こうしてやるっ 8

桂が警察に駆け込み、保護されると同時に本郷八介の家に、刑事が張り込みを開始した――

 

そして警察は私服刑事――半井(なかい)――を横須賀海軍病院に送り込み、大工原病院長・馬堀外科部長・辺見外科次長そして花森大尉、君塚大尉と今後の対応を検討した。

永谷園兵曹も呼ばれて「あなたは本郷八介の面相を知っていますね、あなたには重要な任務を」と半井刑事に言われ、八介が来ると思われる夜に非常階段付近で張り込むことになった。

永谷園兵曹は「では、何かに変装しましょうか?」と張り切って言い、皆は少し笑った。永谷園兵曹は非常階段のあたりは暗いので、階段の下あたりに蓆をかぶって張り込むことにした。

「それなら相手も気にしないでくれるでしょう、そしてその人が階段を上がったら私はすぐに別経路で仲に入ります」

永谷兵曹は胸の鼓動が高まるのを感じながらそう言った。

そして病室内では、大型チェストの中に部長、次長が潜みベッドの下に花森大尉。ベッドの上、つまり本郷ミツ大尉の身代わりとして君塚大尉が横たわることになった。半井刑事は隣の病室で警官たちと待機という算段。

「野郎…絶対ただじゃおかない」

君塚大尉がこぶしをぐっと握ってつぶやくのが皆の耳に聞こえた…

 

そのころ、本郷の家を張り込んでいる刑事は居間に近い場所で中の様子をうかがっていた。

八介はそれでも声を潜めて「いよいよ明日の晩だ、ミツをやりに行く…。包丁じゃあまずいか…首絞めりゃいいかな」と母親のクマに言う。刑事はさらに聞き耳を立てる。するとクマが

「お前なに言ってんの、そんなことしたら殺したってばれるじゃないの。こうするといいよ―ー」

と言って何やらごそごそ音を立てている。刑事は耳をすます…、と八介が

「なんで、和紙なんか?」

というのへクマは「これを水で濡らしてミツの顔にぴったり付けるんだ。暴れないよう体を押さえつけてな、そしたら相手は息ができないで死ぬ…で、これはきちんと持って帰って焼くんだよ、そしたら証拠が残らない」と言って笑った。

(なんて奴らだ…この親子はくるっている)と刑事は背筋が冷たくなるのを感じた。

八介が「ああ、それは思いつかなかったな。じゃあ、それよこせ。明日決行だ、それが済んだら行くからな、もうここには当分戻らねえからそう思え。じゃあ、もう俺は寝るぞ」というのが聞こえ、やがて今の明かりが消えた。

刑事がさらに息を殺していると、家の奥から妙な音が聞こえてきた。

(いびきか!いい気なものだ)

刑事は心底呆れながらそっとその場を離れ、夜陰に紛れて通りへ出ると待っていた自動車の中にいた二人の同僚に「海軍病院に行く。奴らの手口がわかった、手が打てるぞ」というと速足でその場を離れた。

 

刑事は海軍病院に行き、半井刑事と海軍病院の面々に

「奴の手口がわかりました…」

と話をした。その話に君塚大尉は「まさか!なんてひどいことを…ミツちゃんがかわいそう」と泣き出した。花森大尉が君塚大尉の背中をなでながら「奴の出方がわかればこっちもより、対処しやすい。大丈夫みんなでそいつをとらえて本郷大尉を守ってやろう。で、君塚大尉は覚悟はいいね?」と言った。ミツ大尉の身代わりを演じる君塚大尉は濡れた和紙を顔に張り付けられるのだから、それ相当の苦痛は覚悟せねばならない。すぐに助けられるとは言ってもその恐怖はいかばかりか。

しかし君塚大尉は笑って

「私の女学校時代の友人の危機を救えるんだからちょっとやそっとの怖さや苦しさなんかどうってことないですよ」

と言った。

 

翌朝になって本郷大尉は半井刑事、馬堀部長から詳しい話を聞いた。大尉は「申し訳ありません。私がここに来たばかりに皆さんにご迷惑をおかけしてしまって」と謝り、

「八介さんが来るとき…私がベッドに居ましょう。危険はそれほどないとは言っても友人を危険にさらせません。それにもしも、八介さんが何か持って来たらそれこそ取り返しがつかなくなります。ですからベッドには私が横になっています」

と言い切った。馬堀部長は「それでいいのですか?本当に」と尋ねたが大尉の決心はゆるぎない。そこでベッドには大尉本院は横たわり、君塚大尉は病室の押し入れの、天袋の中に潜むことにした。天袋と言ってもそれなりの大きさなので人ひとりゆったり入れる大きさなのが救いである。

