2012-12

日々雑感・あと数十分の2012年へ - 2012.12.31 Mon

2012年もいろいろありました。

まずは娘たちの進学のこと。
自分の健康のこと。
旦那と姑、旦那のきょうだいとのこと。
自分の親の老いのこと。

気にかかることは数々ありましたが、それでもみんなが元気でこの日を迎えられたのは本当に幸せです。

最高の幸せってなんだろう。
時々考えます。

高額の宝くじに当たること?
大きな家に住めること?
素敵なパートナーと暮らすこと?

どれも最高ではあるけど最良ではないかもしれないね。

最高より、最良を求めてゆこう。

そう思いました。

高みに登ればいつかは落ちる。
それよりいいものを求めてそれに向かって努力して、それを手に入れたらどんなにうれしいだろうか。平坦でもいい、良いものを求めてゆきたい。

2013年は最良の年にしたい。

2012年はそれを最後の最後で気付かせてくれました。
そしてそれはこのブログに来てくださったたくさんのみなさんから学んだことでもあります。

多くのみなさんの前向きな記事、美しい写真・・・それらが最良とはこういうものだよ、と教えてくれました。

本当にありがとうございます。

人ってきっと、気がつかないだけでそれぞれの中に神様を持ってるのだと思いました。
だから私を勇気づけてくれるし、励ましてくれるし、こうして今まで思いも付かなかったことを気づかせてくれる。

人の力の素晴らしさ。
この2012年の中ではっきりわかりました。

今年最大の収穫です。
それを忘れず、もうすぐそこの2013年も生きてゆきましょう。


みなさん、2012年はありがとうございました。大変お世話になりました。
2013年もどうぞよろしくお願いいたします。

末筆ながら皆様にとって2013年が最良の年でありますよう、心からお祈りいたします。




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日々雑感・最悪の歳末 - 2012.12.30 Sun

12月30日!
さあ忙しさも最後だ、あと一日で今年も終わる!!


と意気込んでいたのに、朝からの雨で出鼻をくじかれました。そのうえ旦那が二日ほど前からすさまじい咳をしていて不安でした。
そしたらやはりというか・・・今日の朝は起きてこない。そもそも夕べ食事の際もボーっとして顔が真っ赤だった・・・多分、きっと、絶対これは

インフルエンザ

だろうなあ~(-_-;) 正月実家に行けないかもしれない、車を運転できないと愛犬を連れてゆけないから・・・ガックシ

 今朝は雨の中、まず一人で店をあけた。ばあさんはなかなか出てこない。
やっと出てきたばあさんをしり目に、私は自分のすべきことをする。

ばあさんあれこれへんなことばっか話しかけてきて正直うっとうしい。頼むから黙ってて~!

雨は降り続きます。

昼過ぎ、義弟夫婦が「手伝い」に来ました。今日は家のしめ飾りとかお飾り餅を飾るのをお手伝いだそうです。フ~ン。
それが済んだあと、ちょっと本来の手伝いもしていました。

五時ちょっと前から雨がひどくなりもうどうしようもない、おろおろ・・・誰も来ない。
「六時になったらしまおう」
と思いましたがそれよりも十五分前に閉店。

店をしまうのに雨にぬれて寒くて仕方がない、さっさとしまっちゃいました。
売り上げは・・・ガガーン、なんてこったい。私はここにきてから見たことが無い最低の売り上げ。

年末にあるまじき売り上げでした。

まずい…これを明日か明後日か、いつか旦那に見られる時「何してたんだよ」とか言われないかなあ(-_-;)

でも済んだことは仕方がない、勝負は明日だ、大みそかだ!

「決戦は大みそか」

明日こそピーカンの空を期待して。



いよいよ明日で平成24年も終わりますね。
皆様には今年もたくさんお世話になりました、ありがとうございます。

また来る年もどうぞよろしくお願い致します。みな様にたくさんの幸せがありますように。

『海きゃん』物語越年しますがどうぞよろしく!

これにて年内の更新を終わります。また来年!!!(といいつつ更新するかも!?)


