守りたいもの 4〈解決編〉

敵の建設中の飛行場周辺には、敵空母一隻および駆逐艦5隻が待機していた。そして戦闘は唐突に始まるのであった――

 

それら敵駆逐艦を、夜間に忍び込んだ帝国海軍潜水艦部隊があっという間に撃沈してしまった。突如轟音と火柱が上がったのにびっくりして飛び起きてきた空母・ドンカーンの艦長嬢は「いったいなんだ、砲弾の暴発か?」と叫んだが次々に火を噴いて沈んでゆく駆逐艦に呆然として立ち尽くしていた。

ドンカーン副長が慌てて上着をひっかけて飛んできて「艦長これはいったい?」と震える声で問いかけた。その副長に艦長は、炎の照り返しを顔に受けて「――わからない、いったい何が起こったのだ」というだけ。空母から救命艇が出され、海に投げ出された駆逐艦の乗組員嬢たちは助け出され、建設中の飛行場に上がった。

一隻残った駆逐艦・スランプの艦長、ドン・ビッキーは訳が分からないといった顔で「何があった、調べろ。まさか敵襲ではないのか?」と部下に命じたが部下の将兵嬢たちもまったく訳が分からない。夜勤のレーダー員は「何も映っていません。何も映っていません!」というだけである。

「気味が悪い、いったいどうしたことだ」と、ドン・ビッキー艦長が言い終わるか終わらないうちに〈スランプ〉に大変な衝撃と大音響がとどろき、皆床に倒れた。

ビッキー艦長がやっと起きると、なんということかわが愛する駆逐艦・スランプの艦底に被弾してどんどん浸水中だと伝令からの知らせ。

ビッキー艦長は「総員退艦せよ、誘爆の危険あり、急ぎ退艦せよ!」と命じ、艦内は上を下への大騒ぎとなった。もうもうと黒煙が上がるのが夜目にも分かるほどの被害を受けた〈スランプ〉から乗組員嬢たちは我先にと逃げ出して行く。舷側から海に飛び込んで助けを求めて叫ぶブロンドの髪の女将兵を、救命艇が会場を駆け回って救い出す。

その惨状を見つめていた空母・ドンカーンのハナ・ターレ艦長は、はっと我に返ると艦内に戦闘態勢を指示した…その時。

数回の大きな衝撃が今度はドンカーンを襲い、ハナ・ターレ艦長は「敵襲―!」と怒鳴っていた――

 

潜水艦部隊の攻撃成功の報せを攻撃の艦隊は受け取って喜んだが「まだまだ、これからだ」と表情を引き締めた。

別れて進んできた『大和』隊と『比叡』隊は、あれから数日後合流し、飛行場まであと数浬の地点に来ていた。作戦ではこれから夜明けにかけて『瑞鶴』『翔鶴』から攻撃隊が発進し飛行場を空襲。そのあと『大和』『比叡』『金剛』などが一斉砲撃して飛行場を壊滅させるというものである。

『大和』艦上の桜本兵曹は行く手を双眼鏡で睥睨している。まだ、敵飛行場周辺に起こっている大火災は見えないが、何か行く手の水平線が尋常ならざることになっているような気配がする。松岡分隊長が首から下げた双眼鏡をのぞきながら

「あと二時間で砲撃地点に入る…しっかり見張れ」

とげきを飛ばす。この時点ではすでに艦長も防空指揮所に入り緊張の面持ちで海を、空を見回す。その艦長のもとへは各砲台・機銃群から「砲撃・射撃準備良し」の報告が入り、後はその時を待つだけである。海上の見張り員も敵潜の潜望鏡などがないか必死の見張り。時に「敵潜水艦潜望鏡、右二五度!」と叫びが上がり緊張が走るが、そのたび「ただいまのは流木の見誤りなり」と訂正が入り皆一斉に胸をなでおろす。松岡分隊長が「慌てるなと言え!落ち着いて見張れ」と怒鳴って、麻生分隊士はふと分隊長を見つめた。この人が本当の意味で熱くなっているのをはじめてみた、と思ったのである。やはり大したものだ、この場に来て肝が据わっているな、と麻生分隊士は初めて松岡中尉を頼もしく思った。

