Archive2013年03月 1/3

「女だらけの戦艦大和」・花びらの向こうに

アリューシャン列島を守備する「北辺艦隊」の一部の艦が交替の艦を迎えて、補修と乗組員の休養を兼ねて南下し、択捉島・単冠(ヒトカップ)湾で経由で横須賀にやってきた―― その中のある重巡洋艦の乗組員の岩崎少尉は、南下するに従ってその色を微妙に変える海と空の色に見入っていた。(内地はきっとすっかり、春ですね)と思う。その通り、日本列島を北から南に行くに従い、対岸の本州の景色が春に染まってゆく。北海道、ま...

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「女だらけの戦艦大和」・お待ちかね、『海きゃん』!2<解決編>

『海きゃん』特別号の目次にまず、目を通す―― 『海きゃん』特別号発刊に寄せて――山本いそ聯合艦隊司令長官現地ルポ1・「大宮島」陸戦隊に随行取材、私はここで地獄を見た――『海きゃん』取材班現地ルポ2・潜水艦は狭かった、巡洋艦では船酔いしまくり!――『海きゃん』取材班グラビア特集1・南方の帝国海軍嬢の素顔連載小説・欠落園第18回「誰がナットを外したか」(作・渡辺淳子少佐)連載漫画・イボちゃん (作・植田まさ...

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「女だらけの戦艦大和」・お待ちかね、「海きゃん」!1

みなさんは覚えておいでだろうか、『海軍きゃんきゃん』を―― 以前大宮島(グアム)や、トレーラーに来て取材をしていった『海軍きゃんきゃん』取材班は今、内地の『海軍広報部』にあって『海きゃん』の編集に大わらわである。記事を原稿用紙に起こしてそれをゲラ刷りに、それを校正し・・・それを何度か繰り返す。そのほかにも写真の現像、紙面への割り付けやなんやかんやで徹夜の日々が続いている。編集長は岩部二等兵曹であ...

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日々雑感・靖国の春

今日三月二十四日、念願の(おおげさ!)靖国参拝してきました。雨と気温の低さが心配だったのですが気温に関してはそれほどではなく、東京メトロ九段下駅から地上に出たときそれほど寒さを感じませんでした。一の鳥居をくぐった時、なぜだかふんわりと暖かいものすら感じました。雨の降るような感じもまったくしません。櫻が早く咲いてしまったということで千代田区の桜まつりが開催されていました。参道にはたくさんの露天と人が...

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日々雑感・ホントに雑な書き込みです・・・

三月二十日は「行くぞ!」と思っていた靖国神社に参拝かなわず、若干気落ちしていましたがまあ二十四日に行こうと気を取り直していましたらなんとまあ、あなた、二十日の晩遅くからものすごい鼻づまりと滝のような鼻水、その上発熱!!一睡も出来ませんでした・・・薬を飲んで眠気はあるんですが息が苦しい、鼻が詰まる、鼻水が上を向いても下を向いても横を向いても流れる、というわけで。昨日はそんなわけで仕事も出来ず、薬を飲...

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女だらけの「帝国海軍」、大和や武蔵、飛龍や赤城そのほかの艦艇や飛行隊・潜水艦で生きる女の子たちの日常生活を描いています。どんな毎日があるのか、ちょっと覗いてみませんか?
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ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)