一同、緊張のままやがて夜を迎える――

 

すっかり夜も更けて、八介は家を出た。クマが「うまいことやりなさい」と言って送り出した、そのクマにうんうん、とうなずいて八介は歩き出す。

張り込みの刑事のうち、二人がその後を尾行する。

 

辺見大佐は、妻からの差し入れの弁当を皆と一緒に食べていた。辺見大佐の妻・留美は元零戦の搭乗員である。彼女は夫の外科次長の大佐が大変な事案を抱えていると知ったときから「私は平気です。その肩をしっかり守ってあげてください」と言って生まれて間もない子供と、同居の大佐の父親とともに家を守っている。「私は平気、お父様がいらっしゃるから何も怖くないです」とそういって今日の夕方、たくさんの弁当を作って持ってきたのだった。「みなさんで召し上がってください」と言って辺見大佐を見つめた瞳がいじらしかった。

抱きしめたい感情を必死でこらえて大佐は「ありがとう…数日中にはけりがつくからもう少し待っていてください。おやじによろしく」と言って弁当を受けとったのだった。

「ああ、うまかった。ごちそうさま」

そう言って馬堀部長、半井刑事たちが手を合わせた。花森大尉と君塚大尉は夢中で食べている。永谷園兵曹は「素晴らしいですねえ次長の奥様。こんなにおいしいお料理ができるなんて、私習いに行こうかなあ」と言っては箸を口に運ぶ。馬堀部長が茶を飲みながら「ああ、そうした方がいいよ。男は料理のうまい女性に惹かれるものだからな」と言い皆は笑った。

それから三十分ほどして、八介を尾行してきた刑事が病院に先回りしてくると「本郷八介、間もなく病院付近に来ます」と言い皆は席を立った。緊張がみなぎる。

永谷園兵曹は非常階段の下に蓆をかぶって張り込んだ。奴が来たらそっと抜け出て別経路で皆に知らせる。今日はほかに入院患者も少ないのが幸いした。玄関は診療時間外ということで施錠してあるし、患者たちはほかの階に集めて八介が侵入できないように非常扉を閉め、中階段も防火シャッタを下ろしてある。

八介が入れるのはただ一か所…本郷ミツ大尉のいる部屋とその階だけである。そしてミツ大尉の病室の向かいの部屋には、半井刑事が警官たちと共に息をひそめて〈その時〉を待っている。

 

八介が、来た。

桂の言った話を真に受けて、真っすぐ非常階段を目指してきた。階段の下のむしろの中で、永谷兵曹は息を殺して彼を見つめた。(あいつだ、八介だ)と兵曹は確認し、彼が階段を上がっていく音を数えた。三階まで数段を残しての段数を数えると、兵曹はそっと蓆を抜け出て音を立てないで走り、建物の中へ走りこんだ。そして風のような速さで三階まで走る。防火シャッターを開ければ大きな音がしてしまうので降りたままのシャッターを、モールス信号で叩いた――ハチスケ、キタ―ーと。

 

八介は、非常扉を開けた。ギッ、と音がして少し慌てた八介ではあったが誰も来ないのを確かめるとホッとしたような顔になって廊下を進む。入院患者が少ないのか人の気配のする病室がないので八介は気味が悪くなった。

と、廊下の奥にぼんやりとした明かりの漏れ出している部屋を見つけそっと走り寄ってドアにかけられた名札を見ると〈本郷ミツ〉と書かれていて、八介はにやりと笑った。

「来たぜ、ミツ。お前とはこれでおさらばだ…大金をありがとうよ」

そうつぶやくと八介はそっとドアを開いた。

病室には小さな常夜灯が点り、その下のベッドにはミツ大尉が横たわっている。その顔はほとんど包帯で覆われ掛布団の下の体も包帯で巻かれているように思えた。

「もう、終いだな。ミツ。お前の籍を抜かなかったのはこういうこともあろうかと思ってのことよ。保険金をかけさせてもらったよ、五万円のな。それがもうすぐ俺のもの。ウッフフ…俺は新天地で新しい生活をする、新しい女も見つけてやる。かあさんもしかし、うまいところから縁談を持ってきたもんよ。波田野のお前の親、ちょっと良い条件付けてやったらすぐ飛びついてきやがって、馬鹿だよなあ。さあ、話はこの辺でいいだろう。かあさん直伝の方法であの世に行け」

