「女だらけの戦艦大和』・この世こそ地獄!?2<解決編>

亀井一水は、入湯上陸した呉の街で<すごい>ものを見つけていた――

 

それを見つけた亀井一水は一瞬息をのんだ。「それ」は店先の平台に山積みになっている。店の窓ガラスには「いま評判です!」と書かれている。それを手に取ってみた亀井一水は驚きのあまりそれを取り落としそうになった。

そして(こんなものがあるとは!こがいなものを誰も買うてはこんじゃろうな。よし、一つ私が買って行って・・・)と思いさっそくそれを買って大事に抱きかかえて『大和』に帰る。

 

そんなころ。

『大和』機関室では椿兵曹たちが汗を流しながら作業をしている。兵隊たちは首にかけた手拭いで時折、額や首筋を流れる汗をふきふき機関の点検をしている。兵たちは、椿兵曹の方をちらちら見ながら作業中。彼女たちはどうも椿兵曹が気になって仕方ないのだ。なぜなら椿兵曹は艦内帽の上から大きい手拭い、いや、風呂敷のようなものをかぶって目だけ出している。顔全体を覆ってしまっているからどうにも皆はやりにくくて仕方がないのだ。一人の上等水兵がこっそり(おい、誰か椿兵曹に言うてみんか?なんでそがいな格好しとるんか、誰か聞けえ)とい言うがここにはあいにく一等水兵しかいなく皆血相変えて手を横に振って(いけません、できません!そがいに怖いことようできません)と断る。なんだか椿兵曹はとっつきにくいと言うのか話しかけにくい雰囲気を十分すぎるほど持っている。その気持ちはこの上等兵曹や兵たちだけでなく松本兵曹長だって感じていることである。

ともあれ、「ほうね。まあうちができんこと貴様らにやれ、いうんも酷かもしれんなあ」と上等水兵は言いながらも作業の手は止めず汗を流している。

どのくらい時間が立ったか、交代の時間が来て上等水兵が汗を拭きながら「椿兵曹、交代時間ですから行きましょう」と声をかけた。ああ、と小さく返事をした椿兵曹の頭からどうしたわけか、かぶった手拭いがパサリと落ちた。

ハッとしてあわてて手拭いを頭にかぶった椿兵曹であったが・・・遅かった。皆の

「うわああ、椿兵曹その顔は!」

という叫び、なんと椿於弐矢子兵曹の顔に走っている黒い筋が顔じゅうにどろっと広がってものすごい形相になっている。

「じ、じ、地獄の使いだあ―ー!」

一人の機関兵嬢が大声を上げるとその場の皆は恐慌に陥った。もちろん椿兵曹も錯乱したかのようにその場を走り回っていたが松本兵曹長の「どうしたあ?」という声が聞こえて来たとたん、その場を走り去ってしまっていた。

 

椿兵曹は手拭いをかぶりなおしながら必死に走って最上甲板に向かった。露天機銃横につながるハッチを開けて顔を出したとたん、「ありゃ、椿兵曹じゃないね?」といきなり声がかかり椿兵曹はまた驚いた。

声の主は航海科石場兵曹で、そこには機銃分隊の長妻兵曹と航海科の小泉兵曹と見張兵曹もいる。四人は露天機銃のプルワークの中で長妻兵曹から機銃の使い方をレクチャーされていたのだった。

「椿さんこっちへきなよ。どうしたんねその格好は」石場兵曹が言うと於弐矢子は観念したように四人に歩み寄ってかぶった手拭いを取った。

ものすごい顔になっている椿兵曹に皆は一瞬驚いたが、石場兵曹が落ち着いた声で「どがいしたんじゃねこの顔は?まるで墨でも塗ったんが溶けてしもうたみとうなっとるが?」と聞いた。ほかの三人が於二矢子を取り巻いた。於二矢子は、手拭いを小さくまとめると手の中に収めて一つ息をついた。

