2017-10

日々雑感・つらいです。でもがんばります。 - 2017.10.02 Mon

こんばんは。
相変わらず続きをかけない私です。今日は自分のあほさ加減とか思いやりのなさとかを実感しました。詳細は書きませんが私がこういう状態に陥ったのは因果応報だと思っています。
だからこの苦しみの中にどっぷりつかりたいと思います。

そのうち、それでも何とか気を取り直して続きを書きます。それまで待っていてくださいませ。

「誰もいない海」(トワエモア)

日々雑感・俳句を読んでみました - 2017.09.25 Mon

みなさまこんばんは!

なかなか「ゴシップ」の続きが書けなくて気ばかり焦る昨今です。夏の疲れに加え、もう二十年以上たまりにたまったストレスが爆発寸前のところまで来ているようでして医師の診察を受けています。ゆっくり休みたいなあとは思っても絶対無理な相談ですのでそれは考えないようにしていますが時折感情が沸騰してきて抑えるのが大変な時があります。

でもきっといつかこの状況から解放される時が来ると信じて頑張ります。

 

というわけで今日は、最近作った俳句??を皆さまに恥ずかしながらご披露したいと思います。実は私、俳句とか短歌を作るのが好きでたまに仕事の最中に浮かんだ句などをメモに書き留めております(まじめにやれという声がどこからか聞こえますなww)。

全然上手ではないのが恥ずかしいですが、物語の続きを書くまでのつなぎとして読み流してくださいませ。

 

 

彼岸花 亡き人空にさがしをり

(うちの庭に、彼岸花が数輪咲いていました。ふっと、空を見上げると私の今はもう亡き父親や祖母の顔が浮かんできました。何とも言えない無常感が私を支配しました)

 

 

哀しさも苦しさも秘め 我深海魚

(深海魚をTVで見ました。真っ暗な陽も射さないような深海でそれでも生きる深海魚を私はえらいとさえ思いました。魚だから感情はないかもしれないけどもしかしたら悲しみとか苦しさとか感じることがあるかもしれない。でも言わない、言えないだけ。だとしたら私と一緒だね)

 

 

幼子の 小さき指先 あきあかね

(幼子は目の前を飛んでゆくアキアカネに興味を持って、母親にその存在を教えようと一所懸命指さしていました。アキアカネがこの指に留まればいいのに。)

 

 

猫じゃらし 降りくる雨の 激しくて

(今年は道のわきにどうしてか、たくさんの猫じゃらしが生えています。暑さのせいなのか、なんなのか?そんな猫じゃらしが、振り出した激しい雨に打たれています。がそこは雑草のたくましさで折れることがない。私もそうありたい)

 

 

稲妻を 抱きて雲の 勇ましき

(これは今夜の風景です。夜7時過ぎたころ散歩に出ましたら北の空に激しい稲光といくつかの稲妻が見えました。どこかで大雨なのでしょうか…雷光に浮き出る雲の峰々の雄々しさに驚き、詠んだ句です)

 

 

駄作でお眼汚しをしてしまいましたね(;´Д`)…もっと言葉を磨いていい句や歌を作りたいです。次回こそ「ゴシップ」の続きを書きますね、お楽しみに!

日々雑感 八月六日  - 2017.08.06 Sun

炎暑の昨今皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

今日は72年目の広島原爆の日です。ああもう、72年もたってしまったのかと感慨深くしていらっしゃる方も多いのではないかと思います。

私も今まで、広島・長崎の原子爆弾に関する書物を読んできましたが半世紀以上たって久しいことになんだか最近では恐怖に似た思いを持つようになっています。

体験者が少なくなり、やがてあの惨禍を語ってくれる人が居なくなったときあの二つの原子爆弾で亡くなった多くの人たちが忘れ去られてしまうのではないかという思いです。

人は、忘れられたとき「二度死ぬ」と言います。

そんなことがあってはならない。

その思いを強く感じる今日この頃です。

 

日本を取り巻く世界情勢はだんだん厳しくなっていると思います。そんな中我々はどう日本を守ってゆけばいいのか、これも考えねばならない懸案事項です。しかも早急に。

先の大戦で戦死なさった多くの将兵の皆さんはこの日本の未来を憂いておられました、ご英霊の皆さんが心やすらかに鎮まれるように、彼らの後を引き継いでこの日本に生きている我々は日本をしっかり守らねばなりません。

あの戦争で亡くなった将兵の皆さんをともすれば「犬死」「無駄死に」という人もいますが、決してそんなことはありません。もし、無駄死にだとしたらそれは後世を生きる我々がそうさせているのではないかと思うのです。

周辺国の言いなりになって国のために戦って亡くなった人たちをまるで悪党呼ばわりするような国になり果てては、英霊は鎮まれません。

 

