忘れないで

昭和二十年三月十日。

それから六六年という年月を隔てた平成二十三年三月十一日。

この二つの、並んだ日付は、その事象の性格を異にしながらも日本の歴史に深く刻まれる日となりました。

 

忘れてはいけない日。

この歌とともに思い出し語り継ぎましょう。

 

秋川雅史さん「愛する人よ」

鈴木梨央ちゃん「花は咲く」


































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森須もりんさんへ

森須もりんさんこんばんは
自然災害に戦争…
もう体験したくないことばかり。
穏やかでみんなが笑顔で過ごせるようになればいいのにな…。

こんばんは

東京大空襲
東日本大震災

まろゆーろさんが、おっしゃるように沖縄戦、広島と長崎も・・・

平和な穏やかな日本でありますように。

オスカーさんへ

オスカーさんこんばんは
テレビはいいとこどりで編集しちゃうようですからなかなか真意が伝わらないですね。
特に戦争中の話に関してはきちんと伝えないと、後世に間違った内容で伝わることが一番怖いですから映像音声そして紙媒体という三媒体を駆使して伝えてゆきたいものですね。
私もこれからたくさん勉強します!

はづちさんへ

はづちさんこんばんは!
たくさんの人が一瞬にして亡くなったり苦しみながら命を終えるというのはとても切なく悲しく、苦しいものだと思いますね。
戦争は避けうることができるはずですよね、人間の英知があれば…と思うのですがでもどうして内戦やらテロがなくならないのか、無辜の市民を狙うテロには本当に憤りしか感じません。

震災の時にお父様がご入院だったのですね、あの時は計画停電とか電力が足りないとか言われていましたものね、病院は気が気でなかったと思います。そういえばあの後、私もヘルニアの手術で入院してましたっけ!

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは
沖縄旅行、よいお天気にも恵まれ本当に良かったですね^^、お土産話を楽しく拝読しておりますよ♪

71年前の今日、東京雪谷にいた私の母は一晩を防空壕で過ごして朝になり、家の縁側に座っていました。母の正面方向が東京の下町、甚大な被害をこうむった方向。まだ完全沈下していない状態で、ふっと母が後ろを振り向くとゆらゆらと陽炎が立っていたといいます。『大勢の人が死んだ炎の陽炎だった」と。あの時は怖かった、と今でも身を震わせます。
その下町、隅田川周辺を昔知り合いの一家と歩いた夜、何かざわついたものを感じたことでした。無辜の市民の無念さはきっと何年何十年たっても残るものなのでしょう。
そして大震災。
東京の直下型が来た時どうなるか…覚悟はできているつもりです。あとは慌てないこと、でしょうか。日々元気で無事で過ごせることへの感謝の念を忘れてはいけないと痛感します。

東京は今日かなりの寒さでした、雨が降り始めています。こんな遅くから雪だとか。積もりはしないとは言いますがもう寒いのは御免です(;´Д`)。
にいさまも御身大切にお過ごしくださいませね。

こんにちは。
この時期になるとどのテレビ局も特集を組みますが、インタビューも編集されているだろうし、本当の気持ちがうまく伝わらないだろうと思います。だからたくさんの話や情報をいろんな方面から入手しなくてはいけないだろうなぁと思います。まだまだ知らない出来事ってたくさんあるはず……見張り員さまにはこれからたくさん教えていただきたいです。

経緯はどうであれ、どちらも大勢の方が亡くなった日。
とても悲しいことですね。
人間の力では、地震などの自然災害にはまだまだ立ち向かえませんけれども、
戦争は人間の力で回避できるはずなので、
悲しい歴史をこれ以上は残さないようにしないといけませんね。

日本中が大変だった時に、あまりも利己的な考えで恐縮だったのですが、
東日本大震災の時は父が入院中でしたので、
電力不足で停電になったら病院は大丈夫なんだろうかと心配していた覚えがあります。

71年前の今日、帝都が襲われて大勢の人たちの命が奪われたのですね。
日本各地どこでもでしょうが、特に人口の多い東京の空襲は筆舌に尽くしがたい惨状であったとか。
今その場所に立ち、暮らしていらっしゃる見張り員さんの思いは如何ばかりかと思います。
そしてこの日を境にして沖縄戦、広島と長崎に原爆投下など、もしかしたら人類史上かつてないほどの命の散華が。戦争は愚かですね。
明日で5年の東日本大震災。人間は得意になってはいけませんね。今さら絆と言うくらいならば、もっと早くから感謝と祈りの思いを持てばよかったのにと思います。天災は人々への戒めですね。

随分とご無沙汰してしまいました。お元気にお過ごしでしょうか。
暖かかったり寒かったりの気まぐれ天気が続いていますが、どうか風邪など引きませんように。
プロフィール

見張り員

Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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