そして、「うちの話を聞いてもらえんかのう」というと話し出した。

 

・・・椿於二矢子は、父親が貿易会社に勤める家に育った。経済的には苦労がなかったが酷く気の弱い子供だった。学校でも発言できず時にに先生に当てられると泣きだすほどの気のよわさで、皆から「泣きみそ椿」「泣き鬼」等々あだ名をつけられていたし強い男子生徒には執拗にいじめられてもいた。強くなりたいとは思っていたが性格はそうそう変えられない。於二矢子は一人悩んでいた。

そんな時、父親がアメリカ人の知人からもらって来たという本を読んだ時於二矢子の頭に衝撃が走った。

その本には「devil(悪魔)」の絵が描かれていて思わず「えらい顔じゃのう、さすが地獄のお使いじゃ・・・」とつぶやいた於二矢子。そして(ほうじゃ、こういう顔にしたら強うなれそうじゃし、第一怖げな顔じゃからいじめられんでええかもしれん)と思い、次の日学校に行く前に母親の眉墨をそっと持ち出して納屋の中で<メイク>をした。本に出ていた<devil>そっくりに眉頭から鼻筋に黒く線を引いた。まぶたの上にも少し黒く塗ったら凄味が増して於二矢子の心は弾んだ。眉墨を鞄に収めて学校に行くと皆はその異様な顔に黙ってしまった。こそこそと、(なんじゃろうあの顔は)とか(あがいな顔になってしもうて、於二矢子ちゃん可哀そうじゃわ)などと声が聞こえる。そこによく於二矢子をいじめる男子生徒が来た、「おい、お前の顔はなんじゃねそりゃ。妙な顔じゃのう」と言って於二矢子をどついた。

普段ならその場に倒れて泣きだす於二矢子ではあるが今日はこの<メイク>のせいで気が大きくなっている、ばかりか<今日からうちは生まれ変わったんじゃ>と思っているからその程度のどつきでは動じない。

全く動じない於二矢子にいじめっ子の男子はひるんだ。そのひるみを見逃さず於二矢子は胸を張ると

「うちは<地獄の使い>の悪魔とお友達になったんじゃ。だからこがいな顔になったんよ。これからうちをいじめたらアンタを使いがやっつけに来るけえね、ええか!」

と怒鳴った。その勢いに皆は気押され、以来いじめる者はいなくなったが今度は殆ど寄り付く子がいなくなってしまったのには正直まいったが。

ともあれ椿於二矢子はその化粧の威を借りることによって<強く>なったような気がしていたのだった・・・

 

「以来私はこの化粧を欠かすことができんようになってしもうたんじゃ」

於二矢子はそう言って眉墨の溶けて流れた顔を撫でた。見張兵曹が於二矢子にそっと、

「ほいじゃあ椿兵曹は子供のころ、地獄のような毎日じゃ、思うてたんですか」

と言った。於二矢子は「毎日地獄言うほど深刻ではのうても、いじめられるんはほんまに嫌じゃった。そこだけとったらほうじゃねえ、やはり地獄の入り口を見たんかもしれんねえ」とため息をついた。見張兵曹もため息をついた。どうしてこうも人というもんは<地獄>を見んといけんのじゃろうか?ほいでも中にはそんな思いをせんでええ人もおる言うんはどういうことじゃろう?神様はどがいなおつもりなんじゃろうか。それがもしかしたら神様からの「試練」いうもんじゃろうか?