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と意気込んでいたのに、朝からの雨で出鼻をくじかれました。そのうえ旦那が二日ほど前からすさまじい咳をしていて不安でした。
そしたらやはりというか・・・今日の朝は起きてこない。そもそも夕べ食事の際もボーっとして顔が真っ赤だった・・・多分、きっと、絶対これは

インフルエンザ

だろうなあ~(-_-;) 正月実家に行けないかもしれない、車を運転できないと愛犬を連れてゆけないから・・・ガックシ

 今朝は雨の中、まず一人で店をあけた。ばあさんはなかなか出てこない。
やっと出てきたばあさんをしり目に、私は自分のすべきことをする。

ばあさんあれこれへんなことばっか話しかけてきて正直うっとうしい。頼むから黙ってて~!

雨は降り続きます。

昼過ぎ、義弟夫婦が「手伝い」に来ました。今日は家のしめ飾りとかお飾り餅を飾るのをお手伝いだそうです。フ~ン。
それが済んだあと、ちょっと本来の手伝いもしていました。

五時ちょっと前から雨がひどくなりもうどうしようもない、おろおろ・・・誰も来ない。
「六時になったらしまおう」
と思いましたがそれよりも十五分前に閉店。

店をしまうのに雨にぬれて寒くて仕方がない、さっさとしまっちゃいました。
売り上げは・・・ガガーン、なんてこったい。私はここにきてから見たことが無い最低の売り上げ。

年末にあるまじき売り上げでした。

まずい…これを明日か明後日か、いつか旦那に見られる時「何してたんだよ」とか言われないかなあ(-_-;)

でも済んだことは仕方がない、勝負は明日だ、大みそかだ!

「決戦は大みそか」

明日こそピーカンの空を期待して。



いよいよ明日で平成24年も終わりますね。
皆様には今年もたくさんお世話になりました、ありがとうございます。

また来る年もどうぞよろしくお願い致します。みな様にたくさんの幸せがありますように。

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「女だらけの戦艦大和」・トレーラーの奇人変人4 - 2012.12.28 Fri

幽霊騒動で大笑いの一夜が明け、『海軍きゃんきゃん』取材班は朝食を済ませるとホテルを出て歩き出す――

 

「ああ本当に昨夜はひどい目にあったわ。私まだ首が痛い。喉が変だ」

殘間中尉はのどのあたりを撫でつつぼやいた。そんな中尉を見て、昨夜のことを思い出したのか皆また一斉に笑いだし殘間中尉は半笑いの表情。

「さあそれよりも新しいネタを探しに行きましょう、ねえ殘間中尉。まだまだこのトレーラー島にはわれわれの興味をひくものがたくさんありますよ!」

と、袴田兵曹がいい三谷・小林兵曹に武田兵曹がうなずく。写野兵曹はあたりを見ながら両手の指で四角を作りながら被写体を探しているようだ。

まぶしい日差しはとても朝のものとは思えないがこれこそ南方の日差し。

その日差しに目を細めていた皆だが、

「あ!あの子!」

という写野兵曹の声に一斉にそちらを見た。写野兵曹が「ほら、昨日のあの子じゃない?『大和』の子さ」と言って指さす方には、『大和』機銃分隊の長妻兵曹がいた。

筑紫少尉が「なんだあ・・あのおぼこちゃんじゃないのか」とぼそっと言うのが聞こえたが写野兵曹、構わず走っていく。

 

長妻兵曹は、タロの後釜サルのジロを早く一人前の椰子の実猿にしなければいけないという使命感からこのところずっと上陸時はイシ・マッチュ氏のもとを訪れてはジロに椰子の実落としの技を仕込んでいる。

今日もまず、椰子の実に見立てた丸い樹のボール状のものを回す練習。

懸命に両手で以て回すジロ。そのジロを心配げに見守るマッチュ氏。そして長妻兵曹はそれを見つめつつ時折、

「ジロ、なかなかええねえ。手つきがようなったよ?」

とか、

「そこはもうちいと手首をこうつこうて回さんといけんで」

などとアドバイスしている、そしていよいよ「ほいじゃあジロ。樹に登ってみようかねえ」となって、長妻兵曹はその場で二種軍装をパッと脱いで上半身は裸、下半身は褌といつものいで立ち。

