2017-10

副長、「洗礼」を受ける 2〈解決編〉 - 2016.06.15 Wed

佐藤副長は何物かに口をふさがれたまま、後ろ向きに艦内に引きずり込まれていった――

 

副長は自分の口をふさいでいる手に食いついてやろうかと思ったがそれすらできないほど相手は上手に口をふさいでいる。(苦しいよう)と思ったその時背後でドアが開いた音がし、そして彼女は床に投げ出された。

どすん、と腰を床にしたたか打ち付けて「うっ…」としばし痛みに耐えた後顔を上げると、〈その人〉が目の前に立ってにやにやと笑っているではないか。そして

「とうとう捕まえたぜ。副長、さあ一緒にやろうじゃないか」

と言って副長の前にしゃがみ込む。

その人こそ、〈森上参謀長〉――。

 

森上参謀長の楽しみの一つに、『巡検後一升瓶を持ち、ふんどし一本で艦内をうろつき当直などの将兵嬢の度肝を抜いた後酒を少し飲ませる』という厄介なものがある。

「酒許す、酒保開け」の号令の後などその姿で艦内を闊歩すれば将兵嬢たちに取り囲まれ、参謀長自身も「無礼講だ、さあみんな飲め飲め」と大騒ぎするのだが、普段は将兵嬢の中には「あれはうちにはちいとばかり…恥ずかしくって。どこを見たらええんかわからんけえ」と言ってほほを染め、嫌がるものもいる。士官連中などは面白がっているが下士官兵嬢たちには当惑ものである。

そしてー

参謀長は着任間もない佐藤副長を自室に引きずり込んだ後、唐突に言ったのだ、

「佐藤中佐、私と一緒にふんどし一本で艦内を歩こう!」と。

それを聞いた佐藤副長は「いやです!そんなこと私は嫌です!だからずっとあなたに合わないようにしていたのに!」と荒い声を上げてしまっていた。そしてはっと気が付いて慌てて防暑服の襟を正すと軽く咳払いの後

「参謀長、どうして私が参謀長とふんどし一本で艦内を歩かねばならないのですか」

としかつめらしい顔で問うた。思いがけなく怒声を発してしまったバツの悪さを隠すためでもあった。すると参謀長はにたりと笑い

「そりゃ、佐藤さん。『大和』の掟だよ。ここに新しく着任した士官は皆私と一緒にふんどし一本で艦内を歩き回らねばいけないんだ」

と言った。佐藤副長はあきれた、といった風情で軽く頭を振ったあと

「そんな馬鹿な事おっしゃらないでください。そんなことをしたなんて私は野村中佐からは聞いていませんよ。ええ、これっぽっちもね」

と反論した。正直、暴力的にここに引きずり込まれて腹が立っているので自然、言葉もきつくなる。しかし森上参謀長はそんな佐藤副長を楽しそうに見つめて

「野村、いや今は山中だが、彼女は恥ずかしがりだから言わなかっただけだよ。あいつも最初は恥ずかしがってたけどやってみたら楽しいって言ってたぜ。それにほかの科長連中だってそうだよ。だからさ、佐藤さ~ん」

というなり副長につかみかかりその服を脱がしにかかった。

「や、やめてえー!」

佐藤副長の叫びが部屋中にとどろいたー

 

―その二人のすがたに、艦内将兵嬢たちは笑うに笑えず、しかし気の毒そうな表情をして二人を見送る。そう、二人とは森上参謀長と佐藤述子副長である。森上参謀長と佐藤副長はふんどし一本のあられもない姿で、参謀長は一升瓶を片手に陽気に「おお!みんな元気かあ?当直のものはしっかりやれよ、そうでないものは早めに寝ることだ。が、その前に私のこの酒を飲まないか?」と言いながら手近の下士官嬢を引き寄せその口に一升瓶を突っ込む。

「うぐぐ~~」

と目を白黒させている下士官嬢、その喉が一回グビッとなったのを聞くと参謀長は一升瓶を引き抜いて「美味かったかい?そうだろうそうだろう、参謀長の酒は美味かろう。そして今夜からは佐藤副長も一緒だ、さあみんな喜べ!」というなり、副長のふんどしのどこかをつかんだ。

佐藤副長が「いやっ、いけません」と叫んだが次の瞬間…

副長のふんどしが、ハラリと床に落ちた。

「キャーーー!」

叫んだのはその場の下士官嬢たちだけでなく佐藤副長本人、そしてちょうど来合わせた山口通信長と繁木航海長。

佐藤副長は顔を真っ赤にしてふんどしを拾い上げると一散に走り出してしまった。そして下士官嬢たちは頬を染めながら「副長…災難じゃったねえ」「ほうじゃねえ、あれはきついわい」などと言って佐藤副長を気遣っている。

山口通信長が

「森上参謀長、またなさったんですね。前に梨賀艦長に『金輪際やってはならん、やるなら一人でやれ』と言われていたのに」

と参謀長を咎めるような口調になり、繁木航海長も

「そうですよ、しかもその時の士官は航海科(うち)の樽美酒少尉だったんですから。まったく私あの時もし樽美酒少尉が『こんなことされるなら海軍をやめます』とか言ったらどうしようとさんざ気をもんだんですからね!本当にやめてくださいよ、佐藤副長がお気の毒ですよ」

と言ってふくれた。

しかし参謀長は全く意に介さずへらへらと笑いながら

「私のこのふんどし一本艦内旅行の洗礼を受けて初めて『大和』の士官となるのだ!これを恥ずかしがってるようじゃまだ一人前じゃないなあ。ま、佐藤中佐もゆっくり『大和』の士官にしてやろうね~」

と笑う。

山口通信長、繁木航海長はそろって深いため息をついた…

 

佐藤副長は、床に落ちたふんどしを拾い上げて半泣きになりながら廊下を走った。巡検が終わり、当直に立つものや眠るもの、そっと起きて私用を足すものなどがいる時間帯。そうした人々の目に触れはしまいかと恐れながらラッタルの下でふんどしを急いで締め直し、裸の胸を両手で抱えるようにして周囲を見回した。

(誰も来ないな…行こう!)

そっと立ち上がり床を蹴って走ろうとしたその背中に

「おやぁ!気合いが入っとるではないですかあ!」

「熱くなってますねえ副長―」

と二つの声がぶつけられた。はっとして振り返るとそこには浜口機関長と松岡中尉が満面の笑みをたたえて立っていた。

「浜口…機関長。松岡中尉…ですね」

そういう佐藤副長の瞳が潤みだし、涙が一粒落ちた。するとそれを合図のように涙が次々とこぼれ落ちていく。

「どうしました、副長?」

機関長が佐藤副長のはだかの肩に手をかけ尋ねた。松岡中尉は「ああそうか」と小さく言ったあと

「森上参謀長に『ふんどし一つで艦内を歩こう』とか言われましたね!はい図星ですね。それで副長はこんな姿でここにいらっしゃると見ましたよ」

といい、副長は下を向いたままうなずき浜口機関長は

「なんだまた参謀長の病気が出たんか!しょうもない人だなあ」

とあきれ顔で言い、

「森上参謀長はそれをするのが楽しみなんです。普段は一人で風呂上りにやるんですが新任の士官が来るとこの洗礼を受けさせるんですよ。艦長にもやめろと言われてるんですが、アリャもう病気の域です。佐藤副長にはお気の毒でした…でももう、誘われないとは思いますよ。たいがい一人に一回こっきり」

と慰めた。佐藤副長は裸の胸を腕で隠したまま浜口機関長を見つめて

「あの、もし知っていたら教えてほしいんですが…この洗礼を、野村中佐も受けたのでしょうか?」

と尋ねる。すると浜口機関長は楽しそうに大きな体をゆすって笑うと

「受けましたよ。しかしね、野村中佐…今は山中中佐ですが…は、歩かされる前に『そんな恥ずかしいことできますかあー!』って怒鳴ってなんと森上参謀長をぶん殴っちゃったんですよ」

と言ってなお笑う。ええっ、と驚いて佐藤副長は

「そんなことをして、野村、いや山中はお咎めを受けたでしょうに」

と心配げに言ったが、機関長はなお笑って

「いやいや、まったくおとがめなし。というか、その中佐の勇ましさに森上参謀長は惚れこんでしまったんですよ」

といい、松岡中尉が「熱くなってますねえ、山中中佐も参謀長も!」と感激し、佐藤副長は「なんと」と言って絶句した。その副長をやさしいまなざしで見つめ機関長は

「とんでもない洗礼を受けてしまいましたが、佐藤副長はこれですっかり『大和』の一員と認められたんですよ。まあこれきりでしょうからどうかご容赦を」

と森上参謀長のためにとりなしてやった。

「そうでしたか…」

と佐藤副長はつぶやいた、そのころにはもう胸を隠していた腕も解いている。そして「私は認められたんですね」と嬉しそうに言った。松岡中尉が「そうです!佐藤中佐、熱くなってくださいよー!」とラケットを振り回し、

「私もこの洗礼を受けましたよ!私の場合は喜んでふんどし一本になって艦内を参謀長とともに走りました。爽快でしたねえ~、みんなの驚く顔が新鮮でしたよ。出来たらまたやりたいくらいです」

といい、「熱くなれよー!」と叫ぶと二人に敬礼して走り去った。

「なんだありゃ」と機関長が苦笑し、副長は機関長にきちんと向き合うと

「機関長、ありがとうございました。私、大人げなかったですね」

と言ってほほ笑んだ。機関長は

「もう平気ですね。この艦にはさっきの松岡中尉みたいな変わり者もいますけども、少しづつ慣れていってください」

と励まし、副長は嬉しそうに笑った。

 

と…

廊下の向こうから何やらものすごい大声が沸き上がり、それはだんだん近づいてきた。

「なんだろう?」

副長と機関長がつぶやいたその時!

向こうから跳ねるように走ってきた人がいた。その人は裸の副長を見るなり「ウホー」と叫んでとびかかってきた。

「危ない副長!」

機関長が叫んだ。

次の瞬間、副長はとびかかってきた人に「でええい!」とすさまじいパンチを繰り出し、パンチはその『ひと』の鳩尾に見事に入った。

その場に昏倒したのはーー

「エガチャンじゃ、あん人がまた『大和』に侵入しよったで」「いつの間に来よったんかね」「いつもの格好じゃ、黒の股引に上は素っ裸じゃ」

下士官嬢たちが大騒ぎする中飛んできたふんどし一本の参謀長は、同じくふんどし一つの佐藤副長が静かにこぶしを収めて気絶しているエガチャンを見下ろしているのを見て

「うわあ…危なかったな私。野村に殴られたときも結構堪えたが…今回やられたら命がなかったかも」

とポツリ言ったのだった。

そのそばで機関長は呆然として

「さすがこれこそ『大和』の副長ですな」

とつぶやいていた。

数分後騒ぎを聞きつけて梨賀艦長がすっ飛んできたが佐藤副長が撃退したと聞いてびっくりするやら喜ぶやら。そしてふんどし一本の姿を見て

「佐藤さんも洗礼を受けましたね、森上の。でもこんなこともうしなくて結構ですからね、お嫁入りに差し支えますから」

と言って副長は「嫁入りに!?はい、もう絶対しません」と答えたのだった。

 

森上参謀長が新任の士官に授ける迷惑千万な洗礼ではあったが、佐藤副長も受けてこれでさらに『大和』艦内は絆を深めるのだった。

が、梨賀艦長は「全くねえ、森上のやつあれは絶対やめろっていうのになかなか止めやしない!」と一人頭を抱えているという。

 

そして艦内への侵入者、エガチャンは尋問され「新しく来たという女の裸を見たがちっともそそられない、胸が小さい色気がない」と『大和』幹部の前で言い放ち、佐藤副長は激怒して「貴様もう一度ぶん殴られたいかあ!」とエガチャンを追い回したという…

 

              ・・・・・・・・・・・・・・・

変な洗礼でございました。

森上参謀長には風呂上りにふんどし一本で艦内徘徊の癖がありますが、まさかこれを新任の士官にまで強制していたとは。

佐藤副長は参謀長にこれをさせられるのが嫌でこそこそしていたわけですね。

そしてまた出たエガチャン…しょうもないひと。でもいきなりどつかれて気の毒ではありましたな(-_-;)

 

次回、内地に帰った山中夫妻のお話です! 