麻生分隊士は、そして指揮所の後方にも回って見張り員たちを督戦する。

 

さらに一時間ほど経過して、桜本兵曹がのぞいていた双眼鏡からいったん目を離し、前を見つめてもう一度双眼鏡をのぞいて

「前方、黒煙見える!」

と叫んだ。梨賀艦長が確認するとまごうかた無き敵飛行場を潜水艦部隊が攻撃したその火災の黒煙である。『大和』からの発光信号を受けて『瑞鶴』『翔鶴』から攻撃隊が発進を始める。今や遅しとこの時を待っていた攻撃隊員たちはてきぱきとそれぞれの愛機に乗り込んだ。零戦隊の攻撃隊長、艦爆・艦攻の攻撃隊長はそれぞれ整備長に礼を言い、整備長は「ご武運をお祈りします」と敬礼で応えた。

そして二つの空母から攻撃隊は大空に飛び立ち、敵飛行場へ殺到して行った。

 

空母・ドンカーンは沈没こそ免れていたが大きく傾いて航行は不能であった。

飛行場では救い上げられた駆逐艦と空母の乗員嬢が放心状態で座っていた。大けがなどしたものはなかったが、いかんせん当直以外はぐっすり眠っていた時間のこと、何が起きたかわからないまま大音響と大振動にたたき起こされ、そして海に叩き込まれたのでいまだ、はっきり何があったのか理解できていないものも多い。

ずぶ濡れの、空母・ドンカーンのハナ・ターレ艦長、彼女は飛行場建設の司令官役も仰せつかっていたが寒さに震えつつも「工作艦がいなくてよかった、工作艦がやられていたら大ごとだった」と独り言ちた。が、はっとして顔を上げると傍らにいた大尉嬢に

「今日は…なんにちだろうか」

と尋ねた。大尉嬢が「二五日ですが」というと艦長は「うわあ!」と頭を抱えた。どうしました艦長、と尋ねる大尉嬢にハナ・ターレ艦長は

「今日の午前中にも…工作艦がやってくる。このまま来れば敵の餌食だ」

と言って泣き出した。通信機能がほとんど壊され、仮に機能していても通信をすれば敵、そう、あの怖い日本海軍が「あいつらまだ生きてやがる!」と悪魔の微笑を浮かべてさらに攻撃してくるだろう。そしてこんな辺境に追いやられたわが身を嘆いた。

こんなところに追いやってどういうつもりなんだ、ろくに補給も来ないような環礁に飛行場だと?こんな飛行場に何の価値があるってんだ、もしかして我々はおとりだったのではないのか。それに、何度『ローストターキーがほしい』と打電しても無視され続けているし。ひどい。

ハナ・ターレ艦長はそろそろ明けそうな空を見上げて大きくため息をついた…

 

そんなころ、『瑞鶴』『翔鶴』からの攻撃隊は飛行場を視認した。かねてからの攻撃予定にのっとり、『瑞鶴』攻撃隊は飛行場の北から、『翔鶴』攻撃隊は南から攻撃することになっていたのでそれぞれに攻撃隊は二手に分かれて飛行した。

そしてー攻撃隊の各機はいよいよ飛行場に対して盲爆を繰り広げた。

 

アメ嬢たちは何かおかしな轟音がしてくるのに気が付いた。見上げた夜明けの空にごうごうと音を立ててやってくるのは友軍の飛行機ではない、「ジャップよ、見て、ミートボールよ!」。

その声を聞くなりアメ嬢将兵たちは一瞬恐慌に陥ったがそこはアメリカ海軍軍人、気を取り直し地上の機関砲銃座に飛び込んで迎え撃つ。あるいは地上に十数機、試験用に置いてあった戦闘機に乗り込む者もいる。

