2017-10

守りたいもの 3 - 2016.01.21 Thu

出撃を明夜に控えて、『大和』の酒保は大変忙しかったーー

 

ワイワイと酒保にやってくる兵隊嬢・下士官嬢に酒保長嬢が「ええですか。ふんどしは一人二枚までにしてつかあさい!羊羹のでかいのは一人一本、こまいのは三本まで、キャラメルは一人三箱までですけえよろしゅう願います」と叫んでいる。

皆、『出撃の時は新しい下着で』臨みたいと思っているから無理もない。そして甘味はポケットに入れておいてちょっとしたすきに口に入れるのだ。いざ戦闘が長引いたりすると飯を食う暇もない。むろん戦闘配食はあるがそれだって戦闘の激しさいかんではきちんととれるかどうかわからない。だから、皆酒保になだれ込んでそうしたものを買うのであった。

その中に桜本兵曹もいて、小泉兵曹とともにふんどし二枚、それに小さい羊羹とキャラメルを二つづつ買った。小泉兵曹は

「ふんどしは一枚でもええんじゃが、トレーラに帰って遊びに行くとき汚い褌では女が廃るじゃろ?じゃけえそのために買うとくんよ」

と笑い、桜本兵曹は困ったような顔で笑い返した。小泉兵曹は

「ほいで?男と遊ばんオトメチャンが何で褌を二枚も買うたんね?」

と尋ねてきた。オトメチャンは「うちはもうずっと先に買うたけえ、そろそろ新しいんが欲しうなっただけじゃ。それにうちは昔っからこういうものは二枚買うとくんが倣いじゃけえ」と言って真新しい褌と菓子類をきんちゃく袋に押し込んだ。そして

「明日の朝〇四〇〇(午前四時)には出撃じゃ、今夜中に皆着替えておくよう言うとかんとね」

というと二人は酒保を出た。そのあとも続々と兵隊嬢たちが酒保へと詰めかけてくる…

 

その晩黒多砲術長兼副長代行の声が「酒許す」を艦内放送で伝え、皆は喜び、下級兵嬢が酒保に酒を受け取りに走る。各分隊ごとにささやかな酒宴が始まった。車座になって、今まで隠していた菓子を出すもの、ギンバイしてきたと思しき缶詰を出すものなどで、ささやかではあるが楽しい宴となった。

桜本兵曹は酒を注ぎに来た石川二等兵曹に

「明日はよろしゅうな。皆で力を合わせればどがいな敵でも撃滅可能じゃけえね。ほういやあ石川さんは下士官になって初めての戦闘じゃね、気張っていこうな」

と言って、石川兵曹は「はい。がんばります!」と返事をして、桜本兵曹はアルマイトのコップに注がれた酒をまず一口飲んだ。そして「石川兵曹も、どうね?ちいとはええじゃろ?」と返杯。あまり酒に強くないのを知っているので少しだけ注いでやった。石川兵曹は喜んで「ありがとうございます、いただきます」とコップを押し頂くとそっと飲んだ。

「今夜はよう眠れそうです」

そういって笑う石川兵曹に、桜本兵曹は「よう寝とかんとな。戦が始まったら寝とる暇もないじゃろうし、うちら目を使う仕事なけえ、眠るンも仕事のうちじゃ」と言って二人は笑った。

そのあとも亀井上水が「戦捷祈願の舞」と名付けた妙な踊りを踊って皆は腹を抱えて笑い、そこへ松岡分隊長と麻生分隊士がやってくると一層盛り上がり、松岡分隊長は例によってラケットを振りながら「熱くなれよみんな、もうあきらめてんじゃないか、そうじゃないだろう?もっと熱くなってあきらめんなよ!」と妙な檄を飛ばし、麻生分隊士は苦笑しながら皆に「…だそうだ。皆明日からしっかりやってくれ」と言って皆は「はい」と返事をするなり松岡分隊長を抱え上げると胴上げ。それを見て大笑いの麻生分隊士。

大笑いの中、「これでやめよ」と黒多副長代行の声がスピーカーから流れ、皆は酒宴を終わった。

そのあとは当直に立つもの、眠るものが分かれるのだが「その前に」と皆、その場で着替えを始めた。きれいに洗濯された、あるいはまっさらの戦闘服、そして肌着を取り出し身に着ける。女同士何を隠すこともないので素っ裸になっての着替え。

小泉兵曹はすべて脱ぎ去って、新しい褌を巾着から出すと紐を腰に回して前で縛った、そして前垂れを持ってくると紐の間にそれを入れ込んで「ヨシッ!」というと尻を思い切りたたいてから襦袢を着、そして戦闘服を着こんだ。そして丁寧に脚絆を巻く。