今朝、靖国神社に参拝してまいりました。

久しぶりの参拝でした。が、拝殿前に手を合わす人の中に、缶ジュースを口にくわえたまま手を合す人が居てそりゃないだろ、缶を置いてから手を合わせなさい…と言いたくなりました。

ご祭神の中には、炎熱の中水を求めて亡くなった方たちも数多くいらっしゃいます。そんなご祭神の前で…、私は悲しいというよりあきれ、怒りさえ覚えてしまいました。
DVC00081.jpg

 

今日は一冊の本を遊就館の売店で求めてきました。

<いつまでも、いつまでもお元気で  特攻隊員たちが遺した最後の言葉  知覧特攻平和会館編>
いつまでもいつまでもお元気で

陸軍の特攻で亡くなった方たちの故郷へあてた手紙が美しい風景写真とともに紹介されています。18,19くらいのまだ若い人たちがどんな思いでこの言葉をしたためたのかと思うとき、涙を禁じ得ません。どこかで見かけたらぜひ手に取ってみてください。

終戦記念日 - 2016.08.16 Tue

昨日は71年目の終戦記念日。
例年この日は東京を離れているため参拝叶わなかった靖国神社に参拝してきました。朝、「とと姉ちゃん」を見てから腰を上げ、いざ靖国。

15日の駅は、休みの人と仕事の人が混在していました。休みの私は仕事に行くと思しき人たちに心の中で手を合わせ(お仕事頑張ってください)と言いながらやがて電車は九段下へ。
半蔵門線が乗り入れている関係から普段もそれなりに乗降の多い駅ですが今回はいつもと違う!と直感。人の流れは大別して三つ、半蔵門線に行く人、靖国神社へ行く人そして、日本武道館へ行く人の流れの三つでした。
九段下駅の長いエレベーターを上がるともうそこにはいきなり警察の姿と大変な数の人たち。
いろんな団体の方たちがチラシを次々に差し出し、それを受け取りあるいは署名を求めていらっしゃいます。
そんな中をやっと大鳥居にたどり着き、坂を上ります。
DVC00024_20160816135656e35.jpg
途中、「靖国カレンダー」を購入し署名をして。
いよいよ手水舎へ入り手や口を清め拝殿を目指します。
しかし今までないくらい、初もうで並みの、いやそれ以上の人の列。
みんなで並んでその時を待ちます。

やっと順番が来て、お賽銭を入れ二礼二拍手一礼。様々な思いを込め、拝礼しました。

まだ午前中もいいところなので、見たかった「遊就館特別展・時を超えた祖国への想い 軍人とともに歩みし軍属たち」を拝見しました。軍人ではないけれど軍のために働いた多くの人たち、特に女性のご祭神が多いことに改めて気が付きました。
中でも従軍看護婦の女性たちの苦労は並ではなかったことでしょう。
彼女たちは召集がかかれば乳飲み子がいようが新婚であろうが関係なく戦地へ赴かねばなりませんでした。
会場に掲げられていた「別れの乳房」という絵(複製)には泣けました。赤十字の看護婦さんが出征に際し駅のホームでまだ乳飲み子のわが子を抱えて最後の母乳を与えているシーンです。
周囲には日の丸や赤十字の傍を持って妻や母を見送る人たち、その中でわが子を抱え愛しげに見つめ乳を含ませる母…そばに夫と上の子供がそれを見ています。

彼女はどれほど後ろ髪を引かれる想いで出て行ったんだろうか、そして無事帰ってくることができたのだろうか…


そして海軍軍属の若い女の子の空襲による戦死。原子爆弾による死…悲しいものばかりで胸が塞がりました。私の娘たちと同じような年ごろの女の子たちが、懸命に働きそして死んでいった事実を忘れてはなりません。

その中で私が心惹かれた「井上朗子」さんのエピソードにはもう言葉がありません。
彼女は原子爆弾により負傷しその後亡くなるのですがそのなくなる間際のことがたまらなく泣けてしまいます。これはそのうち創作してお伝えしたいと思います。

男も女も、老いも若きもあの総力戦を戦った。
戦争はいけないこと、それは当然ですがそれをしなくてはならなかった日本人の心にもう一度触れて、思うことたくさんあった終戦の日の参拝でした。

