2017-09

お腹の子供は… 4〈解決編〉 - 2016.04.03 Sun

いよいよ明日、新任の副長がやってくる――

 

艦内の将兵嬢たちには一抹の不安があったが「まあええわ。どんとな人が来るかわからんが、うちらで『大和』の色に染めてやればええことじゃ」と言ってあまり意に介していない。それよりも山中副長が艦を降り、内地に帰ってしまうことのほうがよほど気になり、悲しいようである。

中でも甲板士官の藤村少尉の落胆は傍から見ていても「ありゃ大丈夫じゃろうか。藤村少尉普通じゃないで?」というくらいのものである。

藤村少尉は『大和』に乗ってからこのかた甲板士官として副長の下で働いてきた。彼女は副長の人間性に心酔していたから

「山中副長が艦を降りられるなら私も降りたい。海軍をやめたい」

とまで言い出し、腰を抜かさんばかりに驚いた梨賀艦長や各科長たちが次々に慰め「そんなことを言ってはいけない、副長がご心配なさる。山中副長もいずれ戻られるだろうからその日まであなたは研鑽をつみ立派な海軍士官となっていることが大事ではないのか?そして今度来る副長にも、同じように仕えなさい、いいね?」と言い聞かせ言い含め、やっと納得させたところである。

 

その晩は、山中大佐はいったん『大和』からトレーラー水島の宿へ一人戻った。ほかの将兵嬢たちの迷惑になってはいけないとの配慮からである。次子中佐もそれをわかって

「新任の副長との引き継ぎ完了後、私は退艦しあなたと一緒に内地へ帰ります。あと少し、待っていてくださいませね」

と言い、山中大佐も

「しっかり引き継ぎをしてきてくださいね。待っています、すべて終わったら連絡をしてください、迎えに来ます」

と言ってふたりは笑顔で別れた。

そのあと山中副長は私室に藤村少尉を呼んだ。なんだか泣きそうな顔の少尉に、副長は微笑みながら

「泣かないでくださいね。今までありがとう、お世話になりました。迷惑をかけたこともあったと思います…私は至らない副長でしたがあなたは素晴らしい甲板士官であり私の部下です。私の誇りですよ。これからもどうか、新しい副長を助けてこの『大和』と帝国海軍のためにしっかりやってくださいね」

とその手を取って感謝を伝えた。

藤村少尉は、袴姿の副長をしっかり見つめて

「私こそ全く気の利かない甲板士官で副長には大変なご迷惑だったことでしょう…。新任の副長をしっかり支えて、いよいよ帝国のために頑張ります。山中副長にはどうぞお体大切になさって、元気な赤ちゃんをご出産くださいますように。そしていつかまた戻ってきてください」

と言ったあと、「さみしいようー!」とまるで子供のように大声で泣いた。

最初「あらあら、藤村さんったら」と笑っていた副長もだんだんうつむいて泣き始めた。そして二人肩を抱き合うようにして泣いていた…。

 

翌日。

新任の副長を迎えるため、日差しの強い甲板に艦長以下が整列して待っている。周囲に目を凝らしているとこちらに走ってくる内火艇が一艘目に入り「あれだ…」と森上参謀長がつぶやくのが聞こえた。皆の間に軽い緊張が走った。山中副長がそっと、梨賀艦長を見ると艦長は泰然としてその内火艇を目で追っている。

(さすが艦長、どんな新任者が来ても)

動揺しないんだな、と思った瞬間山中中佐はアッと思った、(艦長が新任者の名前を知らないわけがない、しかも副長の。ではなんで私に一言も?)と。

なんとなく不審げな山中中佐をよそに内火艇は『大和』に接舷し艇指揮の士官が、降りる士官に敬礼して見送る。

やがて軽やかに舷梯を上がってきた士官は、舷門の当直兵嬢の敬礼を受けて『大和』の良く磨き上げられた甲板に足を踏み込んだ。純白の二種軍装がまぶしいその人を見て山中中佐は「ああ!」と声を上げてしまっていた。