そう言って八介はミツのベッドのそばに置いてある水を張った洗面器に、持ってきた和紙を浸した。そしてたっぷり水を含んだ和紙を八介はミツの顔に押し付けた―ー。

 

と。

「こうしてやるっ!」

という怒声の直後、八介は天地がひっくり返るような衝撃を受けてその場にぶっ倒れた。息もできないような痛みが彼の或る一点を襲っている。誰かが自分の大事な部分、股間のものを思い切りけり上げたのだ、と呻きながらその場にうずくまった八介の目の前に、誰かが立った。苦しい中見上げればなんと、命いくばくもないはずのミツ大尉が立っていた。彼女は顔の包帯を取り去ると

「皆さん聞きましたか‼この人はすべて白状しましたよ」

と叫んだ。声を合図にベッドの下から、チェストの中から軍医大尉や部長次長、そしてドアを突き破らん勢いで刑事と警官隊が病室にあふれた。

「ち、ちくしょう!この馬鹿女」

何とか体勢を立て直して逃げようと八介はよろよろ立ち上がりドアに向かって行ったその時

「私の大事な友達をひどい目に合わせて殺そうとしたな、貴様こうしてやる!天誅ーッ」

と天井から声が降ってきて、次の瞬間八介は天袋から飛び降りてきた君塚大尉につぶされていた。君塚大尉は八介を引き起こし

「これはミツちゃんの分!」

と言って鉄拳を見舞いさらに「これは桂さんの分!」「これは全海軍将兵からの贈り物だッ!」と次々に鉄拳を繰り出した。

 

「もうその辺でいいでしょう」

と半井刑事の声に君塚大尉が気が付けば八介はすっかり気を失っている。その八介を「起きろ!さあ行くぞ」と引き起こし、半井刑事は彼を警官たちに渡した。

馬堀部長も辺見次長も、興奮で息を弾ませ「あとはよろしくお願いします」と見送った。八介が連行されていくとき永谷園兵曹がシャッターを開けて入ってきた。

連行される後ろ姿を見送りながら永谷兵曹は(やっと…終わったんですね)とほっとした顔になった。本郷大尉が気になって病室に入ると大尉がその場にうずくまって部長たちに囲まれている。

「本郷大尉!どうなさいました!」

と永谷兵曹が血相変えて走り寄ると大尉は顔を上げてにっこり笑った、そして

「なんてことないんですが…あの人の股間を蹴りあげたときちょっと膝を痛くしました。ちょっとやりすぎたかしら」

と言って皆は笑った。永谷兵曹も思い切り笑った。

 

その時点で、本郷の家に大勢の警官たちが踏み込みクマを〈殺人教唆・共謀〉の容疑で逮捕した。クマは歯噛みして悔しがった。そして「ミツのバカ野郎、あんな女貰うんじゃなかった。事故で死んだらよかったのに、なまじ生きてやがるからこのざまだ、あいつのせいだ」と怒鳴りまくり家から引き出されていった。

その様子を見ていた近所の人々は「何があったんだろう」とこわごわ、戸の隙間からそれを見つめていた。

クマの大声は、警察の車に乗せられるまで続いていた――

  (次回、始末編に続きます)

 

             ・・・・・・・・・・・・・

いろいろあった今回の話も八介の逮捕でやっと収束です。

次回はミツ大尉、桂ほかの人々の後日譚です。次回は安心して読んでくださいね^^


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オスカーさんへ

オスカーさんこんばんは!
お久しぶりです、その後いかがですか?お大事になさってくださいね。

この長丁場をお読みくださってありがとうございます。やっと、という感じで書き上げました。本当は当初、一話完結のコミカルな話にするつもりでしたがなぜかこうなってしまいました!

悪は滅びる。
そうでなきゃいけませんよね~。
おお、どこからか黄門様の高笑いが聞こえてきますぞ…ハッハッハッww!

どうぞくれぐれも御身大切になさて下さいね。
私は連休の二日間、ちょっと実家に行ってまいります!
後日譚は土曜日、アップしますのでお楽しみにーー!

matsuyamaさんへ

matsuyamaさんこんばんは!
起死回生の一撃…ではありましたが男性には気の毒な話でしたね(-_-;)…

実体験がおありだったのですね!!
まるで目の前に実際に展開されているような生々しい描写に胸が痛みます(泣)。そうか…だから時折プロ野球などでその事件wがぼっぱつすると当事者が跳ねまわってるんですね!