その兵曹からまぶしそうに視線を外すマッチュ氏。

「ほいじゃあやるかねえ!」

と長妻兵曹が言った時、ぞろぞろと『海きゃん』取材班がやってきた。そして筑紫少尉が「すみませんね、ちょっと取材させていただいていいでしょうか」と声をかける。

長妻兵曹が「ああ、昨日の」と言って笑みを浮かべると、「ええですよ。取材でも撮影でも何でもしてつかあさい」と言った。

写野兵曹が「あなたはここで裸になって、何をなさるんですか」とたずねる。ジロが、写野兵曹のカメラに興味を持って触ろうと手を伸ばした。

その手をさりげなくのがれて写野兵曹は長妻兵曹の珍奇な姿を見つめた。

長妻兵曹はジロを抱き上げると、

「うちはこのお猿と椰子の実を落とす競争をしとってじゃ。このお猿の先代と戦ってうちは十六勝しとってじゃが、うちが内地にいっとるうちに先代が死んでしもうてね。ほいじゃけ、先代の親戚のこのお猿をおじさんに見つけてもろうて後釜に据えたんじゃ。

うちは先代にあと四勝で二〇勝をあげるとこじゃったんじゃが、とりあえずジロに椰子の実落としを仕込んでもう一度一からやり直そう、思うてじゃ」

と説明した。

三谷兵曹が、

「でも、それならなにも裸にならなくってもいいようなものでは?」

と問うと長妻兵曹は片手を顔の前で振って、「わかってねえなあ、これじゃけえ素人はいけんのう」と言った。

「は?どういうことですか」

と首をかしげる三谷兵曹に長妻兵曹は「全身で椰子の木を感じ取る!そうしたら椰子の樹に上るんも楽なんじゃわ。それに服を着とったままじゃ、引っかかっていけんわ。じゃけえうちはこのかっこで椰子の樹に上るんよ」と教えてやった。

殘間中尉が「ほお、そういうものかあ。じゃああなたはこの道のプロですか!」と感心したように言い、長妻兵曹はプロと言われて気を良くし、

「まあ、海軍広しといえどうちにかなうもんは居らんじゃろうね。もしうちに挑戦したい言うもんがおったらぜひ手合わせ願いたいもんじゃ」

と言って笑った。

武田水兵長が目を輝かせて、「じゃあ、ぜひその妙技を見せていただけませんか?私、ぜひ拝見したい」と身を乗り出した。

写野兵曹も、

「そうだね、ぜひカメラに収めたいものです。・・・どうです、『海きゃん』誌上で<挑戦者求む!>ッてやってみませんか」

と言ってノセる。長妻兵曹はすっかりその気になって「おお、そりゃあええねえ。うちも自分の実力がどの程度あるんか、知りとうなって来たけえぜひ記事にしてつかあさい。・・・というわけで!」というなり、いきなりその場に立っていた数本の椰子の樹のうちの一つに抱きついた。

それを見たジロもあわててほかの一本に抱きつく。

「ヨーイ!」

とイシ・マッチュ氏が掛け声をかける。長妻兵曹のほほがさっと紅潮した。

「カカレー」

とマッチュ氏が海軍式の号令をかけ、長妻兵曹とジロは樹に登り始めた。下で見上げる取材班は「うわあ。早いなあ、あの兵曹」と感心しきり。

するすると樹を登る長妻兵曹、ジロをあっという間に引き離し椰子の実に到達した、そして大声で皆に「そこにおったら危ないで、椰子の実を落とすけえもっと離れ!」と叫んだ。

わっ、と『海きゃん』取材班が樹から離れると長妻兵曹は椰子の実に手をかけてくるくるとそれを回し始めた。そして「落ちるで、気いつけえ」の声と一緒に大きな椰子の実がドッスン!と皆の目の前に落ちて来た。

ジロは、と見るとやっと自分の樹の上について実に両手をかけ回し始めている。

長妻兵曹は次から次へと椰子の実を落とす。

遂に兵曹の樹からすべての実が下に落ちた。長妻兵曹は「よーし、これでまたうちの勝ちじゃ」と叫ぶと、樹から降りて来た。ジロはようやっと最後の椰子の実に手をかけたところでストップ。

「うーん、でもあんまり見よい風景じゃあないね」

殘間中尉がちょっと顔をしかめて言った。確かに褌の股を開いて樹に登ったり降りたりするさまは正視に堪えないかもしれない。

イシ・マッチュ氏はその光景から眼をそらしていたが長妻兵曹が両足を地面につけたところでやっと視線を長妻兵曹に戻した。

三谷兵曹が「私!私もしかしたら出来るかもしれない、椰子の実落とし!」と言い長妻兵曹は

「ほう!できる自信があってかね?ほいじゃあちいとやってみんか?」

と顔を輝かせて彼女のそばに寄るなりいきなりその防暑服の肩に手をかけ、「脱ぎんさい」と言った。三谷兵曹は言われるままに服の上下を脱ぎ去り、ふんどし一枚のトップレスになった。