この日『白鳩の会』に入会しました!靖国神社には白鳩が飼育されていて終戦の日には「放鳩式」が行われます。その支援の会ですDVC00028.jpg

そしていつものように売店へ…今回はこんなものを求めました!
『大和・武蔵・信濃』のマグネットです^^。
DVC00027.jpg


そして靖国を後にしました。帰りはまたたくさんのチラシをいただいて…w。
そうそう、大鳥居の前で雑誌社のアンケートに答えました。『週刊○パ』の方でした。

来年終戦の日に行けたらもっと長い時間、居たいと思います。


日本を取り巻く状況はどんどん厳しくなってきています。このままでいいのか!?と思うこと多々あります。いろんな意見があるとは思いますが一難大事なのは国を守ること。国を守ることはとりもなおさず国民を守ること。
この幸せな生活を失わないためにも日本はきっちり、国を守るための装備を整えてほしい。
日本という国がこの先千年も二千年も続くために、そしてそれこそがあの大戦で亡くなった人たちの想いだということを忘れないでほしいです。


ありがとう - 2016.04.27 Wed

ちょうどで先週の今日二〇日。その前日、ちょっと出血があって。
久々に尋ねた婦人科で、ちょっとショックな診断。
もしかしたら…子宮体癌かも?
超音波診断画像に映った私の子宮にふつうはあまりないはずのものが。内膜が厚くなっていて、更年期の私には「がん」の可能性があると言われ、とても怖かった。
で、痛い検査をしてもらって検査結果は一週間後にということで、待つこと一週間。

情けない話ですが二〇日の夜からすっかり食欲がうせてしまったのです。
「食べたくない」
口にするのは水分だけ。
そして頭の中をめぐるいろんな悲観的な考え。

ガンだったとして、どのくらい進んでいるんだろう?
手術をしたとしてどのくらい生きられるのだろう?
完治するのだろうか?
だめだったら、いろんなものをきちんと始末つけないと…

そしてネットで子宮がんのサイトを見てばかりいました。でもそうすると面白いほど今の自分に当てはまってしまう。
「いや参った…これは絶対十中八九ガンだなあ」
この先どうなるんだろう?

そんなことを先週から今週思い続けていました。
で、きょうの結果は「シロ」!
病院の先生は優しい微笑みで「よかったですね、がんはなかったですよ」とおっしゃってくださった。
要するに加齢現象の一つで、気になっていた内膜からの出血ではなく別の部分の軽い炎症からのものだったようで、がんは「陰性」。
ほっとしました。
そしたらお腹がすいてきました。先週はほとんどご飯がのどを通りませんでした。

一九日の記事を書いた後、ブログのお友達からいただいた激励のお言葉。うれしくて寂しくて一人でこっそり泣いたっけ・・・・
そしてコメント欄に入れてくださる皆さんのお言葉、ただただうれしくて・・・・

まろゆーろさん
オスカーさん
河内山宗俊さん
ponchさん

本当にありがとうございました。
皆さんのお励ましあって私はここまで来られました。
時には不安に圧倒されそうになりながらも、この物語を書けたのも皆さんのおかげです。
ほんとうにありがとう!
皆さんに良いことがたくさんありますように!!



今日ラジオから聞こえてきた歌、「ありがとう」という歌詞が印象的でしたので。
いきものがかり「ありがとう」
本当に本当に、ありがとう!!


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

見張り員

Author:見張り員
ごあいさつ・「女だらけの帝国海軍」へようこそ!ここでは戦艦・空母・巡洋艦駆逐艦などから航空隊・陸戦隊などの将兵はすべて女の子です。といっても萌え要素はほとんどありません。女の子ばかりの海軍ではありますがすることは男性並み。勇ましい女の子ばかりです。女の子ばかりの『軍艦大和』をお読みになって、かつての帝国海軍にも興味をもっていただければと思います。時折戦史関係の話も書きます。
尚、文章の無断転載は固くお断りいたします。
(平成二十七年四月「見張りんの大和の国は桜花爛漫」を改題しました。)

最新記事

最新コメント

フリーエリア

無料アクセス解析
無料アクセス解析
現在の閲覧者数:
Web小説 ブログランキングへ
小説家志望 ブログランキングへ ブログランキングならblogram
夢占い 夢ココロ占い (キーワードをスペース区切りで入力してください。)

カテゴリ

未分類 (21)
大和 (486)
武蔵 (66)
大和と武蔵 (41)
海軍航空隊 (28)
麻生分隊士 (3)
オトメチャン (39)
連合艦隊・帝国海軍 (155)
ふたり (69)
駆逐艦 (10)
ハワイ (8)
帝国陸海軍 (23)
私の日常 (112)
家族 (22)
潜水艦 (3)
海軍きゃんきゃん (24)
トメキチとマツコ (2)
ものがたり (8)
妄想 (5)
北辺艦隊 (1)
想い (14)
ショートストーリー (4)
アラカルト (0)
エトセトラ (5)
海軍工廠の人々 (5)
戦友 (10)

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking

FC2Blog Ranking

最新トラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード