2017-10

青空 5〈解決編〉 - 2016.10.06 Thu

佐奈田ヨウ少佐は、花山掌航海長について『大和』の操舵を習っているーー

 

訓練まで日がないので駆け足のレクチャーではあったが佐奈田少佐は呑み込みが早く花山掌航海長はほっとして梨賀艦長と佐藤副長に

「あのご様子なら心配ないと思います。航海科の皆にも歓迎されましたし、操舵室の皆とも仲良く話をしてきたところです」

と言ってほっとした笑みを浮かべた。

艦長も副長も「それは良かった。ともかく彼女には新任が決まるまで頑張ってもらわないとね」と言って喜んだ。

 

そして訓練の朝を迎えた。

前夜、やや緊張気味の佐奈田<航海長>は花山掌航海長に「大丈夫ですよ、佐奈田航海長!航海長の経歴を伺いましたが〈長門〉や<榛名>などにいらしたんですねえ。もう私たち安心ですよ」と言われて恥ずかし気に微笑む。佐奈田航海長は

「しかし繁木さんは海軍にその名をとどろかせた素晴らしい航海長ですから、私がその代理を務めるなんてどんなものでしょう」

と言った。繁木航海長のほうが佐奈田少佐より階級は下であったが、佐奈田少佐は繁木大尉に心酔しているような口ぶりだった。

花山掌航海長は「代理と言わないでぜひ航海長に就任していただきたいものですよ、だめでしょうか?」と言った。佐奈田少佐は

「しかし、この艦には繁木さんがいるほうがいいですよ。海軍期待の弩級艦には海軍期待の航海長がぴったりですから。それにきっと、後任にはちゃんとした素晴らしい人が来るでしょうからね」

と言ってほほ笑んだ後「繁木さんはいつご出産ですか?内地にお帰りになるんでしょう、…寂しくなりますね」というとしばらく黙った。

「ご出産は来年の秋だそうです」と言って花山掌航海長も黙った。なんだか寂しさが体の奥から吹き上げてくるのを感じながらーー

 

訓練部隊はその朝まだき、戦艦一・巡洋艦三・駆逐艦六・潜水艦四、そしてトレーラー環礁の最東端の島の航空部隊から零戦、艦爆を搭載した中型空母が参加して環礁の外へと出航して行った。

第一艦橋で緊張を隠せない佐奈田航海長は花山掌航海長に見守られながら操舵を指示、梨賀艦長はそのそばで(なかなかよろしい。その調子で)と頼もしく思っている。

トレーラー環礁を数浬離れた訓練海域で始まったそれは毎度のことながら熾烈を極めた。まさに実戦さながらで打ち出される摸擬砲弾、摸擬機銃弾が飛び交い機銃群の将兵嬢の中には「生きた心地もせんわい」というものさえいるほどであった。

そんな中防空指揮所では麻生分隊士以下必死の見張りが行われ、左舷の桜本兵曹たちはそれぞれの受け持ち範囲で双眼鏡をのぞき敵機に見立てた零戦や艦爆の襲来を知らせる。麻生分隊士がそれを艦長ぬ報告あるいは指揮所の前方にたつ艦長が聞き取り第一艦橋へ伝声管で報告し航海長が操舵を伝令。

そのたびに艦は軋みを上げ転舵し、機銃や副砲の配置員たちは「ウワッ、これじゃ当たらん」などと言って指揮官は「よくねらえ、今だ」と叫んで機銃が発射される。その数発が零戦の側面に当たり赤く染まる。摸擬弾には染料が仕込んであるので後で検証するのに便利である。それを胸に下げた双眼鏡を使って確認した指揮官は機銃員たちを振り返って

「やった、やったよ!当たった当たった」

と指さし、機銃員嬢たちは大喜び。「さあ次も当ててやる!」

 

佐奈田航海長の操舵はなかなか確かなもので梨賀艦長は防空指揮所で(これなら後任が来るまで勤めてもらって大丈夫だ楼、繁木さんにいい報告ができるな)と安心していた。

 

衝撃的な〈事件〉はその直後起こった。

『大和』の艦尾方向から突進してきた零戦の小隊三機が摸擬弾を発射しながら防空指揮所右舷に突っ込んできたのだ。亀井上水が自分の受け持ち範囲の外からのその気配に気が付いて双眼鏡から目を離し「敵機突っ込んでくる!」と叫んだときは時すでに遅く、摸擬弾は指揮所に何発も撃ち込まれ染料まみれとなった。実弾よりはずっと軽い音だが、カンカンカン…と摸擬弾が床や壁に当たる音が響いた。「あっ」と誰かが叫ぶ声がして亀井上水の周辺の見張兵嬢や伝令嬢が「亀井上水!」と声を上げた。

亀井上水はその赤い染料を鉄兜から肩、その下へとすっかりかぶってしまった。

亀井上水は真っ赤に染まってまるで血を流したように見える、その騒ぎを聞きつけて麻生分隊士が「どうした!」と駆けてきて亀井の様子を見て息をのんだ。そして「なんじゃ…直撃じゃないか」とつぶやいた。

その時訓練の終了を告げる艦内放送が流れ、各艦・各機に発光信号が送られた。左舷側の桜本兵曹他も騒ぎを聞きつけ「何事ね?」とやってきたが、亀井を見て呆然と立ち尽くした。

指揮所の皆はしばらく黙ったまま亀井上水を見つめていた。やっとのことで麻生分隊士が

「こげえなことは、初めてじゃ」

とかすれた声で言った。以前もこうした訓練をしたが摸擬弾の直撃を配置員が受けたことはなかったのだ。分隊士は一度大きく咳払いをした。

訓練中大きな声を出していたせいもあるがこの光景に仰天してしまって声もおかしくなってしまったのだ。それでも気を取り直して麻生分隊士は詳しい話を亀井上水から聞き出した。それによれば、艦首方向から来たと思しき敵機に扮した零戦三機が亀井上水の受け持ち範囲の横あたりから指揮所へ銃撃をしてきたのだという。その範囲を受け持つ見張り員の危険を知らせる叫びは全く聞かなかったと亀井上水は言った。

「で、亀井上水の隣の見張は」

と言いかけて麻生分隊士の声が止まった。皆が麻生分隊士を見つめる中、桜本兵曹が小さな声で「…小泉兵曹じゃ」と言った。皆それとなく小泉兵曹の姿を探したが亀井上水の周囲にはなく、麻生分隊士が皆をかき分けると、自分にあてがわれた双眼鏡の架台の下にうずくまっている小泉兵曹を見つけた。

「小泉兵曹、貴様なにしとってか」

麻生分隊士は言って、小泉兵曹の襟をつかんで引き起こした。そして

「訓練じゃ思うてええ加減にしとったらいけん言うんがわからんか。貴様いったい何年海軍のめしを食っとると思うてか!貴様の受け持ちの双眼鏡に敵機が入ったらなぜ報告せん?指揮所に敵の機銃弾を食ろうたら、『大和』は終わりじゃ言うんがわからんのか?ここはすべてを見通す眼じゃ、それがつぶれてしもうたらもうこの艦は終いなんじゃいうんがなぜわからん?貴様ほどにもなってそがいなん、下のもんに対して恥ずかしい思えよ、ああ!?貴様なにをぼんやりしとってか!ええ加減にせえ!」

そう怒鳴ると小泉兵曹に一発、激しい鉄拳を見舞った。小泉兵曹はその場に倒れたが、一声も――発することはなかった。

 

そのころ最上甲板後部指揮所では

「ここに摸擬爆弾が落ちた、零戦が艦尾からきて落としたんじゃ。こげえなこと初めてじゃ」とその場の下士官嬢たちが騒いでいる。その中の一人が

「普通なら上の指揮所の見張りが『敵機後方より接近!』だとかいうてそれが伝わるンに…何しとってんじゃ、上は」

とやや憤ったような声を上げた。それを聞いていた指揮官の臼田大尉は「これは後で報告しておく。あまり騒いではいけないよ」と言ってその場の皆は鎮まった。

 

訓練艦隊は、日が落ちる前にそれぞれの基地に帰投して行った――

 

翌日、『大和』では幹部を集めて昨日の訓練の反省会が行われていた。

その中で一番問題になったのは「防空指揮所の見張は何をやっている。後部指揮所に摸擬弾を落とされた。こんなことは初めてだ、これが訓練だったからまだいいものの、実戦だったら後部指揮所は総員戦死だ!当該の見張り員はだれだ。査問委員会を組織しろ、尋問しろ」という臼田大尉の発言で、それにはほかの幹部連中も同意してちょっとした騒ぎとなり、松岡中尉と麻生中尉は

「わかりました。その見張り員を査問委員会に出席させそのあと、処分を考えます」

と言った。

果たして小泉兵曹は副長を委員長とする査問委員会に引きずり出され糾弾された。最近の勤務怠慢からこちらを厳しく問い詰められ小泉兵曹は悩みがあってこうなったのだと告白した。そして「その悩みとは何だ。はっきり言いなさい」と佐藤副長に促され、ためらいつつも本当の心を告白した兵曹に皆は

「バカな!いやしくも帝国海軍軍人が男のことで大事な軍務に怠慢をきたすとは!」

と怒り心頭に発し…小泉兵曹は「当分の間退艦し、艦隊司令部預かりとす」となってしまったのだった。

 

小泉兵曹はその翌日、うなだれたままで振り返ることなく『大和』を降りて行った。

桜本兵曹、石川兵曹、亀井上水たちは「小泉兵曹、早う戻ってきてくれんさい!うちら待っとるけん」と叫んだが小泉は振り返らなかった。

彼女たちの頭上に広がる空はあくまでも青く、どこまでも澄んでいた――

 

訓練終了の一週間後、梨賀艦長と佐藤副長はトレーラー海軍診療所に繁木大尉を見舞った。その際「佐藤さん、繁木さんには小泉兵曹の話はしないでおこうね。まあ何時か分かるときが来ようが、今は彼女を心配させたくないからね」と艦長は言って副長は軍帽の下の目を伏せてうなずいた。

診療所の、風通しの良い一室に繁木航海長は入室していて艦長たちの訪いを喜んで迎えた。顔色の悪い繁木航海長を

「いいから横になりなさい。今は大事な時だからね」

と艦長はベッドに横たわらせ、佐藤副長とともに差し障りのない話をしてその日は別れた。別れ際艦長は「ご主人に手紙を書けるかな?書けそうにないなら私が代わりに書こう。悪阻が少しでも落ち着いたら内地に帰るよう、海軍省に話をつけてあるからね。―-どうする?手紙を書けるかな」

と言って繁木航海長は吐き気をこらえつつ

「ありがとうございます艦長…私手紙を書きます。…艦長も副長も、お忙しいところご迷惑をおかけしてしまって申し訳ありません。皆によろしく伝えてください」

と言ってそっと頭を下げた。梨賀艦長は航海長の少しやせたように見える肩をそっと叩いて微笑みながら無言で励ました。

 

桜本兵曹は、明日久しぶりに上陸をしてトレーラー水島の街を歩く予定である。

小泉兵曹の件でやや気の重い上陸ではあるが(気分転換をしてこよう。いつまで気分を落ち込ませとったら尚更悪いことになりそうなけえ)と、思い返している。

 

明日もきっと、空は青空――

 

            ・・・・・・・・・・・・・・

とんでもない結果になりました。小泉兵曹艦を下ろされてしまいました。戻れる日が来るのでしょうか…。

そして繁木航海長、早く内地に帰りたい気分ですね。夫の繁木少佐がこの話を聞いたら飛び上がって喜ぶことでしょう。

そしてオトメチャン、明日は青空のもとを歩きます。次回「青空 特別篇」に続きます

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● COMMENT ●

森須もりんさんへ

森須もりんさんこんにちは
病気だとしたら大変なことなのですが…しかし病気ではなかったのが幸いでした(◎_◎;)。
なんというのか彼女の性格というべきか。
人間の難しさを感じる話となりました。

小泉兵曹のことを考えてみました。
私は小泉兵曹が病気かなと想像したりしました。、ほんとうは、とても重い病気からくる
心的重圧がそうさせたのではないかと
想像もしていましたが
違いましたねえ。

ponch さんへ

ponchさんおはようございます
小泉さんは航海科に泥を塗ったと言われてもしょうがないですね。おかげで繁木航海長の退艦も見送れず…
しかしこれが実戦なら多大な人的被害を招いていましたから退艦処分も仕方がないです。心をきちんと入れ替えてくるか否か??
この先をお楽しみに!