写野兵曹のカメラのシャッターがバシャッと降りた。長妻兵曹は三谷兵曹に「あんたは木登りの経験、あるんじゃね。ほいじゃあ登るくらいは平気じゃろう。ほいでも上まで登ったら椰子の実に触れるだけでええよ、実際落とすんは見とるより大変じゃ。手が届かん位のところに成ってたりするけえ素人は手を伸ばさん方がええけえね。危険じゃけえね。ええね?」と言い含めた。

三谷兵曹は丸い顔に若干緊張感を漂わせてうなずくと皆に「見ていてくださいね」というとやおら椰子の樹に登り始めた。

長妻兵曹はその様子を見ていたが「ふーん、まあそこそこの経験値があると踏んだが、ほいでも椰子の実を落とすまでには相当時間がかかるのう。あの登り方じゃあ登るだけで精いっぱいじゃろうな」と不安げである。兵曹の背中にしがみついているお猿のジロも「ウッキー!」と同意。

三谷兵曹は十分ほどかけて椰子の樹の上に登った、彼女の眼の前にはたわわに実った椰子の実がある。少し手を伸ばせば届く距離。

三谷兵曹の胸は躍った。そっと椰子の実にその手を伸ばすーーー、と。

「三谷さん、危ないで!いけん!」

長妻兵曹が鋭く叫んだその言葉がおわらぬうちに、三谷兵曹は大きくバランスを崩した――。

「うわああ!」「きゃーつ!」

『海きゃん』の皆が頭を抱えて叫ぶ中、長妻兵曹は素早く手元の軍服を両手に巻くと、三谷兵曹が落ちてくる下に走ってゆくとその体の下に両手を広げて滑り込んだ。

すさまじい砂が舞い上がり、三谷兵曹の体が長妻兵曹の体と重なった。筑紫少尉が、

「三谷兵曹、長妻兵曹―!」

と怒鳴って二人のもとへ走り寄った。殘間中尉達も走ってゆく。筑紫少尉が二人のもとに膝まずく。三谷兵曹は仰向けで倒れ、その下で長妻兵曹が倒れている。

「おい、三谷。しっかりせんか」

筑紫少尉が三谷兵曹の肩をつかんで揺すると、「う、うう~ん」と唸って三谷兵曹が気を取り戻す。三谷兵曹は少し頭をあげて「私いったい・・・」と言いかけたが自分の下に長妻兵曹がいるのを見るなりものすごい速さで飛びのくと、

「長妻さん、長妻兵曹!しっかりしてください!!

と叫んだ。長妻兵曹は伸ばした両手に服を巻いた姿で動かない。三谷兵曹は真っ青になってガタガタ震え始めた、そして

「長妻さん・・・私を受け止めてくれたんだ。もしかしたら腕が折れちゃったかもしれない、いや、腕どころか長妻さんが死んじゃったかもしれない・・・私が言うことを聞かなかったばっかりに」

というなり泣き始めた。『海きゃん』取材班、イシ・マッチュ氏の間に沈痛な空気が流れたその時。

ジロが長妻兵曹のもとにそっと寄ると、その肩に触れた。

皆が見守る中、やがて長妻兵曹がその顔をあげた。砂がいっぱいついている顔で、『海きゃん』一行のほうを見た。三谷兵曹が「長妻さーん」と泣きながらそのそばによると

「すみません、ごめんなさい長妻さん。あなたの言うことを聞かないで勝手なことをしてあなたに大けがをさせてしまいました。どうやってお詫びしたら・・・『大和』の皆さんにも申し訳ないことを」

と言って顔を伏せて大声で泣き出した。

長妻兵曹はよっこらしょ、と声をかけつつ砂の上に起き上がるとその場に胡坐をかいた。そして泣いている三谷兵曹の背中をそっと叩くと、

「うちはどこもケガなんぞしとらんけえ、安心してつかあさい」

と言って笑った。三谷兵曹が泣きながら顔をあげると長妻兵曹は腕に巻いた服をとって腕を曲げたり伸ばしたりして見せた。そして、すわっている場所を手のひらでパンパンとたたいてみせた。

軽い音がして三谷兵曹は不思議そうな顔になる。長妻兵曹は、

「脅かして済まんのう、ここはうちらの練習場じゃ。こういうことも想定しておってな、樹の下には深い穴を掘ってその中に柔らかい竹を編んだ丸い籠を埋めてあるんじゃ。じゃけえこういうことがあってもよっぽど悪い落ち方をせん限り大けがをせんようになっとるんじゃ。クッション性もあるけえ、うちの腕も平気じゃ」