皆の前に立ち、敬礼をして姓名申告をしてほほ笑むその人は、以前山中副長の前に副長職にいた佐藤述子中佐であった。佐藤中佐は山中中佐の前に来ると

「お久しぶりです。このたびはまた『大和』に帰ってきてしまいました…そしておめでとうございます。あなたのあとの副長職をしっかり務めさせていただきます」

と言って二人は握手した。山中中佐の着物の袖が揺れた。

梨賀艦長はそばに来て

「山中中佐には悪いと思ったがあえて内緒にさせてもらったよ、旧知の仲が再び会いまみえる偶然だからね。―さあ、佐藤中佐中へ行こう」

と言いその場の皆は艦内へと入っていった。

その様子を、機銃座の一つの影から見守っていたハッシー・デ・ラ・マツコとトメキチそしてニャマトはいたが、マツコは

「どうやらいい人みたいね。あたしさあ、もし今度の副長になるのがやなやつだったら噛みついてやろうと思ってたから…よかったわ」

と言いトメキチも

「マツコサン闘志満々でここに来ようっていうから僕ちょっと怖かったの。でもよかった、前にいたひとみたいだものね」

と安どした。ニャマトもトメキチの背中にかけてある袋の中から「ニャマート」と鳴いて笑っている。その二人をちょっとの間見つめて、マツコは

「でもねえ…あたし山中さん好きだったわ。ちょっとくそパッキンな部分があったけどそこが良かったのよあのひと。寂しいわねえ、おめでたいことで艦を降りるにしてもよ。なんだかあたし…」

とそこまで言うと大きな翼で顔を覆うなり泣き出した。トメキチが慌てて

「マツコサン、いいことで降りるんだから笑ってあげましょ…」

と言ったものの彼もまた天を見上げて泣き出した。さらにニャマトも…。

三匹の動物たちは、トレーラーの青い空のもと、ただひたすら泣いていた。

 

その日から五日間、山中中佐と佐藤中佐は副長職の引き継ぎを行い完了した。佐藤中佐は

「お疲れではないですか、大丈夫ですか」

と山中中佐を気遣い、山中中佐は「平気です、それより佐藤さんは『大和』にいらしたから安心してお任せできます。どうか、この後の『大和』をよろしくお願いいたします」と言って頭を下げた。

佐藤中佐はその両肩をしっかりつかむと

「今までお疲れさまでした、内地へ戻られたらゆっくり休まれてご出産をお迎えになってくださいね」

と言って笑む。山中中佐は感涙に濡れた瞳を上げてうなずき「―大和を、よろしく」と言った。

 

そして、山中中佐が本当に退艦する日が来た。

夫の山中大佐が『大和』に迎えに来て、艦長以下に今までの礼を言った。梨賀艦長は「さみしくなりますね」と言ってしばし瞑目した。日野原軍医長が「大丈夫。あなたなら双子ちゃんをしっかり育てられますよ」と励まし繁木航海長・黒多砲術長は「今までありがとうございました」とその目を真っ赤にして言う。浜口機関長は「すべて気合ですよ、副長!」とほほ笑み、山口通信長は穏やかにほほ笑んでいる。皆それぞれの思いを込めて山中中佐を見送った。

艦内の総員が甲板や砲塔の上、見張所など立てるところにびっしりと立ち並び山中中佐との別れを惜しんだ。中佐は楚々とした袴姿で、片手をお腹にそっと当てて皆に手を振った。

途端に、艦上の総員からうおーっと叫びとも鳴き声ともつかない声が上がり、そこここの将兵嬢が

「山中副長ー!お元気で」

「副長、また戻ってつかあさいー」

「元気な赤ちゃんを!」

と口々に叫んだ。防空指揮所の麻生分隊士・桜本兵曹たちも泣きながら手を振る。松岡分隊長はとみれば、これが双眼鏡の架台のもとにうずくまって泣いている。麻生分隊士が

「ほら松岡中尉。副長をきちんと見送ったげてつかあさい」

と引き起こし、松岡中尉はラケットを振り回し

「山中中佐、熱くなって元気なお子さんを産んでくださいよーッ」

と叫びながら泣いた。そのバカでかい声が甲板上の山中中佐にも聞こえ、中佐は指揮所を見上げてそっと手を振った。

指揮所の面々は、囲いに手をかけて「山中副長ーっ」と絶叫し大泣きした。

そんな騒ぎの中山中大佐は、妻の背にそっと手を当てて「あなたは幸せですね。こんなにあなたを想ってくれる人が居る…。みんなの期待に応えて元気な子供を産まないとね」とほほ笑み、中佐もお腹をそっとさすりながら