しかしほんと、お互いの痛みというものはわからないですよね(-_-;)。

こんにちは。ご無沙汰していました。今日イッキ読みさせていただきました。長い文を書くのがすっかり苦手というかまとまりのある文がますます書けなくなった私には、ただただ見張り員さま、スゴい!と感嘆しています。
ハチスケ、キタ―(゜∀゜)-----!!と叫んでしまいましたわ(笑)
水戸黄門のような勧善懲悪物語、素晴らしいです。見張り員さまもお身体に気をつけて下さいね。また後日談を楽しみにしています。

股間蹴り上げでしたか。男の急所ですよね。
あれはもう痛いのなんの。男の一物が腸の上に上がってくるようで、しばらく息ができなく、冷や汗がジドーと出てきますね。

中学の頃、野球の試合をしていました。その時自分は一塁ランナーだったんです。監督から盗塁のサインがでました。
一目散に二塁へ走塁、クロスプレイでした。捕手からの送球をキャッチした二塁手は足から滑り込んだ自分にタッチして来ました。
運悪く股間にタッチしてきたのです。その時もんどりうってベース上を転げまわりました。
選手は皆しばらく成り行きを見ていましたが、あまりの苦しそうな姿に二塁塁審が近づいてきて「飛び上がれ、ジャンプしろ」とアドバイスしてくれました。
何度も何度もジャンプしました。股間を打った時の緊急の対応策なんだそうです。

プロ野球でも時々そういう光景を見かけますが、プロ選手の場合はユニフォームの下にスラパンを履いてますからね。衝撃はいくらか和らぐはずです。
男の痛みは男でないと分かりませんね。

まろゆーろさんへ

まろゆーろさんこんばんは!
ちょっと陳腐な成敗方法だったかなあと思いましたが、それまであれこれ考えていたことだとちょとえげつないというのか、そんな感じだったので股間蹴りにしましたw男性には一番効くかな?と思ってw。
なぜ私が男性の痛みに?とお思いでしょうね、昔…小さかった娘と旦那がボール投げをしていた時、娘が思い切りなぜか旦那の股間めがけてボールを投げ、それが金的にズコッと直撃。その時の旦那の悶絶を見ていたのでございます。しかし、やはり自分の痛みではないので想像の域を出ませんね(-_-;)、まあ経験したくもない痛みですがw。出産のほうがまだましかなあとも思いました私!

あほ親子。口ぶりまでそっくりで腹立ちますね。親子でも変なとこが似てると本当にむかつきます(-_-;)。
始末編ではミツさんたちのその後に触れます。どうぞお楽しみに!

こういう結末で成敗でしたか。それでも往生際の悪い親子。捨て台詞までそっくり。
この始末編も非常に楽しみにしています。
しかし善意ある人々のお蔭でしたね。日ごろの行いの結果でしょうか。

男の急所を狙うとは洵にもって勇敢な方法でした。
男の痛みをご存じないはずの見張り員さんの想像力にも脱帽です。

河内山宗俊さんへ

河内山宗俊さんこんばんは!
こういうやり方は古典的ではありますが変なインパクトがあって衝撃的ですよね。何と…あの西太后までとは…タハッ!

金的を蹴られた痛みは『男にしかわからない!!』と男性諸氏は見なさん口をそろえますね。しゃべれないほどの痛み??!!すごすぎますね、それは…(;´Д`)…。出産も結構なものですがしゃべる余裕はありましたからそれ以上だと思うと私は男に生まれなくってよかった~と今、胸をなでおろしていますw。

森須もりんさんへ

森須もりんさんこんばんは!
ドキドキさせてしまいましたね^^、読みながら映像を浮かべてくださるなんて感激です。
和紙を使うって言うのはその昔、小学校くらいだったかしら江戸時代などの貧しい家が生まれた子供を間引くとき使ったよ…と聞かされたことがありました(;´Д`)…怖い。

ミツ大尉は助かり桂も保護されました💛、ほっとしましたね。
やはりこうでなきゃあいけませんよね~^^。
さあ次回はこの物語の総括というと大げさですが、ミツさん・桂さんたちのその後をちょこっと追います。そちらもお楽しみになさってくださいませ♪

濡れ紙を使う方法は、暗殺手段として古今東西で使われてますね。西太后は自分の元愛人を同様な方法で処刑してます。

膝が痛くなるほど強烈に金的を蹴り上げられたら、普通はしゃべれません。書いているだけでおいらは下っ腹に痛みがw出産に比べれば、たいしたことないと、突っ込み入りそうですけど。

ドキドキ

ああ、ドキドキしながら読みました。

読みながら映像が浮かびました。

和紙を使う方法なんて、ビックリ!!

うまく助かってよかったです。
それにしてもハラハラドキドキ。

助かってよかった。

プロフィール

見張り員

Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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