 

皆の間に沈黙が流れた。

その時下から歓声が聞こえ、やがてそれは見張兵曹たちがいる最上甲板に上がってきた。騒ぎの中心は亀井一水でその周りをたくさんの兵が囲んでワイワイやっている。

亀井一水は小泉兵曹や見張兵曹がいるのに気がつくと「小泉兵曹、見張兵曹!」と言ってこちらに走ってきた。ほかの兵たちも一緒に走ってくる。亀井一水は、椿兵曹に気がつくと息をのんで立ち止まった。ほかの兵たちもハッとして立ち尽くしている。

そこに機関科の兵たち、松本兵曹長が「おーい、椿兵曹!どこにおるんじゃ!」と呼ばわってきた。石場兵曹が「松本兵曹長、ここにいます!」と叫ぶと松本兵曹長はドカドカと大きな靴音を立てて走ってきて「椿、どこに行ってしもうたんかと心配しとたんじゃ。・・・ああ、こがいに顔が汚れてしもうて・・・」と汚れた顔をタオルでごしごしとこすった。そして「悪かったのう。貴様の顔を見て嫌なことを言うた兵がおってじゃろう。謝りたい、言うて貴様を探しとってじゃ。きつい思うが許してやってくれんかのう」と椿兵曹の肩に両手を置くとその顔を覗き込むようにして言った。そして兵たちの集まりの中に「おいっ」と声をかけた。中から一人の兵が出てきて「椿兵曹、先程は失礼なことを言うてしもうて。どうか、どうか許してつかあさい」と頭を下げた。

ちょっとびっくりしたような顔をしていた椿於二矢子兵曹の顔に微笑みが浮かんだ。そして、「もうええんよ、だれじゃってこがいな顔を見たら地獄の使いじゃ思うじゃろう?うちももう、こがいな化粧に頼らんで自分をそのまま出して皆と付き合おうと思うけえ、どうぞよろしく」と言い、松本兵曹長がその両手をがっしり握って「願います!」というと力強く振った。

その場に集まった大勢から拍手が起きた。

 

「で、亀井一水。貴様は何を持って来たんじゃね」と石場兵曹に言われ「ほうじゃ、忘れとりました。ほら!」と差し出したのは・・・

「じごく」

と書かれたおどろな絵本。亀井一水は「これが呉の本屋の店先の台にたくさん積んであったがです。ほいでいま評判の一冊!やらいうて広告紙が貼ってあったがです。まあ、見てつかあさい」と差し出した。
本には地獄の厳しい環境が残酷なタッチの絵で描かれ、「何々した奴はこうなる!」「○○地獄で苦しむ!」と書かれている。なますに刻まれている残酷な死者の絵も描かれ、皆の間から深いため息が漏れた。長い沈黙の後見張兵曹が言った、

「ほいでも」

皆が見張兵曹を見つめた。見張兵曹は言葉を継いだ、「確かに悪いことをしたらそれなりの報いを受けんといけません。でも何も悪いことをしとらん人がこがいな目にあうんは納得できん。うちが思うんに、地獄言うんはこの世にあってあの世言うところにはない、思いますが。この世は地獄じゃ言うて逃げる人は居ってもあの世は地獄じゃいうて逃げてくる人は居らんですけえね」。

松本兵曹長はそれを聞いて(いかにも今までいじめ抜かれて地獄を見て来たトメらしい考えじゃなあ。確かにそうかもしれんな。地獄なんぞこの世だけで大たくさんじゃもんな。それにトメは両親を亡くしているけえ、その両親があの世でこがいな目ぇにおうてると思えばたまらんじゃろう)と思った。

「あ」と小泉兵曹が声を上げた。なに?と皆が見ると小泉兵曹は

「ここのページ。命を大事にせえよ、って書いてありますよ。ほうじゃねえ先祖からもろうた命ですけえ大事にせんといけんのは当たり前ですね」

と言った。石場兵曹も「ほうよ。自分の命も大事に出来んでどうして家族やほかの人の命を大事に出来るんね?じゃけえうちらは無駄に命を捨てんよう、ガンバっとる。うちらの命は捨てどころが来るまで無駄には捨てんで」と言い、長妻兵曹も「ほうじゃ。敵の命じゃって大事にしとるで、帝国海軍は。捕虜を大事にしとってじゃけね。ほかにないわ、こがいなええ国は」と言って笑った。