傾いた空母・ドンカーンに残っていた将兵嬢が機銃を撃つ。激しい対空砲火が日本海軍の攻撃隊を取り囲んだ。が、『瑞鶴』攻撃隊隊長は不敵な笑みを浮かべると

「そう来なきゃ。おもしろくないだろうが。さて、こちらも本気を出しますよ」

というなり僚機を率いて弾幕の中に躍り込んだ。激しい対空砲火をものともせず突っ込んでくる零戦、あるいは艦爆、艦攻。そしてたたき出される機銃弾にアメ嬢たちはなすすべもない。

頼みの綱のわが戦闘機・ワイルドドッグはああ、情けなや日本軍機に追い回され果ては撃墜されているではないか。

 

そんなころ、この飛行場の大騒ぎを工作艦とともに来た空母・ファイヤーゾンビが察知した。沈みかけのドンカーンからの切れ切れの電信で「ちょっと!飛行場が空襲されているって、何事だ?戦闘機隊を至急出せ、ここからなら間に合う」と急きょ、攻撃隊を発進させた。

そんなことはもう、『大和』の通信班が傍受していたので、その艦影が水平線上に見えるなり戦艦群が砲撃を開始。しかしファイヤーゾンビも必死で残った戦闘機を発進させ、『大和』ほかに攻撃を仕掛けてきた。アメ嬢搭乗員は「いたっ!日本の空母、イタダキ~」と、「翔鶴」に向かって決死のダイブをかけてきた。『翔鶴』の見張り員が「敵機直上!急降下してくる!」と叫び、艦は面舵を取った。その瞬間敵戦闘機から爆弾が投下される…。

その爆弾は、翔鶴飛行甲板の日の丸部分をめがけて落ちる。アメ嬢搭乗員はなぜか日本空母のこの辺りを狙って投弾してくるものが多い。弱点だとでも思っているのか何なのか、そのたびに日の丸は無残にはがれ、乗員の怒りを買っている。

が、今回例の「松岡式防御装置」が施されている。艦長は固唾をのんで(大丈夫なのだろうか、本当に万全の装備なのだろうか)と手にした双眼鏡を握りしめている。

投弾された爆弾は日の丸部分に落ちた…アメ嬢は「ヤッタワ。これで手柄ヒトツいただき~。休暇モラエルワ」と喜び、「翔鶴」の皆は「あの装備、口だけだったら絶対許さん」とこぶしを握った。

すると、大きな爆弾は日の丸の真ん中あたりでボン!と音を立てて跳ね返ったではないか。

アメ嬢は下からみるみるうちに大きく迫ってくる自分の爆弾に泡を食って反転した。と完全に彼女の機体が逃げ切らないうちに、爆弾は破裂した。

その影響で数機が被害を受け落ちた。

「翔鶴」では皆が一瞬あっけにとられた後大喜び、「やはり大したものだ、さすが海軍工廠の技術は素晴らしい」と絶賛。

 

日本軍機の攻撃は、二回にわたり続き戦闘機を破壊され、地上の機関砲も沈黙し工作艦とともに来た空母・ファイヤーゾンビも大破・着底してしまった。

その日も日が傾くころ、いよいよ最後の仕上げの時が来た。
「目標良し」「射撃用意良し」「主砲発射良し」次々に出される号令、そしてーー

『大和』「金剛」「比叡」たちの主砲が斉射され、飛行場はもうめちゃくちゃに破壊されたのであった。すさまじい轟音とともに飛んでくる砲弾、その砲弾は飛行場の地面をえぐりつくした。

『大和』では主砲発射の際艦内に退避していた将兵嬢たちがその終了とともに飛び出してきて飛行場の方角を見て、てんでに指さしては「やった、やったよ」と騒いでいる。

そして散々な目にあったアメ嬢将兵たちは、ぼろ雑巾のようになった空母・ドンカーンに乗り込んで何とか数日をかけて遠いアメリカ軍の基地に入った。しかしドンカーンは入港するなり、一気に着底してしまった。