「お腹の子供は幸せです。みんなに愛されて」

と言って夫を見上げほほ笑んだ。そんな二人を科長たちが取り囲み

「お幸せに。ときどき便りをくださいね」

などと言って別れを惜しんだ。

二人は歓声を浴びながらラッタルを降り、そして待っていた内火艇に乗り込むとその後ろから手を振りながらそして、かなたの上陸場へと去っていった。

内火艇が小さくなっていき、桜本兵曹は

「行ってしまわれましたね」

とポツリ言った。小泉兵曹が「ああ…。寂しいなるねえ」と言い石川兵曹も「はい。でも、ええことでのご退艦ですけえ、笑って差し上げましょう」と言い、麻生分隊士も

「ああそうじゃ。副長の赤ちゃんが元気に生まれるよう、笑ってあげよう」

と言い、皆はもう一度上陸場へ向かって手を振り「副長お元気で」というと微笑みを贈った。

 

さてそのころ内地では、「双子懐妊」の報せを受け取った呉の山中一矢・シズ夫妻と、東京の野村建造・カヨ夫妻はびっくり仰天。そしてあと十日ほどで帰ってくると聞いてシズは野村カヨに「中佐がお帰りになります、ご都合よろしければぜひこちらに」と電報を打って、中佐の母・カヨは慌てて荷造りし建造に送り出されて呉へと向かうことになった。

「慌てるな、まだすぐには帰ってこないだろう。お前が慌ててどうする!気を付けて行きなさい」と建造は言って妻を送り出した。そして一人になった部屋で静かに茶を喫しながらこみ上げる嬉しさと笑いを押さえるのに必死であった。

(双子。双子か。次子、おまえでかしたなあ)

そう思う建造であった。

 

そしてトレーラーの『大和』では梨賀艦長を前に森上参謀長が

「な、言っただろ?山中大佐はラリキが強そうだって。だから双子なんだよ。すごいねえ、きっとその次も双子だぜありゃ。俺は何でもお見通し、だからね」

と言って艦長を苦笑させていたのだった。

 

佐藤副長は防暑服に身を包み、何年振りかの『大和』の雰囲気をかみしめた。そのそばに日野原軍医長、山口通信長が寄って

「お久しぶりですね。またよろしくお願いしますね」

とその肩をやさしく叩いた。

佐藤副長の瞳に力がみなぎり、彼女は

「はい!出戻りですがよろしくお願いいたします!」

と言いみな笑ったのだった。

 

そして内地への巡洋艦の中では山中夫妻が新しい生活への希望を燃やしながら、呉につく日を待っていた――

 

              ・・・・・・・・・・・・・・・

山中副長退艦でした。

しかしこんなに泣いてくれる部下たちがいるなんて羨ましいですね。山中夫妻の今後どうなりますか、時々出てきますのでこの先もよろしくです!そして新任の副長は以前大和にいた佐藤さん。

勝手知ったる…ですが艦のメンバーも代わっていますから一筋縄でいきますかどうか?

佐藤副長をどうぞよろしくお願いします!

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● COMMENT ●

ponch さんへ

ponchさんこんばんは
次ちゃんがいよいよ艦を降りてしまいました。乗組員にとってはこの上ない寂しさですが…これだけ部下に慕われ愛される人もそういないでしょう。うらやましい…。
そしてこの先山中家はどうなりますでしょう、この先もお楽しみに。

そしてかつて『大和』にいた副長さんの再任ですが…何もなければいいのですが…(-_-;)。

とうとう次ちゃん退艦してしまいましたね。
退艦は悲しいですが部下に慕われてるのは羨ましい限りですね。
大和艦内は淋しくなりますが、山中家は双子が生まれて賑やかになりますね。

後任は旧知の仲の佐藤さんなんですね。
旧知の仲なら安心という反面、
またひと悶着起こらないかという不安もありますね。

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは
みんなが泣いて、かなしい別れにはなりました。しかし山中家は双子ちゃんを迎えてにぎやかになることでしょう。
「くそパッキン」と葉陰戯チ叩かれることもあった山中副長ですがやはり本来持っているやさしさをみんなは悟っていたのですね。やさしさのない人には誰も泣いて別れを惜しんではくれませんものね。
そう!いずれは梨賀艦長のように復職してどこかの艦の艦長に…なんてこともありかもしれませんね^^。

次ちゃんのお嫁入りの時のお話にはここ一番の力を注ぎました。あの話はもう何か月も前から実は温めていて、頭の中で映像化していました。それを文章に起こすのは楽しい反面きついものがありました。思うような文章にならず、呻吟しました。そんなあの章を忘れられない、秀逸だったとおっしゃってくださり大変うれしい思いで居ります!ありがとうございます!