「間宮羊羹」キャラ付き^^!
DSCN1720.jpg
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● COMMENT ●

森須もりんさんへ

森須もりんさんこんばんは
ピンと来てくださったのですね^^、しかしこんな洗礼だったとは思いもよらなかったでしょうw。ひどい洗礼ですよね~ww。

こんなことをやれ!と言われたら私ならどうするかな~と考えましたが…やはり「冗談じゃねえ」とぶん殴っちゃうかもw。

実際の軍隊、艦内でもいろいろあったらしいです。今の時代なら訴えられるようなこともあったらしいですが昔はある意味おおらかですよねw。

洗礼

洗礼という題名でしたから
なにかされるだろうなあと思っていましたが
想定外!

予想もしない展開。
お気の毒。

こういうところでは、たくさんの洗礼が
待ち受けていたのでしょうねえ。

ponch さんへ

ponchさんおはようございます
ふんどし一つで初めての経験…佐藤さんご難でした。よかったら描いてみませんか?
そして佐藤さんこの時略帽をかぶっておりました、艦内帽と言いますか、あれです。ponchさんが描いてくださった「変態女」さんの絵はすごかったですよ、なんというのか圧倒されるものがありました!

この羊羹、私買いましたw。でも私、提督ではないんですよ^^。よく言われるんですけど、あのゲームはしていないんです。ちょっと私の感覚と違う感じがして…^^。

佐藤さんふんどし一丁で艦内歩かされたんですかー。
思わず絵に描いてみたくなるような・・・いえ、とんだ災難でしたねー(^-^;)

自分もこないだナチの制帽被った変態女描きましたが、佐藤さんはふんどし一丁に海軍の制帽を被って艦内を引き回されたんでしょうか。
帽子フェチとしてはふんどし一丁なら帽子は被っていてほしいと思ってしまいました(^-^;)

写真の羊羮は見張り員さんが買ったものでしょうか。
もしかしたら見張り員さんも提督だったりします?

河内山宗俊さんへ

河内山宗俊さんこんばんは
ねね!!意外だったでしょう~~~!!
森上さんの「洗礼」w。そして松岡中尉はさもありなんですね。いつか詳しく書こうかなあ~なんて思います。
そしてエガチャン、余計なことを言ったもんだ。絶対言ってはいけないのに、そんなこといって鉄拳制裁で済んだからいいようなものの下手したら首をねじ切られます(こわっ!!)。ご用心ご用心…(-_-;)。

山中夫妻のお話し、今練りに練っております!どうぞご期待くださいませ~!

森上参謀長の洗礼は、想定の外でした。松岡さんのエピソードは、まさしく彼女らしいですな。
佐藤副長の渾身のパンチを食らったエガチャン、最後の一言は思っても口にしてはいかんでしょ。別に大きさはなんですけども、やはりコンプレックスの元でございますから。
しかし佐藤さんのパンチの威力、ホセのコークスクリュー並みの威力とみましたが、彼女の鉄拳制裁はご遠慮したいです。
さて、中山夫妻の内地での生活編、楽しみです。

オスカーさんへ

オスカーさんこんばんは
やはり松岡中尉は『大和』のクールガイならぬクールレディですね^^。ただちょっとやかましいですが(-_-;)。
エガチャンいつかまたどっと出したいと思います!ご期待くださいw。

函館の大きな地震には驚きました。ちょうどラジオ聴いていて緊急地震速報が入ったので思わず身構えたら北海道…。南、そして北と地震が起きて怖いですね、今後も余震に気を付けないとならないので大変ですね。

蒸し暑くて閉口です、オスカーさんも御身大切にお過ごしくださいませ。

メバル所長さんへ

メバル所長さんこんばんは
ご訪問とコメントありがとうございます。
雰囲気変わりましたか!?自分だとなかなかわからないものですが、話の内容今回ちょっと色っぽいかもw。

もしこれを海上自衛官の方が読んでらしたら絶対真似しちゃいけません!ホントに各種ハラスメントで訴えられます!!

こんばんは。
今回の話でも松岡さまのカッコよさが目立っていたような(笑) 久々に出番が来たエガちゃん、チョイ役でしたが、また大暴れする機会をお願いするのは私だけでしょうか?
函館付近で地震、驚きました。大きな被害がないといいですが…。
むし暑いですね。お身体に気をつけて下さい!

で?

久々に訪問しました。
雰囲気がだいぶ変わっているのでビックリ!
内容も、ちょっと色っぽい。
海自でやったらセクハラとパワハラで
大騒ぎなるでしょうけど(>_<)


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Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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