 

桜本兵曹も、飛行場の終焉をその目で見てほうっと息をついていた。『大和』にも敵の戦闘機が数機襲来していたが機銃群の働きと松岡分隊長のラケットのおかげで撃退できた。

石川兵曹が「えかったですね。どうやら済んだようです」と言ってほほ笑んだのへオトメチャンの微笑み返し、「皆でしっかり守れたけえね。これでまた日本は安泰じゃ」と言って周囲の皆も同意の笑みを浮かべた。

 

さて、例の飛行場はその後どうなったであろうか。

梨賀艦長によれば「あの周辺はナニサ諸島と言って小さな島が点在している。あの飛行場は帝国海軍が占拠し、至近のイヤネ島に海軍設営隊がこの後来て整備し、緊急の不時着用地として使うことになったんだよ。もしかしたら今後大きな基地になるかもしれないね。いずれにしてもアメちゃんにはお気の毒だったね。彼女たちにとってもあの場所は守りたいところだったろうが、われわれにも守りたい場所だ。この先もずっと守ってゆかねばね」ということである。

 

艦隊はトレーラーに帰る。

そして『瑞鶴』『翔鶴』も二日ののちにリンガ泊地へ向けて再出港してゆくのである。

二つの空母の乗組員嬢は、例の防御装置の威力の一端を垣間見て「これが早く装備されるといいなあ」と待ち遠しげであった。

 

そして、トレーラーの水島では『大和』の帰りを待つ一人と三匹が、今か今かと首を長くしているのだった――。

 

              ・・・・・・・・・・・・・・

おかしな名前の敵空母が出てきました。どうなることかと思いましたが今回も女だらけの帝国海軍の圧勝です。そうでなきゃ面白くないですね。ナニサ諸島…どこかで聞いたことがあるような名前ですね。

 

入院中の副長、そして司令部に預けられているマツコトメキチニャマトも笑顔で帰艦することでしょう。

次回のお話しをご期待ください。


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ponch さんへ

ponch さんこんばんは!
そうなんですよ、敵国の将兵も女だらけなんですw。
>メリケンのメンツは何故かキャバ嬢に見えてしまいますね
これ読んだ瞬間笑っちゃいました。ちょっと「してやったり」という気もあります^^。「やまとをみな」とメリケン嬢の違いを感じてくださるとうれしいですね!

ハナターレ…これはもじりではなく単に思い付きですw。

やっぱり敵も女だらけなんですね。
やはり圧勝は痛快ですね。
何だか大和のメンツが勇猛果敢な侍に見えてしまいますが、
メリケンのメンツは何故かキャバ嬢に見えてしまいますね。
ドンカーンはリンカーンのもじりですよね。
だとすればハナターレは何のもじりになるんでしょうかね。

sukunahikona さんへ

sukunahikonaさんこんばんは!
きっとたぶん…ご健在でしょうw。

いずれ雌雄を決するときが来ると思います。その日を楽しみにしていてくださいませ!

大英帝国戦艦
プリンス・オブ・ウエールズ艦上のカト-・チャ・チール将軍はいまだご存命でしょうか?
大和、武蔵との一騎打ち
次回期待しております

森須もりんさんへ

森須もりんさんこんばんは!
正直戦闘シーンを書くのは苦手なんですが、うれしいですね^^!
しかも音読なさってくださったとはこれは本当にうれしい、ありがたいことです!涙が出ちゃいます~。

アメリカ側のネーミング、悩んだんですが実際のものの名前をいじくるより新しいものをつくってしまえとファイヤーゾンビだとかにしてみましたw。

なんだかもりんさんが大きなお声で読んでくださっているお姿が浮かんできました、私も爽快です!!ありがとう!

こんばんは

迫力ありますね。
私の頭の中では、映像がはっきりとうつります。

私は、読む速さは、めっちゃ速いです。
黙読です。
でも今回、大声で読んでみました。

さらに迫力がでました。
ただ、ネーミングを読むときは、ふきだしましたが
あとは、キリリと勇ましく、ハキハキと読みました。
爽快です。

俊樹さんへ

俊樹さんこんばんは!
コメントをありがとうございます^^。

雪の海原を堂々とわたってゆく『大和』の姿、想像するととても胸がわくわくするような、それでいて厳粛な気分になりますね!

気温の乱高下、困りますね。どうぞ御身大切になさってお過ごしくださいませ。

見張り員さん、先日はコメントありがとうございました。
海に降る雪の中を大和が突き進む情景を思い描いえてみました。
寒暖の差が激しいので一喜一憂しております^^

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは!
向かうところ敵なしの帝国海軍です^^。こう来なくっちゃ面白くない、やはり戦争は勝ってなんぼだと思うものです。
「松岡式防御装置」。今後ますますパワーアップしてきますのでご期待くださいませ♪

どうもこのところの寒さがいけないようです。めまいや胸の痛みがなかなか去りません、そして咳も。10年前ならどうってことなかったことがだんだん骨身にしみてくるようで、いやだなあと思います。
そちらは雪はいかがでしたか?さぞ寒かったことでしょう…。沖縄でもみぞれが降ったというこの異常気象、先が思いやられますね。
どうぞこの後もくれぐれもお気を付けてお過ごしくださいませね。

さすがに帝国海軍でありました。
頭脳明晰な日本人ならではの美しい勝ちっぷりに大満足です(笑)
それにしても松岡式防御装置、恐るべし!!!

お加減は如何ですか。
九州は前代未聞の寒さに打ち震えました。
やっとなんとか気温も正常値に戻りつつあります。
それでもまだまだ春遠からじですね。
お体をいとってこの冬を乗り切って下さいね。

鍵コメさんへ

鍵コメさんこんばんは!
うわー!大変失礼いたしました…やってしまった(-_-;)…どうも注意力散漫でいけません。今後気を付けますのでどうぞよろしくお願いします!!

河内山宗俊さんへ

河内山宗俊さんこんばんは!
松岡分隊長がただのうるさい女ではなかったことや、やっぱり帝国海軍は強い!などということが分かった戦闘でした。ふんどし締めなおすと怖いぞ女だらけの帝国海軍!

そして「松岡式防御装置」の素晴らしさも。
山中・繁木の両男性士官に、そうだ特別休暇を上げたいですね!!

matsuyamaさんへ

matsuyamaさんこんばんは!
まさに完膚なきまでの叩きようでしたw。やはりすっきりしますね^^。

大和の主砲の命中率は実際10%あるかないかだったそうです。副砲や機銃となればもっと高かったと思いますが主砲は測距とか何とか大変な作業があって目標補足から射撃まで大変な操作だそうです。

敵をぶっ飛ばした後ってきっとものすごく気分いいでしょうね、ストレスも吹っ飛びそうです^^、私もやってみたいです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

補給すらままならぬアメ嬢ちゃんたちと、ふんどし締め直した帝国海軍嬢では、力の差は歴然でしたね。松岡さんの軍人らしい一面も垣間見えましたし、何よりも新兵装の効果的なことを証明できました。もちろん新さんたちの研究の成果ですね。当分アメ嬢ちゃんたちは恐怖のあまり攻めてはこないでしょうから、新さんには特別休暇を。

かんぷ無きの勝利でしたね。作戦勝ちでしょうか。
久し振りにスッキリしました。

戦艦大和の砲撃映像は迫力ありますね。
あの波で揺れる中での敵機への砲撃。命中確率ってどのくらいあるんでしょうかね。
何かの映画で見たような記憶があるんですけど、
敵機を爆破した後、砲撃隊が小躍りして喜んでいました。
分かるような気がします。

プロフィール

見張り員

Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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