椿於二矢子兵曹はそんな皆の輪の中に入って嬉しそうにほほ笑んでいた。その兵曹に松本兵曹長は

「椿兵曹よ、貴様ももうおかしな気ィつかわんと普通にしとってくれ。もう貴様は『大和』の仲間なんじゃけえ、いらん遠慮はなしにしろ。素のままの自分で当たってこいよ!」

と言ってやった。皆がうなずき椿兵曹は「ありがとうございます。今日から化粧は止めます。素顔で勝負したい思います」と言い、大喝さいを浴びたのだった。

 

ちょうどそのころ、艦橋では松岡中尉が梨賀艦長にまたもやお説教を食らっていて「ああ、この世の地獄とはこのことですね~。でも!熱くなれば不可能はない、いいですか地獄で仏という言葉もありますから私はこの艦長の説教地獄から仏を見出したいと思いますからね!・・・おっと、樽美酒くん!君も一緒に艦長の説教を聞こうじゃないか!」と通りかかった樽美酒ゆう少尉を引っ張りこもうとして、また叱られたのだった。

 

後日譚として。

顔をきれいに洗った椿兵曹の素顔は思いのほかきれいで皆は「ほう!また一人『大和』に美人が増えたのう」と喜んだとか。

でも、麻生少尉だけは「いや!椿兵曹より誰よりいちばん綺麗なんはオトメチャンにきまっとろうが!美人はオトメチャン一人でええんじゃ!!」と言って聞かなかったという――

 

      ・・・・・・・・・・・・・

最近なんだかとても評判の絵本「地獄・・じごく」。この本がもう何年も前からうちにありました。娘たちが「こんなもん、子供に見せたら一生トラウマだよ!やめろ」と冗談半分で言っていましたが子供のころ見て相当ショックだったのは確かなようです。

地獄かあ・・・私はあの世に行ったらのんびりしたいと思っていますので地獄はこの世だけでたくさん、という口ですね。はい。


子供たちの表情が何とも言えません・・・。賛否あろうと思いますが、私は人間、一つや二つこわいものがなきゃいけないかなとも思いますが。いましめ、としてね。
にほんブログ村 小説ブログ 百合小説へ
にほんブログ村
関連記事

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 アメリカ人 「AKBみたいな子供にエロイ格好させて働かせるのが合法の日本、頭おかしいだろ」

1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2012/05/30(水) 20:50:57.04 ID:cekK6z3LP ?2BP(1000)「何だこれは?」当惑した米国人記者が描写した「AKB48」日本人ほど多様な趣味に寛容でな

コメントの投稿

非公開コメント

ウダモさんへ

ウダモさんこんにちは!
化粧は「化ける」、化けそこなったら尻尾が出ちゃうよ・・・という言葉、沢村貞子さんの「私の浅草」に出ていましたね。初めておしろいをつけるため銭湯に行った沢村さんにやり方を教えてくれた玄人の女性の言葉だそうです。
昔の人はいいこと言いました。
素顔を「美しい!」と思ってもらえる人間になりたかったなあ・・・(^_^;)
私が絵を書けたらオトメを書くんですが・・・(-_-;)
地獄絵。今見ても嫌です(泣)、あれほど生理的嫌悪感を抱くものもないかもしれません。だから子供のしつけ?にいいのかしら???確かに子供のころ植え付けられたものは一生心のどこかに残りますもんね。
蝋人形を見たことがない私・・・!一度見たいです^^
私が一番怖いのは「昆虫」。蝶とか蛾ですね、あれマジで怖い。出会ったら逃げます!!