茂木航海長が懐妊で退艦するかというときに、小泉さん自分の不注意でやらかして懐妊する前に退艦しちゃったんですねー。
自分が思い描いた円満退艦ではなく、職務上のミスという不名誉な形で退艦という形になってしまいましたが、実戦だったら命に関わることだから仕方ないですよね。
小泉さんには再び大和に戻ってくるか、陸で女の幸せを掴むか、自分に納得のいく人生を歩んでもらいたいと思います。

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは
こんな小泉劇場は本当に困りますね(◎_◎;)。
彼女本当に反省してるのか??たいへん疑問ではありますが期待しましょう。小泉兵曹の出番…内容であるかも!?知れませんよ…

お忙しそうですね。しかも自然災害の多いこと!やたらとくる台風に加えて阿蘇山の爆発的噴火に驚きを覚えております。なぜまた熊本が、九州が…とやるせない思いでいっぱいです。
でも。
確かに心無い人間に振り回されるよりは、と思う心解ります。人というものは時として何よりもひどい思いをさせてくれますからね、とても嫌です。自分だってそうされたらいやでしょう?ということ平気でしてくるのには参りますよね。
言葉を失ってしまうときがありますね。

おっちゃんさんへ

おっちゃんさんこんばんは
さすが佐奈田少佐!ですね^^、『女だらけの帝国海軍』なかなか優秀です!
そして機銃員、訓練とはいえ手柄を立てれば他分隊の仲間に自慢ができますからもううれしいでしょう。帰投後は酒を許してもらえるかもしれないしw。

小泉兵曹は困ったものです、今後どうなりますか緊張を強いられます…ご期待ください。

こんばんは。
人騒がせな小泉劇場の一幕が終わりましたね。無茶無謀さには眉を寄せざるを得ませんが、こうやってうなだれて振り返ることなく艦を退いていく姿に同情すら覚えるのは、やはり憎めない人だからかもしれませんね。しばらくは小泉さんの出番はないのでしょうか。

ずいぶんとご無沙汰ばかりで申し訳ないです。
ちょっとだけ忙しくて、そしてその次が台風と阿蘇山の爆発噴火。自然に振り回されています。
でも心無い人間たちに振り回されることよりもまだどこかしら救われてもいます。

こんばんは

佐奈田少佐はやはりセンスがあるのですね。操舵に関してはみんなの信頼を得たようで、いずれ大和に必要な人材になりそうですね。
機銃員たちは敵機撃墜でうれしいでしょうね。きっと訓練終了後にはその話で盛り上がったような気がします。
一番残念なのが小泉兵曹ですね。そのままよそに配属になっても立ち直ってもらいたいです。

オスカーさんへ

オスカーさんこんばんは
小泉さん、やっちまいました(-_-;)。
大事な訓練の最中に心ここにあらずでは困ったものです。実戦では戦死者累々になってしまいますね。そして大事な祖国のためにも、こんなことではなりませんね…ああどうなっちゃうのでしょう小泉さん…
新しい小泉さんになってほしいものですが…

今日は涼しかったですね。風邪ひいたのかえらい咳が出て閉口です(-_-;)。明日の雨ではまた寒くなるんでしょうか、オスカーさんも同素御身大切になさってくださいね^^。

河内山宗俊さんへ

河内山宗俊さんこんばんは
これは実戦だったら亀井上水ほか数名が戦死していたし、後部指揮所は全滅していました(-_-;)。小泉兵曹のぼんやりが艦の戦友を殺してしまったかもしれません。彼女はこれで目覚めるかそれとも意固地になるか??

失敗も変なタイミングで来ると本当にへこみます。そうそう時に本当に切り替えの早い人っていますよね。ある意味うらやましいんですがあまりさばさばされても…ですね。

おはようございます。
ああ、小泉さん……やっぱりというか、ここまで心がどこかにいってしまっては自分だけの問題にはならないですよね。他の人たちの生死にかかわってくることですから。そして日本全体にもかかわることですし……。長い時間がかかるかもしれませんが、立ち直ってニュー小泉(笑)を見せて欲しいです!
明日は雨の予報ですね。ご自愛下さい!

実戦ならば当然のごとくクルーに死傷者が出ます。小泉さんもここ最近の不始末がなければ艦を降ろされることはなかったのでしょうが、いかんせん今回は間が悪すぎた。ますます意固地になってしまうのでしょうか?

人間生きてりゃ失敗の連続で、余程運がよくなけりゃ成功だけの人生を送れる人はまずいないのですが、その中でも最悪のタイミングでやってくる失敗は堪えます。耐性の高い人は案外切り替えが早いものですが、そういう御仁は端から見れば変人にうつりますから、それはそれで困ったものですけど。


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Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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