今夜から仮眠をしながら明朝の出撃に備えるのである。その傍らでは桜本兵曹がすでに服を着終えて脚絆を巻き、鉄兜をかぶって準備「よし!」である。

桜本兵曹は

「今夜〇四〇〇までは二時間交代じゃ、仮眠をとるものはそれぞれの配置で。しっかり寝とけや!」

と言って石川兵曹とともに居住区を飛び出していった。この二人が左舷の最初の当直員である。それを見て小泉兵曹は

「――だそうだ。右舷の一番はだれじゃ?おお、亀井上水にうちか…ほんなら行こうや」

とこちらは何とも情けない。亀井上水は「やれやれ、なんで右舷(うちら)の班長はこうもええ加減なんじゃろう?いつも桜本兵曹の言葉を自分のものにしよる。おかしなお人じゃ」と横にいた酒井水兵長にぼやいた。酒井水兵長は「まあまあ。そげんいわんと、がんばりや」と慰めてその背中をポンと叩いてやった。行ってきます、と亀井上水は走り出しそのあとを小泉兵曹が走って追う。

そのころには居住区の前の廊下を各自の配置に急ぐ他分隊の兵隊嬢・下士官嬢たちがせわしなく走ってゆく。

酒井水兵長たち航海科員も装備を整え終わったものから防空指揮所などの各配置へと急いで走っていった――

 

梨賀艦長もすでに装備を整え、第一艦橋にいた。森上参謀長のほか、黒多砲術長・繁木航海長・山口通信長もいて、星明りに照らされた海を小さな窓から見つめている。艦橋にはほかに見張兵嬢が数名いて、双眼鏡を一心に覗いている。参謀長が

「『大和』『瑞鶴』が最初に出航だね。その数時間後「比叡」たちか…時間差をつけたか。そのほうが怪しまれない、われわれのような大型艦が一斉にいなくなれば不審に思われるかもしれんからね…で?集合地点はどのへんだっけ」

と言って繁木航海長が海図台に集合地点から問題の飛行場を作っているあたりの海図を広げ「このあたりです」と示した。

「比叡」「金剛」「翔鶴」ほかで作る艦隊はまっすぐその地点に向かい、『大和』『瑞鶴』ほかの艦隊は〈偽装進路〉を取りながら集合地点に進む。万が一のことを考えての策である。

「向こうもそれなりにこちらの動向を察知しているはずだ。新しく作った飛行場を死守してくるだろうからこちらも全力でぶつかろう。そして、われわれ戦艦部隊で一斉砲撃だ」

梨賀艦長はそういって皆を見渡した。それぞれ緊張感で頬を紅潮させ、艦長を見つめるひとみはきらきらとしている。繁木航海長が

「絶対、敵の一匹たりとも逃しません。操舵は任せてください」

というと砲術長もうなずき「主砲、副砲ともに万全です」と言い通信長も「各艦との通信状態も万全です」と言って艦長は満足そうに微笑んだ。そして

「では皆さん、よろしく」

というと皆はそれぞれの場所に散開してゆく。

花山掌航海長が主羅針儀の前に立って何やらしていたが繁木航海長がそばによると

「航海長、主羅針儀異常なしです。そのほかの計器も異常なしであります」

と報告した。繁木航海長はうなずいて「ありがとう花山さん。これで心置きなく行けますね」と言って、花山掌航海長は嬉しそうにうなずいた。

 

艦橋がそんな状態であるころ、医務科では日野原軍医長が数名の士官を使って医療用具の点検をしている。准士官・下士官兵たちをすべて寝かせて「あなたたちは今夜、よく眠りなさい。点検なら我々でできるから」と言った。点検と言ってもその二日前までに准士官・下士官嬢たちが医療用具の在庫を調べ上げ、足りないものは急いでトレーラー軍需部に走って買い付け、整理整頓してあったので特にすることもなかったが、古参の准士官・前田衛生兵曹長が「万が一のことがあるといけませんので」というので

「では再点検は士官が行う。准士官以下は手を出してはいけない、それより大事な用事を申し付ける」

と日野原軍医長は「よく眠れ、それが大事な用事だよ」と言って皆を納得させたのだ。

 

また林田内務長もあちこち見て回っては電気・工作など各分隊と連携を取りつつその日に備える。電気分隊では岩井しん特務中尉が中心になって万が一にも電気が途絶えるようなことがないよう気を配る。新入りの岳野カメ水兵長も必死で皆についてゆく。

