Archive2013年06月 1/3

お話の途中ですがお知らせです。

こんにちはいつもありがとうございます。さていきなり本題ですが実は私、明日(7月1日)から少しの間千葉で過ごします。2日に父の椎間板の手術があるので母と病院に行ってきます、更に2日は母の肝臓やなんかのエコー検査があるのでそれにもできたらついて行きたいと思います。父の手術は実はそれなりに大変だそうで、時間も二時間はかかるかもしれないというし父に不整脈があるのがわかり全身麻酔での手術ですがそれなりに危険も...

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お話の途中ですがお知らせです。

こんにちはいつもありがとうございます。さていきなり本題ですが実は私、明日(7月1日)から少しの間千葉で過ごします。2日に父の椎間板の手術があるので母と病院に行ってきます、更に2日は母の肝臓やなんかのエコー検査があるのでそれにもできたらついて行きたいと思います。父の手術は実はそれなりに大変だそうで、時間も二時間はかかるかもしれないというし父に不整脈があるのがわかり全身麻酔での手術ですがそれなりに危険も...

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「女だらけの戦艦大和」・招かれざる大佐2

高飛車大佐の乗る「新型航空戦艦」他の練習艦隊がいよいよトレーラー諸島にやってきた―― 沖の浮標に係留された新型航空戦艦を見つめ浮かない顔の梨賀艦長、その横に顔色のなんだかよくない野村副長が立っている。その副長の横顔を見つめた森上参謀長は笑いを必死にこらえる。笑いの気配を察した副長は自分の左に立つ参謀長を見つめた、そして「森上(・・)大佐(・・)。何がそんなに可笑しいんです?」と問い詰めるような口調で...

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「女だらけの戦艦大和」・招かれざる大佐1

「女だらけの帝国海軍」には、実は嫌われものの佐官がいる―― 今日も常夏のトレーラー環礁は日差しが強く照っている。そんな中、『大和』の梨賀艦長はある知らせを受け取っていた。それをみた梨賀艦長はうかない顔をしている。「どうしました、艦長?お顔の色が優れませんね」そう話しかけたのは野村副長。彼女は主計兵が持ってきた紅茶のカップをそっと受け取ると艦長に差し出した。艦長は「ああ、ありがとう」と言ってカップ...

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日々雑感・沖縄、大和、私。

六月二十三日であります。今日は「沖縄慰霊の日」ですね。牛島司令官と長勇参謀長の自決を以て事実上沖縄の日本軍の戦いが終了した、とされる日です。私の今は亡き大叔父もかつて戦争中、沖縄に赴任していたことがあったそうです。大叔父は軍医少尉として招集され沖縄にアメリカが上陸する前までいたと聞きます。ですからいわゆる「十十空襲(昭和十九年十月十日の那覇への空襲)」は経験したかもしれません。なんでもそのために子...

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About this site
女だらけの「帝国海軍」、大和や武蔵、飛龍や赤城そのほかの艦艇や飛行隊・潜水艦で生きる女の子たちの日常生活を描いています。どんな毎日があるのか、ちょっと覗いてみませんか?
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ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)