦線での守備隊の話。部下や周囲の住民に嫌われた隊長(酒ぐせも、悪く、殴る等など)を事故死未遂事件。(酒飲まして、高い城壁から…)副隊長を中心に決行したそうですが、その隊長が命乞いしたので、取りやめになったそうです。終戦まで、部下に監禁されたと言うオチのついた、陸軍の話です。

見張り員 さんへ!!

ご無沙汰してました。汗)
毎年七夕が終わるとお盆を迎え次兄の事を思う頃です。
戦艦大和の乗組員の無残は悲哀を感じざるを得ません。もっと前に出撃の機会を与えたらどうだったのかなんて未だに、日本軍の大本営のブざまに疑問を抱いています。笑)
今政権は再軍備をしようとしているのか、強い日本の意味が良く分かりません。今の自衛隊で充分世界に通用する大和の防衛隊と思っています。
私ごとでは複雑な気持ちを持つのも敗戦の悲劇を痛いほど知ったからです。
侵攻のない完全専守防衛の強力な陸海空軍を持つことで十分と思いますね^^。そのためにも「憲法は維持する」ことが健全だと思います。ちぐはぐなコメントで申し訳ありませんでした。汗)

NoTitle

ざまぁ見なさいって感じの高飛車艦長へのお仕置きでした。気分爽快であります。
人の恨みは買うものではありませんね。特にこうやって偉い人ほど人格者でなければならないはず。良い勉強になりました。
お父様、家に帰りたくて仕方がないのでしょう。子供返りをしてしまわれたのかな。暑い中、これからご自宅で療養されるお父様も看病なさるお母様も大変かと思いますが、見張り員さんが滞在中だけは、親子だけお三方の団欒が持てますように祈っています。
無理をしないでご滞在くださいね。

すっとこさんへ

すっとこさんこんにちは!
そちらNYはどんなお天気でしょうか、こちらは大変蒸し暑い日々の連続です(-_-;)。
高飛車艦長、南方の暑い中での二日間の仕置きは答えたと思うんですがこういう人間はどうなのかなあ~、懲りるということをしってればいいのですが・・・。でもまあ、改心することを祈りましょう^^。
母の調子あまり良いとは言えず、今朝(日本時間12日未明)からまためまいで今寝ております。
父は痴呆?の症状が悪化したのか「退院する、きょう退院する」と聞かず、看護師さんの制止を振り切って病棟内をトンズラこいたりトイレに立てこもり。困り切った看護師さんが先ほど連絡してきたので明日(13日)退院させます。
全くどこまで面倒かけるんだか!
正直腹が立っています。
とこんな見張り員実家ファミリーであります…東京の家に帰るのは来週、連休明けもいいとこかもしれません・・・
ご心配をありがとうございます。すっとこさんも御身大切になさってくださいね。

オスカーさんへ

オスカーさんこんにちは!
全くこんな人間は内地でもお断りですよね(-_-;)、いっそ宇宙へでもどうぞ、と思いますよねw。
ソウダ!無人島という手もありますねww。
このところの暑さは尋常ではないですね。オスカーさんもお疲れでしょう、くれぐれもご無理なきようねがいます!

NoTitle

おはようございます。
NY木曜日朝です。
高飛車艦長、まさかこのまま艦と共に水没か?と
心配してしまいましたが2日ばかりのお仕置きで
無事救出されたのですね、ホッ。
悪いヤツでも救われて良かったですよん。
ご両親様、いかがですか?
見張り員さんがあまり無理なさらないようにと
そちらが気にかかります。
皆様お大切に。
「暑中お見舞い申し上げます」

こんばんは。内地でもお断りしたい高飛車サンですね~どこか無人島に置いてきぼりにした方がいいのでは?なんて思いました。
今日も暑い1日でしたね。どうぞ皆さま、お気をつけて!!


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Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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