2017-09

褌作戦?詳報 - 2016.07.19 Tue

森上参謀長の『ふんどし洗礼』作戦詳報――

 

森上参謀長は、新乗艦してきた士官に褌一丁で艦内を歩くというとんでもないことをさせるので一部で有名である。以下は、彼女がこれまでしてきた悪行、もとい洗礼の詳細である。ただし順不同であるからあしからず。

 

〈山口通信長の場合〉

「通信長の山口博子大佐です」と参謀長に挨拶した彼女に、森上信江参謀長は「ようこそ大和へ」というなりその軍装を脱がし始めた。

何をなさいます?と落ち着いた声音で尋ねる通信長に森上参謀長は

「ここに新しく着任した士官は私と一緒にしなければいけないことがあるんだよ山口さん。いいかな、これからあなたは私とふんどし一つになって、艦内を歩き回らなきゃいけないんだよ。それがこの艦の掟だ!さあ山口さん解ったらふんどし一つになって私と!」

と言ってさらに通信長の軍袴のバンドに手をかけたがその手を通信長の手がぐっと握って止められた。はっ、と参謀長が通信長の顔を見上げると、参謀長、と通信長が声をかけた。

その声音はひどく優しいが顔を見ると目がすっかり怒っている。通信長は目を怒らせ、しかし声は優しいまま参謀長の片手を握っている、そしてその力がだんだん強くなり初め、参謀長は(しまった相手がまずかった、どうしよう)と思った。

通信長は声は優しいままだったがその顔には憤怒の表情が。そして

「森上参謀長、私はそんなことをするために来たんじゃありません。なんですってふんどし一つで艦内を歩くですって?そんなことできますか、私は一児の母であり人の妻ですよ?子供がそんなことを知ったらどんなに嘆くでしょう恥ずかしがるでしょう。夫は家門の恥と泣いて腹を切るかもしれませんし姑はそんなことをする嫁を貰ったなど百年の不作と毒をあおって死んでしまうかもしれませんよ?私だってそんな恥ずかしいことできません、でもあなたが強引にさせるなら自決します。それが、家名を守るものの務めですっ!」

と怒鳴ると参謀長の手を払いのけ、参謀長の部屋を出て行ったのだった…

結果・失敗。

 

〈浜口機関長の場合〉

森上参謀長は新任の機関長を機関室に尋ねた。(今度のやつも絶対裸に剥いて艦内を歩かせてやる。参謀長に失敗なしだ)

艦内の、下の機関室に向かい(どこにいるんだろう?しかし暑いなここは)と思いつつさらに歩を進めると向こうから数名の機関科員、その先頭を歩くのはだれあろう浜口機関長。しかし…

浜口機関長は大汗かきつつ素っ裸で、手ぬぐいで前を隠しながらやってきたではないか。しかもそのあとに付き従う機関課員嬢たちも同じ格好。

機関長は、参謀長を行く手に認めると「おお、森上大佐ー!私浜口サチであります、機関長ですー」と叫んで手ぬぐいを振り回しながら走ってきた。

「ギャッ!」

参謀長はさすがに度肝を抜かれて回れ右すると「わかったわかった、きちんと服を着てから私の部屋に来なさいーっ」と叫びながら逃げたのだった。前を隠していたあの手ぬぐいを万が一、顔にでも押し付けられたらと思うと背筋の凍る参謀長であった。

結果・失敗

 

〈繁木(当時片山)航海長の場合〉

「片山君」と静かに声をかけた参謀長に「はい、なんでしょうか」と緊張の面持ちで直立不動の姿勢をとった片山航海長であった。参謀長は「我が大和には一つの掟がある…ついては今から私の部屋に来てほしい」といい、何の疑いも持つことなく片山航海長は参謀長の部屋に入っていった。

と。

「ようこそ大和へ~」と叫ぶなり参謀長は航海長にとびかかるなりその軍装をはぎ取った。ギャ―、なにをなさいます参謀長と半泣きになる片山航海長をふんどし一つの姿にすると自分も同じ姿になり、参謀長は「さあこれから二人で艦内を歩くぞ。いいかねこれが我が大和の掟、新任の士官は私と一緒にこの姿で艦内を歩く!さあ行くぞ」と言って片山航海長のはだかの肩を押して廊下に出た。

片山航海長泣きながら「そんな…こんな話聞いていませんでした。恥ずかしい。聞いていたら『大和』を熱望なんかしなかったのに」と言いながら参謀長に引き立てられてゆく…

結果・成功

 

〈樽美酒ゆう航海士の場合〉

栗色の髪を爽やかになびかせてやってきたのは樽美酒少尉であった。参謀長に挨拶してその返礼を受けた樽美酒少尉は「失礼します」とその場を去ろうとした。するとその片手を参謀長がつかんだ。

「?」と参謀長の顔を見た樽美酒少尉に参謀長は

「今から『大和』の掟を教えてあげよう。これは新任の士官は皆やらねばならぬことだ…さあおいで」

と私室に案内したのだった。そしてー

「いやですやめてください参謀長―!」

という叫びがとどろいた。森上参謀長によってふんどし一つに剥かれた樽美酒少尉がまるで殺されるかのように叫んだうえ、部屋の扉を開いて助けを求めたのだった。そしてその声を聞いてすっ飛んできた片山(当時)航海長は叫び声を上げて樽美酒少尉を抱え、参謀長に「やめてくださいっ。私のかわいい部下に何をなさるんですかっ。もしも、もしもこんなことが原因で少尉が海軍をやめたいなんか言ったら参謀長責任取ってくださいッ」と大喝をし、さすがの参謀長も「すまん、それは悪かった!」とタジタジ…

結果・失敗

 

〈松岡分隊長の場合〉

「なんだか妙な女が来たが…まあいい。彼女にもあれをしてやろう。泣こうがわめこうが、掟には従ってもらわんとね、フフフ」

森上参謀長はそう不気味に笑うと新任の〈松岡中尉〉を呼んだのだった。

ややして…

「誰ですかー、私を呼んでいるという熱くなってる人は!ここですか、松岡中尉入りまーす」

というとてつもない大声が響いたと思った次の瞬間、参謀長の部屋のドアが蹴破られた。うわっ、と身を引いた参謀長の前に立っていたのこそ、ラケットを肩に担ぎ満面の笑みをもって参謀長を見つめる松岡修子海軍中尉その人。参謀長は驚きを収めながら「ようこそ。さてお聞き及びじゃないとは思うがこの大和には一つの掟があってね、その掟を守っていただかんと困るんだ」と言いつつ中尉の軍装を脱がそうとした。

すると松岡中尉は「ギャーッ」と叫ぶなり自分から服を脱ぎ始めた。さらに度肝を抜かれた参謀長に松岡中尉は「参謀長熱くなってますねえ、さすがです!さあ参謀長も一緒に裸になって走り回りましょう」というなり素っ裸になってしまった。参謀長は「いや待て松岡中尉、それは困る。ふんどし一つで行こう」と慌てて褌を閉めさせると二人は「熱くなれよー」と叫びながら艦内を経めぐったのであった…

結果・大成功?

 

〈あの子の場合〉

士官を主なるターゲットにしてきた参謀長であるが、ある時新乗艦してきた兵隊嬢の中にそそられる一人がいた。

(なんて美しい兵隊嬢なんだろう)と参謀長は見とれた。そして今回は趣向を変えてこの子をふんどし一つにしてやろうじゃないかと思い立った。そしてそれから少し経ったある晩、参謀長は廊下でたまたま行き会ったその子に声をかけた。

「ようこそ大和へ。まだまだ艦に慣れないかな?まあ焦らないで艦の中をじっくり知ってほしい。で、実はこの艦には一つの掟があるんだが」

その子は頬を染めそして大変緊張しながら敬礼し「はい、まだよう艦内のことはわかっておりませんが一所懸命、一日も早くわかるよう努力します。―掟とはいったいなんでありますか?」と言ったのへ、参謀長はその子の肩に手をかけ「教えてあげるからさあ、こっちへ」と言いかけたその時、廊下の曲がり角から厳しい目つきで自分を見つめている麻生兵曹長に気が付いた。参謀長は(いかん!あいつもこの子を狙ってる)と直感した、その直後麻生兵曹長はつかつかと寄ってくると「見張上水、なにをしておる。早く自分の持ち場に行け」と怒鳴るなり見張上水を蹴飛ばしていた。慌てて走り去る上水の後姿を見ながら(だめだな。下士官や兵隊嬢には兵曹長だの特務士官の怖いのがくっついてる。うっかり手を出したら大やけどだ)とあきらめたのだった…

結果・大失敗

 

〈野村砲術長の場合〉

「新しい砲術長はなかなかきれいな女らしい」

そんな噂を耳にした森上参謀長は砲術長と会える時を心待ちにしていた。やがて乗艦してきた野村次子中佐に、参謀長の胸はときめいた。(こいつは絶対褌一丁にしてやらないと!恥ずかしがるその姿が、ああ見たい~)

そして参謀長は例によって野村砲術長に近寄ると「ようこそ大和へ。一日も早くこの艦に慣れて、あなたの本領を発揮してほしい」と言って砲術長は嬉しそうにほほ笑んだ。そして参謀長は「聞いているかな?この艦には掟が一つあって」というと野村砲術長を自室に連れ込んだ。そしていきなりオオカミの牙をむいて野村砲術長の軍装を脱がそうとした、「これが掟だ、ふんどし一つになって私と一緒に艦内を走るんだ!」と叫びながら。

すると。

野村砲術長のその美しい顔が怒りに満ちた。そして「そんな恥ずかしいこと、できますかあああ!」と怒鳴るなりー参謀長の腹にすさまじい一発を叩き込んだのだった。野村砲術長は怒りと恥ずかしさのあまり肩で息をしながら「そんなこと…私はそんなことをするために海軍兵学校に入ったんじゃないっ!私はそんな恥ずかしいことをするために海軍に入ったんじゃありません!私は、で・き・ま・せ・ん!」ともう一度怒鳴ると、軍装の前を掻き合わせて「失礼します!」と部屋を走って出て行った。

参謀長は叩き込まれた一発にもだえ苦しみながらも「あ、あいつ。いいなあ、なかなかいいぞ、気に入った」と全くベクトルの違う感想を持っていたのだった…

結果・たぶん失敗 でもある意味においては成功??

 

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お久しぶりです!

いろいろと忙しくなかなか書けませんでした。お話のストックはたくさんあるのに書けないっていうのはつらいですね。

今回は新しい大きな話の前の箸休めです。参謀長が新任の士官に「掟」として与えたもの、あの洗礼の話です。ほとんどが失敗ですがまあ懲りない人です。今後もきっとやるのでしょう。

 

ふんどし話とは関係ないですが「太平洋行進曲」をどうぞ♪

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● COMMENT ●

あやかさんへ

あやかさんこんばんは
たくさんのコメントをありがとうございます。まとめてという形になってしまいますがお返事です^^。

女性用褌お買いになったのですね。あれは最初つけ方がわからないかもしれませんがなれるとあっという間にできますね。そう、寝るときとか着物を着られるときに締められるといいですね。股関節部分を締め付けないので楽ですよ。ふんどし締めて『女だらけの大和』の世界を体験なさるの、素敵ですね。

森上参謀長のふんどし洗礼。アレは結構ハードです。艦内くまなく経めぐりますからねw。そして森上参謀長、ビジュアル的には宝塚の男役みたいな感じです。がその実ヘビースモーカーですw。

褌作戦、感想

ところで、もし、私が、森上参謀長から、ふんどし洗礼を受ける立場になったら、どうするかということですが。。。。。。
。。。うーん。。。。。。。。。。?。。。
もし、その参謀長が、たいへん美しいお姉さまだったら、素直に従うとおもいますね。

ふんどしゲットのつづき

さて、おしゃれな、ふんどしを、手に入れたんですが、どういうときに着用しようかなあ、と考えています。このまえ、見張り員さまがおっしゃったように、夜寝るときがいいかな、ともおもうんですが。。。。。
ふだんは、超ミニスカートか、レギンスを愛用してるので、そのしたに、ふんどしは、あまりあわないかなあ、とも思います。そうだ!小振り袖と袴を着るときだったら、あうんじゃないかな、とおもいました。

ついに、女性用ふんどし、ゲット!

私も、ついに女の子用の褌、購入しました。ーこの、小説に刺激されたからです。おしゃれな褌という意味で、しゃれふん、というらしいです。デパートの婦人服売り場で探して、やっと花柄の可愛い褌を見つけ、レジに持っていくと、女性店員さんが満面にこにこして会計してくれました。私が「褌ってどうやってしめるの?」というと、奥にいた大柄な女性店員さんが、。。よかったら、お教えしましょうか。。というので、彼女に案内されて奥の女子更衣室にいきました。そこで裸になったのですが、女子店員さんは私を見て、。。。綺麗な身体をしてるのね、あらあら、あなたってパイパンなんですか、すっきりしていいですね。。。。とか言ってました。ーーーよけいなお世話だ、とおもいながらも、じっとして彼女に褌をつけてもらいました。大鏡をみると、褌だけの裸体で、この小説にでてくるとおりの、姿です。ーーーーーとっても、凛々しいですよ。。。。店員さんは、にこにこしながら言いました。それから、二、三度練習して、自分で褌がはけるようになりました。

ponch さんへ

ponchさんこんばんは
森上参謀長、素敵でしょう~~ww
しかし懲りりゃいいのに森上さん(;´Д`)。確かに女所帯ですからあまりすることもないかもしれないですね。男でもいたらまた違うのでしょうが、いや、それはそれでまた問題かなw。

そう、戦う女はふんどしだ!
ふんどしはいやおうなしに戦闘モードを盛り上げますね!

森上参謀長の華麗なる戦歴しかとこの目で見せてもらいました。
こうしてみると失敗も結構多いですが、森上さんも懲りない人ですねー。
女ばかりともなると他にやることもないのかなと思ってしまいました。
官給品の褌ですけど、アマゾネスといい戦う女にはフンドシとかTバックが定番スタイルなのかなと思いました。

森須もりんさんへ

森須もりんさんこんばんは
おかげさまで実家で母といろいろ話ができました^^。それにしても父がもうこの世にいないのがいまだに信じられません。

こんな洗礼は嫌ですよね~、でも、もしも‼ご自身ががこの世界に入ってしまって「掟だから」と参謀長にひんむかれそうになったら、どうしますか??
なんて考えるのも面白いかもしれませんね!

暑さも吹っ飛ぶ恐怖?の褌作戦でしたw。

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは
にいさまお元気そうで何よりです^^お陰様で父の三年祭も滞りなく、相すみました。終わってみると寂しさが新たに吹き上がるのを感じております。

派手な話しになちゃいましたねww。どうも褌が好きなもので(;'∀')、こういう話がたくさん出てきますねえ~私の文章w。
しかしそういう場面を想像すると・・・・そそられますねやはりw。どんな裸が・なんて思ったらもう止まりませんね。泣き叫ぶ樽美酒少尉とか、片山航海長…ああ~~~♡
松岡はこういうこと大好きですから彼女と参謀長がグルになると大ごとです(;'∀')~~。

関東の頻発する地震に何か嫌なものを感じてしまいます。日本中どこでももう安心できないのでしょうか…
九州は大雨ですね、にいさまお住いのところはどうでしょうか。くれぐれもお気をつけてくださいませ!

オスカーさんへ

オスカーさんこんばんは
おかげさまで三年祭を滞りなく済ませました。本当に思い出というものは年毎に鮮明になり、同時に悲しみや寂しさが深くもなりますね。母もおかげさまで元気で居ります!

「禅作戦」というのも一興ですね、武蔵の「猪田艦長」が喜びそうですー^^。
『褌祝い』の話は初めて伺いました!
母方の伯母様から頂くふんどし…なんだかありがたい気がしますね。
しかし「オバクレフンドシ」とはまたすごいネーミング…

乙女たちは、海軍入団とともにズロースや腰巻から褌に変えますw。官給品です!

地震がやたらあって怖いですね。いつか大きなおが来るんじゃと思うと…17日の地震はちょうど、会食を始めたときでした(;´Д`)。

河内山宗俊さんへ

河内山宗俊さんこんばんは
例の「渾作戦」。どうも褌作戦と読み誤る確率が高いですねえw。

参謀長まさに病気です、この先まだまだやりそうです(;´Д`)。松岡中尉あたりは喜んでするでしょうけれどもまじめな士官たちには迷惑至極ですね。

河内山さんも暑い時はいわゆる≪まっぱ≫になりたいですよね~~、暑いとき誰もいない島にでも行って仕事したいですよねもちろんまっぱでw。
粗末な砲塔…ですか?私まじめに何が粗末でそうでないのかわからないんですが(-_-;)。

ご実家に帰られて、お父様を偲ばれたのですね。
よかったですね。

なかなか迫力のある洗礼ですね。
成功の例もあるのですね 笑

暑さが吹き飛びました。

ご無沙汰です。お元気にお過ごしでしたか。
お父上のお祭りも無事に終わったことと思っています。どうかお疲れの出ないようお大事にお過ごしください。

箸休めにしてはなんと派手な(笑)
曲がりなりにも女性が褌一枚で駆け回る光景。洋上でさぞや美しかろうと高い夏空を見上げながらさまざま妄想してしまいました。抗い、泣き叫ぶ姿もどこかしら色っぽい。いかん。Sっぽくなってきましら。
しかし何があろうとも熱くて激しい松岡さん。その彼女に負けぬ劣らぬ参謀長。両者のパワーと迷惑度は凄まじいことかと(笑)

関東も地震が頻発していますが不安ですね。気をつけてください。

こんにちは。
父上さまの三年祭、無事におつとめされたことと思います。年月が経つごとに思い出はあざやかになる気がしますね。母上さまはおかわりないでしょうか?

今回のお話、最初「禅」に見えて、座禅大会かと思いましたが、私がワクワクしてしまうアレでしたね(笑)
『褌祝(ふんどしいわい、へこいわい)』(西日本に多い、男子が成人になるための通過儀礼(地域により成人の年齢の違いはありますが、だいたい13歳から15歳。ふんどしを締めて成人と見なされることから由来)の時に、ふんどしを母方の伯母・叔母(いない場合、父方の伯母・叔母)から贈られることが基本になっていますが、父方の伯母・叔母もいない場合は母親か姉妹、血族の女性から……で「オバクレフンドシ」と呼ばれていたという話を知った時のショーゲキ! 乙女たちはオジサンからもらうのかしら?なんて考えてしまいましたわ(笑)

関東の梅雨明けはまだまだで、むし暑く、地震も多くなっています。いろいろ大変だと思いますが、お身体に気をつけて下さいね。

渾作戦を

某ゲームでおなじく褌作戦と読み間違えた経歴ありのおいらです。
参謀長のコレは一種の病気ですが、何せ治療薬がありませんからw
松岡さんはともかく渋々ながら受け入れたのは繁木さんだけなのですね。とにかく機関室は年中暑いでしょうから「おれたちゃ裸がユニフォーム」ですわ。
近隣との関係で早い時間に出勤しますれば、当然空調は起動できません。
それこそ素っ裸で仕事したいぐらいでしてw公序良俗に反するのと、
粗末な砲塔しか持ち合わせてないものですからとてもそこまではできませんけどwww


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ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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