というと笑って見せた。

「それで・・・」と小林兵曹が言った、「それでさっきお二人の姿が一瞬深く地面に沈みこんだように見えたんですね」。

長妻兵曹は「ほうじゃ。竹で編んだかごのおかげじゃ」と言い、写野兵曹は「その一瞬を撮ったはずですから後で現像して検証しましょう」とカメラを掲げた。

「いずれにしても」殘間中尉が額に流れた冷や汗を右手の甲で拭いつつ

「二人に何もなくてよかったです。長妻兵曹、大変なご迷惑をおかけしましたこと深くお詫びいたします」と言いその場に両手をついて謝罪した。

長妻兵曹は笑って

「もうええんですよ、どっちにもけががのうてえかったです」

というと顔の砂を手で払うと言った、「ありゃ、こがいに砂がひっついて。これじゃあええ女が台無しじゃ」と。

 

『海きゃん』の皆も、イシ・マッチュ氏もジロも――皆が大声で笑った。

 

そのあとマッチュ氏が「みなさんごちそうしたい」と言って落とした椰子の実を割って、その中のジュースでおいしいカクテルを作ってくれた。

 

『海きゃん』の取材班はそのあともいよいよトレーラー水島の奥へと進んでゆくのだった――

  

   (次回に続きます)

 

           ・・・・・・・・・・・・・・・・

 

長妻兵曹のお家芸「椰子の実落とし」でしたがもうちょっとで大変なことになるところでした。人の言うことは聞かねばいけませんね。

人の言うことを聞く、ということはとりも直さず自分の命や身を守るということにつながりますからね。

さあ…いよいよ佳境に入った『海きゃん』の取材、次は何が飛び出してくるのでしょう。お楽しみに。
椰子の実ジュース

椰子の実のジュース(画像お借りしました)。



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日々雑感・いよいよ年の瀬という感じです。 - 2012.12.28 Fri

今年も本当のあと少しになりました。
いろいろありました平成24年・2012年も終わりますが私としては今年は家族にけがなどなかったことがありがたく、来る年もこのように過ぎてくれればいうことはないと思います。


このところ、店を閉めたあとも仕事があってなかなか書きたいことが書けません。ですが今朝は少し時間があるので書いております。

TVで年末恒例のアメ横の風景を流していましたが、
「生値切り!」
とか言って、通常四千円もするマグロの短冊をスタジオの連中が次々値切って千円台まで落とさせしかも番組が終わった後先着五百名にその値段で売らせるというのには正直不快でした。この手のは、最近毎年のように出てきますが今日はその様子をしっかり見たのでなんだかいや~な気分です。

値切りのだいご味は自分がその場に行ってお店の人との会話、駆け引きの中で生じてこそ生まれるもの。でも最近はこのようにTVの中ですでに値段を下げさせて(しかもあり得ないくらい下がる)「TVを見た」という一言で何の努力もなしに本来高額なものを低価格で買ってゆくというのはどうかなあ???

値切り倒された商店のご主人の顔からだんだん笑顔が消えてゆくような気がしておりましたよ私は。


万が一、あり得ないがうちにこの手のTV局が来ても相手にいたしませんからw。みのもんた、覚えとけ~~^^。


「日本未来の党」がついに解党しましたね。
小沢氏が入ってどうなる事かと思いましたがやはりでした。そもそも『未来の党』は卒原発とか、民主党がやって結局破たんした「子供手当」の再現しかなかったじゃないですか。
その二つを取ったら何も残らない。
小沢氏に付け込まれいいように振り回されてこのざまか。
あの党に入れた人はどう思ってらっしゃるでしょうね、わが商店会も『未来の党』とそこから出馬した議員を「応援せい!」ときましたがどうみてるんだか。

「これ張って。応援して!」
と言われて張ったままの「日本未来の党」のポスター・・・もう取ってもいいでしょうか・・・タメイキ。


空はどんよりしています。
きっと午前中にも降り出すかもですね、ふられると客足にも影響するので困ります。正月休みなしの正月なんていやだあ!


というわけで今日も頑張ってまいります!
「女だらけ~」今夜には続きをアップできるかもしれませんのでお楽しみに❤
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見張り員

Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

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