 

機関科・浜口機関長のもとで機関のメンテナンスに余念がない。

「もしも機関停止などということになったら大ごとだ。それが整備不良からなら『大和』の名折れである。しっかり点検整備せよ。そしていざ戦闘になったとき十分その機能を発揮せよ」

浜口機関長は、機関科の総員を前にそう訓示。松本少尉はほほを紅潮させて人一倍大きな声で「はいっ!」と返事をし、そして皆はそれぞれの場所に走っていった。

 

山口通信長は通信室にいて、各通信員の間を見て回る。特に英語の堪能な中矢特務中尉や岡沢大尉のそばに行っては「敵の様子はわかるか?」「大きな動きはあるか?」などとそっと尋ね、中矢中尉はそのたび

「いえ、まったく動きはありません。本国からのラジオ番組が弱い電波ですが聞こえています。多分どこかで中継しているのでしょうが出力が弱いようです。そのほかには敵の通信はありません」と答える。岡沢大尉も「敵飛行場周辺からの通信はほとんどありません、無線封鎖というわけでもないようです。時折私信のような電文が流れてきますが暗号ではないですね、『ローストターキーが食べたい』とかいう電文が数回ありましたが返信はないです、無視されたんじゃないでしょうか」と言ってその場は皆は笑った。

山口通信長は「そうか、しかし慢心せぬように。敵の通信には細心の注意を払うように」と言って皆は「はい!」と返事をした後、通信機にかじりつく。

 

そのころ。

トレーラー艦隊司令部に預けられたマツコトメキチニャマトはまだ目を覚ましていて、

「帰りたいよう、マツコサン」「あたしだって帰りたいわよぅ」「ギャ、ギャ、ギャマト」

と小声で話している。この三人は司令部の中の一室の、大きな箱の中で夜を過ごす。トメキチはニャマトを自分のお腹に抱き込みながら

「やっぱり『大和』がいいわねマツコサン」

という、それにマツコも「そうよ。だってあのフネはあたしたちの家も同然だもの。ここも悪くはないわよ、おいしいものをくれるしみんな親切だし。でもやっぱりあたし、『大和』に早く帰りたいわ。ああ、無事で帰ってくるといいわねえ、帰ってくるわよねえ?」とため息をつく。その大きなくちばしがカタカタ鳴った。トメキチは「大丈夫、帰ってくるわよ」と言ってマツコはうなずいた。

ニャマトが「ニャマート…」と鳴いて、トメキチは(ニャマト、岩井さんと松本さんに会いたいのね)と思う。

三人は、それからもう少しの間、眠れないでいた。

 

そして、〇四〇〇。

定刻通り、『大和』ほかの艦隊は抜錨しトレーラー環礁を後にした。すべての艦艇の乗組員の表情は引き締まり、これから向かう戦場に心はせている。

戦いの時は、もう間もなくである――

   (次回に続きます)

 

           ・・・・・・・・・・・・・・

出撃前の皆の様子、いやがうえにもみなぎる緊張感でした。

そしてマツコたち、司令部に預けられています。彼らも心配しています、『大和』が無事で帰ることを。次回いよいよ戦闘開始か!ご期待ください。

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● COMMENT ●

あやかさんへ

あやかさんこんばんは
ご訪問&コメントをありがとうございます。

ちょっと変わった物語ですが楽しんでくださるとうれしいです^^。
日本海軍はイギリス海軍をお手本にしていたので紳士的な部分が多かったと思います。あの当時女の人が海軍軍人だたらどうだろうという気もあってこの話を書き始めたのもあります。

帝国海軍なので女性将兵と言えどもふんどしです!最近はまた褌の良さがもてはやされているようですね。股関節部分を締め付けないので良いみたいですよ^^!
まずは就寝時になさるとよいかも!

感想

昔の帝国海軍の誇りと、不思議な官能が綾なす、ユニークな作品ですね。帝国海軍というのは、エレガントな雰囲気があって、女性がいても不思議ではない、ーという感じもあったらしいですよ。女性戦士が、ふんどし穿いてるなんておもしろいですね。でも、最近、若い女の子で、かわいい花柄のふんどし愛用してる子もいるらしいですよ。わたしも、してみようかしら。

まり姫さんへ

まり姫さんこんばんは!
お越しくださってありがとうございます^^!
小説というほどのものではないんですが好きで書き続けています。

一つの章が終わるまでに時に7.8回はかかる長編になるときがあります。この物語全体だとかなりの長編と言ってよいのかなあと思っております!

まり姫さんのブログではいろいろと勉強させていただいています。今後もよろしくお願いいたします!

No title

見張員さんこんばんは~♪
コメントありがとうございました。

小説を書かれているのですね(*^^*ゞ

私は文才がないのでとても書けませんが、この小説は長編小説になるのでしょうか(^_-)-☆

河内山宗俊さんへ

河内山宗俊さんこんばんは!
緊張感半端ない日本艦隊です。
アメ嬢の『ローストターキー』のリクエストは本物、補給船がなかなか来ないので皆本国の味に飢えていますw。しかし無視されています。

鎧袖一触の機運みなぎっております、負けるものかと。
空港建設大反対、身を持って阻止したいところですね。南シナ海のあれもそうですね。

No title

決戦前夜の緊張感でしょうね。しかしアメ嬢はこんな時にも「ローストターキー云々」を平文で送るなんて、余裕というか何というか。まさか油断を誘う作戦だとしたらw

こちとらは下着も履き替えまさに満を持している。勝敗はいわずもがな、かなw
空港建設は是が非でも阻止したいところ。もちろん現実世界でも。

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんおはようございます!
勝負パンツ!まさにそんな気分の「新しい下着」ですね。実際に大和たちが最後の出撃に行く際も皆、新しい肌着を身に着けたといいます。やはり日本人の血の中には「武士」の魂、武士道が残っているんだと思いました。
しかしてこのふんどし、松本少尉などまさに力士になってしまいそうです(;´Д`)。

国を守るということのそもそもの基本はまず自分の身近の家族を守るというところから始まるような気がしています。そして近所地域…と広がってそして国に至る、そんな気がしております。
女だらけの大和たちの戦い、愛するものを守るための戦いとなります。皆の思いがどう出るか、ご期待のほどを^^。

いやはや、参りました。まさかこんな時に出てくるとは。寒さが厳しいのでまさかとは思っていましたが胸部のもやもやを感じたときハッとしました、そしてすぐ痛みに変わり…寝ていたかったのですがそうもいかずしばらく耐えておりました。
沖縄も雪が降ってもおかしくないくらいだとか。遺骨収集、私も行きたいくらいですが「寒い沖縄」はちょっと…(-_-;)。ご英霊がたにはこの妙な天候をどうご覧になってらっしゃることか?
また機会はありましょうからその時は是非いらしてください^^。ほかのご用ができたというのは「今は時機ではないよ」というご戦没者からのメッセージかもしれませんし。

にいさまもどうぞ、くれぐれもお大事にお過ごしくださいませ。ご無理なきようねがいます!

ponch さんへ

ponchさんおはようございます。
この物語の基本的舞台は広島県呉市、そしてトレーラー諸島という、実際にあるトラック諸島をモデルにした部隊の二つがあります。今回はトレーラー、そこから彼女たちは戦闘に向かいます。
実際の『大和』は艦籍が「呉」のため下士官兵たちは広島周辺の人が多く『大和』艦内では広島弁が幅を利かせていたという話です。

褌、確かにトイレの時大変ですね(;´Д`)。

そうなんです敵も女ばかりですよw。

No title

『出撃の時は新しい下着で』、心意気と覚悟のほどがうかがえますね。
まさしく日本の武人としての精神かと。今の人にとっては勝負パンツでしょうか。
それにしても女性のふんどし姿。艶めかしいというか、大柄な女性であれば力士にも見紛われそうな。

守りたいもの。
仲間、友だち、愛する人、家族。そんなささやかな単位が大きく固まって国を守るという大使命になるのですね。
いよいよ緊張の度合いが増してきました。しかし彼女たちを戦わせる。そんな戦の場面は見張り員さんのことゆえ上手く収めて下さるでしょう。トメキチやマツコたちの心配加減や帰りたい思いも痛々しいくらいです。

今週末は大変な寒さになるとか。明日から沖縄に遺骨収集のお供の予定でした。
他用のため遠慮して良かったと思うのは不届き千万かもしれませんが、沖縄らしからぬ極寒の沖縄に行って益々寂しい思いになるよりも、またの機会にと思いを変えて自分自身を納得させています。
見張り員さんも今週末、くれぐれもお気を付け下さい。というか、この寒さに忘れかけていた病気の発症にどうかお気持ちを平らにして過ごして下さい。ひたすら無理は厳禁ですよ。

No title

今回は呉が舞台の話ですよね。何だか広島弁が飛び交ってますし。
女だらけの面子はふんどしなんですか。何だかトイレが大変そうな気もしますが。

今後の展開が気になりますが、敵艦隊も女だらけだったりするのでしょうか。


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Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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