花粉症に加えて風邪をひき、ぎっくり腰が治ったと思ったら神経痛…満身創痍の私です(泣)。にいさまはお変わりありませんか・くれぐれもお大事になさってくださいませ。

切ない別れですがお腹のなかにはふたつの命が。きっと賑やかな山中家になるはずです。
しかしみんなから祝福され、そして別れを惜しまれるって素晴らしい人徳ですね。
それはきっと大和の全員と次子さんの一体感があったればこそかと。
子や孫ができる家の喜び。それを与えてくれるのは若夫婦の使命です。そんな機微というか心遣いは後々までも影響するものです。
聞き分けの良い子供さんのいる艦長のようにいずれは次子さんも復職されると良いですね。

大和にも人事異動の季節を織り込まれて。見張り員さんの優しさが溢れていますね。
次子さんの嫁入りのときの風景はいまだに忘れられません。あの場面の描写は殊のほか秀逸でした!!

体調は如何ですか。桜は終わりかけでしょうか。無理なさらずにお過ごし下さい。

森須もりんさんへ

森須もりんさんこんばんは
本当に人事って難しいですよね。女子高の仲良しグループならまだしも一応軍隊ですから(-_-;)…。

次ちゃん、皆からパッキンと言われていましたがそれは愛情の裏返しだったようです。信頼も厚かったのです!その彼女、双子を産んでどう変わるか。今後の見どころでもあります。

この世界における戦況、日本にたいへん有利。
アメリカ本土にいつ上陸しましょうかw。

佐藤副長いろいろありそうですが、がんばります^^!

河内山宗俊さんへ

河内山宗俊さんこんばんは
佐藤副長、正確には再任ですね^^。藤村少尉がきちんとお仕えしてくれたらいいんですがさあどうなりますか…(-_-;)心配。

河内山さんも旧知の仲と再会ですか!お互い知っている間柄ならばうまくいきますよ^^、飲み会が増える…それもいいじゃないですかw。
年齢を重ねて、きっとそれまでよりいい関係になれるのではないでしょうか?

オスカーさんへ

オスカーさんこんばんは
大好きな人との別れ、それがいつか会えるとは分かっていても悲しいものですよね。マツコたち、そして意外な松岡中尉も涙で見送りました。
「女だらけの大和」、佐藤副長を迎えてまた新しい章に入ります。何が起きますか?そして山中夫妻の妊娠出産物語もお楽しみに^^。

おかげさまでだいぶ腰の痛みが引いてきました!もう一息です、ご心配くださってありがとうございます。

こんにちは

人事というのは、難しいですね。

それにしても、部下に慕われるというのは
信頼されていた証しでしょう。

双子ちゃんが、日本の気運を上げてくれそうな。
しかし戦況はどうなのでしょうか。

佐藤副長、頑張れ。

旧知の仲の佐藤さん着任。これで次ちゃんも安心となればいいのですが、藤村さんあたりの動向が気に掛かります。

人事異動で着任された次長は、同じ課に勤務したことがある先輩なので、やりやすさとやりにくさが半々。特に以前と変わらずフランクな感じなので、飲み会の機会が増えそうです。一番変わったのはお互いに年をとったことぐらい。ここが一番重要なのですが。

おはようございます。
マツコと松岡さまの涙にワタクシも涙……おめでたいことだとわかっていてもお別れは悲しく切なく寂しいものですね。
佐藤さんを迎えての新しい物語! 何が起こるのかドキドキします。そして赤ちゃん誕生の日までの出来事もきっといろいろあるんだろうなぁ…と近所のおばちゃんみたいに思っています(笑)
腰の痛みはひきましたか? ムリしないで下さいね。ゆっくり休める時間がたくさんとれますように。


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ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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