こんチワワw

化粧は女の戦装束…とかいう事をどこかの本で読みました。
ホントその通りだと思います。
でも、やっぱりスッピンが綺麗な人が、本当の意味での美人さんなんでしょうねb
オトメチャンのイラスト化を望みますw
誰か描いてみて~~♪
地獄絵は、私も小さい頃にお寺で見せられました。
確かに、『残る』怖さですよ。
でも、そういう体験は必要だと思います。
同じ怖い体験でも、ろう人形館の方が心に悪いw
あの怖さはトラウマになりますw
『怖い』にも、色々ありますね~

misha さんへ

misha さんこんばんは!
ありがとうございます、実はこの話少々展開に苦しみながら書いたものでそうおっしゃっていただけると大変うれしいです!!
松岡、樽美酒。於弐矢子、マツコにトメキチ。
なんだかおかしな?登場人物ばかりになってまともな話に戻れるのか少し心配になってきました。
そろそろ麻生さん、オトメチャンを可愛がらないとよっきゅうふまんになりますか・・・?
またよろしくお願いします^^。

よいお話でした。

「椿さんの素顔は意外ときれい」から発想、オトメちゃんの過去を響かせつつの展開、お見事でした。「あの世から逃げてくる人はいない」心にしみる言葉でした。多くのご先祖様、同胞に合掌したいと思います。
松岡さんと樽美酒は変なツーショットになりつつあるのですね(笑)
麻生分隊長、ごちそうさまでした。お幸せに♪

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは!
悪いことをしたらそれ相応の報いをいつかは受ける、そういうことを教えるのはやはり大事だなあと思いましたね。
それはある意味、「神」「仏」の支配下である、神仏はいつも見ているということを子供時代に教え込まれなかった人は大きくなっても不遜な感じがありますね。
自分が一番、怖いものなんぞ無いというような・・・
そういう人間が蔓延した結果が今の日本だと思います。
それなりの「怖さ」を教え込むのもいいと思いますね。
椿兵曹にオトメチャン。「女だらけの大和」は美人の宝庫かもしれませんね!

オスカーさんへ

オスカーさんこんばんは!
とても恐ろしい絵本は子供にもですが、自分も読みたくはないですね(^_^;)。
田舎の家は私にはワンダーランド的部分がありましたね、第一外に便所があるというのがすごい驚きでした。でも今の子供は明るい家になれているから「コワイ」と思うのかしら?
そう、化粧とは武装です!私も最近外出の際は完全武装しないと歩けなくなりました^^。普通の人間のきつい化粧は「防御」の意味もあるかなあ?相手に素顔を見せないという点ではそうかもしれないですね。
どうも私の文章は「優しい」法に流れてゆくようでいいのか悪いのか自分でも測りかねていました。が、こうして良いとおっしゃっていただくと自信がつきました。
現実世界が悪と汚濁に満ちているなら私の文章は清浄に行こう、と思います。
この先もこのスタンス中心で書いてゆきます! ありがとう!!

NoTitle

悪いことをしたら、死んだらこんな恐ろしい所に連れて行かれる……。私も良い教育だと思います。目には見えないけれどもその先に待っていることの恐怖。だから生きているうちに良いことをしなさいと。でも確かにこの世も随分ひどい地獄になりましたね。生き地獄……、です。
椿兵曹、すっぴんの美しさに皆さん驚いた様子ですね。
美形は何をしてもサマになるってことでしょうか。

こんばんは。私は怖い絵本シリーズを立ち読みしていますが、子どもにこんな絵本を読む大人がいるのかなぁ?と思います。なんか田舎のおばあちゃん家には行きたくない!!というような内容もあり…子どもはまた違う感覚なのかしら?
お化粧ってある意味武装ですよね。歌舞伎の隈取りとか…みんなに受け入れてもらえて本当に良かったです。みんなの優しさがストレートに伝わったのですね~。文章全体から書き手である見張り員さまの優しさや思いやりがあふれていましたよ。同じ内容でも書き手によって印象が違うと思うので…このお話に和み励まされる人もいると思います。ずっと書き続けて下さいね(*^^*)
プロフィール

見張り員

Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

最新記事
最新コメント
フリーエリア
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
FC2ブログランキング
FC2 Blog Ranking

FC2Blog Ranking

最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード